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英語の発声は「キーを少し低くする」ことから始まる、そして慣らす!

英語らしい響きを手に入れる、1つのやり方、お伝えしますね英語を話すとき、まず意識したいのは 声のキーを少し低くすること です日本語のように高めで軽い声のまま話すと、英語特有の太い響きや息の流れが作りにくくなりますそこで役に立つのが、軽く 「あ”ー」 と声を出すことなんか喉が震えているなっていう感じがあると正解です!ただし、必要以上に低くする必要はありません無理に太い声を作ろうとすると、喉が固まり、逆に英語らしい滑らかな息の流れが失われますいわゆる 地声のまま、ほんの少しだけキーを落とす程度で十分です大切なのは「低くすること」ではなく、「低めのキーで息を流し続けること」ですこのとき、ただ「低い声を出す」だけで終わらせず、別の意識を同時に持つことがポイントになります「あ”-」と言いながら、その息を出し続けて別の言葉を話し始めます軽く「あ”ー」と言いながら、そのまま英語のフレーズに入る練習ですあ”ー – What do you do?このように一息でつなげると、英語特有の「息が前に流れ続ける感じ」が自然と身につきます途中で息を止めず、声と息をひとつの流れとして扱うことで、英語らしいリズムと発声が生まれます最初は、声を出し続けることに意識がいくので、抑揚がつかずフラットな音程になるかもしれません最初は、それでいいですまず、この発声のやり方を繰り返して、あたりまえに自然に出せるようになると「あ”~」から「あ~」のように少しキーが高くなっても、発生方法は変わらないので、英語らしい響きになってますよ私が問いかけたいのは、 「英語を話すとき、息が途中で止まっていませんか?」 ということですもし
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英語の発音 上手くなるにはどうしたら良いの?

 英語の発音ってどうしたら上手くなるのだろう? そんな風に思っている方も多いかもしれません。私も同じ疑問を長い間抱いていました。 英会話教室に行ってネイティブと話してみても、英語の教材を買って自習してもなかなか上手くならない・・・・・・ やっぱり留学するしかないのかな? もどかしい思いをしている方もいらっしゃると思います。 留学経験はありませんが、私がここまで英語の発音を改善できたのは、あるメソッドのお陰です。そのメソッドは、誰でも一定期間ほぼ毎日練習をすることでネイティブの発音にかぎりなく近くなるというものです。 普段日本語で話している時にはあまり使わない筋肉を、英語で話すときに使いますね。それを練習すること。シンプルですが、とても効果がありました。私の場合は2年位で自分の満足できるレベルに到達したので、そこでそのサービスを卒業して、自習に切り換えました。 その後練習しなかったら、また英語を話す筋肉が衰え始めたので(汗)、再度練習しなおして、今に至ります。やはり正しい発音を沢山聞いて、自分で言えるようにする。できれば聞き分けられる耳を持っている先生に定期的に発音をチェックしてもらう、これが大事です。 発音にはかなり手こずって色々試して遠回りしてきましたが、この経験をシェアしたいと思い、ブログを書きました。 少しでもどなたかの参考になれば幸いです。
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「How much=ハマチ」発音勉強する前に、とりあえず短く言っときます?

英語の発音学習には、いろんなルールがあるので、理想はそれを1つづつ順番に知って反復練習していくのがよい方法かと思います今回は、そんな堅苦しい勉強始める前でも、1つ意識しておくだけで少しは英語っぽい言い方ができるやり方お伝えしますそれは、「会話文の最初の部分を短く言ってみる」I am や You are など省略形がありI'm や You're のような表記になるのでいわゆる、こんな感じで発音しようという話ですこのカタチをたくさん知っておくだけでも、少しは英語らしい響きに近づきますよたくさんと言っても、見ればすぐわかるようなフレーズなので、とりあえず見ていきましょう!I am   → アイアムではなくアムYou are   → ヨァでOKHe is      → ヒズ*He's の表記もありますがShe is    → シュズHow many   → ハゥメニィでなくハメニHow much   → ハマチHow long     → ハロン以下は音がつながるようになるので、より言い方もわかりやすい形になっていますCan I      → キャンアイでなくケナイCan you  → ケニュCould I    → クダイCould you  → クジュ*Would , Should も同じ感じWhen I    → ウェナイWhen you  → ウェニュWhat are you  → ワラユWhat am I     →  ワラマイとりあえず、このくらいおさえておきましょう言い方を覚えるのと同じくらい大切なことはテンポですここで上げたものは、全てワンテンポで言えるようにすることが
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新年度スタート。英語、始めませんか?

こんにちは!英語講師のしゃいにーです(^^♪新年度がスタートしましたね。我が家も今年は2番目の子供が幼稚園デビューです。春は新しいことを始める大チャンス♪この機会に英会話始めませんか?私のもとでは現在、中学生から社会人まで、さまざまな生徒さんがレッスンを受けてくださっています。それぞれの生徒さんのレベルと目標に合わせて、レッスンをカスタマイズしておりますので、ぜひご相談くださいね。わたしのレッスンの特徴として、「伝わる」ことを重視しています。日本人同士でだけ通じるカタコト英語では終わらせず、ちゃんと海外に出ても通じる英語を目指します。なので、発音が間違っていたら指摘しますし、同じ日本人だから言いたいことはわかるけど、同じように言ったらきっと伝わらないなというときにもきちんと伝わる英文に訂正します。こういう風に書くと、「スパルタ!?」と怖がってしまうかもしれませんが、そんなことはありませんよ!(笑)生徒さんのペースに合わせて進めていきますので、ご安心くださいね。それに、できないのは当たり前なので、できなかったときや間違えたときに責めるなんてことももちろんありません。終始にっこり和やかに進めていきますので、遠慮なく質問もしてくださいね。あなたの英語学習のよきパートナーになれれば幸いです(^^♪出品しているのは発音レッスンと英会話レッスンですが、英検対策や学校のテスト対策もOKです。お気軽にご相談ください。元塾講師ですので、学生さんの指導もお任せください。
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【英語学習者向け】発音記号は簡単に覚えられます!

みなさん、こんにちは!reach9です。今日は、「発音記号の覚え方」についてお話します。「発音記号が読めない…」という方、ぜひ最後までお読みください!発音記号を苦手とされている方、多いと思います。もしかしたら、「発音記号は読めないからそもそも見ていない!」という方もいらっしゃるかもしれません。でもそれは、発音を覚える貴重な機会を逃してしまっていますよ!ではまず、結論からお伝えします。発音記号を覚える手順は、たった1つだけです。アルファベットと同じ発音記号をヒントに、他の発音記号の読み方を理解する。これだけです。文字だけだと理解しづらいですね。順に説明していきます!突然ですが、家にある単語帳を手に取ってみてください(思い立ったが吉日です!)。そして、適当にページを開いてください。英単語とともに、発音記号も載っていますね。その発音記号をよくよく見てください。アルファベットと同じものがいくつかありませんか?e、i、m、nなどなど…他にも見つかると思います。アルファベットと同じ発音記号は、その発音も同じです。カタカナで表記すると、eであれば「エ」と読みますし、iであれば「イ」と読みますし、meであれば「メ」と読みます。そのままですね!ここで、重要な事実をお伝えします。それは、「発音記号を全く読めない単語はほぼ存在しない」ということです。実際に、いくつか他の英単語も見てみてください。アルファベットと同じ発音記号が、ほぼ全ての単語で使われていると思います。「じゃあアルファベットに無い発音記号はどうやって覚えるの?」とお思いの方!大丈夫です。ここで、英単語の音声を使用しましょう。単語帳に付い
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media「メディア」meter「メートル」ちがうんですよね!「イー!!」の発音って大事!

日本語では「メディア」「メートル」と言いますよねでも英語の media や meter は、実はどちらも「メ」ではなく “ミー” から始まりますこの違いは、思っている以上に大きいんです「メートルって言うなら、英語では“メーター”じゃない?」そう思う人は多いはずですしかし実際の発音は /ˈmiːtər/語頭の me- はローマ字の「メ」ではなく長母音 /iː/ の「イー」つまり「ミーター」日本語の感覚とはまったく違うスタートをしていますなぜ「メ」と言ってしまうのか理由はシンプルで、ローマ字の me に引っ張られているからです学校で「me=メ」と習った記憶が残っているため、英語でも同じように読んでしまうでも英語では「ミー」この“イー”の長さこそが、英語らしい響きを作る大切な要素です実はこの「イー」という音、英語発音ではかなりパワーがあります口を横に大きく広げ、歯を見せて笑うように発音すると、 声が前に飛び出し、明るくはっきりした印象になります英語の母音は、口の形と筋肉の使い方で大きく変わるため、 この「イー!!」の形を体で覚えるだけで、発音が一気にクリアになるんですつまり、 media は「メディア」ではなく「ミーディァ」 meter は「メートル」ではなく「ミーター」 ということほんの少しの違いですが、英語ではこの長母音 /iː/ が意味と印象を左右するほど重要ですローマ字の「メ」に惑わされず、しっかり「イー!!」と伸ばすことそれが英語発音の土台になります最初は大げさでも全然大丈夫です!慣れてくると、ほんの一瞬で舌を押し付けるパワーを下の歯の付け根にぶつけることができるようになり
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皆さんの英語学習のゴールは何?③私は、別にテストの点数を上げたいわけではない!~なぜ、私が英語発音講師に?~

とりあえず、独学に限界を感じていたので、なにかきっかけをつかみたくて、EP-Proの協会が紹介している先生のうちの1人にお願いしてレッスンを受けることになりました子音のやり方を1つ1つ教えてもらったり、会話文の抑揚のつけ方を教えてもらったりと、その都度、いろいろな内容を与えてもらったという感じで、週1のペースで1年以上続けましたその先生がいい、悪いではなく、レッスンと並行して自分なりにも発音について勉強していたので、なにか疑問に思ったことは、その先生に確認するのが得策と思っていたからですとにかく、独学で迷走していたので、ある程度の正しい意見と言うか、軸になるものが欲しいという思いで発音の練習をしていました改めて、発音について知らなかったことが多く、" 大人あるある " ですが、新しい知識を得るということが、子供の頃より新鮮で楽しいものでしたと同時に、" 無知な状態 "で、ずいぶんと長く英語学習、特にアウトプットの練習をつづけていたものだと痛感させられましたやはり、まず " 知る " ということは非常に重要なんですよ!継続の効果もあり、順調に2級、1級とクリアすることができ、とりあえずレッスンを受けたかいがありました個人的な家庭の事情もあり、オンラインレッスンを受け続ける時間があまりなくなってしまったので、この時期にオンラインレッスンの受講は終了することにしましたこの頃には、コロナも影響もなくなっていましたある意味、コロナ渦は発音の勉強をしている受験生のような期間だったぁと感じていますこうして、発音についての知識が大幅に増えた私は、この時期にふと思ったことがありました発音の勉強っ
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皆さんの英語学習のゴールは何?②私は、別にテストの点数を上げたいわけではない!~なぜ、私が英語発音講師に?~

