go to は「ゴートュー」とは言わない!(アメリカ英語)

go to は「ゴートュー」とは言わない!(アメリカ英語)

記事
学び
go :
ここは "o" の部分が
二重母音/oʊ/ 「オゥ」の
発音になります✌
カタカナや和製英語などで「オー」と
発音してしまう単語が意外と多いです。


to :
to を「トュー」と
はっきり発音されているので
「タ(ッ)」のように息の音を
吐き出し感じで軽く発音して、
次の単語につなぐと
非常に滑らかに感じられますよ✌✨


go to (bed) :
ここのスムーズな言い方。
お伝えしますね!
上の説明を踏まえて「ゴゥタ (ベッ)」
でも十分滑らかになりますが
アメリカ英語では
1つのケースで
t が母音にはさまれると
(スペルではなく発音記号上です)
ラ行やダ行の音に変化する
「フラップ」というものがあります。
舌を軽く「弾く」ようにすることから
言われています😊

なので、ここでは「ゴゥラ」のように
発音することもあります。
もっと素早く「ゴラ」と
発音する場合もあります!

このようなやり方で発音するのも
アリですし、リスニングの際には
意識してみてくださいね✌✨


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発音学習は、まず「知る」ことが大切です!
「そうなんだぁ」という "気づき" がここにあります

*感覚に頼らない「見える化」+「言語化」の発音学習記事はこちら


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