英語発音に「ッ」の概念はない!

英語発音に「ッ」の概念はない!

記事
学び
和製英語やカタカナ英語などに
みられる小さい「ッ」は
基本的に英語には存在しません

発音のやり方の意説明で、
語尾の t などを落とし気味に発音したり、
音をつなげる際に文字で説明するために
「ッ」を使うことはありますが
これは「息使い」や
「間」(ま)のようなものを表すために
使われています

なので、not 「ノット」や 
music「ミュージック」、
watch「ウォッチ」とは言いません!

発音記号に沿って発音すると、
それぞれ /nɑːt/「ナァトュ」
 /mjuːzɪk/「ミューズィク」
/wɑːtʃ/「ワーチュ」となります

カタカナ英語にひっぱられないように
気をつけてください✨


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発音学習は、まず「知る」ことが大切です!
「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります

*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちら


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