子音をガンバるほどカタカナっぽくなる?|子音の土台は「ぽかん口」だった

子音をガンバるほどカタカナっぽくなる?|子音の土台は「ぽかん口」だった

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【3-① 「子音とは?」を知る 編 】

 ~24個の子音を特徴ごとに分けて
           順番に覚えていく~


英語の子音というと、

   「舌をどこに置くのか」
   「唇をどのような形にするのか」

といった、ひとつひとつの発音方法から覚えようとする方が多いと思います

もちろん、それも大切です

しかし、子音は、いきなり一つひとつの発音方法を覚えても、なかなかうまく使えるようになりません

なぜなら、その前に身につけておきたい、すべての子音につながる**「土台」**があるからです

日本語の感覚のまま子音を発音すると、本来は必要のない「ウ」や「オ」などの母音が入りやすくなります

たとえば、英語では子音だけで終わっているつもりでも、無意識のうちに日本語らしい音を付け加えてしまうことがあります

これが、カタカナ発音から抜け出しにくくなる原因の一つです

そこで、子音編の最初に覚えてほしいのが、私が**「ぽかん口」**と呼んでいる口のフォームです

「ぽかん口って、
    ただ口を開けるだけじゃないの?」

そう思うかもしれません

しかし、この口のフォームを知っているかどうかで、子音の出し方や、その後の理解のしやすさが大きく変わってきます

この土台ができると、余計な母音が入りにくくなり、英語の子音らしい短く、すっきりとした響きを作りやすくなります

そして、この先に登場する24個の子音も、バラバラに覚えるのではなく、共通する特徴ごとに整理して理解できるようになります

有料記事では、「ぽかん口」とはどのようなフォームなのか、なぜ子音を発音するときに必要なのかを、図解を交えながらわかりやすく解説しています

子音編を理解するための、一番大切なスタート地点です

ココカラ!


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