コレ、小さい「ッ」と入れて言ってるからカタカナっぽく聞こえるんでしょ?
こう思う人は、ある意味、英語の本質がわかっている方で
なかなか筋がいいですね
でも、そうではないんです! *アメリカ英語の話です
「ウォチ」「ショプ」「ジョブ」
これも伝わりません
カタカナ英語を聞いて育った私たちは、
どうしても「ウォッチ」とか言いますよね
それは仕方のないことです
他に言い方を知らないわけですから
では、何というのか?
いつもながらに発音記号を見ると一発で解決します!
watch /wɑːtʃ/
shop /ʃɑːp/
job /dʒɑːb/
この3つは、アメリカ英語だと /ɑː/ や /ɑ/ で表記されています
なので、それぞれ「ワァチ」「シャァプ」「ジャァブ」のように発音します
watch は "a" ですが、前の記事でも書いたことがあるように
"o" は意外と「アァ」と発音するものが多いです
あとは、go, over などで「オゥ」と発音するものも多いです
*もちろん地域差などにより違いは存在します
では、どうすればいいのか?
まずは、どれか一つを軸にして覚えておけばOKです!
正解は1つじゃないんです
そのことを知ってるうえで、1つをしっかり身につけておけば問題ありません
なので、ここでは「オ」と発音しがちな単語は
口を縦に大きく開けて、口の奥から「アァ」と
深さがある音を出すものだと、ぜひ覚えておいてください
この音の出し方は、音自体でなく意外と奥が深いんですよ
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発音学習は、まず「知る」ことが大切です!
「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります
*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音レッスンはこちら
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