自己開示Vol.⑩ 看護師時代~前編~

自己開示Vol.⑩ 看護師時代~前編~

記事
コラム
⁡こんにちは☀️  たかです(^^)

いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪
⁡
⁡
自己開示シリーズも
今回を含めてあと3回で
終わる予定です

もし少しでも興味をもって
くださっている方がいましたら
最後まで読んで頂けますと嬉しいです😌
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今日は自己開示⑩
『看護師時代〜前編〜』
について書こうと思います
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看護師業界ではよく言われる
『最初の3年間は急性期で
経験を積んだ方がいい』
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というセオリーがあります
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僕もその方がいいと思っていました


急性期看護(一般病棟、ICU、救急外来)
に憧れをもっていて
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看護師になって初めて勤めた病院では
希望通り一般病棟に配属になりました
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心臓血管外科、循環器内科、消化器外科
の混合病棟でした
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毎日がいっぱいいっぱいでした
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休憩時間でも
ワークシートを見ながら
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午前中の業務に抜けがないか見直し
午後からの予定の確認
わからないことを勉強
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1人更衣室に行き床に座り込んで
カロリーメイトや栄養ドリンクを片手に
そんなことをやっていました
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時々リハビリのスタッフが
入ってきたりして
白い目で見られることもありました


そんな自分が惨めでした
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「あの時もうちょっと頑張って
耐えて続けていたら」
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と思うこともありますが
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その時はそんな気持ちに
なれませんでした

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毎日が苦痛でした
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同期はみんな新卒の人たちで
どんどん成長していき
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その人たちと自分を比べて
自分はダメだと思ってしまい
それが日に日に大きくなっていきました
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そして1年が経たないうち
自ら異動を申し出ました
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看護師になり早々に挫折を経験しました


自分がそんなことになるとは
思いもしませんでした
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回復期リハビリ病棟に異動になり
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人間関係も良く
業務内容的にも働きやすく
⁡仕事がこなせるようになっていき
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少しずつ自信が持てるように
なっていきました
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そんな中
結婚して引っ越し、職場が遠くなり
⁡今後の働き方を考えている時に

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友人から誘われ
訪問看護師に転職しました
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訪問看護には興味はあったのですが
行くのはもっと経験を積んでから
と考えていました
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自分の経験でも良いと
言ってもらえたこと
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新しく訪問看護ステーションを
立ち上げること
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それらのことが魅力的で
予定よりも早く訪問看護の世界
に入りました
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信頼できる管理者や同僚と共に
⁡一から訪問看護ステーション
を作っていくことは楽しく⁡
毎日が充実していました
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病院では業務に追われ
⁡患者さんとじっくり時間をかけて
向き合うことができませんでした
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訪問看護では訪問の時間は
利用者さんや家族さんとじっくり
向き合うことができます
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そこに喜びとやりがいを感じました
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利用者さんはがん末期の方が多く
多くの方の最期に関わらせて頂きました
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その経験は看護師としても人としても
ものすごく貴重なものになりました
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人としても看護師としても
未熟な自分を受け入れてくれた
利用者さん、その家族さんには
心から感謝しています



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訪問看護は充実していて
やりがいも感じていたのですが
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自分の経験不足、知識不足を感じ
⁡もう一度病院に戻り
急性期の看護を
学び直すことにしたのです
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今日はこの辺で終わります(^^)
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次の投稿では自己開示⑪
『看護師時代〜後編〜』
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について書こうと思います♪

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⁡
最後まで読んでくださり
ありがとうございました😌
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