40歳を過ぎてからの英語学習のやり直しのきっかけを①の最後にお話しさせていただきましたその2つのきっかけに加えて、当時、感じていたことが、語学を身につけとくと、これから年とっても失わないで自分の財産になるかなぁということでした・・・だいぶ、感じるの遅いですよねとまぁ、そんな理由でとりあえずスタディサプリ始めましたゴールの話を言ってしまうと、私の場合、海外留学などはゼロだし、学生の頃に英語に興味があって勉強していたわけでもなく、ただの凡人なので、文法なんて詳しくなるわけでもないし、まして帰国子女でもありませんだから、せめて短い会話でも、かっこいい英語の言い方したいなというシンプルな憧れがありました英語に興味はなかったものの、芸能人などがしゃべる英語、いわゆる日本人が話す声と英語ネイティブが話す声って、なんか違うなと前から思っていました英語を勉強してきたんだろうなと思う日本人の方の話し方とネイティブは何が違うんだろう英語学習のやり直しを始めながら、私はその疑問を解決し、ネイティブの話し声を手に入れるのをゴールに設定しました独学だったので、声を高くしてみたり、低くしてみたり、変に声を変えたりしたりもしましたネットで調べても、いろんなこと書いてあって的を得た情報が少なく、何が正解かわかりづらかったです「ネイティブは口を大きく開けて、声を大きくして話す」本当かよ、とか思ったり「腹式呼吸で声を出す」どうやるんだ?日本語で話すのと何が違うんだ?そんな試行錯誤を繰り返し、英語学習続けていましたちなみに、スタディサプリは今でも繰り返し使用してます10年使ってますなかなかの太客ですよね今思うと、5
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英語発音の発声、モノマネで「あんちゃん」ってやると意外と近い

これ、私、男なんで男性しか通用しないかもしれないですねしかも、あのドラマ、若い人知らないかなぁ「1つ屋根の〇」の次男役の福〇〇〇〇さんアノ人の「あんちゃん」ってマネして声を出そうとすると意外と喉が開いてる感じしたんですよね~われわれ日本人が話す日本語は、簡単に言うと口元に近い位置から音を出すから、どこか薄っぺらい音になってるんですねこれは、良いとか悪いの話しではなく、そういう言語だということです逆に、英語は、腹から息を出し続けて、喉の奥から音を出すイメージであるとよく言われます私も海外ドラマなど見ていて、日本人と海外の人はどこか声というか発する音の質が根本的に違うと思っていましただから、日本の人で少し英語がうまい人の話し方を聞いても、なんか英語だけど英語っぽくない響きの人多いなぁと感じていました帰国子女の人は、全然、不自然さを感じないとも思っていましたこれ、おそらくYoutube などでよく言われている「喉発音」の違いなんですね日本語と英語の発声のやり方が違うのに、日本語の発声のまま英語を話すから、違和感があるんですね極論、相手に内容が伝わっていれば全然OKなんですんけどね・・・私は発音学習を始めた目的が、ネイティブのようにまではいかなくても、なんかかっこよく英語を口に出せたらいいなということだったので、ずっと考えていました特に、ペラペラになりたいわけではなかったのですが・・・最初は、「喉を開く」って言われても、どうやればいいんだ?とりあえず、喉の奥を開くようにしてみるかと思って「あー」と声を出すと・・・なんか、井上陽〇さんやユーミ〇の声みたいになり、ちょっと違うのかな?それと
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英語発音、上手くなりたければ "long"「ロング」はやめましょう

"long" は「ロング」ではだめなのか?正直、ダメです *私が伝えるのはアメリカ英語発音ですまずは、小手先のやり方、お伝えします①「ロング」の「ング」に注目!②「ン」を鼻にかけて「ン」と言います③それから「グ」の音は出さずに心の中で言って、同じタイミングで息を吐き出しますこれができるだけでも、カタカナ発音っぽさは、けっこうなくなりますよ単語の発音って、語尾の言い方を意識するのも大切なポイントなんです逆にザックリ言うと、語尾まできちんと言おうとするとカタカナ発音っぽくなりますこんな感じで、ちょっとした小手先のテクニックでも "知ってる" だけで意外と役に立つものです・・・しかーし、ここでお伝えしたいのは、そんなことではないんです注目すべきは "long" の "o" ですすべて解説してしまうと、私の有記事のネタバレになってしますので、ここでは簡単にお伝えしますねこの単語の発音記号を見ていきましょう       /lɔːŋ/    /lɔŋ// ː / の記号あってもなくてもどちらでも同じと思ってください詳細はちょっと内緒ですこの /ɔː/ , / ɔ / の言い方が「オ」ではなく「オォ」と伸ばし気味にする言い方が、アメリカ発音では必要になりますホントは、ただ伸ばすのではなく、喉の奥から「オォ」と深い音を出すのが理想なのですが、ここではシンプルに伸ばすと思ってくださいなので、「ロング」ではなく「ロォン(グ)」というのが本来の響きになりますそうすると    "wrong" 「ロォン(グ)」    "along"  「アロォン(グ)」    "song"   「ソォン(グ)」同じよう
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heart 「ハート」, heard 「ハード」1文字だけなのに、すごい違いがあるの知ってますか?

これを見て、 / r / の発音があるだけだろ?と思う方もいるかもしれません/ r / に目をつけるところは         なかなか筋がいいです!実際、"t" と "d" の語尾の1文字しか違いがないのに何が違うのかというとまさに  / r / の発音のやり方が同じではないのです!これは、知らないと一生知らないですよね当たり前ですが・・・これ、以前にも記事にしたことがありますが/ r / の発音で2つのやり方があるんですレッスンのネタバレになるので、ここではシンプル解説にしておきますheart 母音をしっかり出してから/r/ の音出しますheard 母音と /r/ の音をほぼ同時に出します簡単に言うとheart は口を縦に大きく開けて「ア」と言ってから舌を奥に引いて /r/ の音を出しますheard はあらかじめ舌を引いた状態で口をあまり開かずに「ハァ」と音を出しますこれを知っただけでも、価値ありですよ!すごく簡単に書きましたが、これのしくみや種類を知っておくのとそうでないのでは発音では雲泥の差があるのですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という         "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!! 「見える化」+「言語化」の          発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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英語の発音はセンスなのか?

結論から言います。 発音はセンスではありません。 トレーニングで、身につきます。通訳案内士として、全国のガイドさんの英語を聞いてきて感じたこと。 (通訳案内士というのは、日本に来た外国人旅行客に英語でガイドをするお仕事です。)それは—— 「ネイティブのような英語の発音にとらわれすぎなくてもいい」ということ。 もちろん間違った発音はいけないのですが、                         どんな人にも伝わる英語の基本的な発音を身につけていれば                  それは伝わる英語になるんだなと感じたのです。つまり、お子さんに必要なのは英語話者に伝わる発音を身につけること。 そしてこれは、ポイントをおさえればほぼ誰でもできるようになります。 そのポイントはこの4つ① 口の形(日本語よりしっかり開く) ②舌の位置(LとR、thがカギ) ③音のつながり(want to → ワナ) ④強弱・リズム(全部同じ強さで読まない) 特に大事なのは「口の形」と「舌の位置」 この2つは、英語の学習開始時期にそういうものだと思って身につけておくとよいです。 その後、どんな単語に出会っても、その音を自分で出せるようになるからです。 最初はちょっとぎこちないです。 でも大丈夫。 水泳と同じで、フォームを身につければ自然にできるようになります。 そして一度身につけば、一生モノです。 fやvがきたら、唇はこうなる」と意識しなくても  自然にできるようにしてしまえば、 発音を大きく外すことはありません。        そうやって英語の音の特徴に慣れ、
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イギリス発音習得ビフォー&アフター

はじめまして!英語発音コーチのゆこりん先生です。『ゆこりん』というキャラでもないのですが(笑)英語学習仲間や外国の友達から「ゆこりん」「ゆこゆこりん」と呼ばれています。私は今でこそ、英語の発音矯正コーチとして活動していますが、実は元々発音が【大の苦手】でしたお恥ずかしい話なのですがかつて、私の声と知らずにボイスレコーダーを聞いた生徒の保護者に「この女の発音、真似したらあかん」と言われたことがありました。そんな、【アカン発音】で英語を指導していました。そんな発音で指導している自分を恥ずかしく、悔しく思いました。だから絶対に英語の発音を基礎から学んで生徒に恥ずかしくない英語を話せるようになりたい!とその時に強く思いました。そしてその時に思いついたのがなぜか「音声学」というものでした。何かの折に本で読んでいたのだと思いますが発音=「音声学」だと思っていました。そして音声学は大学や大学院に通わないと学べないものだと思っていました。当時、音声学を大学院で学ぶ、学力もお金も時間もなく子どもが大きくなってからお金を貯めて、それから大学院に行って学ぼう…と思っていました。でも、その一年後、偶然の出会いから私は音声学に出会いました。その先生に出会った瞬間、私は「お願いします」と叫んで頭を下げていました。こんなラッキーなチャンス、二度とないから絶対に掴もう!と思いました。そこで言われました。「私はイギリス英語ですがよろしいですか?」一も二もなく頷きました。英語の発音が学べるならどんなアクセントでも良かった。だってそんな人に出会う機会なんて今まで一度もなかったのだから。そしてその選択は正しかったと思
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英語の発音を学ぶってどういうこと?

こんにちは。Soya英会話・発音スクール、英語発音指導士の®︎Mayuです。日本で義務教育を受けてきた方は皆さん、学校で何かしら英語を勉強したことがあると思います。文法はもちろん、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング…全て網羅されているように感じますね。ただ、発音を勉強したことがある人は少ないのではないでしょうか?少なくとも私が学生の頃は、学校で発音は習いませんでした。今はどうでしょう?発音記号を習っていますか?日本の英語教育がなぜ発音学習を軽視するのかは興味深い問題ではありますが、ここでは一旦置いておきます。重要なのは、日本で教育を受けた多くの人が、英語の発音を学んだ経験が無い、という事実です。これは実はとても大変なことです。下の単語をご覧下さい。see / seasee - 見る と sea - 海 ですね。単語の意味はほとんどの方がご存知かと思います。では、発音は?このふたつ、発音は同じですか?違いますか?では、次の場合は?see / sheshe - 彼女(は/が) ですね。こちらは発音は同じでしょうか?違いますか?答えは、see/ sea は同じ。see/ she は違う、です。簡単すぎたかもしれません。ここでお伝えしたかったのは、英語は文字(スペル)通りには読まないということです。ではどうすれば読み方がわかるのか?それが発音記号です。発音記号は実はとても大切です。日本語で、漢字を見て意味がわかる、ふりがなを見て読み方がわかる。それに近いと思います。英単語のスペルを見て意味がわかる。読み方は、なんとなく想像はできるけれど、発音記号がなければはっきりとは
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英語発音を独学で習得する方法

