英語が速そうに聞こえるのはなぜ?|ネイティブが音を省略するホントのワケ

英語が速そうに聞こえるのはなぜ?|ネイティブが音を省略するホントのワケ

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【4-① 「音声変化」を知る 編 】

 ~音声変化とは楽をすること 
        “Team省エネ”をご紹介~


英語を聞いていて

「速すぎて何を言っているのか分からない」
 「知っている単語のはずなのに、
         全然そう聞こえない」

そんな経験はありませんか?

多くの方は、
「ネイティブは話すスピードが速いから
                            聞き取れないんだ」
               と思っているかもしれません

もちろん、実際に話すスピードが速いこともあります

でも、英語が速そうに聞こえる本当の理由は、それだけではありません

ネイティブは、単語を一つひとつ、教科書に書かれているとおりには発音していません

話しやすくするために、自然に“楽をして”話しています

これが、音声変化です

音声変化を知らないまま英語を聞いていると、すでに知っている単語でさえ、まったく別の音に聞こえてしまいます

そして、自分が話すときにも、すべての音を丁寧に出そうとして、どこかカタカナっぽく、ぎこちない英語になってしまうことがあります

音声変化には英語ならではの“省エネの仕組み”があるのです

そこで私は、音声変化を分かりやすく整理するために、音を楽にしてくれるメンバーたちを

     「Team省エネ」

             と名づけました

Team省エネには、それぞれ違った役割を持つ不動のレギュラー5人がいます

今回は、その中でも特に出番が多く、英会話のいたるところに登場するスタメン2人をご紹介します

音声変化は、ただネイティブのマネをするためのテクニックではありません

英語がどのように音を変え、どのように楽をしながら話されているのか

その仕組みを知っていることが、リスニングにも発音にも、とても大切なのです

英語が速そうに聞こえるホントの理由を、個性豊かな「Team省エネ」のメンバーたちと一緒に解き明かしていきましょう!

ココカラ

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