抑揚は上げるだけじゃない!|英会話には"着地"のルールがある

抑揚は上げるだけじゃない!|英会話には"着地"のルールがある

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【5-② 会話文の抑揚を知る 編 】

 ~ “あるモノ”を使い、
   より「見える化」された内容に!~


「抑揚をつけて話しましょう。」

そう言われても、
 「強調したいところを、
       大きな声で言えばいいの?」
  「ゆっくり話せば、抑揚がつくの?」
  「結局、何を意識すればいいの?」

そんなふうに思ったことはありませんか?

実は、「抑揚をつける」という言葉の先にある、具体的な方法を教わる機会は、意外と多くありません

そのため、多くの人が、
なんとなく英文を作り、
なんとなく発音を練習し、
なんとなくスピーキングを続けています

もちろん、それでも少しずつ力はついていきます

でも、「どこを、どのように意識すればいいのか」を知っている人は、一回一回の練習の質が変わります

知っていれば、意識できる
知らなければいつまでも“なんとなく”のまま

一回の違いは小さくても、その積み重ねは、半年後、1年後には大きな差になって表れます

では、英語の会話文では、何を基準に抑揚をつければいいのでしょうか?

今回の記事では
その土台となる“あるルール”をご紹介します

感覚だけに頼るのではなく、まずは一つの基準を持つ

その基準が見えてくると、これまで漠然としていた英語の抑揚が、少しずつ「目で見てわかるもの」へと変わっていきます

ココカラ


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