親のことを解消しなければ、幸せにはなれない
昔、中小企業向けのコンサルタントになるための勉強をしていました。活躍しているコンサルタントさんの講演会やワークショップにも参加していました。その中で、人事分野で名を挙げているコンサルタントの講演会でいわれていたことがとても印象的でした。その方は、新卒で良い人材を見わける時に、1番聞かなくてはならない質問があると言っていました。それは、お父さん、お母さんのことをあなたはどう思っていますか。エピソードをあげて語ってください。と面接時に聞くことだそうです。この質問をすると、ほとんどの場合、この人が会社に入ってから、目上の人、同僚にどういう態度をとるのかが明確に予測がつくからだそうです。学ぶ、ということは、教えてくれる人に敬意を払い、感謝して素直に受け取る心のベースがなければできないことです。親にわだかまりがある人は、目上に対してそれがどんなにその人を思っていったものであっても素直に受け取る下地がそもそもありません。自分の親にたいするのと同じフィルターを目上にかぶせて、目上の人を自分への批判者、介入者としてみがまえます。また母親と仲が悪いと、同僚とももめやすい。 でもどうみてもその人に問題があったとしても、本人の心の中にあるフィルターなので、周りの人がその人と話し合っても、そしてその傾向をあとからなんとかしてあげようとしても徒労に終わるし、逆に逆恨みをされてしまうという状況が起こるので、最初から親との関係性に問題がありそうな学生は取らないのだ、という理由をお話しされていました。算命学の宿命で運勢が良いとされるのは、天干に守護神が回る人です。守護神が地支に回る人と比べ、天干に回る人は環境
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