*意外と貴重な情報!!
大半の方はアメリカ英語を基準として習っていると思っているので、
改めてお伝えします!
1つの意識の持ち方として、少し極端ではありますが
"r" など絡まずに、単独で "o" を見たら「オ」はありません!
ローマ字に引っ張られて「オ」と言ってる人、けっこういると思います
例えば、"job" これ「ジョブ」って言ってませんか?
発音記号だと /dʒɑːb/ なので
「ジャァブ」と発音します
さらに "over" 「オーバー」ではないんです
/əʊvər/ で「オーゥバー」のように発音します
アクセントがない場合は、軽くあいまいに発音する「ア」
アクセントがある場合は
/ɑː/ 「アー」か二重母音/oʊ/ 「オゥ」と発音するケースがほとんどです。
(*たまに /ɔː/ 「オー」もありますが...)
もちろんすべてに当てはまるわけでなく、例外はありますが、
まずこれを意識して発音してみてください!
迷った時には、発音記号を調べるとわかりやすいと思いますので、
ぜひ実践してみてくださいね😁
/ɑː/ 「アー」や二重母音/oʊ/ 「オゥ」の
正しい発音のやり方を知りたい方は・・・・
↓↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
発音学習は、まず「知る」ことが大切です!
「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります
*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音レッスンはこちら
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー