なお@自分責めをほどく|心の声相談室
傾聴カウンセリング
平日の日中を中心に待機しています。夜や土日も対...
はじめまして。心の声相談室の「なお」です。 民間心理カウンセラーとして、心の整理をお手伝いします。 上司の顔色を窺い、断れずに仕事を抱え込む。そして夜になると「結局、うまくできない私が全部悪いんだ」と、苦しい“ひとり反省会”を繰り返していませんか? ■ 電話を切った後、あなたに訪れる心の変化 私とお話しいただいた後は、胸につっかえていた重たい塊がフッと外に出て、心がスッと軽くなるような安心感を感じていただける時間を目指します。 ただ愚痴を聞いて終わりではありません。「あの場面で、私はこう傷ついていたんだな」と感情を優しく分けることで、「私はダメな人間なんだ」という自己否定のループから少し距離を置くきっかけになります。今夜はご自身を責め続けるのではなく、少し安心して休める状態を一緒に目指します。 ■ なぜ、あなたの痛みが痛いほどわかるのか 私自身もかつて、あなたと同じように「私が我慢すればいい」と自分をすり減らし、限界まで追い詰めて生きてきました。 職場で頼まれると断れず、自分のキャパシティを超えて仕事を引き受けてしまう。1ヶ月の残業が100時間を超え、深夜にひとりで終電に揺られて帰る毎日。どんなに辛くても「助けて」と言えず、職場で怒鳴られても「仕事が遅い私が悪いんだ」「認められない私はダメなんだ」と泣きながら自分を責め続けました。いっぱいいっぱいまで頑張りすぎた結果、ついに体を壊して仕事を辞めることになったのです。 家庭でも同じでした。「息子がいじめられるのは私のせい」「習い事が続かないのも私の教え方が悪い」とすべてを背負い込み、夫との関係はボロボロで、子どもは泣き喚く毎日。誰にも頼れず、本当に孤独でした。 ■ 「ダメな自分」ではなく「心を守るクセ」だった そんな底なしの自己否定から私を救ってくれたのが、心理カウンセラーとしての学びでした。 「人に助けてと言えない」「自分の本音より他人の機嫌を優先してしまう」……これらは私の性格が弱いからではなく、過去から必死に心を守るために身につけてきた「思い込み(心のクセ)」だったと気づいたのです。 自分を痛めつけるように働く私に、母はどんなに遅くなっても温かい食事を作ってくれました。自分を大切にしてくれる人がいて、自分は本当に価値のある存在だと気づいていなかった。自分を大切にする方法を知らなかっただけでした。 ■ あなたへのお約束 だからこそ、私はあなたに「気にしすぎです」「もっと強くなりましょう」といった正論は絶対に言いません。あなたの隣にそっと寄り添い、やさしくお話を聴かせていただきます。 今後のキャリアの不安、人間関係の迷い、自分の価値が分からなくなった時も、安心してお話しください。 うまく説明できなくても、泣いてしまっても大丈夫です。 限界まで我慢して、あなたがひとりで体を壊してしまう前に。まとまらない気持ちのまま、どうかここへ持ってきてください。私と一緒に、本当の心の声を整理してみませんか。
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・傾聴カウンセリング
日本メンタルヘルス協会にて3年間心理学を学び、プロ公認心理カウンセラー資格取得。交流分析・認知行動療法・バウムテスト・家族システム療法・マインドフルネスなどを習得。傾聴カウンセリングとは、答えを押しつけるのではなく、あなた自身の気づきを引き出すもの。本当の変化は、自分の内側から生まれます。否定せず、ただ隣で全部聴きます。
メンタル心理カウンセラー 取得年 : 2025年