英語学習をされている方へ
なんで英語の勉強続けているのに
いつまでたってもネイティブの会話が聞き取れないんだと
思ったことありますよね?
私もそうでした
カレー屋を続けて25年、
40歳を過ぎてからの英語学習を始めて10年
そんな「継続性」には自信アリの中年のワタクシが
感覚に頼らない「見える化」&「言語化」のオレ流解説していきます!
まずシンプルに「リスニング」の能力を2つにとらえます
① 聞き取り能力 ② 意味理解能力
この2つに分かれ①→②の2段階のステップを踏んで
「リスニング」のゴールと思ってもらえればOKです
それぞれ解説していきますね
①は、文字通り「音を聞き取る能力」です
流れるような英会話の文の音を聞き取れるかどうか、
最初はこのレベルを目指してください
では、どうすべきなのか?
実は、ここで「発音学習」の必要性があるんです
英語なんて、だいたい内容が伝わればなんとかなるでしょ?
発音なんて、勉強しなくても大丈夫でしょ?
と思う人もいるかもしれません
全然、それでいいと思います
それも、1つの正解です
だから、私は、そうじゃない人に、この記事を書いています
「発音学習」といっても、細かく分けると
様々な角度から学ぶ必要がありますが
(*私は、これをわかりやすく5つのステップに
整備したオリジナルのテキスト作りました!)
ここでシンプルにとらえるとすると知るべき分野は「音声変化」です
単語の言い方の変化や
会話における単語間をつなぐ言い方の変化
まず、これを ”知る” ことが大切になります
この ”知る” 段階において
ワタシが提供している有料記事やオンラインレッスン
あるいは、皆さんが自ら購入する教材の必要性があります
言語の「音声変化」とは、いわゆる”省エネ”です
”話す”行為の手抜き、楽をするということです
それを”知る”ことで、単語1つから
チャンクと言われる”かたまり”のフレーズ
そして、短めの会話文から長文を段階的にとらえていくことができます
もちろん、反復練習をしなければなりません
ここで初めて「音読」「多読」と言われている
口に出して練習する方法が必要になってくるわけです
これ、ダンスに例えると”知る”ことは、
パートごとの振り付けを覚えることで
”音読” が実際の動きの練習になります
この "動き” は英語で言うと口の形であり舌の動きなどにあたります
これを繰り返すと、おわかりいただけると思いますが
1つ1つ意識して動かしているものが滑らかに移行していきますよね
これが「習得」というもので
”無意識レベル” でできる行為なのです
これは英語に限ったことではありません
スポーツや楽器などの練習とまったく同じです
”無意識レベル”とは、
「考えてから動かす」時間が限りなくゼロに近づいた状態であり
それを可能にするのが「反復練習」になるわけです
(*これに費やす時間は個人差がもちろんあります)
それくらいは、だいたい知っているけど
やっぱり、なかなか聞き取れるようになってないけどなぁ・・・
と思っている方は
ただ、シンプルに「反復」が足りていないだけです
個人差がありますが、
例えば、ある一定の量の英文を
皆さんが”覚えられた”と思うのに費やした時間や回数の
20倍くらい、それ以上をやらないと
"無意識レベル” に到達できないと思って間違いありません
完全に”覚えた” うえで、”あたりまえ、当然” のレベルを目指してください
「音読」を繰り返すうえで
あいさつや疑問文の定番フレーズなどを
滑らかな動きで1つ1つ覚えていくと思います
もちろん、速さも含めての習得です
そのスムーズな動きで "習得" したものが
相手の会話文で出てくると、とらえることができる
これが「聞き取り能力」になるわけです
まったく同じじゃなくても、文の形が似ているだけでも
とらえることができるようになっています
ダンスでも習得できている動きは一回見ただけで踊るし、
振りの流れが似ていれば、すぐに対応できますよね
「自分が話せる内容は聞き取ることができる」と
よく言われますが、しくみはこんな感じになります
以上の流れが①の「聞き取り能力」のしくみになります
「発音学習」は主に、この①の段階で必要になり
ワタシがお伝えする内容は、この分野をシンプルに5つに分けて
「見える化」「言語化」に特化しています
①をおさえることができると
ある程度の文章は、まさに「聞き取る」ことができるようになります
しかし、まだ、なんでも理解できるようにはなっていない方も
おそらくいるのではないでしょうか?
ここで、つぎに②「意味理解能力」が問われてきます
「発音学習」自体は①で終了と言っていいです
②からは、独学で充分に賄えます
要は、フレーズなど言い回しをたくさん覚える、知るしかないです!
そんなの単語を覚えるのと一緒であたりまえじゃないか
と思う人もいるかもしれません・・・
その当たり前が正解なんです
簡単な文章ですが
Let me know. で考えていきましょう
コレ、聞き取り能力があると
「レミノゥ」という音の連続ですぐに理解できます
では、この文の意味はなんですか?
簡単ですが「教えてね」です
簡単なので、1語ずつ考える人はいないと思いますが
これは
Let = 許す
me = 私を
know = 知る
「私に知ることを許して」=「教えてね」になります
1つの方法で、このような考え方で文の意味を理解し覚える
もう一つの方法は「レミノゥ」というフレーズで覚えてしまう
どちらでもいいです
とにかく、量を覚えますいわゆるインプット量を増やすということです
そこそこいろんな表現覚えて、音はだいたい聞き取れるけど、
イマイチ何を言ってるか正確に把握できないなぁと思う人
もうおわかりかと思いますが
覚えたものを頭でイメージして理解するスピード
また、覚えたものをアウトプットしようとするスピード
それがまだ ” 無意識レベル ” になっていないんです
じゃあ、どうするのか?
ただの「反復練習」あるのみです
以上の2ステップのしくみが
「リスニング能力」を身につける要素になっています
「聞き取り能力」を身につけるために発音のやり方を "知り"
あとは、地道に音読など相手に話したり、
自分の声を録音して聴いてみたりするアウトプットを
繰り返していくと少しずつ上達していくのは間違いないです
けっこうストイックにやってるのになぁと思う人・・・
ただ量が足りないだけです
言語習得に魔法はありません
近道もありません
けっして簡単なものでもないです
ただ、才能は必要なく、だれでもできるようになります
習得までの時間は個人差はあると思いますが
正しいやり方を知ることで効率性があがり、
反復練習を繰り返すことで
地道に上達していくことを信じて続けてください
すべての単語や表現を知ることなんて、
一生かかってもできないかもしれないので、
自分の気に入った言い方を身につけながら
楽しくのんびり続けるのもアリだと私は思います!
ただの中年カレー屋店主でも
40歳過ぎてからでも英語は話せるようになります
自分がどうなりたいかを設定したうえで
すすめていくことも「継続」には大事な要素になるので
頭の片隅にでも置いておいてくださいね
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発音学習は、まず「知る」ことが大切です!
「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります
*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音レッスンはこちら
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