これって、カタカナ風に言ってるから、英語発音じゃないんでしょ?
universal の "r" の発音とかJapan の "a" の発音を意識すれば、英語発音になるでしょ?母音とかのやり方の記事でしょ?
そう思う人もいるかもしれません
たしかに、それも大いに一理あります!
ただ、ここでは、そのような発音のやり方を伝えたいわけではないんです!
ここでは "スタジオ" という単語にフォーカスしていきます
スペルで書くと「studio」です
これ見て「ステュディオ」かな?
と思った方・・・
少し前進しました!
ただ、これ、毎回、お伝えしているように当たり前ですが " 知ってないと、ずっと知りません "
では、ここで知っておきましょう!
他の記事、見てくれた人なら、もうおわかりかと思います
そうなんです!
「発音記号」をみれば一撃で解決です
*ちなみに私がお伝えしてるのは、アメリカ英語になります
/ stuːdiəʊ /
こんな感じで無理やりカタカナで書くと「ストューディオゥ」のようになります
まず、「トュー」の「ゥー」は伸ばさないとダメですしかも力強く!
ちなみに、覚える必要ないですが
これは /uː/「ウー」と伸ばす長母音なんです
つぎに、単語の最後に "o" がつくものって、「オゥ」と言いがちなんですよ(*正確には「オーゥ」「オォゥ」のイメージの方がいいんですけど)
わかりやすいもので「ピアノ」/ piænəʊ / 「ピア(ァ)ノゥ」のような音が正解です
ちなみに、こちらは/ əʊ / ( *oʊ / の表示もある)の二重母音とよばれているものです
なのでここでは、なんと2つの母音を知ることができましたね
「スタジオ」「ストューディオゥ」
こんな響きの違いがあるぞと覚えておいてくださいね!
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もう一つ、他愛のないこと知っておいてそんはないですよ
「ユニバ」って「Universal Studio Japan」
「ユニヴァーサル
ストューディオゥ ジャパン」
今、そう教えてもらったばかりだと思った人
実は正式名称は
" Universal Studio(s) Japan ”
Studio が複数形になっているんです!
「なんだ、そんなことか」と思った方・・
この "s" 「ス」と言うのか「ズ」と言うのかって知ってますか?
複数形などの語尾の "s" の発音も、一定のルールあるんですよ
ここは / əʊ / の後なので" 母音 " の後にくる "s" の場合に当たります
これを知りたい人は
の記事に簡単な違いの説明書いてあるので、ぜひご覧ください!
ちゃんと、知りたい人は
有料記事となりますが、丁寧に解説しておりますので、どうぞご覧ください
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私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています
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