英語発音って、"アントニオ猪木さん" 風で慣らすと意外とやりやすいですよ!

英語発音って、"アントニオ猪木さん" 風で慣らすと意外とやりやすいですよ!

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"猪木さん風"って何? ホントにできるの?
そう思う方も多いと思います。

正確に言うと、ちょっと語弊があるかもしれませんが "受け口" 風に下アゴを少し前に出すフォームのことです。

このフォームのメリットは

・/f/,/v/ の発音がやりやすい
 下アゴを前に出すことで、下唇を上に少しだけ上の歯につきます
 わざわざ上の歯の動きを意識することなく、正しいフォームになるのです

・th の発音の際の舌が動かしやすい
 口を開いたときの上下の歯の幅が、下アゴを前に出すことによって
 通常より広くなっているので舌をはさみやすいんです

・/ɑː/ 「アー」、 /ɔː/「オー」の発音がやりやすい
 この2つの発音は口のフォームがほぼ同じで、喉の奥を開きながら
 発音します。
 その際に、口の中の空間を開くようにするのですが、下アゴが前だと
 この動きがやりやすいんですよね
 野球のバッティングで言うと、スイング始動の際に後ろにバットを
 引く作業が省かれてるイメージです

もちろん、これで発音すべてができるようになるわけではないのですが
”慣れ”として意識しながら練習すると、今までと違った感覚を持つことが
できると思います

海外ドラマや映画を注意深くみると、わずかながらも "受け口" 風になってる人たちが意外と多いんです
なので、英語発音って下アゴを少し前めにするほうがトータル的にやりやすいと私は思っています!
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発音学習は、まず「知る」ことが大切です!
「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります

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