日本人の「ちゃんと発音」は逆効果?|ネイティブが使う "フェイク" とは

日本人の「ちゃんと発音」は逆効果?|ネイティブが使う "フェイク" とは

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【4-② 「音声変化」を知る 編 】

 ~音声変化とは楽をすること
         “Team省エネ”をご紹介~


英語は、すべての音をハッキリ発音すればいい

そう思っていませんか?

日本人の感覚では、
「一つひとつの音をきちんと発音しなければ」
              と思いがちです

しかし、英語ではその意識が、かえって音の流れを止めてしまうことがあります

そこで活躍するのが
今回ご紹介する「Team省エネ」の
            スタメン2人です

🌉 ブリッジマン

🎩 テクニシャン「フェイク」


名前を見ただけでも、なんとなく役割が想像できそうですよね

音と音の間に、さりげなく現れるブリッジマン

そして「音を出したように見せる」という不思議な技を使うフェイク

どちらも、英語の音を楽に、スムーズに流すためには欠かせない存在です

「ちゃんと発音しているつもりなのに、なぜか英語らしく聞こえない」

その原因は、この2人の力を借りず、すべての音を真面目に出そうとしているからかもしれません

この記事では、ブリッジマンとフェイクが、実際の英語の中でどのように活躍しているのかを具体例を使いながら見ていきます

ココカラ


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