東京都の宿泊税は、2027年4月1日以降の宿泊から仕組みが変わります。外国人ゲストに「なぜ宿泊税を払うのか」「いくらかかるのか」を伝えるための、物件専用の案内カードを作成します。
■こんな方へ
・東京都内で民泊・簡易宿所を運営していて、2027年4月からの宿泊税の変更をゲストにどう説明するか迷っている
・チェックイン時や問い合わせで、宿泊税について同じ説明を何度もしている
■作成するもの
・宿泊税の案内カード(PDFと編集用Word)
・言語:日本語+英語(韓国語・繁体字中国語・簡体字中国語は有料オプション)
・物件名と、ゲストからの宿泊税の受け取り方(宿泊料金に含める/現地で受け取るなど)は、ご依頼者の運用に合わせて記載します
■内容について
・東京都主税局が公表している資料を確認し、出典を明記したうえで、ゲスト向けに独自の文章で要約します(資料の転載はしません)
・税率・課税されない金額の基準・計算例などの数字は、全言語で一致しているかを照合してから納品します
・カードの内容は、作成時点で確認した東京都の公表内容にもとづきます。制度が変わった場合の更新は、新たにご購入いただく形になります
■作り方について
・翻訳と文章の下書きにはAIを使用しています
・ネイティブスピーカーによる校正は含みません
■お受けできないこと
・物件が課税対象になるか、税額がいくらになるか等の個別の判断、税務のご相談
・宿泊税の申告書・登録申請書などの作成や代行
・東京都以外の宿泊税(京都市・大阪府など)の案内
・届出・許可のない施設向けの作成(ご依頼時に届出番号または許可番号を確認させていただきます)
■納品までの流れ
1. ご購入後、トークルームで物件の情報をご提出ください
2. 日本語の原稿を作成→ご確認
3. 原稿が確定したら各言語に翻訳し、数字の照合を行って納品
4. 修正は納品から7日以内に2回まで
ハウスルール一式(掲示用A4・Airbnb用の文章)が必要な方は、別のサービス「ごみ・宿泊税まで確認した民泊ハウスルールを作ります」もご覧ください。
ご購入後、トークルームで次の情報をお知らせください。
1. 物件名と所在地(東京都内の区市町村まで)
2. 届出番号(住宅宿泊事業)または許可番号(旅館業)
3. ゲストからの宿泊税の受け取り方(例:宿泊料金に含めている/チェックイン時に受け取る/その他)
4. 必要な言語(英語以外はオプションでご購入ください)
5. カードの使い方の希望(室内に掲示/Airbnbのメッセージに貼るなど)
※物件が課税対象になるか、税額がいくらになるかの個別の判断はできません。
※宿泊税の申告書・登録申請書などの作成はお受けできません。
※お届け日数は、必要な情報がそろってからの目安です。