自己開示Vol.⑩ 看護師時代~前編~
記事
コラム
こんにちは☀️ たかです(^^)
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪
自己開示シリーズも
今回を含めてあと3回で
終わる予定です
もし少しでも興味をもって
くださっている方がいましたら
最後まで読んで頂けますと嬉しいです😌
今日は自己開示⑩
『看護師時代〜前編〜』
について書こうと思います
看護師業界ではよく言われる
『最初の3年間は急性期で
経験を積んだ方がいい』
というセオリーがあります
僕もその方がいいと思っていました
急性期看護(一般病棟、ICU、救急外来)
に憧れをもっていて
看護師になって初めて勤めた病院では
希望通り一般病棟に配属になりました
心臓血管外科、循環器内科、消化器外科
の混合病棟でした
*
毎日がいっぱいいっぱいでした
休憩時間でも
ワークシートを見ながら
午前中の業務に抜けがないか見直し
午後からの予定の確認
わからないことを勉強
1人更衣室に行き床に座り込んで
カロリーメイトや栄養ドリンクを片手に
そんなことをやっていました
時々リハビリのスタッフが
入ってきたりして
白い目で見られることもありました
そんな自分が惨めでした
*
「あの時もうちょっと頑張って
耐えて続けていたら」
と思うこともありますが
その時はそんな気持ちに
なれませんでした
毎日が苦痛でした
同期はみんな新卒の人たちで
どんどん成長していき
その人たちと自分を比べて
自分はダメだと思ってしまい
それが日に日に大きくなっていきました
そして1年が経たないうち
自ら異動を申し出ました
看護師になり早々に挫折を経験しました
自分がそんなことになるとは
思いもしませんでした
*
回復期リハビリ病棟に異動になり
人間関係も良く
業務内容的にも働きやすく
仕事がこなせるようになっていき
少しずつ自信が持てるように
なっていきました
そんな中
結婚して引っ越し、職場が遠くなり
今後の働き方を考えている時に
友人から誘われ
訪問看護師に転職しました
訪問看護には興味はあったのですが
行くのはもっと経験を積んでから
と考えていました
自分の経験でも良いと
言ってもらえたこと
新しく訪問看護ステーションを
立ち上げること
それらのことが魅力的で
予定よりも早く訪問看護の世界
に入りました
*
信頼できる管理者や同僚と共に
一から訪問看護ステーション
を作っていくことは楽しく
毎日が充実していました
病院では業務に追われ
患者さんとじっくり時間をかけて
向き合うことができませんでした
訪問看護では訪問の時間は
利用者さんや家族さんとじっくり
向き合うことができます
そこに喜びとやりがいを感じました
利用者さんはがん末期の方が多く
多くの方の最期に関わらせて頂きました
その経験は看護師としても人としても
ものすごく貴重なものになりました
人としても看護師としても
未熟な自分を受け入れてくれた
利用者さん、その家族さんには
心から感謝しています
*
訪問看護は充実していて
やりがいも感じていたのですが
自分の経験不足、知識不足を感じ
もう一度病院に戻り
急性期の看護を
学び直すことにしたのです
*
今日はこの辺で終わります(^^)
次の投稿では自己開示⑪
『看護師時代〜後編〜』
について書こうと思います♪
最後まで読んでくださり
ありがとうございました😌