抑揚をつけるってどういうこと?|"あるモノ"で英語の話し方を見える化!

抑揚をつけるってどういうこと?|"あるモノ"で英語の話し方を見える化!

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【5-① 「会話文の抑揚」を知る 編 】

 ~ “あるモノ”を使って、
   英語の話し方をさらに「見える化」!~


英語を勉強していると、
「もっと抑揚をつけて話しましょう」
      と言われることがあります

でも、そう言われても、
「抑揚をつけるって、声を大きくすること?」
 「どこを上げて、どこを下げればいいの?」
 「なんとなくネイティブのマネをすればいいの?」と、迷ってしまいませんか?

そもそも抑揚には、
「この文章は、
    必ずこの話し方でなければならない」
という、たった一つの正解があるわけではありません

会話では、そのときの気持ちや、相手に何を伝えたいのかによって、話し方はいくらでも変わるからです

だからこそ、多くの英語教材でも、母音や子音の発音方法と比べると、抑揚について具体的に説明されているものは意外と多くありません

一方で、私たち日本人が普段使っている日本語は、英語と比べると、比較的フラットな話し方になりやすい言語です

その日本語の話し方のまま英語を話すと、一つ一つの発音は合っていても、

「なぜか英語らしく聞こえない」
 「少し棒読みのように聞こえる」
         ということがあります

では、どうすればよいのでしょうか

私がお伝えしたいのは、
「この場面では、絶対にこう話してください」
       という決まりではありません

まずは、自分の中に英語らしく話すための一つの基準を作ること

そして、その基準を身につけたうえで、そのときの気持ちや場面に合わせて、少しずつ柔軟に変化させていけばよいのです

何も基準がない状態で、
「自由に抑揚をつけてください」
と言われても、どう変えればよいのか分かりません

しかし、最初に一つのカタチが見えていれば、
「ここはもう少し強くしてみよう」
 「今回は少し落ち着いた話し方にしてみよう」
  と、自分なりに調整できるようになります

その“基準づくり”を、私が考えた“あるモノ”を使って、できるだけ分かりやすく「見える化」しながらお伝えするのが、この抑揚編です

目には見えないはずの英語の話し方を、どのように見えるカタチにしていくのか

「抑揚って、
 感覚でマネするしかないんじゃないの?」
 「自分には難しそう……」

そう感じている方にこそ、ぜひ知っていただきたい内容です

抑揚に対するイメージが、
「よく分からないもの」から
「まずは、この基準で話せばいいんだ」というものに変わるきっかけになれば嬉しいです

ココカラ


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