「R」は舌を巻く必要ナシ!|知れば変わる2タイプの「R」発音

「R」は舌を巻く必要ナシ!|知れば変わる2タイプの「R」発音

記事
学び

【3-④ 「子音とは?」を知る 編 】

 ~24個の子音を特徴ごとに分けて、
           順番に覚えていく~


英語の「r」と聞くと、

「舌を巻かなければいけない」
 「難しそうだから、
    なんとなくそれっぽく言っている」

そんなイメージを持っていませんか?

私も以前は、
《 r=舌を巻く音 》だと思っていました

でも、発音の仕組みを整理していくと、
それだけでは説明できないことに気づきます

たとえば、同じ「r」が入っていても、単語によって舌の準備や音の作り方は少しずつ違います

つまり、「rはこの形」と一つだけ覚えるよりも、2つのタイプに分けて考えた方が理解しやすいのです

そして、
今回取り上げるのは「r」だけではありません

一見、簡単そうに見える「y」と「w」にも、カタカナ発音から抜け出すための大切なポイントがあります

「英語では、どこからどのように音が始まっているのか」を知っている人と、カタカナを手がかりになんとなく発音している人とでは、少しずつ響きに差が出てきます

その小さな違いに気づかないまま練習を続けていると、長い間勉強しているのに、発音だけはカタカナの感覚から抜け出せない……ということもあります

だからこそ、まずは知ることが大切です

「なんとなく、それっぽく発音する」のではなく、音が作られる仕組みを理解しながら発音したい方へ

r・y・wの見方が変わると、これまで難しく感じていた単語も、少しずつ発音しやすくなっていきますよ

ココカラ


⇚前の記事
➡次の記事

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません

私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています

発音学習記事の一覧はこちらからご覧いただけます

▶ 発音学習のスタートはこちら 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す