英語の発音って、難しいですよね。英語発音を改善するための書籍とかツール、オンラインレッスンなどは数えきれないほどあふれています。それだけ日本人にとって英語の発音は難しい。でも、なんとか身につけたいという人が多い、ということだと思います。英語の発音を改善する方法はいくつかありますが、今回は、独学でできる発音チェック方法について触れておきます。それは、英語の文章を読み、自分の声を録音することです。録音することで、自分の英語発音を耳で聞き、客観的に判断することができます。そしてネイティブの発音と比べながら、自分の英語発音でできていない個所をネイティブの発音に近づけていけばよいのです。もし自分で作成した英文を読んでいるのであれば、マイクロソフト社のワードに搭載されている読み上げ機能などを使えば、ネイティブの発音を聞くことができます。あるいは、Mediumなどの文章投稿サービスであれば、投稿した英文にデフォルトで読み上げ機能が付いてきます。(投稿できるのは自分に著作権がある英文のみです)自分の発音を録音し、耳で聞き、ネイティブの発音と比較する。そうやってまずは弱点を洗い出すことです。そうすれば、次にやるべきことは、その弱点を一つずつクリアしていくこと。ネイティブの発音に耳を澄まし、同じ音が発声できるまで、繰り返し練習しましょう。
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それっぽく聞こえる英語の読み方✨

タイトルは適当に書いてしまって申し訳ありません。でも英語の勉強してて、「(できれば)難しいことはしたくない!」「なんか簡単で効果のあることないの〜?」って感じている方!!おすすめの方法があります!(でも、音読は協力してくださいね?🙏💦)チャンク(部分)読みをする!英語には、意味のまとまりで読み上げると「それっぽく」聞こえます。というのも、日本語は、区切りを作らなくても相手に伝わってしまう言語ですので、なんとかしてその癖を抜け切ることが大切です。ではチャンクとは、何で、どうすればいいのか。chunk : ぶつ切り を表しています。ですので、文章をぶつ切りにしてしまいましょう!!!Dave had a lot of leisure time so he went to Taiwan.例えば上の文章を読むのであれば、、、Dave / had  (/) a lot of / leisure time / so / he went  to / Taiwan.とか、(自分の言いやすいように)主語、述語、前置詞のまとまり(意味のまとまり)で読み上げるのがおすすめです。イントネーションに気をつける区切りのタイミングでの、音の違いを意識しましょう。上昇音⤴️ ・・・「まだ話が続きます」ことを表しており、下降音⤵️ ・・・「ここで文は終わります」ことを表しています。ですので、先程の文章であれば、Dave (/) had (/) a lot of (/) leisure time  ⤴️   so ⤴️  he went to (/) Taiwan.⤵️と読んでみてください。それだけでも、「それ
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中年のカレー屋店主流「必殺!!英会話の音声変化の伝授法!!!」バスケは好きですか?

音声変化のバスケチーム「Team省エネ」をご紹介!英会話の音声変化って、細かく説明するといろいろありますよね私も以前、Youtube やネットの記事を見たり、参考書を買って読んだりといろんなところからつぎはぎする感じで覚えていきましたすごく覚えているのが、「tの〇個の音声変化」です聞いたことある方、たくさんいると思いますなんか覚えづらかったので、そういうの度外視して、今までの自分の経験から整理してわかりやすくしてみましたいきなり細かく全部を説明しても混乱すると思うので、英会話においての優先順位など考えて、まず5つの要素をあげました1つ1つをメンバーに例えたチームがバスケチーム「Team省エネ」です!なんで " 省エネ " かというと、会話における音声変化って楽をするためにあると思うからですなので、一度、その考え方に振り切って " 省エネ " をコンセプトにしていきながら頭の中を整理しましょう!ということですここでは、メンバーの紹介だけに留めておきますが、皆さんもこんなオリジナルなチーム編成を参考にしてもらえると嬉しい限りです!"不動のレギュラーメンバー5人"1人目は、チームに欠かせないキャプテン「リンクマン」です!これ聞いただけで、もうお分かりですよね" Mr.つなぎ役 " になります次に、2人目は体の線が細すぎて存在感がないのに、スタメンとしてゲームには出ていることが多い「ガリガリのYou」ですYou は会話の中でも非常によく使う単語なので、覚えておくべき音声変化だと思いますね3人目は「リンクマン」ほど試合の貢献度は高くないのですが、期待値も込めてレギュラーにしましたその名も
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中年のカレー屋店主流!!!!「必殺の母音の伝授法」

これは短母音、長母音、11個を覚えやすく、特徴別に4つのグループに分けた表になってます覚え方は、いろいろなやり方がありますが、私はこのようにして母音のやり方を伝えていますここで全てをさらすとネタバレになってしますので、ざっくりヒントだけ書きますので、みなさん、自分なりに考えて発音学習に役立ててもらえたらうれしい限りでございますまず、赤と青は「○○が同じ」という条件でグループ分けされています赤は、口の○○が同じで発音するものです!青は、逆に口にカタチなどはバラバラで、他に共通して行う条件があります次に、緑これは、同じ条件のくくりを通りこして、口のベースとなるフォームが一緒のものになります息の出し方も同じで音質も似ていますこの緑のゾーンのレッスンは、母音の中でも重要だと私は思っているくらいです!そして、最後は黄色ですがこれは消去法で、残った3つの共通する要素が、なかなか独特であるということです個性派集団と思って、他の3つとの違いを理解すると覚えやすいかなと思いますこうやってグループ分けをするのは、私のただの思いつきの感覚なので、オリジナルのものですこうすると頭の中で整理できて、なかなかスッキリとらえられるものです!ある程度の発音の知識がある人なら、ご理解いただけるのではないかと思いますこの" Top secret" が知りたい方*すべてはここから始まりますhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkfvu3505b48i0hdytb9pra *直接、聞きたいという方は こちらでお待ちしてます*発音学習に興味出てきた方は 「見え
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英語発音学習は分けて考えると進めやすいです!

発音の勉強って、なんとなく知ってるレベルからスタートすると、何が足りないのか、そもそもあらためて何をやったらいいのか、よくわからないですよね?私も、最初に感じていたのは、どの参考書を買っても、イマイチ全体像がイメージしづらく、漠然と独学で勉強していましたなので、当然、何が正解かわからないので、自身の声がなんか英語っぽくなってたらそれでいいのかと、勝手な判断で発音学習していましたさすがに、このままではマズイと感じ、個人の先生がやっているオンラインレッスンを週1で1年間受けて、ある程度の基礎ができましたしかし、その先生からも全体像は見えず、母音や子音のやり方、文章を音読して、なんとなく抑揚を教えてもらったりと、非常にありがたい経験でしたが、ものすごく効果的かと言われるとどうなのかなと思ってしまします私は現在、50歳で、実は40歳を過ぎてから英語学習のやり直しを始め、発音に関しては自分のスタイルを確立でき、滑らかさを手に入れました資格としては、英語発音技能検定EP-Pro1級を取得することができました今までの過程を踏まえて、私なりの英語発音学習の全体像をお伝えしていきたいと思います少しは頭がスッキリしてもらえたら幸いですまず、発音学習に入る前に知るべきことがありますそれが、日本語と英語の音の違いです日本語は基本はフラットな音が続き、英語は単語にも会話文にも抑揚がつきます1文字1音とした音の作り方も違いますこれは、学習前に知っていて損はないことですこれが "1番目に知る " ことになります次に学ぶべきは単語の発音の仕方ですこれは、皆さんもイメージしやすいように、「母音」と「子音」の音の
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国:Canada,Italy VS 人:Canadian,Italian 言い方同じじゃない!?

カナダ、イタリアって英語で言えますか?カナダは Canadaでもイタリアは「イタリア」じゃないですよねItaly で「イタリー」ですでは、カナダ人とイタリア人って言えますか?果たして「カナディアン」なのか「イタリアン」なのか?これがなんだっていうのか?なにか仕掛けでもあるのかと・・カ・ナ・ダイ・タ・リーカ・ナ・ディ・ア・ンイ・タ・リ・ア・ン違いがない人は、ただのカタカナ英語です音程がフラットなまま言っています英語発音で学ぶべきの1つにアクセントの位置(ストレスと呼ばれています)を知り、そこを強調して言うというのがありますこれは、口のカタチや舌の動かし方の前に学ぶことで、このことを知っているだけで意識して取り組むことができますただ、単語を覚えるように、その単語のストレスの位置を覚えるだけなので難しいことではないですまず、日本語にはないストレスという存在を知ってください日本語は、基本的に音程がフラットな言語なので、あまりなじみがないですよね例えば「私は」、これ日本語で普通にいうと「ワ・タ・シ・ワ」ですよねよく海外の方がやる言い方は「ワタァ⤴シワ」って言う人、聞いたことないですか?コレ、勝手にストレスの位置を決めて言ってるんですね英語を話す人は、このように抑揚をつけるクセが自然と身についています★だから、われわれ日本人は、まずこの "意識づけ" から始めないと英語っぽい響きに近づけないということです                   ↑今、さらっと、この文、書きましたが、これって誰かから教えてもらわないとずっと知らないままかもしれないですよねもちろん、自身で参考書などで調べれば、知
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「electricity」&「electrical」響きの違いわかりますか?けっこう違いますよね!

electricity と electrical って似てますよねelectrical のほうが、某テーマパークの名前で 「エレクトリカルパレード」とか言うので、なんとなく馴染みがある響きかもしれませんね意味はelectricity は名詞で「電気」ですelectricity cost だと「電気代」みたいな感じelectrical は形容詞で「電気に関する~」 「電気の~」という意味合いでOKです今回は、この2つの響きに関してやっていきたいと思います「エレクトリスィティ」「エレクトロニカル」でしょ?!似てるから混乱するだけなんじゃないの?そう思う方もいるかもしれません実は、この2つ、ストレス(アクセント)の位置が違うので、響き、つまり言い方が全然変わってくるんですでは、どう発音するのか?どうやったらわかるのか?私の記事を見た方なら、なんだ、そんなことかと思うかもしれませんそうです!発音記号を調べるんです一緒にストレスの位置も表示されているので、それを見ていけば一撃で解決します       electricity      /ɪlekˈtrɪsəti/       electrical  /ɪˈlektrɪkl/*ちなみに、ストレスは必ず母音にきますelectricity は /trɪ/ の部分の 母音/ɪ/ の部分でelectrical は /le/ の /e/ になります大げさでもいいのでストレスの母音の音のキーを高くして、少し伸ばし気味にすると英語っぽい響きになりますなのでelectricity は「イレクチュリィ⤴スィティ」electrical は「イレェ⤴クチュリカゥ
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コトバの発音はダンス!日本語はロボットダンス、英語はヒップホップダンスかな

踊りと言語って、なにか関係あるのか?国ごとに違うなら、日本は盆踊り?まぁ、盆踊りでも、   [あながち遠からずですかねぇ・・今回の考え方は、言語の違いはダンスのジャンルの違いこんな感じで考えていきましょう!ここでは、ダンスを例にして・体の動き=音の動きで考えてみる・英語発音の勉強ってどこから始めるのか ゴールはあるのかこの2つをわかりやすくお伝えできたらと思います~まずは、音の動きについて音とは、日本語で言えば「あ~わ」、英語で言えば、スペルではなく発音記号の1つ1つを指します英語は基本的に、母音と子音がそれぞれ1音にあたりますざっくり言いますが日本語は、原則的に1つ1つの音がぶつ切りに途切れ、それが順番に発せられて単語になり、会話文になります逆に、英語は音が切れません常に連続して音がつながって話される言語なんですここで、音の動き=ダンスの体の動き としてイメージしてみると・・・ロボットダンスは1つ1つの動きが1度止まりながら踊ってますよねヒップホップダンスは、動きを連続してつなげるように踊ります*あくまでイメージのしやすさで上げているので、専門的な細かいことを言われて、厳密にはそうは言えないと言われてもなんも言えないです・・・「音の動き」が違うということはズバリ!息を出し続けているか、止まっているのかの違いになりますなので、ここで意識すべきことは英語を話すときは、息を途切れさせてはいけない、あるいは極端に言う大きく息を吸い込んで一息で話し切らなければいけないということになります!これができると、カタカナ英語から少しづつ卒業できますよ!つぎに、英語発音学習のスタートからのゴール
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「ユニヴァーサル スタジオ ジャパン」これ、カタカナ英語って知ってますか?

