give up にも抑揚ってあるの?|知っていると差がつく抑揚のひと工夫

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【5-④ 会話文の抑揚を知る 編 】

~ “あるモノ” を使い、より「見える化」された内容に!~


〇〇、△△、◇◇…

ネイティブが単語をいくつか並べて話しているとき

「なんだか、すごく英語っぽい話し方だな」

そう感じたことはありませんか?

でも、いざ自分で同じように話そうとすると

「全部同じ調子で読んでしまう…」 
「どこを上げればいいの?」 
「最後まで全部上げるの?」

そんなふうに迷ってしまう方も少なくありません

あるいは

      boyfriend(彼氏) 
      boy friend(男の友達)

「同じ単語なのに
               どうやって言い分けているの?」
 「ネイティブは
   何を基準に区別しているんだろう?」

そう思ったことはありませんか?

実は、こうした話し方にも、英語らしい抑揚には一定の傾向があります

難しく考える必要はありません

「こういう場面では
     こういう話し方になりやすい」

その基準を知るだけで、単語を並べるときやひとまとまりの表現が、ぐっと英語らしく聞こえるようになります

今回の記事では、抑揚編の締めくくりとして知っていると英語らしさがさらに増す「最後のひと工夫」をご紹介します

ここまで学んできた内容を、実際の会話でより自然に活かすための仕上げとして、ぜひご覧ください

ココカラ


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