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訪問看護の事業所の選び方のポイント

訪問頂きありがとうございます。 今日は 訪問看護について お話していきたいと思います。 私は病棟を経験して、入退院を繰り返す患者さんばかりを見て、 退院後の生活に寄り添うこと、 そして利用者さんがいたい場所で自分らしく過ごしていけるようにサポートすること それができるようになりたいと思い、 訪問看護に転職しました。 訪問看護では看護学生で実習で行った時から興味はあったものの、 一人で訪問しないといけないから責任が大きいのではないか、 判断力が求められるのではないか、などの不安もありました。 必死で働いた結果、人間関係のせいで結果心は壊れてしまったものの、訪問看護の仕事自体はやりがいもあり、 事業所によって内容や方針も変わってくるので、 自分の働きやすい働き方で働きやすい人と働くことができる場所も存在すると思います。 私自身、心を壊しさえしなければ、ずっとその分野で頑張りたかったくらいです。 まず訪問看護の事業所の選び方で 見ておいた方がいいな、と思うポイントをまとめてみますね。 これは経験したからこそ、絶対に確認しておいた方が良いと思ったものです。 私は以下のすべてを転職時に聞けなかったのが後悔しておりますので、 これから訪問看護への転職を考えられている方はぜひ確認してほしいです。 ①事業所見学、訪問同行してもらえる場所を選ぶ 職場選びは大事だからこそ、 必ず、職場の見学はさせてもらいましょう! 訪問同行をさせてもらえる事業所もありますので、そっちのほうが ありのままに近い状態を見られるので、 そういったことをさせてもらえるかどうかはかなり重要ポイントだと思います。 おそらく、
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仕事で気づかされた大切なこと

本日は、私の事業所の話しをしようと思います。  私は訪問看護ステーションの事務をしているのですが、現場の看護師が、 疾患を抱えている高齢者に、 ・全身状態の把握 ・薬の内服確認 ・家族へのアドバイス ・医療的処置 などのサービスを行います。 今までは、高齢者の方が多かったのですが、最近は 10代~50代までの精神疾患を抱えている利用者さんが増えてきました。 実は、うちの事業所は精神医療に特化した看護師もいるので、 精神・身体どちらでも対応できます。 利用者さんのほとんどが ・引きこもり ・アルコール依存症 ・不安障害 ・うつ病 などです。 今まで普通に暮らしていたのに、ある日急に発症したという利用者さんも多いです。 まだまだ若い方たちばかりですが、仕事は出来ない、学校に行けない、日中は家に居るのです。  なりたくてなった病気ではありませんが、この現状をみて、精神・身体的に問題ない健康である方たちは何でもできるのです。 健康は人生でもっとも大事であるということを、改めて気づかされました。 当たり前のことですが、健康ですと健康の有難さに気づけず、どうしても無理をしてしまう方が多いです。 健康を維持するために、どうしたら良いのか? ・どんな日常を過ごせば良いのか? ・どんな気分でいれば良いのか? と自ずと考えさせられる課題です。 仕事をバリバリし続けても、体と心が崩れてしまっては意味がありません。 お金を稼ぐために、家族のことを気にしないで仕事ばかりしていて、お金と時間に余裕ができた時に家族の心が離れていたというのでは意味があり
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自分の意志はどんな状態でも持つ

先日は、訪問看護の契約に行った方は60代の男性。  生活保護の方で、脳梗塞で倒れ車いす生活の為、施設に入所しました。 1人づつ部屋があるのですが、とても狭く、寝るスペースしかない状態です。 食堂もあるのですが、食堂は4人座って食べるスペースで一杯になってしまうくらい狭いのです。 60代の男性は「衣食住あるだけで、ありがたい。この生活に慣れていく」 と言っていました。 実はこの施設は、以前はビジネスホテルだったそうで、 そのまま居抜きで住宅型の有料老人ホームになりました。 ここに住む人はほとんどが、生活保護の方で、 ・1人で暮らせない ・有料老人ホームに入居できない 方に、用意した施設でした。 専属の訪問介護、訪問診療もついているので、何も困ることはないのです。 今回の方は、施設のことの言う事を聞いてれば何でもやってくれるから、 それでいいんだと。言葉も少なめなのは、言葉の出にくさから、 言語聴覚士が対応する予定となっています。 言語聴覚士が入ることによって、言語のリハビリをし、 言葉の出にくさをリハビリをすることによって 出しやすくしていきます。 ただ私から見た利用者さんは、何だか全てをケアマネジャーに決められ、 自分に意志を言えず、決められた時間、決められた内容のようにも思いました。 家族は疎遠状態で誰も身内がいない状態で、家族の意向というのもない。 生活には全く困らない状態であっても、自分の意志をもって生活をしなければ 自分じゃないような、どこか寂しいようにも思えました。 自分の意志を持つことで、最後まで自分が主役になれる人生を
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訪問看護は身体だけではない。お金も大事

