英語発音学習は分けて考えると進めやすいです!

英語発音学習は分けて考えると進めやすいです!

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発音の勉強って、なんとなく知ってるレベルからスタートすると、何が足りないのか、そもそもあらためて何をやったらいいのか、よくわからないですよね?

私も、最初に感じていたのは、どの参考書を買っても、イマイチ全体像がイメージしづらく、漠然と独学で勉強していました

なので、当然、何が正解かわからないので、自身の声がなんか英語っぽくなってたらそれでいいのかと、勝手な判断で発音学習していました

さすがに、このままではマズイと感じ、個人の先生がやっているオンラインレッスンを週1で1年間受けて、ある程度の基礎ができました

しかし、その先生からも全体像は見えず、母音や子音のやり方、文章を音読して、なんとなく抑揚を教えてもらったりと、非常にありがたい経験でしたが、ものすごく効果的かと言われるとどうなのかなと思ってしまします

私は現在、50歳で、実は40歳を過ぎてから英語学習のやり直しを始め、発音に関しては自分のスタイルを確立でき、滑らかさを手に入れました

資格としては、英語発音技能検定EP-Pro1級を取得することができました

今までの過程を踏まえて、私なりの英語発音学習の全体像をお伝えしていきたいと思います

少しは頭がスッキリしてもらえたら幸いです

まず、発音学習に入る前に知るべきことがあります

それが、日本語と英語の音の違いです

日本語は基本はフラットな音が続き、英語は単語にも会話文にも抑揚がつきます

1文字1音とした音の作り方も違います

これは、学習前に知っていて損はないことです

これが "1番目に知る " ことになります

次に学ぶべきは単語の発音の仕方です

これは、皆さんもイメージしやすいように、「母音」と「子音」の音の出し方になりますね

どちらが先でもOKなので、ここでは

 2番目が " 母音のやり方 "    
         3番目が " 子音のやり方 " 

       としておきましょう!

ここまでで、ある程度の音出しのやり方を学ぶことになりますが、次は、主に会話文の分野での学習になります

会話文の中での単語間の音の変化など、つなぎの部分での変化のルールなどが英語ではあります

「Check it out !!」
「チェキラゥ」とか言いますよね

こんな感じの変化する言い方を学びます

なので 
4番目は " 会話文の音声変化を知る "                                                                   です

もうここまで来ると、中級者レベル以上のスキルになります

" 習得 " はまだでも知識を持っているだけで、相当なレベルと言えます

なぜなら、あたりまえですが、知らない人は、英語の言い方をまったく知らないで話しているんです

そして、最後に学ぶべきは会話文の抑揚のつけ方です

簡単に言うと、歌を歌うことと一緒で、どの単語の音程を高く、あるいは低くして話すのか、英語にはそのルールがいくつかあるので、それを知り練習していきます

より実践的な練習になりますね

5番目は " 会話文の抑揚のつけ方を知る "                                                                                                  です

以上5つの分野を順番に学んでいくのが

私が考える「見える化」の

英語発音学習のルート になります 

まとめると

    1、「 "英語とは" を知る」

    2、「母音を知る」

    3、「子音を知る」

    4、「会話文の音声変化を知る」

    5、「会話文の抑揚のつけ方を知る」


こうやって見ると、発音学習についてやるべきことがスッキリして、進めやすいと思います

音声学の勉強ではないので、どこまで掘り下げてやるかは個人次第ではありますが、浅い学習だとしても分野ごとに把握して進められると、自分の現在の立ち位置などわかりやすいのではないでしょうか?

発音学習の継続のモチベーションの一つになってもらえたならうれしい限りでございます

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