これって、カタカナ風に言ってるから、英語発音じゃないんでしょ?universal の "r" の発音とかJapan の "a" の発音を意識すれば、英語発音になるでしょ?母音とかのやり方の記事でしょ?そう思う人もいるかもしれませんたしかに、それも大いに一理あります!ただ、ここでは、そのような発音のやり方を伝えたいわけではないんです!ここでは "スタジオ" という単語にフォーカスしていきますスペルで書くと「studio」ですこれ見て「ステュディオ」かな?と思った方・・・少し前進しました!ただ、これ、毎回、お伝えしているように当たり前ですが  " 知ってないと、ずっと知りません " では、ここで知っておきましょう!他の記事、見てくれた人なら、もうおわかりかと思いますそうなんです!「発音記号」をみれば一撃で解決です*ちなみに私がお伝えしてるのは、アメリカ英語になります      / stuːdiəʊ /  こんな感じで無理やりカタカナで書くと「ストューディオゥ」のようになりますまず、「トュー」の「ゥー」は伸ばさないとダメですしかも力強く!ちなみに、覚える必要ないですがこれは /uː/「ウー」と伸ばす長母音なんですつぎに、単語の最後に "o" がつくものって、「オゥ」と言いがちなんですよ(*正確には「オーゥ」「オォゥ」のイメージの方がいいんですけど)わかりやすいもので「ピアノ」/ piænəʊ /   「ピア(ァ)ノゥ」のような音が正解ですちなみに、こちらは/ əʊ / ( *oʊ / の表示もある)の二重母音とよばれているものですなのでここでは、なんと2つの母音を知ることができました
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~英語のリスニングがいつまでも上達しないと感じるしくみ~ ただの中年カレー屋店主流「見える化」&「言語化」解説!!

英語学習をされている方へなんで英語の勉強続けているのにいつまでたってもネイティブの会話が聞き取れないんだと思ったことありますよね私もそうでしたカレー屋を続けて25年、40歳を過ぎてからの英語学習を始めて10年そんな"継続"には自信アリのワタクシが感覚に頼らない「見える化」&「言語化」のオレ流解説していきます!まずシンプルに「リスニング」の能力を2つにとらえます ① 聞き取り能力 ② 意味理解能力この2つに分けて ①→②の2段階のステップを踏んで「リスニング」のゴールと       思ってもらえればOKですそれぞれ解説していきますね①は、文字通り「音を聞き取る能力」です流れるような英会話の文の音を           聞き取れるかどうか最初はこのレベルを目指してくださいでは、どうすべきなのか?実は、ここで「発音学習」の必要性があるんです英語なんて、だいたい内容が伝わればなんとかなるでしょ発音なんて、勉強しなくても大丈夫でしょ?と思う人もいるかもしれません全然、それでいいと思いますそれも、1つの正解ですだから、私は、そうじゃない人にこの記事を書いています「発音学習」といっても、細かく分けると様々な角度から学ぶ必要がありますが*私は、これを捉えやすい5つのステップに  整備したオリジナルのテキスト作りました!ここでシンプルにとらえるとすると知るべき分野は「音声変化」です単語の言い方の変化や会話における単語間をつなぐ言い方の変化まず、これを ”知る” ことが大切になりますこの ”知る” 段階においてワタシが提供している有料記事やオンラインレッスン、あるいは、皆さんが自ら購入する教材の必
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"olive" って「オリーブ」じゃ通じないですよ!!

最近、めっきり物価高が当たり前の世の中になっていますねその中で、オリーブオイルも昔に比べると各段に高くなってなかなか手が出せない感じになってきました・・・この「オリーブ」という言葉、英語のつもりで言うと全然、響きが違くて伝わらないんです!  *アメリカ英語の話ですまずは、響きから見ていきましょう!発音記号はコチラ /ɑːlɪv/これを無理やりカタカナにすると 「アァリヴ」のような感じですすでに違いますよねさらに、アクセントの位置を見ていきましょう(*本来は”ストレス”と言います)「オリーブ」は「リ」の位置にストレスが来ますストレスの位置とは、音のキーを高くすると思ってくださいなので 「オリ⤴ーブ」 と私たち日本人は発音していますでは「アァリヴ」はどうなのかというと「アァ⤴リヴ」 と「アァ」の部分を高くして発音しますこのように、"響き"の側面と"トーンの高さ"の側面を意識して発音記号をみると、より英語という言語の発音のコツが見えてくると思いますよ!そんなに難しい話ではないんです!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています発音学習記事は、こちらの記事からご覧いただけます▶ 発音学習のスタートはこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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and は「ン」、been は「ビン」でOK!!

"弱化" という音声変化は、いわゆる "省エネ" なんですもっと楽をして発音していいんです!◆and :会話の中では、and は弱化して「ン」に近い音になり、前の単語とくっついて聞こえることが多いですbig and を「ビッグン」のように発音してみると、より滑らかで自然なリズムが生まれますよ😊◆been :been の発音は、アメリカ英語では「ビン」(bɪn)のように発音されることが多いです「ビーン」と伸ばす音も間違いではありませんが、「ビン」くらいで軽く発音してみてくださいね✨👍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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新年の抱負

みなさま、あけましておめでとうございます!お正月休みはどのようにお過ごしでしょうか?わたしはさっそく本日の夜が仕事始めでした。 新年早々、わたしのレッスンをご予約いただいて、英語を学ぼうというその姿勢にわたしもやる気をもらいました。 ココナラではゴールドランクへとランクアップをしまして、講師としては幸先のよいスタートです。 新年の抱負として、今年は以下の2つのことをあげさせていただこうと思います。 ①ココナラでプラチナランクへとランクアップすること ②TESOLを取得すること まず①ですが、昨年夏ごろにこのアカウントで英会話講師として活動し始めてから、約半年かけてゴールドランクまでランクアップすることができました。 この勢いで、今年はプラチナランクへとランクアップすることを目指したいと思います。皆様の英語学習の伴走者として、質の高いレッスンを提供することを心がけていきます。 そして、よりよい講師となるため、かねてより興味があった②TESOL(英語教授法)の資格を取得しようと考えています。 これまでは自身の塾講師としての経験と過去3年にわたる英語講師・コーチとしての経験をもとに指導をしてまいりましたが、TESOLを学んでさらにその指導力に磨きをかけたいと思ったからです。 お恥ずかしながら、これまで英語講師として活動しておきながらTESOLについては昨年初めてその存在を知りました。まだまだ知らないことだらけですね。 社会人になってからの勉強は大変ですが、同時にそれが生活や仕事の中で直接活きてくる場面が多くとても楽しいです。 少しずつレベルアップしていきたいと思います。 あなたの新年
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【英語学習者向け】英単語を覚えるとき、スペルだけ覚える?それとも発音も一緒に覚える?

みなさん、こんにちは! reach9です。 今日は、英単語を学習する際の発音の重要性についてお話します。ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!英単語を学習する際、大きく分けて2つの方法があります。「スペルだけ覚える」か「発音も一緒に覚える」かの2つですね。この記事をご覧いただいている方の中には、どちらの方法で学習されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?ではどちらが正しいか?絶対に発音も一緒に覚えてください!もう一度言います。絶対に発音も一緒に覚えてください!その理由を、今からお話します。最大の理由は、リスニングにあります。リスニングでは、発音がわからない単語を聞き取ることは物理的に不可能です。「あれ、この単語ってこれかな?」と思っている間に、音声は一瞬で過ぎ去っていきます(経験がある方、いらっしゃいますよね?私もそうです)つまり、リスニングで高得点を取ろうと思ったら、発音と一緒に覚えることは不可欠なのです。英語学習をされている方で、「リスニングが出来る必要なんてないし」という方は、おそらく国公立大学を受験しない学生さんくらいのものではないでしょうか?TOEICやTOEFLの受験に向けて勉強をされている方は、リスニング能力は必須です(TOEFLについての記事もどこかで書きたいですねー)。この記事をご覧になっている方は、おそらくそういった方がほとんどですよね。「発音も一緒に覚えるのはめんどくさい」とお思いの方、それは誤解です。 「発音も一緒に覚えた方が楽」なのです。 ですので、英単語は必ず発音と一緒に覚えましょう(これで3回目ですね!)。それが、リスニングが出来るように
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「robot」→「ロボット」って言わない!! アメリカ英語 "o" の習性がココにつまってます!?

「robot」って「ロボット」以外に聞いたことないですよねどうしても、われわれ日本人はローマ字読みから派生するカタカナ英語の影響で、"o" をみると「オ」と言いがちですよねまぁ、仕方がないと思いますし、イギリス英語だと全部が全部ではないですが「オ」と発音するものもあります私が教えているアメリカ英語ではどうか?「オ」/ɔ/ , /ɔː/ と発音するもの、意外と少ないんですoff   often   boss   often   coffee  dog もちろん、あげればたくさんありますが、圧倒的に割合が少ないですさらに、地域によっては「オ」の響きにしていないところもありますでは、なんと発音しているのか?"o"  → /oʊ/ 「オゥ」 */əʊ/ の表記もアリ                 /ɑː/ , /ɑ/  「ア(ァ)」実は、この2種類がっけっこう多いです「No」も「ノー」ではなく「ノゥ」「over」も「オーバー」でなく「オゥヴァ―」  「job」は「ジョブ」ではなく「ジャァブ」「hot」も「ホット」でなく「ハァトュ」これは、発音記号を調べてもらうしかないのですが、 "o" を見たら「ア」か「オゥ」なのかなという意識をもってもらうだけでも、カタカナ英語からの卒業は近いです!話は戻り、「robot」はじゃぁ、どうなのか?         robot     /ˈrəʊbɑːt/これを見ると「ロゥバァトュ」のような響きになっていますよね?「ロボット」とは、だいぶかけ離れた響きになっています2つの "o" が、それぞれ違う発音の仕方になっていて、これを知らないと、ずっと「ロボッ
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「mobile」=「モバイル」アメリカ英語だと全然違う響きに!?

