くせ者「t」に振り回されていませんか?|似たもの同士「t」「n」「l」の三角関係

くせ者「t」に振り回されていませんか?|似たもの同士「t」「n」「l」の三角関係

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【4-③ 「音声変化」を知る 編 】

 ~音声変化とは楽をすること
        “Team省エネ”をご紹介~


英語の発音で
 一番のくせ者とも言えるのが「t」です

「確かに t があるはずなのに
        まったく聞こえない……」
そんな経験はありませんか?

英語の「t」は、単語や音の並びによって聞こえ方がさまざまに変化します

そのため、
  「 t の発音ルールって、多すぎない?」
   「こんなにたくさん覚えられない!」
    と感じてしまう方も多いと思います

でも実は、「t」がこれほど変化するのには、ちゃんと理由があります

そして、その理由を理解するカギとなるのが
    「t・n・l」の意外?な関係です

一見、まったく違う音に思える3つですが、発音するときの仕組みに注目すると、ある共通点が見えてきます

今回の記事では、
✅ なぜ「t」は消えたように聞こえるのか
 ✅ 「t・n・l」には、どんな関係があるのか
を私なりの視点でわかりやすく「言語化」しています

音声変化は、変化のパターンをひとつひとつ暗記するものではありません

   「なぜ、その音になるのか」

その理由がわかれば、バラバラに見えていた音声変化が、少しずつつながって見えるようになります

Team省エネ、最後のピース、くせ者の「t」に隠された秘密を一緒にのぞいてみましょう

ココカラ

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★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません

私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています

発音学習記事の一覧はこちらからご覧いただけます

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