毎日寒い日が続きますが、朝食にお味噌汁をプラスすると、 身体の中からポカポカと温まり、身体が活性化した感覚になります。 もしよかったら試してみて下さい☆ 去年、契約に行った方のお話です。本人は80代のおばあちゃんなのですが、 息子さんと同居暮らしをしています。 しかも息子さん、うちの事業所の訪問看護を利用されています。 息子さんの疾患名は統合失調症です。 看護師が週1回で息子さんに対応していたのですが、 本人は足の骨折で長く入院をしていました。 何度も、息子さんはお母さんのことを心配して、 訪問看護をキャンセルしたり、 落ち着かない様子でした。 やっと病院でリハビリもして、退院の許可が下りたのですが、 薬の内服管理が不安というのと、自宅に戻ってしっかりリハビリをしたいということで、 先生の判断で訪問看護を導入した方が良いと運びになり、 理学療法士と看護師の対応で入ることになりました。 しかし、キーパーソンは息子さん。 息子さんは統合失調症です。 因みに統合失調症には、陽性症状と陰性症状があるのですが、 息子さんは陽性症状があり、幻聴が聞こえるそうです。 例えば、聞こえないはずの声が聞こえてしまうのです。 息子さんも薬でコントロールをしていますが、 お母さんと一緒に合わせた対応が必要となってきます。 ここで訪問看護の分かりにくいところなのですが、 お母さんは右大腿部転子部骨折で、要介護4の介護認定が下りていますので、 介護保険サービスからの対応になります。 息子さんは統合失調症なので、精神疾患であり、 必然的に医療保険の扱い
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私と同年代が両親の介護をしていました

今日から年末年始の休みに入られた方も多いのではないでしょうか? 今週は毎日、契約に行っていたのであっという間の一週間でした。 事業所の中で、1日中椅子に座っているのと、 常に外に出ている状態どちらかと言えば、 外に出てバタバタしている方が、仕事をしている感が高いんです。 その方が事業所に戻った時に、早く帰りたいのという思いもあるのか、 パソコンでの作業を集中して仕事が出来ます。 忙しい方が集中力が高くなるのは、不思議ですね。 昨日は、50代後半の女性Aさんの契約に行ってきました。 Aさんは、うつ病、不安障害です。 今回は娘さんが同年代に近かったので、心苦しかったです。  50代の女性家族は4人家族です。 夫、長女、次女が一緒に住んでいます。 夫が10年前に障碍者になり、妻が面倒を見ることになり、 毎日、真面目に食事の準備、入浴の準備していました。 最初は不眠から始まり、食欲不振になりとうとう身体が動けなくなり、 精神科のクリニックに入院することになりました。 それから退院はしましたが、 常に頭が重い、身体が思い、胸が締め付けれる痛みが続き、 夫の食事の準備、入浴介助も出来なくなってしまいました。 娘さんは20代、30代ですが、 Aさんのことが心配になり、一人暮らしをしていたのですが、 実家に戻り、娘さんが交代交代で面倒を見ています。 娘さんは正社員で仕事をしていますので、仕事から帰宅した後に、 全て面倒を見ることになっています。 この状態を見て、Aさんには看護師が入って薬の状態や身体の観察は必要ですが、 何といっても気になるのは娘
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利用者さんの家族から安心感をもらいました

