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英語発音、上手くなりたければ "long"「ロング」はやめましょう

"long" は「ロング」ではだめなのか?正直、ダメです *私が伝えるのはアメリカ英語発音ですまずは、小手先のやり方、お伝えします①「ロング」の「ング」に注目!②「ン」を鼻にかけて「ン」と言います③それから「グ」の音は出さずに心の中で言って、同じタイミングで息を吐き出しますこれができるだけでも、カタカナ発音っぽさは、けっこうなくなりますよ単語の発音って、語尾の言い方を意識するのも大切なポイントなんです逆にザックリ言うと、語尾まできちんと言おうとするとカタカナ発音っぽくなりますこんな感じで、ちょっとした小手先のテクニックでも "知ってる" だけで意外と役に立つものです・・・しかーし、ここでお伝えしたいのは、そんなことではないんです注目すべきは "long" の "o" ですすべて解説してしまうと、私の有記事のネタバレになってしますので、ここでは簡単にお伝えしますねこの単語の発音記号を見ていきましょう       /lɔːŋ/    /lɔŋ// ː / の記号あってもなくてもどちらでも同じと思ってください詳細はちょっと内緒ですこの /ɔː/ , / ɔ / の言い方が「オ」ではなく「オォ」と伸ばし気味にする言い方が、アメリカ発音では必要になりますホントは、ただ伸ばすのではなく、喉の奥から「オォ」と深い音を出すのが理想なのですが、ここではシンプルに伸ばすと思ってくださいなので、「ロング」ではなく「ロォン(グ)」というのが本来の響きになりますそうすると    "wrong" 「ロォン(グ)」    "along"  「アロォン(グ)」    "song"   「ソォン(グ)」同じよう
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heart 「ハート」, heard 「ハード」1文字だけなのに、すごい違いがあるの知ってますか?

これを見て、 / r / の発音があるだけだろ?と思う方もいるかもしれません/ r / に目をつけるところは         なかなか筋がいいです!実際、"t" と "d" の語尾の1文字しか違いがないのに何が違うのかというとまさに  / r / の発音のやり方が同じではないのです!これは、知らないと一生知らないですよね当たり前ですが・・・これ、以前にも記事にしたことがありますが/ r / の発音で2つのやり方があるんですレッスンのネタバレになるので、ここではシンプル解説にしておきますheart 母音をしっかり出してから/r/ の音出しますheard 母音と /r/ の音をほぼ同時に出します簡単に言うとheart は口を縦に大きく開けて「ア」と言ってから舌を奥に引いて /r/ の音を出しますheard はあらかじめ舌を引いた状態で口をあまり開かずに「ハァ」と音を出しますこれを知っただけでも、価値ありですよ!すごく簡単に書きましたが、これのしくみや種類を知っておくのとそうでないのでは発音では雲泥の差があるのですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という         "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!! 「見える化」+「言語化」の          発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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「ユニヴァーサル スタジオ ジャパン」これ、カタカナ英語って知ってますか?

これって、カタカナ風に言ってるから、英語発音じゃないんでしょ?universal の "r" の発音とかJapan の "a" の発音を意識すれば、英語発音になるでしょ?母音とかのやり方の記事でしょ?そう思う人もいるかもしれませんたしかに、それも大いに一理あります!ただ、ここでは、そのような発音のやり方を伝えたいわけではないんです!ここでは "スタジオ" という単語にフォーカスしていきますスペルで書くと「studio」ですこれ見て「ステュディオ」かな?と思った方・・・少し前進しました!ただ、これ、毎回、お伝えしているように当たり前ですが  " 知ってないと、ずっと知りません " では、ここで知っておきましょう!他の記事、見てくれた人なら、もうおわかりかと思いますそうなんです!「発音記号」をみれば一撃で解決です*ちなみに私がお伝えしてるのは、アメリカ英語になります      / stuːdiəʊ /  こんな感じで無理やりカタカナで書くと「ストューディオゥ」のようになりますまず、「トュー」の「ゥー」は伸ばさないとダメですしかも力強く!ちなみに、覚える必要ないですがこれは /uː/「ウー」と伸ばす長母音なんですつぎに、単語の最後に "o" がつくものって、「オゥ」と言いがちなんですよ(*正確には「オーゥ」「オォゥ」のイメージの方がいいんですけど)わかりやすいもので「ピアノ」/ piænəʊ /   「ピア(ァ)ノゥ」のような音が正解ですちなみに、こちらは/ əʊ / ( *oʊ / の表示もある)の二重母音とよばれているものですなのでここでは、なんと2つの母音を知ることができました
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~英語のリスニングがいつまでも上達しないと感じるしくみ~ ただの中年カレー屋店主流「見える化」&「言語化」解説!!

英語学習をされている方へなんで英語の勉強続けているのにいつまでたってもネイティブの会話が聞き取れないんだと思ったことありますよね私もそうでしたカレー屋を続けて25年、40歳を過ぎてからの英語学習を始めて10年そんな"継続"には自信アリのワタクシが感覚に頼らない「見える化」&「言語化」のオレ流解説していきます!まずシンプルに「リスニング」の能力を2つにとらえます ① 聞き取り能力 ② 意味理解能力この2つに分けて ①→②の2段階のステップを踏んで「リスニング」のゴールと       思ってもらえればOKですそれぞれ解説していきますね①は、文字通り「音を聞き取る能力」です流れるような英会話の文の音を           聞き取れるかどうか最初はこのレベルを目指してくださいでは、どうすべきなのか?実は、ここで「発音学習」の必要性があるんです英語なんて、だいたい内容が伝わればなんとかなるでしょ発音なんて、勉強しなくても大丈夫でしょ?と思う人もいるかもしれません全然、それでいいと思いますそれも、1つの正解ですだから、私は、そうじゃない人にこの記事を書いています「発音学習」といっても、細かく分けると様々な角度から学ぶ必要がありますが*私は、これを捉えやすい5つのステップに  整備したオリジナルのテキスト作りました!ここでシンプルにとらえるとすると知るべき分野は「音声変化」です単語の言い方の変化や会話における単語間をつなぐ言い方の変化まず、これを ”知る” ことが大切になりますこの ”知る” 段階においてワタシが提供している有料記事やオンラインレッスン、あるいは、皆さんが自ら購入する教材の必
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"olive" って「オリーブ」じゃ通じないですよ!!

最近、めっきり物価高が当たり前の世の中になっていますねその中で、オリーブオイルも昔に比べると各段に高くなってなかなか手が出せない感じになってきました・・・この「オリーブ」という言葉、英語のつもりで言うと全然、響きが違くて伝わらないんです!  *アメリカ英語の話ですまずは、響きから見ていきましょう!発音記号はコチラ /ɑːlɪv/これを無理やりカタカナにすると 「アァリヴ」のような感じですすでに違いますよねさらに、アクセントの位置を見ていきましょう(*本来は”ストレス”と言います)「オリーブ」は「リ」の位置にストレスが来ますストレスの位置とは、音のキーを高くすると思ってくださいなので 「オリ⤴ーブ」 と私たち日本人は発音していますでは「アァリヴ」はどうなのかというと「アァ⤴リヴ」 と「アァ」の部分を高くして発音しますこのように、"響き"の側面と"トーンの高さ"の側面を意識して発音記号をみると、より英語という言語の発音のコツが見えてくると思いますよ!そんなに難しい話ではないんです!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています発音学習記事は、こちらの記事からご覧いただけます▶ 発音学習のスタートはこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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and は「ン」、been は「ビン」でOK!!

