英語発音って、"アントニオ猪木さん" 風で慣らすと意外とやりやすいですよ!

英語発音って、"アントニオ猪木さん" 風で慣らすと意外とやりやすいですよ!

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学び
"猪木さん風"って何? 
ホントにできるの?
そう思う方も多いと思います

正確に言うと、
ちょっと語弊があるかもしれませんが
 "受け口" 風に下アゴを少し前に出す
           フォームのことです

このフォームのメリットは

◆/f/,/v/ の発音がやりやすい

下アゴを前に出すことで、
   下唇を上に少しだけ上の歯につきます
わざわざ上の歯の動きを意識することなく
正しいフォームになるのです


◆th の発音の際の舌が動かしやすい

口を開いたときの上下の歯の幅が下アゴを
前に出すことによって通常より
広くなっているので舌をはさみやすいんです


◆/ɑː/ 「アー」
 /ɔː/「オー」の発音がやりやすい

この2つの発音は口のフォームがほぼ同じで
喉の奥を開きながら発音します

その際に、口の中の空間を開くように
するのですが、下アゴが前だとこの動きが
やりやすいんですよね

野球のバッティングで言うと
スイング始動の際に後ろにバットを
    引く作業が省かれてるイメージです

もちろん、これで発音すべてができるように
なるわけではないのですが” 慣れ ”として
意識しながら練習すると、今までと違った
感覚を持つことができると思います

海外ドラマや映画を注意深くみると
わずかながらも "受け口" 風になってる
       人たちが意外と多いんです

なので、英語発音って下アゴを少し前めに
するほうがトータル的にやりやすいと
私は思っています!

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発音学習は、まず「知る」ことが大切です!
「そうなんだぁ」という
       "気づき" がここにあります

*感覚に頼らない!!
 「見える化」+「言語化」の
          発音学習記事はコチラ



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