「ハロー」の「ー」が英語らしさを消していた!|伸ばし棒に潜むカタカナ発音のワナ

「ハロー」の「ー」が英語らしさを消していた!|伸ばし棒に潜むカタカナ発音のワナ

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【2-③ 「母音とは?」を知る 編 】

   ~ 二重母音を知ろう! ~


「ハロー」の「ー」は、ただ音を伸ばしているだけではありません

実はこの「伸ばし棒」が、多くの日本人をカタカナ発音から抜け出せなくしている原因の一つです

なぜ「Hello」が英語らしく聞こえないのか

その答えは、二重母音に隠されています

「二重母音なんて、知らなくても英語は通じるんじゃないの?」

そう思う方もいるかもしれません

もちろん、二重母音を知らなくても、英語がまったく通じないわけではありません

それでも、何度も言わせてください

発音学習では、まず「知っていること」が、とても重要なんです

同じような響きに聞こえていても、カタカナの「ハロー」と英語の「Hello」では、話し手が意識している音の動きが違います

そして、その違いは話し手だけでなく、聞き手にも意外と伝わるものです

  「こんな感じで音を動かしているな」 
  「ただ伸ばしているだけだな」

細かく説明できなくても、その違いは英語の響きとして感じ取られます

一度この仕組みを理解すると、「Hello」だけでなく、Go、No、Day、Myなど、さまざまな単語を同じ考え方で見られるようになります

二重母音は、ただ長く伸ばす音ではありません

大切なのは、音がどのように動いているかを知ることです

この続きでは、図を使いながら「伸ばし棒の正体」と「二重母音の音の動きのイメージ」を、わかりやすく解説しています

コチラご覧ください


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