"弱化" という音声変化は、いわゆる "省エネ" なんですもっと楽をして発音していいんです!◆and :会話の中では、and は弱化して「ン」に近い音になり、前の単語とくっついて聞こえることが多いですbig and を「ビッグン」のように発音してみると、より滑らかで自然なリズムが生まれますよ😊◆been :been の発音は、アメリカ英語では「ビン」(bɪn)のように発音されることが多いです「ビーン」と伸ばす音も間違いではありませんが、「ビン」くらいで軽く発音してみてくださいね✨👍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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give up にも抑揚ってあるの?|知っていると差がつく抑揚のひと工夫

【5-④ 会話文の抑揚を知る 編 】~ “あるモノ” を使い、より「見える化」された内容に!~〇〇、△△、◇◇…ネイティブが単語をいくつか並べて話しているとき「なんだか、すごく英語っぽい話し方だな」そう感じたことはありませんか?でも、いざ自分で同じように話そうとすると「全部同じ調子で読んでしまう…」 「どこを上げればいいの?」 「最後まで全部上げるの?」そんなふうに迷ってしまう方も少なくありませんあるいは      boyfriend(彼氏)       boy friend(男の友達)「同じ単語なのに               どうやって言い分けているの?」 「ネイティブは   何を基準に区別しているんだろう?」そう思ったことはありませんか?実は、こうした話し方にも、英語らしい抑揚には一定の傾向があります難しく考える必要はありません「こういう場面では     こういう話し方になりやすい」その基準を知るだけで、単語を並べるときやひとまとまりの表現が、ぐっと英語らしく聞こえるようになります今回の記事では、抑揚編の締めくくりとして知っていると英語らしさがさらに増す「最後のひと工夫」をご紹介しますここまで学んできた内容を、実際の会話でより自然に活かすための仕上げとして、ぜひご覧くださいココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkjidiv05fc8i0hxeg87d6u⇚前の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べ
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英語の疑問文、実は「最後」だけじゃない|疑問形&否定形にも抑揚のカタチがある

【5-③ 会話文の抑揚を知る 編】~ "あるモノ" を使い、   より「見える化」された内容に!~「疑問文は最後を上げる」英語を勉強したことがある方なら、一度は聞いたことがあるルールですよねもちろん、それも大切です でも実は、それだけでは英語らしい抑揚を説明することはできません疑問形・否定形・5W1Hこれらには、それぞれの抑揚の"カタチ"がありますさらに同じ疑問文でも「本当に質問している」のか「確認している」のか「驚きを表している」のかで    話し方が変わることもありますつまり、「文の種類」だけではなく「伝えたい気持ち」も抑揚に影響しているのですこのレッスンでは、まず初心者の方でも迷わないように3つの代表的なパターンを並べながら、その違いをわかりやすく整理しましたさらに、実際の英会話でよく使われる、より細かな上げ下げについても触れています抑揚は感覚だけで身につけるものではありませんまずは基準を知ることその基準があるからこそ「なぜここで上がるのか」「なぜここで下がるのか」が見えるようになり、英語らしい話し方へと近づいていきます「何となく」で話す英語から一歩抜け出したい方は、ぜひ続きをご覧くださいココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkjdigs02559r0gpzo25tqs⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています発音学習記事の一覧はこちらからご覧いただけます▶ 発音学
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抑揚をつけるってどういうこと?|"あるモノ"で英語の話し方を見える化!

【5-① 「会話文の抑揚」を知る 編 】 ~ “あるモノ”を使って、   英語の話し方をさらに「見える化」!~英語を勉強していると、「もっと抑揚をつけて話しましょう」      と言われることがありますでも、そう言われても、「抑揚をつけるって、声を大きくすること?」 「どこを上げて、どこを下げればいいの?」 「なんとなくネイティブのマネをすればいいの?」と、迷ってしまいませんか?そもそも抑揚には、「この文章は、    必ずこの話し方でなければならない」という、たった一つの正解があるわけではありません会話では、そのときの気持ちや、相手に何を伝えたいのかによって、話し方はいくらでも変わるからですだからこそ、多くの英語教材でも、母音や子音の発音方法と比べると、抑揚について具体的に説明されているものは意外と多くありません一方で、私たち日本人が普段使っている日本語は、英語と比べると、比較的フラットな話し方になりやすい言語ですその日本語の話し方のまま英語を話すと、一つ一つの発音は合っていても、「なぜか英語らしく聞こえない」 「少し棒読みのように聞こえる」         ということがありますでは、どうすればよいのでしょうか私がお伝えしたいのは、「この場面では、絶対にこう話してください」       という決まりではありませんまずは、自分の中に英語らしく話すための一つの基準を作ることそして、その基準を身につけたうえで、そのときの気持ちや場面に合わせて、少しずつ柔軟に変化させていけばよいのです何も基準がない状態で、「自由に抑揚をつけてください」と言われても、どう変えればよいのか分かりませんしか
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カタカナ発音、卒業してみませんか?|英語と日本語に「音のカタチ」ってあるの?

【1-① 「英語とは?」を知る編】 〜単語を覚えたりする前に、まず知っておくべき英語の特徴〜そもそも、言葉に“カタチ”なんてあると考えたことはありますか?英語と日本語の違いを説明するとき、私はふと思いました何か、もっと伝わりやすく例えられるものはないかな?そこで浮かんだのが……    ズバリ                “ 車 ” です           「言葉を車に例えるの?」            そう思いますよね(笑)でも、実際にカタチにして並べてみると、英語と日本語の違いが驚くほど見えやすくなりました。さらに、教材の中ではもう一つ、「なるほど!」と思える例えも登場します。私は、「より個性的であり、言語化できる提案者でありたい」 と思っていますだからこそ、ただ知識を並べるのではなく、「そういうことか!」と頭の中に絵が浮かぶ説明を大切にしています英語を勉強しているのに、なぜか発音が日本語っぽく聞こえる ネイティブの音を真似しても、なかなか英語らしくならないその原因を、単語や発音記号を覚える前の段階から見直していく教材です学ぶ人が迷わないように、まず一本の軸を示すそんな思いを込めた、最初の教材になります英語と日本語の「音のカタチ」の違いを、図解と独自の例えで知りたい方は、コンテンツマーケットの商品ページからご覧いただけますココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkf3bay05ap8i0hmh9evq14➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教
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"manager"「マネージャー」"damage"「ダメージ」ってホントは言わないですよ!

カタカナっぽいから言わないのかな?なら、伸ばし棒(-)じゃなく、しっかりした言い方で「マネイジャー」       「ダメイジ」と言うのかな?"~age" の "a" に注目するのは      意外と考え方は悪くないです!でも、  これらは根本的に言い方が違うんですね"manager" は "manege" の動詞で考えると整理がつきやすくていいと思いますよこの"~age" という形は全部ではないですが「エイヂ」とは言わないんですでは、なんと言うのか?もう私の記事を見てる方なら、      どうせアレだろと思いますよねそうなんです!発音記号を見れば、一撃です  manage   /mænɪdʒ/  「マニヂ」  damage   /dæmɪdʒ/   「ダミヂ」実は、こんな言い方なんですねなので「マネージャー」は「マニヂャー」が正解となりますage系の単語が出てきたら、        意識してみてくださいね!知っていればなんてことない話なので。ただ・・・「~イヂ」だと思ったら「~エイヂ」って発音するものもあるのでくれぐれも油断せず   発音記号調べるクセをつけてくださいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という        "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!! 「見える化」+「言語化」の          発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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"abroad" と "road" どちらかは「ロード」じゃない!

この2つの単語は同じ"road" が入ってますね  abroad 「海外で」 road 「道」      意味は皆さんご存じかと思いますでは「アブロード」と「ロード」どちらが「ロード」とは        言わないか知ってますか?         ・         ・         ・         ・正解は「road」なんです!「ロード」って言うでしょ、         と思う方いると思いますこれ、実は「ロゥド」と発音します発音記号みると    abroad    /əbrɔːd/     road      /roʊd/違いがわかりますよねabroad の "rɔː" は、ここでは細かく       言いませんが「ロー」ですねホントは、これも意外と発音のやりかた、深いんですroad の "oʊ" は「オゥ」ですなので「ロゥド」が正解になります!これも、細かくは言いませんが、"oʊ"って二重母音というもので、正確にいうと    「ローゥド」という響きになりますそんな細かいとこまではいらないよ という人は「ローゥド」の「ゥ」だけ    意識しといてもらえればOKです!なので     abroad 「アブロード」      road 「ロゥド」これだけ知ってるだけでも         すごく役にたちますよ!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という         "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!! 「見える化」+「言語化」の           発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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"chocolate" これ、「チョコレート」って言わないんですよ!

