"olive" って「オリーブ」じゃ通じないですよ!!

"olive" って「オリーブ」じゃ通じないですよ!!

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学び
最近、めっきり物価高が当たり前の
世の中になっていますね

その中で、オリーブオイルも
昔に比べると各段に高くなって
なかなか手が出せない感じになってきました・・・

この「オリーブ」という言葉、
英語のつもりで言うと全然、響きが
違くて伝わらないんです!  
*アメリカ英語の話です


まずは、響きから見ていきましょう!

発音記号はコチラ /ɑːlɪv/
これを無理やりカタカナにすると 
「アァリヴ」のような感じです

すでに違いますよね

さらに、
アクセントの位置を見ていきましょう
(*本来は”ストレス”と言います)

「オリーブ」は
「リ」の位置にストレスが来ます

ストレスの位置とは、
音のキーを高くすると思ってください

なので 「オリ⤴ーブ」 
と私たち日本人は発音しています

では「アァリヴ」はどうなのかというと
「アァ⤴リヴ」 と
「アァ」の部分を高くして発音します

このように、"響き"の側面と
"トーンの高さ"の側面を意識して
発音記号をみると、
より英語という言語の発音のコツが
見えてくると思いますよ!

そんなに難しい話ではないんです!


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★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません

私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています

発音学習記事は、こちらの記事からご覧いただけます

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