わたしの裏側 Vol.0 これは、わたしの話だけど、もしかしたらあなたの話かもしれない

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コラム

もう終わらせたいと何度も思った、それでも生き抜いている理由

どうして、こんな性格になってしまったのかな…
そうやって何度も、わたしはじぶんを責めてきた。

生まれた家も、育った環境も、選べない
だけど、そこで染みついたものは
じぶんでもコントロールできない
嫌な人格が形成されていた。

今思えば、わたしはとんでもなくひねくれてて
かわいくない、めんどくさい
人をまったく信用せず、寄せ付けず、何ならいつも戦闘態勢(笑)
優しさを素直に受け取れなくて
「依存なんてしてない」と思っていたのに
本当はこころのどこかで、いつも誰かにすがっていた。

こんな正確なもんだから
人間関係なんて、うまくいくはずもなく
「やっぱり、わたしなんて…」とまた閉じこもって
さらにひねくれるという、負のスパイラル。

今こうして振り返ると、
嫌な環境や人ばかりを引き寄せていたのも
全部わたしの性格が原因だったんだなと思う
(幼少期は別にしたとして…)

だけどね
あの頃のわたしに、いま声をかけてあげられるなら
こう言うと思う。

「それでも、生きる道を選んでよかったやん」

わたしは、ある時からじぶんを変えようと思った。
変わらなきゃって思った。
じぶんでいろんなことを学んで、試して、もがいて…
そして、ほんとうに少しずつ、少しずつ
“じぶんファースト”で生きられるようになった。

そうすると、不思議と出会う人が変わってきた。
優しさがじぶんにちゃんと届くようになって
安心できる関係が少しずつ増えていった。

そして今、
「この人に出会えたから、わたしは今ここにいる」
そう思える人たちと生きている。

「俺のために生きてくれ」って言われた。
ありえないくらいの号泣だった…

だって、ずっと存在を否定され
本来なら、絶対的愛情が、もらえるはずの親からは
存在否定に虐待の毎日。軟禁のような日々。
「じゃぁ、わたしはどこへ行けばいいの?なんで生きているの?」って
子供のころから、ずっと思いながら育ち
結婚すれば、モラハラ夫。これまた ”かごの中の鳥” のような生活。


ふとしたときに思うことがある。
もし、今のわたしの性格で、子育てができていたら、
もっと愛をふんだんに伝えながら、子育てできたなって

でも、あのときのわたしも、精一杯だった。
愛し方がわからないなりに、全力でやっていた。
責める必要はないけれど、子供に
「育て方が下手でごめんね」って言ってりしてる。
笑ってるけどね

わたしがこうして変われたのは
「変わりたい」って思ったから。
そして、あきらめなかったから。


わたしの裏側… は
誰にも話せなかった気持ちや記憶を、少しずつ綴ります。

これは、わたしの話。
だけど、読んでくれるあなた自身のこころにも
なにかが重なるかもしれない。

過去のせいで、性格はゆがんでしまっていたけど
未来は、じぶんの手で素直に生きれるようになる。

そしてこの「裏側」を知ってもらえることで
いつかわたしと話すときに
少しでも安心してもらえる材料になったら嬉しいです♡


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