「チョコレート」って、普通に言ってますよね?これ、正確に英語(*アメリカ英語です)で発音すると、大間違いなんです!じゃぁ、「チョコレイト」これも違います発音記号を見ると /tʃɔːklət/ と表記されますなので、無理やりカタカナにすると「チャァクラト」のようになります確かに、全然違いますよねさらに、英語って語尾の子音はしっかり発音しない傾向があるので「チャァクラッ」のようになりさらに細かく言うと "choco" /tʃɔːk/+"late" /lət/ で分けて考えると/tʃɔːk/ の /k/ も発音しない傾向があるんです(*話せば長くなるので  ここでは言えませんが・・・)なので、これを踏まえると「チャァッラッ」という響きが正解になるんです!(*ちょっとカタカナでは  表現に限界ありますが・・・)このように、発音についてって "知らない" とわからないですよね英語発音学習ってまず "知ること" が非常に大事な要素になるんですーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という  "気づき" がここにあります*感覚に頼らない! 「見える化」+「言語化」の  発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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"time" を「タイム」って言ってませんか?

細かい点として time の二重母音の /aɪ / についてよく「タイム」と普通にいう方が多いです間違いではないのですが 二重母音 /aɪ / を意識するのもアリと思います二重母音は最初の母音を強調して発音するのが基本です「タァイム」と大げさではありますが「アァイ」という発音を常に意識できるとより英語っぽい響きになりますよ😊二重母音って、実は、カタカナの「-」(伸ばし棒)との怪しい関係もあるんですカタカナ英語のワナが意外と潜んでいますそれを知りたい方はコチラ   ↓↓↓ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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抑揚は上げるだけじゃない!|英会話には"着地"のルールがある

【5-② 会話文の抑揚を知る 編 】 ~ “あるモノ”を使い、   より「見える化」された内容に!~「抑揚をつけて話しましょう。」そう言われても、 「強調したいところを、       大きな声で言えばいいの?」  「ゆっくり話せば、抑揚がつくの?」  「結局、何を意識すればいいの?」そんなふうに思ったことはありませんか?実は、「抑揚をつける」という言葉の先にある、具体的な方法を教わる機会は、意外と多くありませんそのため、多くの人が、なんとなく英文を作り、なんとなく発音を練習し、なんとなくスピーキングを続けていますもちろん、それでも少しずつ力はついていきますでも、「どこを、どのように意識すればいいのか」を知っている人は、一回一回の練習の質が変わります知っていれば、意識できる知らなければいつまでも“なんとなく”のまま一回の違いは小さくても、その積み重ねは、半年後、1年後には大きな差になって表れますでは、英語の会話文では、何を基準に抑揚をつければいいのでしょうか?今回の記事ではその土台となる“あるルール”をご紹介します感覚だけに頼るのではなく、まずは一つの基準を持つその基準が見えてくると、これまで漠然としていた英語の抑揚が、少しずつ「目で見てわかるもの」へと変わっていきますココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkj8qhd024u9r0g6hi9by16⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるよ
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should'veって何?|ネイティブの短縮形はここまで変わる!

【4-⑤ 「音声変化」を知る 編 】 ~音声変化とは楽をすること         “Team省エネ”をご紹介~学校では、I’m や I’ll などの短縮形を習いますしかし        should’ve        could’ve        would’ve        might’veといった短縮形が、実際の会話ではどのような音で話されているのかそこまでは、あまり詳しく教わりませんそのため、文字で見れば意味が分かるのに、会話になると         「今、何て言ったの?」         「知っている単語のはずなのに、                   まったく聞き取れない……」という壁にぶつかる人も少なくありません特に should’ve や could’ve は、単語を一つずつ丁寧に読むときの音と、実際の会話で聞こえてくる響きが大きく違います「ネイティブが速く話しているから聞こえない」 「適当に省略しているから分からない」そう感じてしまうかもしれませんしかし、ネイティブも適当に発音しているわけではありませんそこには、音を弱く、軽くして、できるだけ楽に話すためのルールがありますつまり、ここでも活躍しているのが    **“Team省エネ”**ですその記事では、I’m・I’ll・I’ve・I’d などの基本的な短縮形から多くの人が聞き取りにくい should’ve・could’ve・would’ve・might’ve の響きまで「なぜ、そこまで音が変わるのか?」という理由を、Team省エネの考え方でわかりやすく「言語化」していきます短縮形は、ただスペルを短くした
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「オ」「ア」のつもりが通じない?|英語は下あごの動きが決め手 !!

【2-② 「母音とは?」を知る編】~「オー」「アー」が英語らしく聞こえない本当の理由とは?~「オー」と言っているつもりなのに、 ネイティブのような響きにならないそんな経験はありませんか?実は、日本語と英語では、 同じように聞こえる母音でも、口の使い方に大きな違いがあります特に重要なのが     下あごの動きここが変わるだけで、英語らしい響きに一気に近づくこともありますでは、英語の「オー」「アー」は、どのように口を使えばよいのか有料記事では、図解を交えながら、その理由と練習方法を詳しく解説していますこの母音は、意外と奥が深いんですよ~私も慣れるのに、少し苦労しましたから・・コチラからどうぞhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkg1haj00z18f0ho0t4epq4⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています発音学習記事の一覧はこちらからご覧いただけます▶ 発音学習のスタートはこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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覚えるべき母音って、いったい何個あるの?|4つのグループでスッキリ解説 !!

【2-① 「母音とは?」を知る 編】 ~短母音&長母音11個を特徴ごとに4つに分けて覚える~英語の母音はたくさんあるように感じますが、まずは二重母音を除く11個の母音を理解することから始めましょうそして、その11個をバラバラに覚えるのではなく、4つのグループに整理して考えることで、母音の違いがぐっと理解しやすくなります「4つに分ける」と言われても、実際にはどのように分け、何を基準に覚えていけばよいのでしょうか有料記事では、その答えを図解とともにわかりやすく解説しています今回は、4つのグループのうち3つを取り上げ、それぞれの母音の特徴や口の使い方、覚え方までを順番に学べる内容になっていますどこかに売っている発音入門書は、一冊持っていれば十分ですだからこそ私は、できるだけ自分の言葉で伝えることを大切にしています例えば、母音で言えば「アとエの間の音」といった感覚的な説明ではなく、「どうすれば再現できるのか」を、できるだけ見える化・言語化してお伝えしています発音を"感覚"ではなく、"再現できる技術"として学びたい方に読んでいただきたい内容です「母音が多すぎて覚えられない」を「なるほど、こう整理すればいいのか!」へ 変える第一歩として、ぜひご活用くださいコチラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkfvu3505b48i0hdytb9pra⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています発音学習
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どうしてもカタカナ発音から抜け出せない人へ|英語らしさを生み出す2つのカギ

【1-② 「英語とは?」を知る編】~単語を覚えたりする前に、まず知っておくべき英語の特徴~英語の発音を一生懸命練習しているのに、「なんとなく日本語っぽく聞こえる…」 「ネイティブのような自然な響きにならない…」そんなふうに感じたことはありませんか?母音の口の形を覚えたり、子音の舌の位置を練習したりすることはもちろん大切ですでも私は、その前に知っておいてほしいことがあります実は、英語らしさを大きく左右する           **「2つのカギ」** がありますこの2つを意識するだけでも、 「あれ?なんだか英語っぽくなったかも」 そんな変化を感じる方は少なくありません逆に、この考え方を知らないまま細かい発音テクニックばかり練習すると、努力のわりに思うような変化を感じられないこともあります「なんだ、そんなこと?」そう思うかもしれませんでも、その「そんなこと」こそが、英語と日本語を大きく分けるポイントなのです今回も、私ならではの**「見える化」**を使って、その考え方をできるだけシンプルに整理しました知識を増やすためではなく、英語を見る視点そのものが少し変わるそんなきっかけになる内容です「英語らしさって、こういうことだったのか」そう感じていただける第一歩として、ぜひ続きをご覧くださいコチラ!https://coconala.com/contents_market/articles/cmrkfptgu020j9r0gfstg83ai⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから
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"cooperate" と "corporate” どっちも「コーポレイト」とは言わないですよ!

