国際結婚と配偶者ビザの手続きでは、日本の書類とフィリピンの書類の
両方を訳す必要があります。ここでは、その往復をまとめてお受けします。
■ なぜまとめた方がいいのか
手続きは1つでも、翻訳の向きは2つあります。
・市役所(婚姻届) → フィリピンの書類を日本語に
・入管(配偶者ビザ)→ 日本の書類を英語に
別々の方に頼むと、お名前のつづりや日付の書き方が訳者ごとにずれます。
窓口で「同じ方ですか」と確認される原因になります。
まとめて1人が訳せば、表記を最初から最後まで揃えられます。
■ 対応する書類(5通まで、自由に組み合わせられます)
【英語・タガログ語 → 日本語】
・PSA 出生証明書(Birth Certificate/旧NSO)
・PSA 婚姻証明書(Marriage Certificate)
・CENOMAR(独身証明・婚姻記録不存在証明)
・NBIクリアランス、バランガイ証明
・大使館発行の各種証明
【日本語 → 英語】
・戸籍謄本(全部事項証明)、改製原戸籍、除籍謄本
・住民票、婚姻届受理証明、出生届の記載事項証明
・在留カード、在職証明書、給与明細
・課税証明、非課税証明、納税証明
・通帳、残高証明
手元の紙が何という書類か分からなくて大丈夫です。写真を送っていただければ判別します。
■ 買う前に、無料でご相談いただけます
「見積り・仕様の相談」から書類の写真をまとめて送っていただければ、
・それぞれが何という書類か
・翻訳が要るか、要らないか
・5通に収まるか、何通になるか
を、9時〜21時の間なら1時間以内にお返しします。無料です。
不要なものは不要とお伝えします。数を増やすためのご案内はしません。
5通に満たない場合は、1通ずつの出品をご案内します。そちらの方がお安くなります。
■ 納品の形
・原本の表や項目の並びを再現し、窓口で原本と見比べやすくします
・和暦には西暦を併記します(例:令和2年 → 2020年)
・氏名・数字・日付・証明書番号は原本どおりに写します
・英語の書面に混ざるタガログ語の欄も読み取り、原語を〔 〕で併記します
・全部の書類で、お名前のつづりを統一します(1人にまとめる一番の利点です)
・各ページに翻訳者の氏名・日付・署名を入れた、印刷用のPDFでお渡しします
■ 修正について
お名前のつづりや誤字の修正は、納品後も回数の制限なく無料で対応します。
■ タガログ語について
タガログ語で書かれた部分は、フィリピン語を母語とする家族の確認を通してから納品します。
■ フィリピン以外の国の書類について
英語で書かれていれば、発行国を問わずお受けできます。
英語以外の言語の書類は、お受けできるかどうかを先に判断してお返しします。
■ 翻訳者について
2017年から栃木県を拠点に、通訳・翻訳を仕事にしています。
外国人の方に同行して役所や病院で通訳するほか、在留資格の申請、国際結婚の届出、
大使館・市役所・税務署への提出に使う書類を訳してきました。
依頼者はフィリピン出身のご家族が中心です。
■ お急ぎの1通だけなら
単品の出品は半日以内でお渡ししています。1通だけお急ぎの場合はそちらをご覧ください。
※ 申請書類の作成や申請の代行は行政書士の業務のため、お受けできません(翻訳のみ承ります)。
※ 提出先で受理されるかどうかは、提出先の判断になります。
ご購入後、トークルームに次の3点をお送りください。
1. 書類の写真またはスキャン(四隅が入り、文字が読める明るさで)
2. お名前の表記(パスポートまたは在留カードと同じつづり。ご夫婦ぶん)
3. 提出先(市役所・入管・大使館など)
・原本の郵送は不要です。写真で作業できます。
・お名前のつづりや誤字の修正は、納品後も無料で対応します。
・やりとりと納品は、すべてこの画面で完結します。
・提出先が決まっていない場合も、何をなさりたいか(結婚の届出、配偶者ビザ等)を
書いていただければ、こちらで必要なものを整理します。