自己開示 Vol.⑨ 看護学校時代

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コラム
こんばんは☆ たかです(^^)

いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪
もう少し自己開示シリーズが続きます


今回は自己開示9回目
『看護学校時代』について書いていきます


今回からご覧くださっている方は
こちらの1回目の記事から
読んでいただけると嬉しいです😌




看護助手として2年間
常勤で働いたあと

28歳の時に准看護学校
に入学しました
准看護学校の時は授業数も少なく
看護助手としてパートで働きながら
学校に通いました
クラスメートや先生に恵まれ
授業や実習もそこまで苦労することなく
難なく卒業して
准看護師の資格を取ることができました
⁡⁡⁡
そして正看護師の資格を取るために
そのまま進学校に進みました


⁡⁡
ここからの2年間が大変でした
⁡⁡
授業数は増え
勉強は難しくなり
課題やグループワークは多くなり
実習の日数は増え
記録に求められるレベルは上がり
緊張する場面も増えていきました
それに伴い薬の量も増していきました
その中でも最も辛かったのは実習でした
実際に病院や介護施設、訪問看護など
様々な部署で学びます
僕は実習の現場自体は
患者さんや利用者さんと向き合うことが
できるので好きでした
問題はそのあとの実習記録です
患者さんの課題や問題点を見つけ
それに対してなぜそう思うのか
その課題や問題を解決するために
どういうケアができるのか
プランを立案して実行する
ざっくり言うとこんな感じのものを
びっしりと書く必要がありました


僕は勉強ができる方ではなかったし
文章を考えることも苦手で
看護・医療の知識も不十分でした
それに加え、誰にも見られていない場面でも
精神的に追い詰められたり余裕がなくなると
1人の時でも手に力が入り字がスムーズに
書けないという症状があったので
記録を書くのに余計に時間がかかりました
一睡もできない日もありましたし
睡眠時間2〜3時間だけという日も
ざらにありました
⁡⁡
そんなギリギリの精神状態の中
⁡⁡
①忘れ物をしたこと
②その時言われた苦手なメンバーからの言葉
③実習記録が書けない
⁡⁡
という3つの出来事が重なり
⁡とうとう心が折れてしまったのです
今振り返ると
「そんなしょうもないことで何で?」
と思うのですが
忘れ物をしてしまったという自分を責め
メンバーからの言葉でそれがさらに大きな事
をしてしまったかのように捉えてしまい
⁡さらに自分を責めるという
負のスパイラルにハマっていきました
実習記録も手がつきませんでした
結果、実習に行けなくなりその実習は
落としてしまいました
そしてもう学校を辞めようと思いました
こんなに情けなくて、恥ずかしくて、苦痛な
思いをするぐらいなら辞めて働いた方がましだ
と思ったのです
その時に踏み止まれたのは
クラスメートと先生のおかげでした

そしてその少しあとに
メンタルコーチの師と出会うことができ
少しずつ状況が好転していきました
⁡⁡
⁡⁡
振り返ると自分の人生はいつも
大事な局面で手を差し伸べてくれる人が
現れ、助けてもらっていると感じます
こうして振り返って書いていると
あらためて今まで多くの人との出会いや
その人たちの支えがあったからこそ
今の自分があると思えるのです
そして自分も自分と同じような
辛い思いをしている人
そこに立ち向かっている人
の力になることができればという思いで
メンタルコーチをしています

⁡1人1人に全力で真剣に誠実に
相手がどんな時でも寄り添い
相手の可能性を相手以上に信じられる
人でありたいと思っています

そんな理想の人
メンタルコーチになれるように
少しずつですが日々コツコツと
学びと経験を積み重ねていきます

⁡⁡
今日はこの辺で終わります(^^)

⁡⁡
次のブログでは自己開示⑩
『看護師時代〜前編〜』
について書こうと思います♪

最後まで読んでくださり
ありがとうございました😌
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