"cooperate" と "corporate” どっちも「コーポレイト」とは言わないですよ!

"cooperate" と "corporate” どっちも「コーポレイト」とは言わないですよ!

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学び
この2つの単語、日常会話ではあまり頻繁に使わないかもですが
全然違う響きなんですよ!

"cooperate"は動詞で「協力する」という意味になり
"corporate" は形容詞で「企業の」「法人の」という意味があります

どちらも「コーポレイト」って言ってしまいがちですが、
「コーポレイト」という響きは存在しません

では、1つ1つお伝えしていきますね
もう、いつも言っているように発音記号みれば一発で解決です!


■cooperate  /kəʊɑːpəreɪt/  */əʊ/は/oʊ/の表記もあります

co + operate でみるとわかりやすいです
"co" は「コ」ではなく二重母音/əʊ/なので「コゥ」と言います

さらに "operate" について
/ɑː/は「アー」/ə/は「ア」 */əʊ/表記は「オゥ」なんです
なので「アーパレイト」になります

よって
cooperate → 「コゥアーパレイトュ」のような響きが正解です


■corporat  /kɔːrpərət/

これは、このまま普通にみると
corporate → 「コーパラ(ッ)トュ」のような響きになります

以上のように、どちらも「コーポレイト」ではないんですね!


ちなみに余談ですが
/ɑː/と /ɔː/の音出しは口の開き方が似ていて、
音自体も「アー」と「オー」ですが、
意外と同じような音に聞こえるんですよね
極端に言うと、アメリカ英語で地方によっては
すべて「アー」と発音してるところもあるのです

この母音の音出しのやり方も意外と深いんですよ


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発音学習は、まず「知る」ことが大切です!
「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります

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