私は事務のパートの方と、一緒に請求やパソコンの入力をしたりしているのですが、  私は外に出る機会が多いので、中と外のバランスがとれるので、疲れにくい調整しているのですが、 事務のパートさんが一日座って事務作業をするって本当に疲れると思うのですよね。 何だか申し訳ないなと思いつつも、こんなもんなのか?分からなくなってしまうのですが、 事務のパートさんは何も言わずに、目の前の作業をこなしてくれているので、感謝です。 つくづく自分の仕事は全ての周りの支えがあって成り立っていると感じます。 昨日は、契約に行ってきました。 右足の骨折で2ヶ月程、入院をしていたおばあちゃんが、病院から1泊2日の外泊許可が出たとのことで、 戸建ての自宅に戻ってきました。 1人だと不安だからと息子が地方から戻ってきました。 息子さんも家族がいて、奥様のお腹の中には第2子が生まれる予定なので、 またすぐに自宅に戻らないといけないと。 ケアマネジャーから訪問看護が入って、全身状態と入浴のサポートをしてほしいと依頼があり、 どんな方なのか様子と、契約をしに行きました。 おばあちゃんは自宅に戻るとすぐに 「ここに介護ベッドが入るんだから掃除しなさい! できないなら私がやる!」と、 帰ってきてそうそう、自ら床を掃除をしたりしていました。 また、「訪問看護なんて、そんな医療的なサービスはいらいないよ。私は1人でできる!」 と訪問看護のサービスも拒否をしている状態でした。 しかし、よくよく話しを聞いていると、お金のことなど心配しているみたいで、 息子が全部支払いするから安心して受けな。
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クレーマー的なお客さんから問い合わせがありました

昨日は一日事業所の中にいました。  その間にも新規の依頼が続いており、 今専門職が管理者含め、7人いるのですが、 1人平均1日5~8件回っており、朝に出勤して、 ほぼ会わない日が続いています。 それでもチームの仕事なので、 何かあればこまめに、事業所に連絡をする。 LINEの共有メールで報告する。 忙しい中、とにかく報連相を常に意識しています。 最近、病院や居宅支援事業所だけの依頼だけではなく、個人の問い合わせが増えてきました。 その1人に70代の女性の方から連絡がありました。 「リウマチで他にも介護保険サービスを使っているが、 24時間のオンコール対応の訪問看護がないので、色々探している内に辿りついた。 どんな思いで入ってくれるんだ!」とまだ何も契約もしてないし、会ったことないのですが、 「契約や訪問看護は入る入らない、ケアマネジャーとの調整は全部私が決めるから、そんなことはいいんだ!」と言ってきました。 それから話しは続き、 「病院の体制はどうなのか? 今の訪問看護はどうなのか?」など話しが逸れていき、 「この国の医療体制自体おかしいと思っている! あんたはどう思うんだ!」と言ってきました。 前の私であれば、どう答えれば良いのか? どう対応していいのか分からず、延々と話しを聞いてしまい長話しになってしまっていたと思いますが、 私は「すみませんが、話しを戻させて頂きますが、訪問看護が入れるかはどうかは、 まずはケアマネジャーから連絡がないと受付することが出来ないので、 ケアマネジャーに連絡を入れてもらえるように、伝えて頂けません
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お金ってそもそも何に使うもの?

昨日は訪問看護の契約に行ってきました。80代の方が入院から自宅に戻り、 (間質性肺炎になってしまい、少しの動作でも息苦しく在宅酸素が必須になる) 子供と一緒に生活はしていますが、子供は一切面倒を見れず、 ほぼ独居の状態で今後を自宅で過ごす方の家に行き契約をしていきました。 不労所得があるので、敷地が大きくお金には何も問題はないと聞いていたので、 どんな豪邸かと思いながら、自宅に伺うと、、、。 玄関は広いですが、色々なものが置いてあり、 脱衣所はいつのものか分からない洗濯機、お風呂は浴槽が深く、足をまたぐ時に危ない状態です。 部屋の壁や天井も板が剥がれていて、とてもお金を持っているふうには見えませんでした。 しかし、不動産業を営んでいる為、月にかなりの額は入金されるそうです。 この時、思ったことは、お金は正しく使う。 ただ貯めているだけでは、お金を持っていても心は豊にならないということ。 周りの環境が必要なものが揃っているからこそ、私たちは安心して生活ができるし、 ゆっくり仕事の疲れを癒すことができます。 その80代の男性は、貯めることが趣味みたいで、自分の為にお風呂をリフォームすることや、 家電製品を買い替え、または家をリフォームすることなど何も考えてないそうです。 人、個人の自由ではありますが、高齢になってまで、 我慢というか、今までの生活のまましで、今の環境に暮らしていくのは 酷なことであると思うことと、せっかく便利なものが溢れているのだから、 ・あったらいいなと思うものには興味を持つ ・いいなと思ったらまずは購入してみる この心
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理想の自分に気づく為に日々選択をしています

