なんか、このシナリオ、面白くないと思ったら・その3構成編~どこまでも果てしない脚本技術3~ 記事
自分の書いたシナリオで、いろいろとチェックもしたし、セリフの取捨選択もしたし、セリフも書き換えたし……。うん!もう一度読み直してみよう!……ってやっても、やっぱりまだ面白くない……(´;ω;`)そんな時、ひょっとしたらもっと大元な流れが間違ってるのかも!?そのシナリオ、起承転結の流れに沿ってますか???そう、シナリオに答えなんて無いんですが、型はあります!!型と言うのは、つまり姿ってこと。貴方のシナリオはどんな姿をしてますか?ちゃんとシナリオになってますか???ひょっとして、あなたのシナリオは、型(姿)に当てはまってないのでは???だから「なんか面白くない」って思うのかもしれません。では、型に当てはまってなかったらどうなるでしょうか。人間だったら、頭の下に足がついて、その下に目鼻口があって、その下に腰……なんて事になりますよね。人間には人間の型がある様に、シナリオにもシナリオの型があるんです。って事で、第三弾は、起承転結をお伝えします!!※このブログは私が勉強してるものを書いています。
アウトプットは最高のインプット!→私がオペレーター時代に、尊敬する先輩から教わった一言です^^半分は自分の為、半分は読んで下さっている貴方の為に!!起承転結って、そもそも何!?起承転結、なんとなく分かられるかと思いますが、改めておさらいしましょう。今回は、桃太郎で書いてみます。起 物語が始まる承 テーマに対しての問題が起きる転 問題に対しての答え(テーマ)を出す結 テーマに対しての余韻と定着これを、桃太郎に置き換えて、書いてみましょう。起 鬼にいじめられてたおじいさん、おばあさん。 川から拾っ
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