はじめまして50歳の中年カレー屋店主です
おかげさまで、2027年で25周年を迎える予定でございます
ただただ、継続あるのみの人生でここまでやってましりました
英語発音と1言でいっても、様々な角度から学ぶ必要があり、皆さん、小出しに学んでいる方も多いと思います
私は40歳を過ぎてから英語学習を10年続けており、その経験の中で、発音学習をより整備された5つのステップに分けました
「見える化」&「言語化」をテーマに私の色が詰め込まれたモノになってます!
このページでは、私が考える「英語らしい発音を身につけるための学習の流れ」を順序立てて紹介します
英語の発音は、ただ単語の音を覚えるだけではなかなか身につきません
大切なのは、 「英語の音の仕組みを理解すること」 そして、 「正しい順番で練習すること」 です
私のオリジナル資料では、英語発音を5つの分野に分けて、基礎から順番に学んでいきます
①「英語とは?」を知る編
~単語を覚えたりする前に、まず知っておくべき英語の特徴~
英語と日本語では、そもそも「音の作られ方」が大きく違います
まずは英語の音の特徴を理解することで、発音学習の土台を作ります
②「母音とは?」を知る編
~短母音&長母音11個を特徴ごとに4つ分けて覚える~
英語の母音には、日本語にはない音の違いがあります
それぞれの特徴を理解し、口の形や音の出し方を身につけていきます
③「子音とは?」を知る編
~24個の子音を特徴ごとに分けて順番に覚えていく~
子音は英語らしさを作る重要な要素です
24個の音をただ暗記するのではなく、特徴ごとに整理して学びます
④「音声変化」を知る編
~音声変化とは楽をすること “Team省エネ”をご紹介~
ネイティブが自然に話すとき、音は単語通りには発音されません
音声変化の仕組みを知ることで、リスニング力と発音力の両方を高めます
⑤会話文の抑揚を知る編
~“あるモノ”を使い、より「見える化」された内容に!~
最後は、実際の会話で必要になる英語らしいリズムや抑揚を学びます
英語の音を「知っている」から「使える」へ変えていきます
この5つのステップを通して、英語の音を感覚だけではなく、仕組みから理解できるようになることを目指します
各分野の記事はこちらからご覧ください
*各分野の記事は、順番に制作・公開しています 完成した分野から、こちらに追加していきますので、ぜひ楽しみにお待ちください
▶ ①「英語とは?」を知る編
①ー1
【カタカナ発音、卒業してみませんか?|英語と日本語に「音のカタチ」ってあるの?】
①ー2
【どうしてもカタカナ発音から抜け出せない人へ|英語らしさを生み出す2つのカギ】
▶ ②「母音とは?」を知る編
②ー1
【覚えるべき母音って、いったい何個あるの?|4つのグループでスッキリ解説 !!】
②ー2
【「オ」「ア」のつもりが通じない?|英語は下あごの動きが決め手 !!】
②ー3
【「ハロー」の「ー」が英語らしさを消していた!|伸ばし棒に潜むカタカナ発音のワナ】
②ー4
【子音を頑張るほどカタカナっぽくなる?|子音の土台は「ぽかん口」だった】
▶ ③「子音とは?」を知る編
③ー1
【子音を頑張るほどカタカナっぽくなる?|子音の土台は「ぽかん口」だった
】
③ー2
【口の形ばかり気にしてませんか?|ぽかん口だけで出せる子音はこんなにある!】
③ー3
【f・v・th が苦手な人へ|発音で意識すべきは歯ではなく〇〇だった!】
③ー4
【「R」は舌を巻く必要ナシ!|知れば変わる2タイプの「R」発音】
③ー5
【語尾の「s」の音の違い、ご存じですか?|語尾の発音ルール完全整理!】
▶ ④「音声変化」を知る編
④ー1
【英語が速そうに聞こえるのはなぜ?|ネイティブが音を省略するホントのワケ】
④ー2
【日本人の「ちゃんと発音」は逆効果?|ネイティブが使う "フェイク" とは】
④ー3
【くせ者「t」に振り回されていませんか?|似たもの同士「t」「n」「l」の三角関係】
④ー4
【英会話は省かれているから速い|ネイティブは"1文字"で話している!】
④ー5
【should'veって何?|ネイティブの短縮形はここまで変わる!】
▶ ⑤ 会話文の抑揚を知る編
⑤ー1
【抑揚をつけるってどういうこと?|"あるモノ"で英語の話し方を見える化!】
⑤ー2
【抑揚は上げるだけじゃない!|英会話には"着地"のルールがある】
⑤ー3
【英語の疑問文、実は「最後」だけじゃない|疑問形&否定形にも抑揚のカタチがある】
⑤ー4
【give up にも抑揚ってあるの?|知っていると差がつく抑揚のひと工夫】
「ゼロから出発した私だから見えてきた発音学習の入り口から順序立てて、より整備されたモノに仕上げましたので、ご興味ある方、ご覧いただけたうれしいかぎりです!
カレー屋店主より