「スマホ」って、「スマートフォン」っていいますよね?他にも「セルフォン」や「モバイルフォン」というの聞いたことないですか?今回は、この「モバイルフォン」の「モバイル」を見ていきましょう!「モバイル」って、mobile の bile だけみると「バイル」って言えないこともないですでは、何というのか?毎度、毎度、同じこと言っちゃいますが・・・発音記号見ると一撃で解決です!     mobile      /məʊbl/これ、「モゥブル」→「モウブゥ」のような言い方になります"o" も「オ」ではなく「オゥ」みたいに発音するので、もはや「モバイル」とはかけ離れた響きになってますよねこのような変化をするのは、日常会話では「mobile」くらいかなと思うので、ぜひ、これだけは覚えておいて損はないですよ!ちなみに mobile phone の "phone" も「フォン」と言わずに「フォゥン」って発音するんです!だから、Smartphone  も、ホントは・・・「スマートフォゥン」なんですよね!意外にも、アメリカ英語だと"o" って「ア」や「オゥ」と発音するものが圧倒的に多いんですもちろん、dog や coffee のように「オ」と発音するものもありますが、大半は上の2つになるので、気が向いたら発音記号調べてみてくださいこの"o"を「ア」のように発音できるようになると、グッとアメリカ英語っぽい言い方になるのは間違いないです!こんな豆知識を頭の片隅に置いておいてもらえたらうれしい限りでございます*こんな記事、気になる方は ココカラ 
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英語学習を豚汁づくりに例えると、発音とは??

いきなり、わけのわからないタイトルですみません私は英語の発音指導をやっている者です普通に母音、子音のやり方を教えたり、また、なぜそのようなやり方をするのかなどの仕組みからも教えたりもしますただ、やり方を提示するよりも、なぜ、そのようなやり方になるのかを知ることの方が大切だと思っているからです私のテーマは「見える化」&「言語化」の発音レッスンですとまぁ、私のことはさておき・・・今回は「英語=豚汁」・・・いったいなんなのか?ということで英語学習を豚汁づくりの過程に例えるとどうなるかなぁって考えましたなぜかって?私のウチ(妻と二人くらし)では2週間に1回は、具だくさんの豚汁を私が作りからですそれをつまみにビールをしこたま飲みます!七味もいいですけど、ガーリックパウダーも旨いですよ話を戻しますまず、英語学習を3つの分野に分けて考えます①文法②単語のインプット③発音まずは①文法これは、調理法ですね会話文1文を1品と考えると、単語の並びは調理の順番です豚汁だとまず野菜を切って鍋に入れ、茹でて火を通します肉と豆腐を入れ、味噌を混ぜれば完成です具材のチョイスはご家庭によるので、ざっくりとした工程ですが、とりあえず豚汁は完成します次に②単語これは、もう食材ですね単語を覚えることは、食材をゲットすること単語をたくさんインプットすることは、たくさんの食材を抱えていることになり、豚汁だけじゃなく、他の料理も食材によっては作れますからねここで①と②だけでも豚汁できると思いませんか?最悪、腹減ってれば、なんとかそれなりの味で満足できるかもしれないですよねだから、発音の勉強しなくても、カタコトでも相手と意思
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opportunity =「オポチュニティ」全然ダメです!? ≪〇〇ity≫の型もチェック!

opportunity ってあんまり使わないですかね?perfect opportunity って「絶好のチャンス!」みたいな言い方ができるので、ぜひ、日常会話にも取り入れてみてください!では、本題に戻るとして「オポチュニティ」と言わないとは?これは、私がお伝えしているアメリカ英語に関しての話しになりますが、ここでの1番の違いは、最初の "o" の発音になります他の記事でも、よく指摘している "o" なのですが、ローマ字の "o" に引っ張られて、日本人の方は「オ」と言ってしまいがちなんですねイギリス英語だと「オ」でいいのですが、アメリカ英語だと、ここでは「ア」もしくは「アァ」と少し伸ばすような音で、喉の奥から出す深い音のイメージになります具体的な口のフォームややり方は、ここでは詳しくはやりませんが、コレ、意外と ”奥が深い音” なんですよ~ちなみに、毎度毎度お伝えしてるのが基本は、発音記号みると一撃で解決できますよ、ということですopportunity  /ɑːpərˈtuːnəti/これですねこの /ɑː/ がアメリカ英語特有の「アァ」になるわけですここの /r/ は細かくホントに一瞬なので、できればなお良しくらいですかねじゃあ「アァパチュニティ」ということかまぁ、これでも全然OKですが、もう少し突っ込んだ有益なことお伝えします細かい話になりますが、上の発音記号で /ə/ の文字ありますよねこれ、他の記事でも言ってますが、ざっくり言うと、口を軽くぽかんと開けて、この状態のまま「ア」と言う音なんですここでは「ア」と書きましたが「ウ」でも「オ」でもなんでもOKですなぜかというと
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「I can 」「I can't」のマニアックな発音の違い ~細かすぎる視点~

I can と I can't のリスニングの違いって・・英語学習している方なら、知っている人も多いと思います今回は3つの違いをお伝えしながら、ややマニアックな違いも、ここの詰め込んでいきたいなと思いますまず、1番わかりやすい違いというとcan は「ケン」や「クン」くらいの発音でI can なら「アケン」「アクン」と素早い流れで会話文を発音していきますcan't の場合は、無理やりカタカナで書くと「キヤン」ですねcan をはっきり言うような感じで「キィヤン」I can't なら「アキィヤン」I can speak English.アクンスピーキングリシュI can't speak English.アキィヤンスピーキングリシュこんな感じですね響きとリズムの違いこれが王道な違いの解説になります次に、ちょっと視点を変えた違いを!仮に両方ともに「キャン」としか聞き取れない場合にどこで聞き分けるかと言うと、いわゆる "抑揚" をつけた言い方の違いになります細かく説明すると、私のレッスンのネタバレになってしまうので、ざっくり解説でいきますが、声のトーンの上げ下げで区別していきますcan は機能語と呼ばれる、そこまで内容に対して重要ではない単語扱いとされるので音程を下げて言います逆に、can't のような否定形のものは、会話の内容として目立たせないといけないので音程を上げて言いますどういうことかと言うと          ーーーーーーーーーーーー                            speak English.             I can ⤴          ーー
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英語発音のコツ!子音は「ウ」の口をしないで「ウ」と息を出すと意外とできるもの多い

英語発音に関して、特に学んだことがない人に簡単なコツをお伝えできればなと!ホントは、しっかり理屈を知ったうえで身につけるのが理想ですが、なかなか順序よくやる根気がない人も多いかなと・・・まずは、吐き出す「息」に関して「ウ」と息を出すと表現したのは、息を吐き出す感覚がわかりやすいと思うからですね母音も子音も、一つづつ順番に音をだしていくのが英語の特徴ですここで間違ってほしくないのが「ウ」で息が終わってしまってはダメです「ウ」と出しても、次の音につなげるべく、息を出し続ける意識をもっていてください次は「ウ」の口をしないで吐き出す意識です口をとがらせないでください「ア」でもなく、ただぽかんと口を開けて「ウ」と言うように息を吐き出してくださいこれ、重要なのが、ぽかんと口を開けることこれができてると、ホントは「ウ」じゃなくてもいいんです「ア」~「オ」のどれでも同じ音が出ますまぁ「ウ」の方がわかりやすいかなと思って「ウ」にしてみましただから、口をとがらせないでくださいこれができるとt.d.p.b.k.g.n.m.l.r この10個の子音の発音フォームが完成ですは?どゆこと?と思いますよね   t =「トュ」 d =「デュ」      p =「プ」    b =「ブ」      k =「ク」  g =「グ」        n  =「ヌ」    m =「ム」   上のカタカナで「ウ」の口をしないで「ウ」のように息を吐き出すと、その子音の音、けっこうできてますよ!伝えづらいのが l と r ですねこれ、ホントは全然、別物なんで難しくないんですよまずは「 l 」から舌先を上の歯の付け根あたりにあて
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英語発音、とりあえず単語でも会話文でも語尾を吐息交じりで言ってみれば?

自分の発音が、なんかカタカナっぽいなぁと感じている人も多いと思いますまぁ、これ、日本人だから仕方ないっていうところもあるんです簡単にいうと、日本語って、「あ~わ」の音は必ず母音で終わるから音の終わりがはっきり出やすい言語なんですねだから、単に英語の音をまねて出そうとすると、日本語のカタカナバージョンでまねることになってしまいますここでは、英語の発音を基礎から学びましょう!と言ってるわけではありません今回は「語尾」を弱く言うと     意外と英語っぽい音になる!これを意識してもらいたいと思いますそれって全部なの?と聞かれたら、正確にはそうではなくても、とりあえず、全部そうしてやってもらって構わないです「弱く言う」とは音を小さく発する=吐息交じりにするこれを意識すると、単語の終わりや会話文の終わりに息を吐き出す意識が持てるようになります細かい話は抜きにしてやってみてください!例えばHello→ハロー(ゥ)*(ゥ)のところを吐息交じりに!Nice to meet you.ナイス トュ ミーチュ(ゥ)*(ゥ)のところを吐息交じりに!I'm good.アム グゥ(ドュ)*(ドュ)のところを吐息交じりに!I know how you feel.アイノゥ ハユフィーゥ*(ゥ)のところを吐息交じりに!Let's get started! レツゲッ スターティット*(ト)のところを吐息交じりに!とまぁ、こんな感じにすると、一気に英語っぽい響きになるんですね~ing とかも「~イン(グ)」と(グ)を弱めに、あるいは、言ってないように聞こえますよねなんでかと言うと最初に述べた、カタカナっぽさがなくな
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new「ニュー」Tuesday「チューズデイ」ってアメリカ英語では言わないです!

言わないって・・・「ニュー」とか「チューズデイ」って聞こえてるし、カタカナでも普通に表記されてるけど、それって嘘なの?嘘じゃないですそれは、イギリス英語の発音なんですもちろん、アメリカでも、そうやって発音する人は一部ではいると思いますただ、基本的な考え方として、アメリカ英語ではそう発音しないんですじゃあ、何というのか?それは、もう当たり前ですけど、発音記号をチェックするしかないですよ  new = /nuː/     Tuesday = /tuːzdeɪ/こんな感じなので無理やりカタカナで書くと「ヌー」「トューズデイ」のように発音するわけですアメリカ英語だと、普通に子音の /n/ や /t/ の音を出すやり方なんですね他に日常会話で使いそうなものは    student = /stuːdnt/くらいですかねもちろん、こういう決まりが絶対的にあるわけではないのが、英語、言語の難しいところなんですよね~混乱させるわけではないのですが、逆に「ュ」を入れるような感じで発音する単語の方が多いんですbeauty   music   view   human   computer「ビューティ」「ミューズィク」「ビュー」「ヒューマン」「カンピューター」のような感じで発音するものたくさんありますなので、とりあえず              new   Tuesday   studentこの3つを特殊なカタチとして覚えておきましょう!きっと、いつの日か役に立つ日が来るかもしれませんということは、news って・・・「ヌース?」・・・・惜しいです!!「ヌーズ」なんですね~この語尾の s も、一応、ル
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「ステーキ」って英語じゃない!でも、これを知っておくと、スゲー!役に立ちます!

