40歳を過ぎてからの英語学習のやり直しのきっかけを①の最後にお話しさせていただきました
その2つのきっかけに加えて、当時、感じていたことが、語学を身につけとくと、これから年とっても失わないで自分の財産になるかなぁということでした・・・
だいぶ、感じるの遅いですよね
とまぁ、そんな理由でとりあえずスタディサプリ始めました
ゴールの話を言ってしまうと、私の場合、海外留学などはゼロだし、学生の頃に英語に興味があって勉強していたわけでもなく、ただの凡人なので、文法なんて詳しくなるわけでもないし、まして帰国子女でもありません
だから、せめて短い会話でも、かっこいい英語の言い方したいなというシンプルな憧れがありました
英語に興味はなかったものの、芸能人などがしゃべる英語、いわゆる日本人が話す声と英語ネイティブが話す声って、なんか違うなと前から思っていました
英語を勉強してきたんだろうなと思う日本人の方の話し方とネイティブは何が違うんだろう
英語学習のやり直しを始めながら、私はその疑問を解決し、ネイティブの話し声を手に入れるのをゴールに設定しました
独学だったので、声を高くしてみたり、低くしてみたり、変に声を変えたりしたりもしました
ネットで調べても、いろんなこと書いてあって的を得た情報が少なく、何が正解かわかりづらかったです
「ネイティブは口を大きく開けて、声を大きくして話す」
本当かよ、とか思ったり
「腹式呼吸で声を出す」
どうやるんだ?日本語で話すのと何が違うんだ?
そんな試行錯誤を繰り返し、英語学習続けていました
ちなみに、スタディサプリは今でも繰り返し使用してます
10年使ってますなかなかの太客ですよね
今思うと、5,6年前に、発声の正解にたどり着いたと感じるときがありましたが、それが正解かわからず、結局は、また試行錯誤に入り何周かして、今の正解にたどり着きました
これが、独学の効率性の悪さなんです!
だから、英語発音に限らず、なにかスキル的なものを本気で身につけたいと思う人は、まず無駄に反復練習を繰り返すより、正しいやり方を教えてもらい、そのうえで練習するのが鉄則ですよ
ゴルフとかも、そうかもですね
そうこうして、無駄ではないにしろ、何周もの回り道をしてしまった私ですが、なんとなくそれなりにアウトプットできるようになり、なにか形になるようなものないかと発音の資格について調べるようになりました
そこで見つけたのが、英語発音技能検定EP-Proというものでした
これは3級から特級まであり、初めから受けられるのは2級からで、あとは2級を受かったら1級、特級という段階を踏まないといけないシステムになっています
もちろん、試験を受けるのもお金がかかります
独学ではありますが、少し自信がついてきた私は、なんの準備もなく2級から受けてみました
明確な合格ラインは公表していませんが、だいたい9割ほどできると合格らしいです
結果は・・・8割8分ほどで不合格でした
しかし、私的には、なんの準備もなくこのくらいなら、もう一回受ければ受かるんじゃないか?
こんな甘い考えがありました
ちなみに、テストではフォニックスなどを知らないと話にならないレベルなのですが、もちろん、そんな勉強などしたこともなく、2回目は、フォニックスについて少しYoutubeで見て、受けました
結果は・・・8割5分ほどで不合格でした
この時に、さすがに発音についての独学は限界だと、つくづく思い知らされました
私はオンラインのレッスンなどは、進んで受けるタイプの人間ではないのですが、背に腹は変えられず、覚悟を決めて、オンラインレッスンを受ける日々が始まりました
今日はこのへんで・・・つづく
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