英語発音、上手くなりたければ "long"「ロング」はやめましょう

英語発音、上手くなりたければ "long"「ロング」はやめましょう

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"long" は「ロング」ではだめなのか?

正直、ダメです 
*私が伝えるのはアメリカ英語発音です

まずは、小手先のやり方、お伝えします

①「ロング」の「ング」に注目!

②「ン」を鼻にかけて「ン」と言います

③それから「グ」の音は出さずに心の中で言って、同じタイミングで息を吐き出します

これができるだけでも、カタカナ発音っぽさは、けっこうなくなりますよ

単語の発音って、語尾の言い方を意識するのも大切なポイントなんです

逆にザックリ言うと、語尾まできちんと言おうとするとカタカナ発音っぽくなります

こんな感じで、ちょっとした小手先のテクニックでも "知ってる" だけで意外と役に立つものです・・・

しかーし、ここでお伝えしたいのは、そんなことではないんです

注目すべきは "long" の "o" です

すべて解説してしまうと、私の有記事のネタバレになってしますので、ここでは簡単にお伝えしますね

この単語の発音記号を見ていきましょう

       /lɔːŋ/    /lɔŋ/

/ ː / の記号あってもなくてもどちらでも同じと思ってください

詳細はちょっと内緒です

この /ɔː/ , / ɔ / の言い方が「オ」ではなく「オォ」と伸ばし気味にする言い方が、アメリカ発音では必要になります

ホントは、ただ伸ばすのではなく、喉の奥から「オォ」と深い音を出すのが理想なのですが、ここではシンプルに伸ばすと思ってください

なので、「ロング」ではなく「ロォン(グ)」というのが本来の響きになります

そうすると
    "wrong" 「ロォン(グ)」
    "along"  「アロォン(グ)」
    "song"   「ソォン(グ)」

同じような単語、意外とあるんですよ

でも、教材の音声とか普通に「ロン(グ)」とか聞こえるけどな と思った人もいるかもしれません

それは、結果論として速い口調になると「ロン(グ)」と聞こえるだけです

ネイティブの意識は「ロン(グ)」と聞こえても「ロォン(グ)」と言っています

だから、"知らない" と、ずっと知らないまま、なんとなくネイティブをまねた言い方だけの発音でいます

正しい本質を知り、何度も何度も反復練習をすると、必ず習得できるようになります!

/ ɔː /に関わるやり方は意外と深いんですよ!

この音の仕組みや独特の発音フォームを
知りたい人はコチラをご覧ください


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★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません

私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています

発音学習記事の一覧は、こちらからご覧いただけます

▶ 発音学習のスタートはこちら


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