この2つの単語、日常会話ではあまり頻繁に使わないかもですが全然違う響きなんですよ!"cooperate"は動詞で      「協力する」という意味になり"corporate" は形容詞で「企業の」「法人の」という意味がありますどちらも「コーポレイト」って        言ってしまいがちですが「コーポレイト」という響きは存在しませんでは、1つ1つお伝えしていきますねもう、いつも言っているように     発音記号みれば一発で解決です!   ■cooperate  /kəʊɑːpəreɪt/       */əʊ/は/oʊ/の表記もありますco + operate でみるとわかりやすいです"co" は「コ」ではなく二重母音/əʊ/なので「コゥ」と言いますさらに "operate" について/ɑː/は「アー」/ə/は「ア」     なので「アーパレイト」になります      */əʊ/表記は「オゥ」なんですよってcooperate  →「コゥアーパレイトュ」                        のような響きが正解です       ■corporat  /kɔːrpərət/これは、このまま普通にみるとcorporate → 「コーパラ(ッ)トュ」                          のような響きになります以上のようにどちらも「コーポレイト」ではないんですね!ちなみに余談ですが/ɑː/と /ɔː/の音出しは口の開き方が似ていて、音自体も「アー」と「オー」ですが、意外と同じような音に聞こえるんですよね極端に言うと、アメリカ英語で地方によってはすべて「アー」と    
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ちょっと簡単編:"cafe" は「カフェ」とは言わないんです

今回は少し簡単かもしれませんね"cafe" は「カフェ」とは言わない・・そんなの知ってるよ、      と思う人多いかもしれませんしかし、私が毎回言っているように "知らない”と 「カフェ」のまま言い続けてしまいます以前、書いた記事で「グルメ」とは言わないという内容と同じ感じになります正解は・・発音記号がいつも教えてくれます/kæfeɪ/ →「カフェィ」 なんですちなみに、カタカナ英語だと「カ⤴フェ」ですが/kæˈfeɪ/ は後ろにストレスがきて       「カフェ⤴ィ」と発音します「グルメ」の記事でも書きましたが  これはフランス語の名残があるそうです同じような形で「履歴書」という意味の "résumé" も    /rezəmeɪ/ 「レザメイ」          という響きになりますそんなに頻繁にあるような変化の単語ではないのですが知っておいて損はないですよ~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という        "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!!  「見える化」+「言語化」の         発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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なぜ「want to」を「ワナ」というのか?【"見える化”解説】

アメリカ英語で"want to" を「ワナ」と省略して発音すると、学校の授業などで聞いたことある人、たくさんいると思います。これ、なぜ「ウォント トュゥ」が「ワナ」になるのかそのしくみを知ってる人は少ないと思いますこれをクリアに "見える化” 解説しますね!これはアメリカ英語における       音声変化のルールになりますそもそも want は「ウォント」ではなく発音記号は /wɑːnt/ で「ワァントュ」          ような響きになりますそして want ○○ の形の場合                            "t" の音は出しませんここでは、詳しく言えませんが簡単に言うと "n" と "t" の舌の位置が似てるので           "t" はめんどくさがられて省かれます次に to  は、あまり会話文の内容に対して重要な単語ではないので「トュー」と発音せず「タ」くらいの音に格下げされますこれは "弱化" のルールで発音記号だと        /tə/ のように表記されますなので、この時点で「wan(t) to」で   /wɑːn(t) tə/ 「ワァン タ」ですよねここでまた "n" の後ろに "t" がきてしましました同じように省かれて    /wɑːn(t) (t)ə/  → /wɑːnə/もうわかりますよねこれで「ワァナ」を素早く発音して        「ワナ」になるわけですこれが want to の音声変化の        簡単な仕組みになりますもっと細かい理由の説明はありますが、   ここではシンプルにお伝えしました!   もっと知りたい人
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"together" 「トュギャザーしようぜ!」は間違い。聞き慣れない言い方にびっくりしますよ!

皆さん、どうみても "together" って  「トュギャザー」って言ってますよね?"ther" の "th" の舌をはさむ言い方と "r" の伸ばす言い方を意識すれば     英語っぽい響きになるんでしょそう思う方もいるかもしれません確かに、そこは発音において  「子音を発音する」際に       意識すべき基本の部分ですでも、ここの本質はそこではないんです!ズバリ!無理やりカタカナで書くと     「タゲザー」               なんですちょっとびっくりしますよねいまだに、私も「トュギャザー」寄りに     発音してしまうこともありますもうお馴染みですが発音記号を見ると一発で解決します!    together   → /təɡeðər/ /ə/ は口を軽く開けて音を出す「ア」/e/ は、ここでは細かく説明しませんが「エ」で問題ないですなので 「タゲザー」という響きになっていますホントは、ルーさんは 「タゲザーしようぜ」が正解だったのです意外と知らない人、      多かったんじゃないですか?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という        "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!!  「見える化」+「言語化」の         発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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英単語で"o"を見たら意識すること (アメリカ英語)

   *意外と貴重な情報!!大半の方はアメリカ英語を基準として習っていると思っているので改めて             お伝えします!1つの意識の持ち方として少し極端ですが" r " など絡まずに単独で "o" を見たら                            「オ」はありません!ローマ字に引っ張られて「オ」と言ってる人けっこういると思います例えば、"job"         これ「ジョブ」って言ってませんか?発音記号だと /dʒɑːb/ なので                   「ジャァブ」と発音しますさらに "over" 「オーバー」ではないんです/əʊvər/ で           「オーゥバー」のように発音しますアクセントがない場合は、      軽くあいまいに発音する「ア」アクセントがある場合は/ɑː/ 「アー」か、二重母音/oʊ/ 「オゥ」と     発音するケースがほとんどです*たまに /ɔː/ 「オー」もありますが..もちろん、すべてに当てはまるわけでなく例外はありますが、まずこれを意識して発音してみてください!迷った時には、発音記号を調べると  わかりやすいと思いますので     ぜひ実践してみてくださいね😁/ɑː/ 「アー」や二重母音/oʊ/ 「オゥ」の正しい発音のやり方を知りたい方は               ↓↓↓↓ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という        "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!! 「見える化」+「言語化」の         発音学習記事
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英語発音って、"アントニオ猪木さん" 風で慣らすと意外とやりやすいですよ!

"猪木さん風"って何? ホントにできるの?そう思う方も多いと思います正確に言うと、ちょっと語弊があるかもしれませんが "受け口" 風に下アゴを少し前に出す           フォームのことですこのフォームのメリットは◆/f/,/v/ の発音がやりやすい下アゴを前に出すことで、   下唇を上に少しだけ上の歯につきますわざわざ上の歯の動きを意識することなく正しいフォームになるのです◆th の発音の際の舌が動かしやすい口を開いたときの上下の歯の幅が下アゴを前に出すことによって通常より広くなっているので舌をはさみやすいんです◆/ɑː/ 「アー」 /ɔː/「オー」の発音がやりやすいこの2つの発音は口のフォームがほぼ同じで喉の奥を開きながら発音しますその際に、口の中の空間を開くようにするのですが、下アゴが前だとこの動きがやりやすいんですよね野球のバッティングで言うとスイング始動の際に後ろにバットを    引く作業が省かれてるイメージですもちろん、これで発音すべてができるようになるわけではないのですが” 慣れ ”として意識しながら練習すると、今までと違った感覚を持つことができると思います海外ドラマや映画を注意深くみるとわずかながらも "受け口" 風になってる       人たちが意外と多いんですなので、英語発音って下アゴを少し前めにするほうがトータル的にやりやすいと私は思っています!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という       "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!! 「見える化」+「言語化」の         
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"tomorrow"は「トュモロー」と言ってませんか?

tomorrow の "mo" の " o " の部分はアメリカ英語だと 発音記号で /ɑː/ と表示されるケースが意外と多いですまず、口を縦に大きく開けて「ア」という感じにしますこの時、舌の奥のあたりを下に押し付けて喉を大きく開けるようにするのがポイントです!喉の奥から「アー」と音を出すと /ɑː/ のようになります✨実は、この音の出所は /ɔː/ とまったく同じなんです/ɔː/ の場合は、上で説明した口のフォームから少しだけ下あごを前に出すような感じで口を丸め「オー」と奥から音を出します!なので、この音の出し方ができると2つの母音を攻略することが可能ですさらに "row" は「ロー」ではなく二重母音になるので「ローゥ」のような響きになります!なので「トュマァローゥ」のように発音するんです意外と奥が深いんですよ!この音の深~い解説はコチラにあります  ↓↓↓ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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くせ者「t」に振り回されていませんか?|似たもの同士「t」「n」「l」の三角関係

