メンタル迷子のほっとルーム Vol.2 心がついてこない日、どうしてる?
わたしってめんどくさい? 抜け出せない自己嫌悪の毎日…朝起きて、なんとなく気持ちがついてこない日。特別何かあったわけじゃない。でも、なんだか心が遠くにいるような、そんな感覚。ちゃんと仕事もしてるし、笑顔もつくれる。だけど、ふとした瞬間に感じるのは「こころが空っぽ」だったり「ぽつん」とした孤独だったり。周りから見たら「問題なんてなさそう」って思われてるかもしれない。でも、じぶんの中ではずっと何かが引っかかってる。…そんな日、ありますよね。わたしもよくあります。こころが疲れてることに、頭だけでは気づけないとき。感情が置いてけぼりで、思考と行動だけが先に進んでる感じ。そんなとき、まずやってみるのは、「何も頑張らない10分」ってのを、やってみたりする。スマホを置いて、コーヒーを飲みながらぼーっとしたりただ呼吸だけに意識を向けてみたり「わたしって、一番やりたいこと何かな~?」って、じぶんに聞いてみたり。答えが出なくてもよくて…むしろ、出なくてよくて。こころが戻ってくるには “急かさない余白” が必要だから。それから少し、こころの話をすると――人の感情って、処理に時間が思ってるよりもめちゃかかる。とくに真面目で頑張り屋の人ほど感情を後回しにして「ちゃんとしなきゃ」を優先してしまうから。でも、感情を感じきるって、とても大切なこと。ちゃんとじぶんの気持ちに寄り添ってあげることでようやくこころが安心して戻ってこれる。誰かに話すのが難しいときは、こうして一人で整える時間をつくるだけでも少しずつ、じぶんのこころの輪郭が戻ってくる時がある。こころがついてこない日は、じぶんと再会するチャンスかもしれない
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