【お試し企画】『スペルで見えてくる音の響き①』~パターンに分けて、頭も心もスッキリ!~「ステーキ」って、スペルだと     "steak" なんですね発音記号だと /steɪk/ になるので無理やり書くと「ステェイク」って感じですなんだ、そんなことか・・・・と思った方もいると思いますここでフォーカスしたいのは英単語の中にある "ea" というスペルなんですsteak は /eɪ/ という二重母音の響きで、実は、これって意外と特殊なんですね!これ、他に日常会話レベルでは"break" "great" の2つくらい覚えておけばオッケーですすごく覚えやすい3つじゃないですか?これで、"ea" の特殊なカタチ終了です!で・・・・・実は、"ea" は他の2つのパターンがメジャーなので、抑えていきましょう!① ea = /iː/ (イー)  eat each easy teacher deam clean       team speak mean please sea…..とまぁ、このパターンが1番、多いです② ea = /e/ (エ) head bread dead ready heavy   weather health breakfast  i nstead thread ….こちらも比較的よく見かけますねつまり、 ea は大きく分けると・/iː/ (イー)・・・ 一番多い・/e/ (エ) ・・・ 次に多い・/eɪ/(エイ)・・・ great break steak
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"half" の発音って、実は"hat" 同じという衝撃事実!!!! 知ってました?

"half" の発音って、実は"hat" 同じという衝撃事実 !!!! 知ってました?"half" って「ハーフ」でしょ?だって、サッカーで「45分ハーフ」とか言うし、浅田真央さんも昔、「ハーフ・ハーフ」って言ってたし・・確かに、そうですねでも、それ・・・・カタカナ英語の言い方です"al" が入る単語っていろいろあって、意外と発音の方法、同じじゃないケース多いんですよパッと頭に浮かぶ単語だと    talk  話す    walk  歩く  calm 穏やかな palm  手のひらざっくり、こんな感じの単語で、特徴的は「L」を発音しないところですねそれぞれ、発音記号を見ていくと talk  /tɔːk/        walk  /wɔːk/     calm  /kɑːm/    palm  /pɑːm/これって / ɔː / , / ɑː / の違いだけで意外とこのような形が多いですちなみに、ここではざっくりしか言いませんが、これらは無理やりカタカナで表すと「オー」「アー」の違いですこの2つの音は出し方が似ているので、音質に深さがあり、非常に似た音になってますなんなら、アメリカの地方によっては、全て「アー」/ ɑː / と発音しているところもあると聞きますなるほど!"al" が入っている単語の発音には、こんな特徴がありがちなんだ!じゃぁ、" half " は「ハーフ」じゃないの?そんなふうに思いますよね?じつは、" half " はもっと特殊な感じなんですよこの形は、他にもありますが、メジャーなものは "half" , "behalf" くらいなので、まずはこれ1つ覚えてお
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give up にも抑揚ってあるの?|知っていると差がつく抑揚のひと工夫

【5-④ 会話文の抑揚を知る 編 】~ “あるモノ” を使い、より「見える化」された内容に!~〇〇、△△、◇◇…ネイティブが単語をいくつか並べて話しているとき「なんだか、すごく英語っぽい話し方だな」そう感じたことはありませんか?でも、いざ自分で同じように話そうとすると「全部同じ調子で読んでしまう…」 「どこを上げればいいの?」 「最後まで全部上げるの?」そんなふうに迷ってしまう方も少なくありませんあるいは      boyfriend(彼氏)       boy friend(男の友達)「同じ単語なのに               どうやって言い分けているの?」 「ネイティブは   何を基準に区別しているんだろう?」そう思ったことはありませんか?実は、こうした話し方にも、英語らしい抑揚には一定の傾向があります難しく考える必要はありません「こういう場面では     こういう話し方になりやすい」その基準を知るだけで、単語を並べるときやひとまとまりの表現が、ぐっと英語らしく聞こえるようになります今回の記事では、抑揚編の締めくくりとして知っていると英語らしさがさらに増す「最後のひと工夫」をご紹介しますここまで学んできた内容を、実際の会話でより自然に活かすための仕上げとして、ぜひご覧くださいココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkjidiv05fc8i0hxeg87d6u⇚前の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べ
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英語の疑問文、実は「最後」だけじゃない|疑問形&否定形にも抑揚のカタチがある

【5-③ 会話文の抑揚を知る 編】~ "あるモノ" を使い、   より「見える化」された内容に!~「疑問文は最後を上げる」英語を勉強したことがある方なら、一度は聞いたことがあるルールですよねもちろん、それも大切です でも実は、それだけでは英語らしい抑揚を説明することはできません疑問形・否定形・5W1Hこれらには、それぞれの抑揚の"カタチ"がありますさらに同じ疑問文でも「本当に質問している」のか「確認している」のか「驚きを表している」のかで    話し方が変わることもありますつまり、「文の種類」だけではなく「伝えたい気持ち」も抑揚に影響しているのですこのレッスンでは、まず初心者の方でも迷わないように3つの代表的なパターンを並べながら、その違いをわかりやすく整理しましたさらに、実際の英会話でよく使われる、より細かな上げ下げについても触れています抑揚は感覚だけで身につけるものではありませんまずは基準を知ることその基準があるからこそ「なぜここで上がるのか」「なぜここで下がるのか」が見えるようになり、英語らしい話し方へと近づいていきます「何となく」で話す英語から一歩抜け出したい方は、ぜひ続きをご覧くださいココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkjdigs02559r0gpzo25tqs⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています発音学習記事の一覧はこちらからご覧いただけます▶ 発音学
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抑揚をつけるってどういうこと?|"あるモノ"で英語の話し方を見える化!

【5-① 「会話文の抑揚」を知る 編 】 ~ “あるモノ”を使って、   英語の話し方をさらに「見える化」!~英語を勉強していると、「もっと抑揚をつけて話しましょう」      と言われることがありますでも、そう言われても、「抑揚をつけるって、声を大きくすること?」 「どこを上げて、どこを下げればいいの?」 「なんとなくネイティブのマネをすればいいの?」と、迷ってしまいませんか?そもそも抑揚には、「この文章は、    必ずこの話し方でなければならない」という、たった一つの正解があるわけではありません会話では、そのときの気持ちや、相手に何を伝えたいのかによって、話し方はいくらでも変わるからですだからこそ、多くの英語教材でも、母音や子音の発音方法と比べると、抑揚について具体的に説明されているものは意外と多くありません一方で、私たち日本人が普段使っている日本語は、英語と比べると、比較的フラットな話し方になりやすい言語ですその日本語の話し方のまま英語を話すと、一つ一つの発音は合っていても、「なぜか英語らしく聞こえない」 「少し棒読みのように聞こえる」         ということがありますでは、どうすればよいのでしょうか私がお伝えしたいのは、「この場面では、絶対にこう話してください」       という決まりではありませんまずは、自分の中に英語らしく話すための一つの基準を作ることそして、その基準を身につけたうえで、そのときの気持ちや場面に合わせて、少しずつ柔軟に変化させていけばよいのです何も基準がない状態で、「自由に抑揚をつけてください」と言われても、どう変えればよいのか分かりませんしか
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カタカナ発音、卒業してみませんか?|英語と日本語に「音のカタチ」ってあるの?

【1-① 「英語とは?」を知る編】 〜単語を覚えたりする前に、まず知っておくべき英語の特徴〜そもそも、言葉に“カタチ”なんてあると考えたことはありますか?英語と日本語の違いを説明するとき、私はふと思いました何か、もっと伝わりやすく例えられるものはないかな?そこで浮かんだのが……    ズバリ                “ 車 ” です           「言葉を車に例えるの?」            そう思いますよね(笑)でも、実際にカタチにして並べてみると、英語と日本語の違いが驚くほど見えやすくなりました。さらに、教材の中ではもう一つ、「なるほど!」と思える例えも登場します。私は、「より個性的であり、言語化できる提案者でありたい」 と思っていますだからこそ、ただ知識を並べるのではなく、「そういうことか!」と頭の中に絵が浮かぶ説明を大切にしています英語を勉強しているのに、なぜか発音が日本語っぽく聞こえる ネイティブの音を真似しても、なかなか英語らしくならないその原因を、単語や発音記号を覚える前の段階から見直していく教材です学ぶ人が迷わないように、まず一本の軸を示すそんな思いを込めた、最初の教材になります英語と日本語の「音のカタチ」の違いを、図解と独自の例えで知りたい方は、コンテンツマーケットの商品ページからご覧いただけますココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkf3bay05ap8i0hmh9evq14➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教
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"manager"「マネージャー」"damage"「ダメージ」ってホントは言わないですよ!

カタカナっぽいから言わないのかな?なら、伸ばし棒(-)じゃなく、しっかりした言い方で「マネイジャー」       「ダメイジ」と言うのかな?"~age" の "a" に注目するのは      意外と考え方は悪くないです!でも、  これらは根本的に言い方が違うんですね"manager" は "manege" の動詞で考えると整理がつきやすくていいと思いますよこの"~age" という形は全部ではないですが「エイヂ」とは言わないんですでは、なんと言うのか?もう私の記事を見てる方なら、      どうせアレだろと思いますよねそうなんです!発音記号を見れば、一撃です  manage   /mænɪdʒ/  「マニヂ」  damage   /dæmɪdʒ/   「ダミヂ」実は、こんな言い方なんですねなので「マネージャー」は「マニヂャー」が正解となりますage系の単語が出てきたら、        意識してみてくださいね!知っていればなんてことない話なので。ただ・・・「~イヂ」だと思ったら「~エイヂ」って発音するものもあるのでくれぐれも油断せず   発音記号調べるクセをつけてくださいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という        "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!! 「見える化」+「言語化」の          発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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"abroad" と "road" どちらかは「ロード」じゃない!

この2つの単語は同じ"road" が入ってますね  abroad 「海外で」 road 「道」      意味は皆さんご存じかと思いますでは「アブロード」と「ロード」どちらが「ロード」とは        言わないか知ってますか?         ・         ・         ・         ・正解は「road」なんです!「ロード」って言うでしょ、         と思う方いると思いますこれ、実は「ロゥド」と発音します発音記号みると    abroad    /əbrɔːd/     road      /roʊd/違いがわかりますよねabroad の "rɔː" は、ここでは細かく       言いませんが「ロー」ですねホントは、これも意外と発音のやりかた、深いんですroad の "oʊ" は「オゥ」ですなので「ロゥド」が正解になります!これも、細かくは言いませんが、"oʊ"って二重母音というもので、正確にいうと    「ローゥド」という響きになりますそんな細かいとこまではいらないよ という人は「ローゥド」の「ゥ」だけ    意識しといてもらえればOKです!なので     abroad 「アブロード」      road 「ロゥド」これだけ知ってるだけでも         すごく役にたちますよ!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という         "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!! 「見える化」+「言語化」の           発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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"chocolate" これ、「チョコレート」って言わないんですよ!