【4-③ 「音声変化」を知る 編 】 ~音声変化とは楽をすること        “Team省エネ”をご紹介~英語の発音で 一番のくせ者とも言えるのが「t」です「確かに t があるはずなのに        まったく聞こえない……」 そんな経験はありませんか?英語の「t」は、単語や音の並びによって聞こえ方がさまざまに変化しますそのため、  「 t の発音ルールって、多すぎない?」   「こんなにたくさん覚えられない!」    と感じてしまう方も多いと思いますでも実は、「t」がこれほど変化するのには、ちゃんと理由がありますそして、その理由を理解するカギとなるのが    「t・n・l」の意外?な関係です一見、まったく違う音に思える3つですが、発音するときの仕組みに注目すると、ある共通点が見えてきます今回の記事では、✅ なぜ「t」は消えたように聞こえるのか ✅ 「t・n・l」には、どんな関係があるのか を私なりの視点でわかりやすく「言語化」しています音声変化は、変化のパターンをひとつひとつ暗記するものではありません   「なぜ、その音になるのか」その理由がわかれば、バラバラに見えていた音声変化が、少しずつつながって見えるようになりますTeam省エネ、最後のピース、くせ者の「t」に隠された秘密を一緒にのぞいてみましょうココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkih931023v9r0g4k3cbnsh⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「な
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「R」は舌を巻く必要ナシ!|知れば変わる2タイプの「R」発音

【3-④ 「子音とは?」を知る 編 】 ~24個の子音を特徴ごとに分けて、           順番に覚えていく~英語の「r」と聞くと、「舌を巻かなければいけない」 「難しそうだから、    なんとなくそれっぽく言っている」そんなイメージを持っていませんか?私も以前は、《 r=舌を巻く音 》だと思っていましたでも、発音の仕組みを整理していくと、それだけでは説明できないことに気づきますたとえば、同じ「r」が入っていても、単語によって舌の準備や音の作り方は少しずつ違いますつまり、「rはこの形」と一つだけ覚えるよりも、2つのタイプに分けて考えた方が理解しやすいのですそして、今回取り上げるのは「r」だけではありません一見、簡単そうに見える「y」と「w」にも、カタカナ発音から抜け出すための大切なポイントがあります「英語では、どこからどのように音が始まっているのか」を知っている人と、カタカナを手がかりになんとなく発音している人とでは、少しずつ響きに差が出てきますその小さな違いに気づかないまま練習を続けていると、長い間勉強しているのに、発音だけはカタカナの感覚から抜け出せない……ということもありますだからこそ、まずは知ることが大切です「なんとなく、それっぽく発音する」のではなく、音が作られる仕組みを理解しながら発音したい方へr・y・wの見方が変わると、これまで難しく感じていた単語も、少しずつ発音しやすくなっていきますよココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkh79qg022x9r0ggd7amw0q⇚前の記事➡次の記事ーーー
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「ハロー」の「ー」が英語らしさを消していた!|伸ばし棒に潜むカタカナ発音のワナ

【2-③ 「母音とは?」を知る 編 】   ~ 二重母音を知ろう! ~「ハロー」の「ー」は、ただ音を伸ばしているだけではありません実はこの「伸ばし棒」が、多くの日本人をカタカナ発音から抜け出せなくしている原因の一つですなぜ「Hello」が英語らしく聞こえないのかその答えは、二重母音に隠されています「二重母音なんて、知らなくても英語は通じるんじゃないの?」そう思う方もいるかもしれませんもちろん、二重母音を知らなくても、英語がまったく通じないわけではありませんそれでも、何度も言わせてください発音学習では、まず「知っていること」が、とても重要なんです同じような響きに聞こえていても、カタカナの「ハロー」と英語の「Hello」では、話し手が意識している音の動きが違いますそして、その違いは話し手だけでなく、聞き手にも意外と伝わるものです  「こんな感じで音を動かしているな」   「ただ伸ばしているだけだな」細かく説明できなくても、その違いは英語の響きとして感じ取られます一度この仕組みを理解すると、「Hello」だけでなく、Go、No、Day、Myなど、さまざまな単語を同じ考え方で見られるようになります二重母音は、ただ長く伸ばす音ではありません大切なのは、音がどのように動いているかを知ることですこの続きでは、図を使いながら「伸ばし棒の正体」と「二重母音の音の動きのイメージ」を、わかりやすく解説していますコチラご覧くださいhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkg5g9a0b786v0hupj0fpvg⇚前の記事➡次の記事ーーーーーー
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「スタグル」を正しく発音できますか?意外とできないと思います!

「○○グルメ」って     よく見たり聞いたりしますよね?「スタグル」って「スタジアムグルメ」の略ですが、わかりやすい和製英語になっているので本来なら      "stadium food"       "food at the stadium"              といったところですね・・・で、何が言いたいかというと実は「スタジアム」も「グルメ」も    これでは伝わらない言い方なんです特に、「グルメ」の方はスペルを見ても     意外と読めない人多いと思います   「スタジアム」→ "stadium"   「グルメ」  → "gourmet"  「スタディゥム」?「ゴウメット」?こういう場合は、やはり発音記号をみると正確な音がわかるので、発音記号を見るクセをつけることが非常に大事になりますstadium →/steɪdiəm/「ステェィディァム」gourmet → /ɡʊrmeɪ/「グゥメェイ」こんな感じになります"gourmet" のスペルはフランス語の名残りがあるといわれていて、語尾が「エイ」の    ように発音されるものがあります例えばballet 「バレエ」 →   /bæleɪ/「バレェイ」buffet「ビュッフェ」→/bəfeɪ/「バフェィ」これも同じように変化してますこういうものは               知らないとわからないですよねとまぁ、まとめますと「スタグル」はそこまで重要視する必要はないのでそれぞれの"stadium"  "gourmet" の単語の正確な発音を知っておいてもらうことが             "キモ"でした!ーーーーーーーー
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「t」が消えると言われている真相 Part2 *レッスンネタバレ

   ~「n」からの「t」のお話~          *意外と貴重な情報!!*今回は、アメリカ英語で必ず発音されて いるものではないのですが、しくみを 知っておいて損はないので説明したい と思います わかりやすい例でいうと「twenty」を「トゥウェンティ」ではなく 「トウェニィ」と言うのを聞いたことないでしょうか これ、「t」が消えるから   語尾は「ニィ」でいいんだなと・・・   実は厳密に言うと  「消えるのではなく、     聞こえづらくなってるだけ」                なんですこれはどういうことかというとまず「n」から「t」は同じ舌の位置なので      移行の際に舌を離さずにいます 移行の際に 「n」の鼻に抜ける音作りの影響を  受けながら「t」を発音すると  鼻声まじりのたたき音     (舌を1回払う動き)になりますこの音が「n」に似てるため結果的に  「t」が脱落した印象を受ける          と言われているのですーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という        "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!! 「見える化」+「言語化」の          発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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"Japan" と "Japanese” の発音の何が違うのか言えますか?

意味はもちろんわかりますよね?Japan は「日本」Japanese は「日本人」誰でも知ってるよ、と思うかもしれませんおっしゃるとおり、       なんの間違いもありませんでは何が違うのか? 「ジャパン」「ジャパニーズ」ずばり、アクセントの位置です本来は「ストレス」と呼んでいますストレスの位置にある母音は強く発音すると言われており、簡単に言うとトーンを上げて発音しますなのでJapan は "pa" の "a" で「ジャパァ⤴ン」Japanese は     "ne" の "e" で「ジャァパニー⤴ズ」のように、語弊がありますが  「パァ」と「ニー」の違いがあるんです我々、日本人は、すべてフラットに発音する日本語で育ったので、この理屈を知りませんこれ知らないと、 一生カタカナ英語から抜け出せないんですーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という         "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!! 「見える化」+「言語化」の          発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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"breakfast" と "fast" 発音が違うのか知ってましたか?

