「t」が消えると言われている真相 Part2  *レッスンネタバレ

「t」が消えると言われている真相 Part2 *レッスンネタバレ

記事
学び
   ~「n」からの「t」のお話~  
        *意外と貴重な情報!!

*今回は、アメリカ英語で必ず発音されて
 いるものではないのですが、しくみを
 知っておいて損はないので説明したい
 と思います

わかりやすい例でいうと「twenty」を
「トゥウェンティ」ではなく 「トウェニィ」
と言うのを聞いたことないでしょうか

 これ、「t」が消えるから
   語尾は「ニィ」でいいんだなと・・・
実は厳密に言うと

  「消えるのではなく、
     聞こえづらくなってるだけ」

                なんです

これはどういうことかというと
まず「n」から「t」は同じ舌の位置なので
      移行の際に舌を離さずにいます

 移行の際に
 「n」の鼻に抜ける音作りの影響を
  受けながら「t」を発音すると
  鼻声まじりのたたき音
     (舌を1回払う動き)になります

この音が「n」に似てるため
結果的に
  「t」が脱落した印象を受ける
          と言われているのです


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発音学習は、まず「知る」ことが大切です!
「そうなんだぁ」という 
       "気づき" がここにあります

*感覚に頼らない!!
 「見える化」+「言語化」の
          発音学習記事はコチラ



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