「チョコレート」って、普通に言ってますよね?これ、正確に英語(*アメリカ英語です)で発音すると、大間違いなんです!じゃぁ、「チョコレイト」これも違います発音記号を見ると /tʃɔːklət/ と表記されますなので、無理やりカタカナにすると「チャァクラト」のようになります確かに、全然違いますよねさらに、英語って語尾の子音はしっかり発音しない傾向があるので「チャァクラッ」のようになりさらに細かく言うと "choco" /tʃɔːk/+"late" /lət/ で分けて考えると/tʃɔːk/ の /k/ も発音しない傾向があるんです(*話せば長くなるので  ここでは言えませんが・・・)なので、これを踏まえると「チャァッラッ」という響きが正解になるんです!(*ちょっとカタカナでは  表現に限界ありますが・・・)このように、発音についてって "知らない" とわからないですよね英語発音学習ってまず "知ること" が非常に大事な要素になるんですーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という  "気づき" がここにあります*感覚に頼らない! 「見える化」+「言語化」の  発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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"time" を「タイム」って言ってませんか?

細かい点として time の二重母音の /aɪ / についてよく「タイム」と普通にいう方が多いです間違いではないのですが 二重母音 /aɪ / を意識するのもアリと思います二重母音は最初の母音を強調して発音するのが基本です「タァイム」と大げさではありますが「アァイ」という発音を常に意識できるとより英語っぽい響きになりますよ😊二重母音って、実は、カタカナの「-」(伸ばし棒)との怪しい関係もあるんですカタカナ英語のワナが意外と潜んでいますそれを知りたい方はコチラ   ↓↓↓ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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「え?」と聞き返される理由は、英語力だけじゃないかもしれません 〜発音で起きた、ちょっと面白い話〜

英語を勉強しているのに、なぜ通じない?なぜ聞き取れない?発音って、「そこまで大事?」と思われたり、「ネイティブみたいに話したい人向けでしょう?」と思われたりしがちです。でも実は、発音の違いによるすれ違いは、英語がある程度できる人でも起こります。ロンドンに住んでいた時の事です。ギフト用にチョコレートを購入したく、Godiva のお店を探していました。私はイギリス人の友人に「ゴディバって近くにある?」と尋ねました。でも通じませんでした。ブランド名も間違えていないし、間違った文法を使ったわけでもありません。英語圏では Godiva が「ゴディバ」ではなく、「ゴダイヴァ(ガダイヴァ)」のように発音されるからです。「I」の発音は、「イ」ではなく「アイ」になる事が多いです。カメラの「ニコン(Nikon)」は「ナイコン」です。それでも、日本で親しまれている呼び方と実際の発音が違うだけで伝わらないことがあります。また、こんなこともありました。日本語がとても上手で、ネイティブに近いレベルで話すアメリカ人の友人が、「オリーブ農家、行ったことある?」と私に言いました。「おいしいものもあるし、コーヒーも結構おいしいよ。」と続いたので、私は“オリーブ農園がカフェのようなものもやっているのかな。行ってみたいな。”と思いながら話を聞いていました。でもなぜか話の辻褄が合わない。よく聞くと彼が言いたかったのは、ファミレスの 「オリーブの丘」でした。この友人は日本語がとても上手です。それでも、発音やイントネーションのちょっとした違いで、意味が違って伝わることがあります。「農家」と「の丘」、2人でお腹を抱えて笑った
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英語の発音がこなれる!

■ なぜ、上手く発音できないのか?「英語を長い間習ったのに上手く発音できない……」 よくこのような相談をいただきますが、実はこれには明確な理由があります。 それは、「発音のルール」を知らないことが原因なのです。 ■ 「発音のルール」英語は単語ごとに区切られて発音されるわけではありません。前後の音の影響を受けて形が変わります。代表的なのが、次の3つのルールです。連結(Linking)音がどうつながるか脱落(Elision)音が消えるフラッピング(Flapping)音が変化するこれらを知らないままだと、知っている単語でも聞き取れません。これを押さえることで、音が一つの流れとして認識できるようになります。■ 上記のルールを凝縮したPDF「連結・脱落・フラッピングであなたの発音を変えます」をお届けしています。 あなたの発音を変えてみませんか?
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はじめまして

自己紹介このたびココナラで英語講師として初出品させていただきましたKeitaと申します。私は大学で英語を専攻しており、在学中にTOEIC740、英検準1級を取得して、オーストラリアに2年間ワーキングホリデーで滞在していました。大学のアルバイトで外国人向けのパブで働いていたため、会話にはすでに不自由することはなかったのですが、一応オーストラリアでは語学学校に通いました。その学校では同じ日本の高校英語教師の方も一緒に受講しました。それでもクラス分けでは、日本人では珍しい一番上のクラスからのスタート、同じ英語教師の方はひとつ下のクラスだったので、そこからの成長を考えると、英語能力に問題はないかと思っています。帰国から6年後にカナダにワーキングホリデーに行った際にも、全くの無勉強でしたが、問題なく過ごすことができました。英語を教えた経験としては、日本では中学生複数名(1年間)、主婦の方(1年間)ほどです。オーストラリアでは現地に滞在する日本人、韓国人をメインとした学生寮の管理人をしていたこともあるので、そこの学生に英語を教えたりもしていました。ココナラを始めた理由今回出品に踏み切った理由としては、AIの発展に伴い、簡単に教材を自作、提供できると思ったからです。私は基本的に多趣味で、普段はDJ、釣り、将棋、映画鑑賞、キャンプ、読書、登山、ギターなどをしています。何にでも興味があるので、生徒さんの好きなことを一緒に学べたら良いなぁと考えています。こちらを初出品してみたのですが、ご相談いただければ臨機応変に色々ご対応可能です。まずはココナラでの実績を作るためにサービス価格として設定させていた
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正しい英語の発音ってどこまで必要?

日本人英語学習者にとって、難しいのが英語の発音ですね。でも、英語の発音ってどこまで正しくなくてはいけないのか、疑問に感じたことはありませんか。私も、決して発音がいい方ではありません。だから、できることなら正しい英語の発音を身につけたいと、日々努力はしているつもりです。ただ、英語の発音といっても、主にアメリカ式、英国式があり、そのほかオーストラリアアクセントやニュージーランドアクセント、カナダ英語風の発音などがあります。「正しい発音」として、どの発音に照準を合わせるのかが、まず微妙なところです。「通じない」英語の発音では、言語としてコミュニケーション力に欠けるので、そこは矯正すべきでしょう。また、発音がよいと、「あ、この人、英語うまいな」という印象を相手に与えることも確かです。これは英語に限ったことではなく、どんな外国語についても同じことです。語彙力や文法力は高いのに発音が悪い人と、語彙は少ないけど発音だけがずば抜けていい人を比較すると、聞いている人にとっては、後者の方が「英語がうまい」と認識されやすいです。私の場合は、英語学習の第一の目的が、イギリスの家族や友人とのコミュニケーションです。だから、自分の発音は完全にイギリス発音に照準を合わせています。一方で、インド・パキスタン系の人が話す英語や、エジプト人などの英語が聞き取れなくて、それがコンプレックスになっています。それは彼ら独特のアクセントが強いためですが、そのアクセントもひっくるめて聞き取れるようになりたいのが、今の私の目標です。つまり、英語発音を改善する方向性やターゲットは人それぞれということ。目的や環境によって異なって
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子音ざっくり24コのうちの /n/ と /m/ をサクッとシンプル解説!! ナ行とマ行で意外とあってます!

英語発音における子音は、ざっくり分けると24種類あるんです!けっこう多いなと感じる方、多いのではないでしょうか?たしかに、1つ1つ見ていくと多いですが、特徴ごとに分けて覚えていくと、それなりにわかりやすく習得できます!今回は、この中の「n」「m」の2つを解消してしまいましょう改めて、この「n」「m」のやり方を意識したことありますか?よく言われているのが、これらの音は鼻にかけてねっとりした感じで出す、という感じですなんかよくわからない表現かもしれませんしかし、われわれ日本人は、すでに8割方できてますなぜなら「ナ行」と「マ行」の音の出し方と同じだからです「ナ」と言うと、音を出す前に自然と舌が上の歯の付け根あたりに一瞬ついているの、わかりますか?その舌の位置が大正解です!「マ」と言うと、音を出す前に口が閉じてますよねその口の形が大正解です!それぞれの舌の位置と口の形をもっと意識してみてくださいその一瞬の時間、0.1秒だとすると1秒くらい(*イメージ)「ン」と言うような感じでためてから「ア」と言いますその1秒間の「ン」がそれぞれ「n」「m」の音になりますじゃぁ「ナ」とか「マ」の音はなんなんだと思いますよねそれは「ア」という母音の音に移行して聞こえる響きです「ナ」を例にとると、われわれ日本人は「n」と「a」をほぼ同時に出してるんです英語はそういうやりかたはしませんnight →「ナイト」って聞こえるけど・・・それ、日本人は「ナ」と勝手に聞こえてると思ってるだけです日本語はそういう作りの言語なので、そういう風に感じるのはしかたのないことです英語で「ナ」と聞こえるのは            
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「travel & trouble」「ア」の違いを口のカタチ以外でシンプル解説!!

    travel       トラベル    trouble      トラブル   この発音の違いわかりますか?ってけっこうベタな内容のもの、いくつか見たことがありますこれ、教科書どおり言うとまず「v」と「b」の違いですよね「v」で上の歯が唇にかけて発音しているかまずは、初心者の方には、これを教えなければなりませんよねごもっともな意見です!間違いないです!次に、指摘するのは「トラ」の「ラ」にかかっている「ア」という母音の言い方の違いですねよく言われているのがtravel の「ア」は「ア」と「エ」の間の音な感じでtrouble は喉の奥から軽く吐き出すように「アッ」のように発音しましょうと、こんな感じですかねどちらも、まさにその通りです!本来は、発音記号を出して、母音や子音を丁寧にお伝えしたいところですが、このような発音の説明は、文字で書くと伝えづらいし、なにより地味で面白くないですよねガチで正しい発音を身につけたい人は、そんなこと言ってられませんが、ここでは手っ取り早く違いを出せる技を1つお伝えできたらと思いますそれは・・・・「ア」の言い方の違いですちなみに、発音記号を出すと          travel        /ˈtrævl/   trouble      /ˈtrʌbl/こんな感じで、「ア」の違いを見てみると/æ/ と /ʌ/ の違いであるのがわかりますよねここで、またうんちく言い始めるとわかりにくくなるので、この2つの「ア」の言い方、シンプルにお伝えします   /æ/ →「アァ」と1.5秒間いう   /ʌ/ →「ア」と0.1秒間いう以上ですこの「ア」の長さ
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皆さんの英語学習のゴールは何?①私は、別にテストの点数を上げたいわけではない!~なぜ、私が英語発音講師に?~

皆さんは、なんで英語の勉強してるんですかね?若い方は、テストの点数、あるいは、自分が入りたい大学の入学試験のためにやっているかもしれないですねまぁ、それも違った意味でアリよね?要は、自分の目的、ゴールをどこに設定するかで、その過程は大きく変わると思います極端に言うと、日本の英語教育ってテストの点数とるための授業ですよね?と言いながら、普通に学校の授業しか受けてこなかった私なので、特に改革推進派とかでは全然ないです・・・これからの英語教育は・・・とも言うつもりもサラサラありません私の場合、普通の人と同じで、学校の授業しか受けず、特に英語を好きでもなく、話せるようになりたいとも思っていませんでしたざっくり私の状況を言うと、現在、50歳の中年のおっさんで、26歳から飲食店を1人で営んでおり、もうすぐ、ありがたいことに四半世紀を迎える、カレー屋の店主でありますなぜ、そんな私が英語学習について意見を述べているのかと感じる方も多いと思いますそれはそうですよねなんか異端な感じがしますよねだって、私は海外に1回も行ったことないんですから海外に興味なかったんですから26歳から1人でずっと店をやり続けてきたんですからすごく小さな世界で生きてきた男です ただ、継続しかできない男です・・・だから40歳過ぎてからの英語学習のやり直しで、発音含めペラペラになれました未だに海外に行ったことないですどうしたら、こうなれるのか?ただの繰り返し・・・いろんな反復の練習がなせる技です勘違いしないでください!独学での継続では、一度、方向が間違うとただただゴールから遠ざかり、離れる一方だということをわかりますよね?少し
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英語発音で「強弱」とは単語にも会話文にも存在する。まずは母音と内容語を知ろう!