コレ、意外と知らないで発音してませんか?まず、"fast"     これは、知ってる方多いと思います「ファァストュ」のような感じで よく言われるのが "a" /æ/を「ア」と「エ」の間のように発音するとか 言われてますよね!ここでは、それでOKにしましょう!では、同じように"breakfast" だと「ブレクファァストュ」って           言いがちですよね実は、違うんです!発音記号みると一発でわかります!fast           /fæst/  breakfast      /brekfəst/"a" が /æ/ と /ə/ で違うんですねなので「ブレクファストュ」と    「ファ」が少し短めで発音されますコレ知らないと、いつまでも「ブレックファースト」って    カタカナ英語で言うはめになりますさらに、細かくはここでは言いませんがもっと英語の言い方に寄せると    「ブレッファスッ」って発音します知らないルールが意外と多いんですでも、その正しいルールを知るだけで「ブレッファスッ」って       言えるようになるんですよねまさに "知ってる" が "キモ" なんです!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という        "気づき" がここにあります*感覚に頼らない!! 「見える化」+「言語化」の          発音学習記事はコチラーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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英会話は省かれているから速い|ネイティブは"1文字"で話している!

【4-④ 「音声変化」を知る 編 】 ~音声変化とは楽をすること         “Team省エネ”をご紹介~ここまで、英語を速そうに聞かせる "Team省エネ" のレギュラーメンバー5人をご紹介してきましたでも、英語の省エネ発音を支えているのは、この5人だけではありません実はその裏には、スタメンには選ばれなかったもののレギュラー級の実力を持つ    **“いぶし銀のサブメンバー”**                                      が存在します派手に音を変化させるわけではないため気づかれにくいけれど、英語をよく聞いてみると、「確かに、こんな言い方をしている!」 「だから、この音が聞こえなかったのか!」と、その働きに気づくはずです今回は、そんなサブメンバーの中でも、特に知っておきたい2人をご紹介しますその一人は、音をすばやく変化させることで知られる、あの発音しかし実は、ただ速く話した結果、音が変わっているわけではありませんもう一人は、「単語をすべて発音しなければならない」という日本人の思い込みを、気持ちよく裏切ってくれる存在です知ってしまえば、「そんな発想があったのか!」 「これも、楽をするためだったのか!」と思わず納得する、省エネ発音の仕組みが見えてきますレギュラーメンバー5人を理解したら次はいよいよ**“いぶし銀のサブメンバー”**の出番ですスタメンではありませんが、英語をより自然に、よりネイティブらしく聞かせるためには欠かせない実力者たち表舞台では目立たなくても、英語の流れを陰でしっかり支えているそんな2人の働きを、ぜひのぞいてみてくださいココカ
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日本人の「ちゃんと発音」は逆効果?|ネイティブが使う "フェイク" とは

【4-② 「音声変化」を知る 編 】 ~音声変化とは楽をすること         “Team省エネ”をご紹介~英語は、すべての音をハッキリ発音すればいいそう思っていませんか?日本人の感覚では、「一つひとつの音をきちんと発音しなければ」              と思いがちですしかし、英語ではその意識が、かえって音の流れを止めてしまうことがありますそこで活躍するのが今回ご紹介する「Team省エネ」の            スタメン2人です🌉 ブリッジマン🎩 テクニシャン「フェイク」名前を見ただけでも、なんとなく役割が想像できそうですよね音と音の間に、さりげなく現れるブリッジマンそして「音を出したように見せる」という不思議な技を使うフェイクどちらも、英語の音を楽に、スムーズに流すためには欠かせない存在です「ちゃんと発音しているつもりなのに、なぜか英語らしく聞こえない」その原因は、この2人の力を借りず、すべての音を真面目に出そうとしているからかもしれませんこの記事では、ブリッジマンとフェイクが、実際の英語の中でどのように活躍しているのかを具体例を使いながら見ていきますココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkibv41012d8f0hath57mz0⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています発音学習記事の一覧はこちらからご覧いただけます▶ 発音学習のスタートはこちら ーーーーーー
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英語が速そうに聞こえるのはなぜ?|ネイティブが音を省略するホントのワケ

【4-① 「音声変化」を知る 編 】 ~音声変化とは楽をすること         “Team省エネ”をご紹介~英語を聞いていて「速すぎて何を言っているのか分からない」 「知っている単語のはずなのに、         全然そう聞こえない」そんな経験はありませんか?多くの方は、「ネイティブは話すスピードが速いから                            聞き取れないんだ」               と思っているかもしれませんもちろん、実際に話すスピードが速いこともありますでも、英語が速そうに聞こえる本当の理由は、それだけではありませんネイティブは、単語を一つひとつ、教科書に書かれているとおりには発音していません話しやすくするために、自然に“楽をして”話していますこれが、音声変化です音声変化を知らないまま英語を聞いていると、すでに知っている単語でさえ、まったく別の音に聞こえてしまいますそして、自分が話すときにも、すべての音を丁寧に出そうとして、どこかカタカナっぽく、ぎこちない英語になってしまうことがあります音声変化には英語ならではの“省エネの仕組み”があるのですそこで私は、音声変化を分かりやすく整理するために、音を楽にしてくれるメンバーたちを     「Team省エネ」                         と名づけましたTeam省エネには、それぞれ違った役割を持つ不動のレギュラー5人がいます今回は、その中でも特に出番が多く、英会話のいたるところに登場するスタメン2人をご紹介します音声変化は、ただネイティブのマネをするためのテクニックではありません英語がどの
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語尾の「s」の音の違い、ご存じですか?|語尾の発音ルール完全整理!

【3-⑤ 「子音とは?」を知る 編 】  ~ 単語の語尾の発音いろいろ ~英単語の語尾についている「s」複数形や三単現でよく目にしますが、「とりあえず最後に“ス”をつけておけばいい」と思っていませんか?実は、英語の語尾の「s」は、いつも同じ音で発音するわけではありませんたとえば、salesカタカナでは「セールス」と書くため、そのまま「ス」で終わらせたくなりますよねでも、英語ではそうならないんですさらに、cars と cardsどちらもカタカナにすると「カーズ」のように聞こえますが、英語では語尾で起きていることが違います「聞いて覚えるしかないのでは?」と思うかもしれませんしかし、これらの発音は、ネイティブが感覚だけで使い分けているわけではありませんその仕組みがわかると、語尾の発音にもきちんとしたルールがあることが見えてきます「sales は、なぜ“セールス”ではないのか?」「cars と cards は、どこが違うのか?」なんとなく発音するのではなく、理由を知って、自信を持って言えるようになってみませんか?ココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkhl5sk011j8f0h7i8z4tak⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています発音学習記事の一覧はこちらからご覧いただけます▶ 発音学習のスタートはこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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f・v・th が苦手な人へ|発音で意識すべきは歯ではなく〇〇だった!

【3-③ 「子音とは?」を知る 編 】 ~24個の子音を特徴ごとに分けて、           順番に覚えていく~前回は、子音を発音するための土台となる「ぽかん口」についてお伝えしましたしかし、子音を英語らしく発音するためには、もう一つ大切なポイントがありますそれが、**「息を出し続けること」**です日本語の感覚で子音を発音すると、音を出した瞬間に息まで止まりやすくなります 実はこれも、英語がカタカナ発音に聞こえてしまう原因の一つですでは、どうすれば息を止めずに子音を出せるのか難しい練習は必要ありません 意識を向けるポイントを、ほんの少し変えるだけです今回は、その感覚が特にわかりやすい s を取り上げながら、英語の子音に必要な「息の使い方」を解説していきますさらに、f・v・thをもっと発音しやすくするための、もう一つのコツもご紹介します一般的には「歯の位置」を意識することが多い発音ですが、私が注目してほしいのは、実は「歯」ではなく〇〇ですなぜ、〇〇を意識すると発音しやすくなるのか そこには、合理的で物理的な理由があります「なるほど、だからこの形になるのか!」そんなふうに納得できる、発音の仕組みを「見える化」していきますココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkgtlkk010h8f0hnw6acju4⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています発音学習記事の一覧はこちらからご
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口の形ばかり気にしてませんか?|ぽかん口だけで出せる子音はこんなにある!