最近、訪問看護の相談員として、契約などで外に出る機会が増えています。 外に出て周りとの関係、利用者様だけではなく、 医療機関の方とも大切にすることにより、 自分の仕事をやりやすい状況を作る 最適な仕組み化を作っていこうと思っています。 電話で相手の顔が分からないままで、電話するより、 相手の顔が分かった上で電話をする方が、コミュニケーションがとりやすいのですよね。 今、私が勤めている会社では 同じフロアーに4事業所あるのですが、 1つの事業所の介護スタッフが、 パソコンがとても詳しく得意でなぜだろ?と思っていましたら、 なんと前職がシステムエンジニアだったそうです。 あらゆることが一通りできるそうなのですが、 前職の会社ではストレスで体調を崩し辞めたそうです。 福祉畑から見てしまうと、何で辞めたの?もったいない、、と思っしまうのですが、 その人からしてみれば、あのストレスに比べたら何でもない。 全く違う業種をしたかったみたいです。 その行動を見て、私も現場をやりながら最終的には、 福祉の事務員や相談員で落ち着いた。 しかし、 副業でもどんな形でもよいからもっと違った業種を経験してみたい。 もっと新しいことを始めてみたい気持ちもまだまだ残っています。 今年になって、 始めてのメルマガを書いて、 セットしてみたり、 ブログを毎日書き始めてみたりしていますが、 それを継続できるか、さらに発展していくは、 自分がどれほどやりたい気持ちがあって、本当に変わっていきたいかは、自分次第であります。 正直まだ、どんな仕事が自分に合ってい
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訪問看護ってこんなことをしています

私は、今訪問看護ステーションの相談員をしています。訪問看護なので、医療的な処置が必要な方へ、看護師が自宅に行き、・薬の内服管理・全身状態の観察・入浴介助・巻き爪などの爪切り・インスリン注射対応・点滴の対応・ガン末期の方へのケア・在宅酸素の確認・留置カテーテルの管理など、医療的な処置がまだまだあります。その中で、看護師たちは処置だけではなく、家族ケアも含めたケアを心がけています。利用者さんだけが、状態が良くなったとしても家族としては、今後、どうしたら気分が晴れていくのだろう。自分のことも相談をしたいけど、利用者さんだけだから、、と遠慮がちになってしまい、自分のことを伝えられないこともあると思います。そのケアを今、私相談員の立場として電話で対応しています。その中で、話すことによって、自分がこんな気持ちだったことに気づけた人やもいます。何かアドバイスをもらいたいだけではなく、ただただ話しをしたいだけでも良いです。また、介護士の方で現役で働いているけど、家族ケアが分からない。人間関係で困っている。職場の悩みでも良いので、相談してみませんか?職場の人に話すと何となく、後味が悪かったり、解決しない。スッキリしない。なんて方もおススメです。読んでいただきありがとうございました。
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介護者も本人も病気を受け入れるのは辛い

こんにちは。  高齢者の方が病気で倒れ、その自分自身を受け入れることが困難であり、苦しみながらも自分を受け入れる現場を目の当たりにしましたが、高齢者だけではなく、誰でも起こりえます。  病気の方が病院に通院が困難である、家族が付きそうことができない時に、自宅に先生が来て診療してくれる訪問診療というものがあります。 私は訪問看護ステーションで相談員として働いてるのですが、利用者さんが、全く水分・食事をとらないので、様子を見てほしいと、家族の要望で訪問診療の先生が様子を見に行きました。  そこで、先生から「週2回は点滴が必要だね。毎日、医療的な処置が必要だね。」と言われた時に、毎日来られないので、訪問看護を利用し、全身状態の観察や薬の確認、点滴などをして対応をするようにと指示がありました。  ここで訪問看護とは、先生からの指示があれば看護師が直接自宅に行き、医療的な処置をすることです。医療的な対応をする前に契約が必要なので、契約をしに看護師と相談員で自宅に伺うと、 水分食事も全く摂取しておらず、体重が急激に減少し、このままでは歩行も厳しくなってしまう程、痩せていました。 看護師が点滴をする予定だったので点滴の準備を始めていました。 ベッドでは利用者さんが横になって天井を見つめていました。 「私は、もう死ぬと決めたのだから水も食事もとらない。」意思はとても強く、 看護師が「このままでは、お体が辛くなってしまいます。今日は点滴1本だけでもしましょう」と、声を掛けると、 「じゃ今日は1本だけならやってやる。」と返答がきました。 しかし、腕の血管は脆くうまく点滴の対応をする
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