我々、日本人は英語発音の練習で、全部をきちんとハッキリ言おうとするの、あるあるですよね!最初は、みなさん、そうだと思います口や舌の形を意識して発音学習するのは、発音のスキルの学びとしては当然のことですここでは、そのスキルを身につける前に、意識して変えられる発音のやり方の1つをお伝えしようと思いますそれは、単語1つ、あるいは会話文1文における「強弱」のつけ方を意識することです「強弱」とは声の大きさではなくトーンの上げ下げで、そうすることで自然と音の強さが変わりますでは、どこを上げるのか?単語ではアクセントの位置を見ますアクセントとは、本来、ストレスと呼ばれるもので、単語の中の母音のどれかがそれにあたります1つなら、それしかないですが、複数ある場合は、そのうちのどれかにあたり、単語ごとに覚えていくしかありません会話文ではどうか?内容語がそれに当たります内容語と聞いてもピンとこないと思いますが、名詞や動詞、形容詞など、いわゆる内容を示すものだと思ってもらって間違いないです会話文は、「内容語」と「機能語」というものに分かれていて、「機能語」とは、主に代名詞や前置詞、助動詞など意味合いがないものと思ってください会話文の中では、自身が伝えたい、強調したい内容語のトーンをあげますごくまれに「私が」「彼が」などを強く伝えたい場合は、代名詞である「I」や「He」のトーンを上げることもあります特に、そこまで強調して話すような内容ではない場合、会話文の自然な流れとしては、最後の内容語のトーンを上げて、語尾を急降下させるようにトーンを下げて文を締めるのが大原則となりますこのように、単語ならストレスの位
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英語発音で都市名って意外と違う!? "ミュンヘン" って言わないんですよ!!

W杯も終わり、サッカー熱も少し落ち着いてしまいましたが、サッカー好きな方は、今度は、日本人選手の移籍などで、クラブチームが気になるところですよね国の名前も、英語で言うとカタカナ表記と違うものがあるっていうのは、けっこうあるあるですよね例えば、日本が初戦で戦ったオランダ*無理やりカタカナで出しますオランダ → ネザーランズthe Netherlands    /ˈnɛðərləndz/そのほかにドイツ → ジャーマニィGermany   dʒɜːrməni/ギリシャ → グリース Greece    /ɡriːs/などなど、響きが全然違うものありますよね今回は、ここまで違わないにしても、カタカナ表記とは違う英語発音のクラブチームをいくつかお伝えしたいと思います!まずは、ベタなところから◆レアル・マドリード都市名:マドリード→マドリッドMadrid — /məˈdrɪd/◆FCバルセロナ 都市名:バルセロナ→バーサロウナBarcelona — /ˌbɑːrsəˈloʊnə/続いて、ザイオン選手や富安選手が移籍するかもしれないイタリアはどうか?◆ユベントス&トリノ都市名:トリノ→トューリン Turin ー /ˈtʊərɪn/◆ナポリ都市名:ナポリ→ネイパゥズ Naples ー /ˈneɪpəlz/◆フィオレンティーナ都市名:フィオレンティーナ→フローレンス Florence ー /ˈflɔːrəns/続いて、中村敬斗選手が移籍するかもと言われているマルセイユがあるフランスはどうか?◆オリンピック・マルセイユ都市名:マルセイユ→マーセイ Marseille  —  /mɑːrˈseɪ/
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"problem・program"「プロ〇〇〇」と言わないし、2つとも違う言い方なんです!

   "problem"   「プロブレム」   "program"   「プログラム」って言いますよね?何が違うの?「プロ~」って言わないってどゆこと?これは、けっこうローマ字あるある、なのですが、英語の発音についてノータッチな人、いわゆる"知らない"人は、"o"に引っ張られて「オ」と発音してしまうんですね要は、カタカナ発音になっているんですでは、どうやったら知ることができるのか?誰かに発音について教わらないとだめなのか?自身で”知る”方法はあります私の記事を見たことある人なら、またかと思うくらいのことです!あたりまえですが、「発音記号を見る」ことで、この2つの違いが見えてきます   problem  =  /prɑːbləm/   program  =  /prəʊɡræm/これを見たら、わかるように "o" の発音記号が/ɑː/ と /əʊ/ で違うんですね*/əʊ/ は /oʊ/ の表記もありますこれ、無理やりカタカナにすると「アー」と「オゥ」になりますなのでproblem = 「プラ―ブラム」*「レム」より「ラム」寄りで言うほうが       ざっくり言うと英語っぽいですprogram  =  「プロゥグラム」このような違いになるんですねこういうものは、とにかく”知っていく”しかないんですね今回は "o" を見たら、★「/ɑː/ と /əʊ/ を意識してみる」これを "知った" だけでも、小さな成長につながります!実は、/ɔː/ と発音する場合もあるんですが・・・余計、ややこしくするなよと思うかもしれませんここで貴重な情報 ” 知れます!”★"o" を /ɔː/ と発
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抑揚は上げるだけじゃない!|英会話には"着地"のルールがある

【5-② 会話文の抑揚を知る 編 】 ~ “あるモノ”を使い、   より「見える化」された内容に!~「抑揚をつけて話しましょう。」そう言われても、 「強調したいところを、       大きな声で言えばいいの?」  「ゆっくり話せば、抑揚がつくの?」  「結局、何を意識すればいいの?」そんなふうに思ったことはありませんか?実は、「抑揚をつける」という言葉の先にある、具体的な方法を教わる機会は、意外と多くありませんそのため、多くの人が、なんとなく英文を作り、なんとなく発音を練習し、なんとなくスピーキングを続けていますもちろん、それでも少しずつ力はついていきますでも、「どこを、どのように意識すればいいのか」を知っている人は、一回一回の練習の質が変わります知っていれば、意識できる知らなければいつまでも“なんとなく”のまま一回の違いは小さくても、その積み重ねは、半年後、1年後には大きな差になって表れますでは、英語の会話文では、何を基準に抑揚をつければいいのでしょうか?今回の記事ではその土台となる“あるルール”をご紹介します感覚だけに頼るのではなく、まずは一つの基準を持つその基準が見えてくると、これまで漠然としていた英語の抑揚が、少しずつ「目で見てわかるもの」へと変わっていきますココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkj8qhd024u9r0g6hi9by16⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるよ
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should'veって何?|ネイティブの短縮形はここまで変わる!

【4-⑤ 「音声変化」を知る 編 】 ~音声変化とは楽をすること         “Team省エネ”をご紹介~学校では、I’m や I’ll などの短縮形を習いますしかし        should’ve        could’ve        would’ve        might’veといった短縮形が、実際の会話ではどのような音で話されているのかそこまでは、あまり詳しく教わりませんそのため、文字で見れば意味が分かるのに、会話になると         「今、何て言ったの?」         「知っている単語のはずなのに、                   まったく聞き取れない……」という壁にぶつかる人も少なくありません特に should’ve や could’ve は、単語を一つずつ丁寧に読むときの音と、実際の会話で聞こえてくる響きが大きく違います「ネイティブが速く話しているから聞こえない」 「適当に省略しているから分からない」そう感じてしまうかもしれませんしかし、ネイティブも適当に発音しているわけではありませんそこには、音を弱く、軽くして、できるだけ楽に話すためのルールがありますつまり、ここでも活躍しているのが    **“Team省エネ”**ですその記事では、I’m・I’ll・I’ve・I’d などの基本的な短縮形から多くの人が聞き取りにくい should’ve・could’ve・would’ve・might’ve の響きまで「なぜ、そこまで音が変わるのか?」という理由を、Team省エネの考え方でわかりやすく「言語化」していきます短縮形は、ただスペルを短くした
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「オ」「ア」のつもりが通じない?|英語は下あごの動きが決め手 !!

【2-② 「母音とは?」を知る編】~「オー」「アー」が英語らしく聞こえない本当の理由とは?~「オー」と言っているつもりなのに、 ネイティブのような響きにならないそんな経験はありませんか?実は、日本語と英語では、 同じように聞こえる母音でも、口の使い方に大きな違いがあります特に重要なのが     下あごの動きここが変わるだけで、英語らしい響きに一気に近づくこともありますでは、英語の「オー」「アー」は、どのように口を使えばよいのか有料記事では、図解を交えながら、その理由と練習方法を詳しく解説していますこの母音は、意外と奥が深いんですよ~私も慣れるのに、少し苦労しましたから・・コチラからどうぞhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkg1haj00z18f0ho0t4epq4⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています発音学習記事の一覧はこちらからご覧いただけます▶ 発音学習のスタートはこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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覚えるべき母音って、いったい何個あるの?|4つのグループでスッキリ解説 !!

【2-① 「母音とは?」を知る 編】 ~短母音&長母音11個を特徴ごとに4つに分けて覚える~英語の母音はたくさんあるように感じますが、まずは二重母音を除く11個の母音を理解することから始めましょうそして、その11個をバラバラに覚えるのではなく、4つのグループに整理して考えることで、母音の違いがぐっと理解しやすくなります「4つに分ける」と言われても、実際にはどのように分け、何を基準に覚えていけばよいのでしょうか有料記事では、その答えを図解とともにわかりやすく解説しています今回は、4つのグループのうち3つを取り上げ、それぞれの母音の特徴や口の使い方、覚え方までを順番に学べる内容になっていますどこかに売っている発音入門書は、一冊持っていれば十分ですだからこそ私は、できるだけ自分の言葉で伝えることを大切にしています例えば、母音で言えば「アとエの間の音」といった感覚的な説明ではなく、「どうすれば再現できるのか」を、できるだけ見える化・言語化してお伝えしています発音を"感覚"ではなく、"再現できる技術"として学びたい方に読んでいただきたい内容です「母音が多すぎて覚えられない」を「なるほど、こう整理すればいいのか!」へ 変える第一歩として、ぜひご活用くださいコチラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkfvu3505b48i0hdytb9pra⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています発音学習
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