【3-② 「子音とは?」を知る 編 】 ~24個の子音を特徴ごとに分けて           順番に覚えていく~前回ご紹介した「ぽかん口」は、母音を出すためだけの口のフォームではありません実は、この口の形を土台にするだけで、出せるようになる子音がたくさんありますたとえば、「チャ」「ジャ」「ン」、そして「L」一つひとつ別の発音方法を覚えなければならないように見えますが、実はこれらの子音には、ある共通点がありますその共通点を知ると、「子音って、  全部バラバラに覚えなくてもいいんだ!」と感じられるはずです英語の子音は24個ありますが、最初から24個を一つずつ覚えようとすると、どうしても難しく感じてしまいますですが、似た特徴を持つ子音をグループに分け、同じ口のフォームから少しずつ増やしていけば、子音の仕組みがぐっと見えやすくなりますさらに、多くの方が苦手だと思っている「L」も、実は「R」と比べて覚える必要はありません「LとRはセットで練習するもの」そんなイメージを持っていた方にとっては、少し意外かもしれません難しそうに見える子音も、口の形や舌の使い方を整理してみると、きちんと仲間に分けることができます「ぽかん口」を土台に、出せる子音を一つずつ増やしていくそんな感覚を、この記事で身につけてみませんか?ココカラhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmrkghhuh05bw8i0htq7lwmgq⇚前の記事➡次の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません私の教材では、「なぜその音になる
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子音をガンバるほどカタカナっぽくなる?|子音の土台は「ぽかん口」だった

【3-① 「子音とは?」を知る 編 】 ~24個の子音を特徴ごとに分けて           順番に覚えていく~英語の子音というと、   「舌をどこに置くのか」   「唇をどのような形にするのか」といった、ひとつひとつの発音方法から覚えようとする方が多いと思いますもちろん、それも大切ですしかし、子音は、いきなり一つひとつの発音方法を覚えても、なかなかうまく使えるようになりませんなぜなら、その前に身につけておきたい、すべての子音につながる**「土台」**があるからです日本語の感覚のまま子音を発音すると、本来は必要のない「ウ」や「オ」などの母音が入りやすくなりますたとえば、英語では子音だけで終わっているつもりでも、無意識のうちに日本語らしい音を付け加えてしまうことがありますこれが、カタカナ発音から抜け出しにくくなる原因の一つですそこで、子音編の最初に覚えてほしいのが、私が**「ぽかん口」**と呼んでいる口のフォームです「ぽかん口って、    ただ口を開けるだけじゃないの?」そう思うかもしれませんしかし、この口のフォームを知っているかどうかで、子音の出し方や、その後の理解のしやすさが大きく変わってきますこの土台ができると、余計な母音が入りにくくなり、英語の子音らしい短く、すっきりとした響きを作りやすくなりますそして、この先に登場する24個の子音も、バラバラに覚えるのではなく、共通する特徴ごとに整理して理解できるようになります有料記事では、「ぽかん口」とはどのようなフォームなのか、なぜ子音を発音するときに必要なのかを、図解を交えながらわかりやすく解説しています子音編を理解するための、一
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英語発音に「ッ」の概念はない!

和製英語やカタカナ英語などにみられる小さい「ッ」は基本的に英語には存在しません発音のやり方の意説明で、語尾の t などを落とし気味に発音したり、音をつなげる際に文字で説明するために「ッ」を使うことはありますが これは「息使い」や「間」(ま)のようなものを表すために使われていますなので、not 「ノット」や music「ミュージック」、watch「ウォッチ」とは言いません!発音記号に沿って発音すると、それぞれ /nɑːt/「ナァトュ」 /mjuːzɪk/「ミューズィク」/wɑːtʃ/「ワーチュ」となりますカタカナ英語にひっぱられないように気をつけてください✨ーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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母音が並ぶと音が変わる!? ~I appreciate, go on など~

ここでは、細かいリンキングのやり方を1つお伝えします母音と母音が続く場合、 ① / i / や / ɪ / の「イ」のような音に母音が続く場合は 子音 y の音 / j / がはさまれやすい現象が起こりますなので、I appreciate の場合、 appreciate の「ア」の部分が「ヤ」/jə / みたいに発音することもあります「アイ ヤプリシエイトュ」と、あくまで「ヤ」に寄せる程度で変化させますこのようなやり方もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね😊✨②go on のつなぎの発音として go の 語尾 /əʊ/ 「(オ)ウ」の音の後に母音がくる場合、その母音を子音の /w/ の音に近い感じで出すやり方があります/w/ のように、しっかり口を丸める必要はないですが やや丸めるような形にして「ゥア」「ゥイ」と続けますここでは「ゴゥゥオン」のように発音すると、より英語っぽい響きになりますよ👍✨ going なども同じやり方で発音したりもしますやや細かい点になりますがぜひ、覚えておいてくださいね!ーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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rの音が絡む「アー」という発音は2つある!!

~ park と person は全然違うんです! ~r の発音のやり方の違い: r が絡む場合で「アー」と発音する場合に 間違える方が多いので、あらためてお伝えしますね✌ *発音記号に関しては、  使用している単語帳、サイトにより違う場合アリ!  これはアメリカ英語の説明になります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ① 発音記号【 ɑːr 】 ex) park口を縦に大きく開けてから r の音を出す場合 ② 発音記号【 ɜːr 】&【 ər 】ex) person最初から口をあまり開けずにこもる音を出す場合 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ① シンプルに【 /ɑː/+/ r / 】なので  /ɑː/ の口を縦に大きく開けて出す音の後に そのまま舌を奥に引いてこもる音を出します。 しっかり母音の「アー」を出してから移行するので 口は大きく開いたままです✌ market , start , party , car などがよく出てきますね! ② 【ɜːr 】(アクセントの位置の場合の表示)   【 ər 】 (アクセントなしの場合の表示) これは直前についている子音や母音の音を出した直後に 素早く舌を引き、「ァー」とこもる音を出します✌ なので、最初から口をあまり開けずにこもる「ァー」になります。 work , first , early , further , year など。 こもる音を意識するのは同じですが 口の開き方に違いがあるのはこの「ァー」という響きだけなので 発音のやり方で迷ったら発音記号を見ることをおススメします😊✨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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日本語と英語の根本的な違い

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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What , want to を「ワット」「ワナ」と言ってませんか?

「ワット」「ワナ」以外になんて言うのか?少し細かい話になりますが、これを知っているだけでカタカナ発音からすぐに卒業です!難しい話ではないのですここでは、子音 w の存在感をもっと出していきましょう!普通に「ワ」と言うとカタカナっぽくなってしまうので必ず最初は口をとがらせるようにして「ゥ」と音を出し「ゥワ」「ゥウオ」「ゥウイ」        と発音していきますなので「ゥワット」「ゥワナ」のように一瞬だけ「ゥ」が入るようなイメージで口をとがらせる意識が非常に大切になりますwait, will , we など w が絡む単語は多いのでぜひ、最初の口の動きを意識してみてくださいね✨👍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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sales を「セールス」と言ってませんか?

