should'veって何?|ネイティブの短縮形はここまで変わる!

should'veって何?|ネイティブの短縮形はここまで変わる!

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【4-⑤ 「音声変化」を知る 編 】

 ~音声変化とは楽をすること 
        “Team省エネ”をご紹介~


学校では、I’m や I’ll などの短縮形を習います

しかし
        should’ve
        could’ve
        would’ve
        might’ve

といった短縮形が、実際の会話ではどのような音で話されているのか

そこまでは、あまり詳しく教わりません

そのため、文字で見れば意味が分かるのに、会話になると

         「今、何て言ったの?」
         「知っている単語のはずなのに、
                   まったく聞き取れない……」

という壁にぶつかる人も少なくありません

特に should’ve や could’ve は、単語を一つずつ丁寧に読むときの音と、実際の会話で聞こえてくる響きが大きく違います

「ネイティブが速く話しているから聞こえない」
 「適当に省略しているから分からない」

そう感じてしまうかもしれません

しかし、ネイティブも適当に発音しているわけではありません

そこには、音を弱く、軽くして、できるだけ楽に話すためのルールがあります

つまり、ここでも活躍しているのが
    **“Team省エネ”**です

その記事では、
I’m・I’ll・I’ve・I’d などの基本的な短縮形から
多くの人が聞き取りにくい 
should’ve・could’ve・would’ve・might’ve
 の響きまで
「なぜ、そこまで音が変わるのか?」
という理由を、Team省エネの考え方でわかりやすく「言語化」していきます

短縮形は、ただスペルを短くしただけのものではありません

文字が短くなれば、音も弱く、軽くなります

この仕組みを知らないままでは、何度聞いても「別の言葉」のように聞こえてしまいます

反対に、
どのように音が変わるのかを知っていれば、
「あっ、今のは should’ve だったのか!」
と、聞こえなかった音の正体が少しずつ見えるようになります

   「should’ve って何?」
     「見たことはあるけれど、
                 どう発音するのか分からない」

そう思った方ほど、新しい発見がある内容です

Team省エネ、最後のメンバーは*「短縮形」*

ネイティブらしい自然な響きを作るための最後のピースを、一緒に完成させていきましょう

ココカラ


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