f・v・th が苦手な人へ|発音で意識すべきは歯ではなく〇〇だった!

f・v・th が苦手な人へ|発音で意識すべきは歯ではなく〇〇だった!

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【3-③ 「子音とは?」を知る 編 】

 ~24個の子音を特徴ごとに分けて、
           順番に覚えていく~


前回は、子音を発音するための土台となる「ぽかん口」についてお伝えしました

しかし、子音を英語らしく発音するためには、もう一つ大切なポイントがあります

それが、**「息を出し続けること」**です

日本語の感覚で子音を発音すると、音を出した瞬間に息まで止まりやすくなります

 実はこれも、英語がカタカナ発音に聞こえてしまう原因の一つです

では、どうすれば息を止めずに子音を出せるのか

難しい練習は必要ありません

 意識を向けるポイントを、ほんの少し変えるだけです

今回は、その感覚が特にわかりやすい s を取り上げながら、英語の子音に必要な「息の使い方」を解説していきます

さらに、f・v・thをもっと発音しやすくするための、もう一つのコツもご紹介します

一般的には「歯の位置」を意識することが多い発音ですが、私が注目してほしいのは、実は「歯」ではなく〇〇です

なぜ、〇〇を意識すると発音しやすくなるのか

 そこには、合理的物理的な理由があります

「なるほど、だからこの形になるのか!」

そんなふうに納得できる、発音の仕組みを「見える化」していきます

ココカラ


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★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません

私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています

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