わたしってめんどくさい? 抜け出せない自己嫌悪の毎日…
朝起きて、なんとなく気持ちがついてこない日。
特別何かあったわけじゃない。
でも、なんだか心が遠くにいるような、そんな感覚。
ちゃんと仕事もしてるし、笑顔もつくれる。
だけど、ふとした瞬間に感じるのは「こころが空っぽ」だったり
「ぽつん」とした孤独だったり。
周りから見たら「問題なんてなさそう」って思われてるかもしれない。
でも、じぶんの中ではずっと何かが引っかかってる。
…そんな日、ありますよね。
わたしもよくあります。
こころが疲れてることに、頭だけでは気づけないとき。
感情が置いてけぼりで、思考と行動だけが先に進んでる感じ。
そんなとき、まずやってみるのは、「何も頑張らない10分」
ってのを、やってみたりする。
スマホを置いて、コーヒーを飲みながらぼーっとしたり
ただ呼吸だけに意識を向けてみたり
「わたしって、一番やりたいこと何かな~?」って、じぶんに聞いてみたり。
答えが出なくてもよくて…
むしろ、出なくてよくて。
こころが戻ってくるには “急かさない余白” が必要だから。
それから少し、こころの話をすると――
人の感情って、処理に時間が思ってるよりもめちゃかかる。
とくに真面目で頑張り屋の人ほど
感情を後回しにして「ちゃんとしなきゃ」を優先してしまうから。
でも、感情を感じきるって、とても大切なこと。
ちゃんとじぶんの気持ちに寄り添ってあげることで
ようやくこころが安心して戻ってこれる。
誰かに話すのが難しいときは、こうして一人で整える時間をつくるだけでも
少しずつ、じぶんのこころの輪郭が戻ってくる時がある。
こころがついてこない日は、じぶんと再会するチャンスかもしれない。
迷子のこころを責めずに、「おかえり」って迎えてあげる。
そんな日があっても、それはちゃんと進んでいる証拠。
今、ここにいることが凄い…
実は、わたしは自己否定の天才だった…(笑)