わたしの裏側 Vol.4 6歳児にしてやらかしました(笑)
もう終わらせたいと何度も思った、それでも生き抜いている理由母が突然いなくなり、父と二人の生活で1日の中、ほぼ一人ぼっちで過ごしていた中幼稚園に行かせないと…という話が持ち上がった記憶があります。朝早く、帰りは深夜になる父だけでは、幼稚園生活の面倒は見れないとなり幼稚園生活は、祖母のもとで暮らすことになりました。あの頃の私は、まだ自分の本来の性格がそのまま表に出ていた時期。ただ、その後の環境の中で、少しずつ“わたしらしさ”は閉じ込められていきました。これが、わたしが、ご提供している【相性の化学】という統計学(ポテンシャルプロファイリング)をベースに持って生まれた基質(性格)と、育ってきた環境との関係で人格が作られていくといことが結果として、わたし自身の人生にわかりやすく映し出されています。たとえば、5〜6歳の子どもは、その人の “土台” となる性格が強く表れる時期。(持って生まれた性格)わたし自身、この学びに出会ってから、じぶんのことも誰かのことも,ずっと優しく見られるようになりました。「なんで私はこうなんだろう」「どうしてこの人と合わないのかな」そんな問いに、そっとヒントをくれるのがこの視点です。さて、わたしの幼稚園時代わたしは、6歳の1年間しか幼稚園に行っていません。わたしの基質… 「やりたい」と思ったら、すぐ動く。それが、5〜6歳の頃のわたしの “素” でした。じっとしているのが苦手で、マンネリなんて大のニガテ。直感にビビッと来たら、もう止まりません。幼稚園の入園式が終わり、ワクワクして迎えた登園1日目。でも… なんと、わたし、幼稚園児にしてやらかしました(笑)あま
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