語尾の「s」の音、カタカナにひっぱられて「セールス」と発音しがちなのですが 「ズ」(z) の音が正解です! さらに、a の音は二重母音 /eɪ / なので 「セェィゥズ」のように発音しますこの細かい音の違いが、よりネイティブらしい発音に繋がります二重母音は最初の母音を強調して発音するのが基本です。 ここではアクセントにもなっているので トーンを上げて「エェイ」と発音できると、単語自体の抑揚もできて非常に英語っぽい響きになりますよ✨アクセントのつけ方は、最初は大げさでもいいので 意識して練習してみてくださいね!二重母音の存在を知ってるうえで素早く「エイ」と発音するのと 知らずにカタカナっぽく「エイ」と発音するのでは大きく異なります二重母音については、他のモノにも同じことが言えるので ぜひ、覚えておいてくださいね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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on や of を「オン」「オヴ」で発音してませんか?

on や of はカタカナやローマ字にひっぱられて「オン」「オヴ」と言いがちです実際には発音記号だと "o" は /ə/ と表記されているケースもありますこれは ”弱化” という英語にはありがちなルールでこういう内容のない前置詞などは適当に発音するんですねなので、しっかり「オ」と言わずぽかんと軽く口を開けてただ音を吐き出すだけになりますon は「ァン」of は「ァヴ」なんなら「ァァ」くらい適当でOKです!このように軽く脱力するような感じで「ァ」と発音するほうがよりネイティブ感のある響きになりますよなんだ、意外といい加減なんだなと思った方これ実は・・・「省エネの極意」の1つで英語発音学習するうえですごく重要な要素なんです!意外と、こういう音声変化って多いんですよもっと知りたい方は、こちらへーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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go to は「ゴートュー」とは言わない!(アメリカ英語)

go : ここは "o" の部分が二重母音/oʊ/ 「オゥ」の発音になります✌ カタカナや和製英語などで「オー」と 発音してしまう単語が意外と多いです。 to : to を「トュー」とはっきり発音されているので 「タ(ッ)」のように息の音を吐き出し感じで軽く発音して、次の単語につなぐと非常に滑らかに感じられますよ✌✨ go to (bed) : ここのスムーズな言い方。お伝えしますね! 上の説明を踏まえて「ゴゥタ (ベッ)」でも十分滑らかになりますが アメリカ英語では 1つのケースで t が母音にはさまれると (スペルではなく発音記号上です) ラ行やダ行の音に変化する「フラップ」というものがあります。 舌を軽く「弾く」ようにすることから言われています😊 なので、ここでは「ゴゥラ」のように発音することもあります。 もっと素早く「ゴラ」と発音する場合もあります! このようなやり方で発音するのもアリですし、リスニングの際には意識してみてくださいね✌✨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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can と can't の違い ~シンプル解説~

まず can は「キャン」と強く言わず、「クン」や「ケン」のように弱く短く発音します。なので、I can は素早く「アクン」となりI can do it. なら「アクン ドュィッ」のような発音になります。そして、Can you なら「ケニュ」となりCan you make it? なら「ケニュ メイキッ?」と発音します。続いて、can't は、あえて書くと「キヤンッ」と「キ」を強めにして「ヤ」も普通の「ヤ」で言う感じです。ここは少し解説します。なぜ「キャント」と発音しないのか?英語の会話における単語同士のつなげ方の一つとして舌の位置や口の形などは正しい位置に持っていき 息を吐き出さず止めるように一瞬の間(ま)を作って 次の音につなげるようなやり方があります。t ,d, p, b, k, g などの破裂音と呼ばれるものに使う場合が多いです。この間(ま)を、ここでは「ッ」と表現しました。can't の語尾の t がこれに当てはまります。(細かなルールはほかにもありますが、まずはこれでOKです!)もう一つ、 not が絡む単語は相手に内容を伝える意味で重要になります。なので「キ」を太字にして強調する言い方にしました。I can't do anything. なら「アキヤンッドュ エ二スェン」のようになるわけです。つまり「キャン」と聞こえれば、だいたい can't と思ってOKです!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーー
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「You」は「ユウ」と発音しないんです!

子音 / j / の出し方についてお伝えします! スペルでは [ y ] が付くものが多いですが USA や use など [ u ] が付くものもあります。ここは、まず「イ」と言うように口を少し横に広げます。 次に、r の音ほどではないですが、少し舌を奥に引いて舌の奥の方を上に上げます。 そして、喉を振動させて、吐く息を多めにして「イ」と言います。 これが、子音 / j / の音になり、この音を一瞬出してから母音につなげていきます。 強引ですが、濁点のついた「イ"」みたいなイメージかなと思います😊 なので「You」や「Yes」もほんとは「(イ")ユゥ」「(イ")イェス」が正解なんです✌ 非常に細かい点で、言葉でお伝えするのが難しい箇所ですが、ぜひ、モノにできるようトライしてみてくださいね👍✨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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複数形の語尾のsの発音/s/,/z/の違い

改めて、複数形などで語尾に "s" がつく場合の発音のルールお伝えしますね。 語尾の直前の音が(*スペルではなく発音記号の音です) 無声音の場合(主に p,k,f など)は /s/ の音、 有声音の場合(主に母音全般、b,d,g,v,l,m,n など)は /z/ の音になります。 違いは声帯が振動するかしないかなので 喉に手をあててみるとわかりやすいと思います! そのほかに "es" の場合は /iz/ なので /z/ になります✌ ざっくりこの違いを覚えておくと、/s/ か /z/ のどちらで発音するのか イメージしやすくなると思いますよ😊ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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英語発音の「抑揚とか強弱つける」って声の大きさなの?

よく英語指導で「抑揚をつけると英語らしくなる」や「強弱をつけるともっといい」とか言われます。最初、なんのこっちゃと思っていました。1つの要素を軸にして考えると頭が整理できますよ!「抑揚や強弱とは声の大きさではなくトーンの上げ下げです!」そうすることで自然と音の強さが変わります✨ 単語の抑揚のつけ方はアクセントの位置で変化します。 文全体の抑揚のつけ方としては 【内容語(名詞や動詞、形容詞など、いわゆる内容を示すもの)】と 【機能語(代名詞や前置詞、助動詞など意味合いがないもの)】の トーンの上げ下げで変化させます✨ 内容語はトーンを上げ、機能語はトーンを下げるということを組み合わせて 音楽の響きや歌のように音程の上下の流れを作り出す意識をもつと 自然と抑揚がつけられるようになりますよ✌✨ ちなみに、最後の単語は全体的にトーンをさらに上げて 語尾を急降下させるようにトーンを下げて文を締めるのが自然な流れです! ★ 曲の楽譜をイメージ 例)I can play basketball. (* play / basketball が内容語になります) ♪ーーーーーーー basketb⤵ーーーー ♬ーーーー play ーーーーー a⤵ーーー  ー I can ーーーーーーーーー ll. ーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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r の発音:番外編 ~park & pork 徹底解説~

まず、母音 /ɑː/ 「アー」, /ɔː/ 「オー」は音の出所は一緒なんです!アメリカ英語でアクセントの位置になる " o " の部分は/ɑː/ または /ɑ/ と表示されるケースが意外と多いです。 まず、口を縦に大きく開けて「ア」という感じにします。 この時、舌の奥のあたりを下に押し付けて 喉を大きく開けるようにするのがポイントです! 喉の奥から「アー」と音を出すと /ɑː/ のようになります✨ 上で言ったように、実は、この音の出所は /ɔː/ とまったく同じなんです。 /ɔː/ の場合は、上で説明した口のフォームから 少しだけ下あごを前に出すような感じで口を丸め 「オー」と奥から音を出します! なので、この音の出し方ができると2つの母音を攻略することが可能です😊これを踏まえて・・・park や pork の発音は「アー オー」という響きなのですが 母音 /ɑː/  /ɔː/ 「アー オー」と r の音を順番に出していかないといけないやり方になります。 なので、 "ar" "or" の音は【 /ɑː/ (アー) + r (ァ―) 】【 /ɔː/ (オー) + r (ォ―) 】 の 2つの音のイメージになります! 母音の /ɑː/ /ɔː/ の音を出した後に 初めて、舌先または舌の前あたりを上にあげて、 奥に持っていき「ァ― ォー」と続けます。 この時の音が r のこもる音になります✌ 日常会話では、一瞬の作業になりますが 最初はゆっくりでOKなので確実にできるように練習してみてくださいね✨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切
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日本人にとって英語のスピーキングは歌うこと。

日本語を話す場合、音を出し続けていると思っていても 実は途切れていることが多いです。 そもそも日本語は英語と違い、1音1音が区切って話される言語なんです。 なので、英語を話す場合に「息や音を出し続ける」ということは 「歌を歌う」ことに近いイメージがあります。 音をつなげて発音することより、 大きく息を吸い込んで息を出し続けて発音することを意識すれば、 自然と音がつながっているように聞こえます✌✨ 単語のアクセントのつけ方や会話文の抑揚のつけかたなどにおいて 音符の代わりに英文字や英単語が楽譜の五線譜の上にある状態で それを「歌う」イメージのほうが分かりやすいかもしれないですね😊ーーーーーーーーーーーーーーーーー発音学習は、まず「知る」ことが大切です!「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちらhttps://coconala.com/blogs/5211163/778374ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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