子音ざっくり24コのうちの /n/ と /m/ をサクッとシンプル解説!! ナ行とマ行で意外とあってます!

子音ざっくり24コのうちの /n/ と /m/ をサクッとシンプル解説!! ナ行とマ行で意外とあってます!

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学び
英語発音における子音は、ざっくり分けると24種類あるんです!

けっこう多いなと感じる方、多いのではないでしょうか?

たしかに、1つ1つ見ていくと多いですが、特徴ごとに分けて覚えていくと、それなりにわかりやすく習得できます!
子音表-1.png
今回は、この中の「n」「m」の2つを解消してしまいましょう

改めて、この「n」「m」のやり方を意識したことありますか?

よく言われているのが、これらの音は鼻にかけてねっとりした感じで出す、という感じです

なんかよくわからない表現かもしれません

しかし、われわれ日本人は、すでに8割方できてます

なぜなら「ナ行」と「マ行」の音の出し方と同じだからです

「ナ」と言うと、音を出す前に自然と舌が上の歯の付け根あたりに一瞬ついているの、わかりますか?

その舌の位置が大正解です!

「マ」と言うと、音を出す前に口が閉じてますよね

その口の形が大正解です!

それぞれの舌の位置と口の形をもっと意識してみてください

その一瞬の時間、0.1秒だとすると1秒くらい(*イメージ)「ン」と言うような感じでためてから「ア」と言います

その1秒間の「ン」がそれぞれ「n」「m」の音になります

じゃぁ「ナ」とか「マ」の音はなんなんだと思いますよね

それは「ア」という母音の音に移行して聞こえる響きです

「ナ」を例にとると、われわれ日本人は「n」と「a」をほぼ同時に出してるんです

英語はそういうやりかたはしません

night →「ナイト」って聞こえるけど・・・

それ、日本人は「ナ」と勝手に聞こえてると思ってるだけです

日本語はそういう作りの言語なので、そういう風に感じるのはしかたのないことです

英語で「ナ」と聞こえるのは           

 / n / → / a / 

無理やりカタカナで書くと「ヌア」のような感じで順番に発音されています

「音を順番に出す」

これが英語の発音の基本なんですね!

話は少しそれましたが、今日の結論は

「な行」「ま行」の音出しのタメの1秒が、英語では「n」「m」の子音の音なんだとざっくり思っておいて間違いないです

子音表-2.png

*もっと子音について知りたい方はコチラ


*ちゃんとした知識が欲しい方はお待ちしてます!

*最後に脱線した「英語とは」の話はコチラ

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