英語発音のコツ!子音は「ウ」の口をしないで「ウ」と息を出すと意外とできるもの多い

英語発音のコツ!子音は「ウ」の口をしないで「ウ」と息を出すと意外とできるもの多い

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学び
英語発音に関して、特に学んだことがない人に簡単なコツをお伝えできればなと!

ホントは、しっかり理屈を知ったうえで身につけるのが理想ですが、なかなか順序よくやる根気がない人も多いかなと・・・

まずは、吐き出す「息」に関して

「ウ」と息を出すと表現したのは、息を吐き出す感覚がわかりやすいと思うからですね

母音も子音も、一つづつ順番に音をだしていくのが英語の特徴です

ここで間違ってほしくないのが「ウ」で息が終わってしまってはダメです

「ウ」と出しても、次の音につなげるべく、息を出し続ける意識をもっていてください

次は「ウ」の口をしないで吐き出す意識です

口をとがらせないでください

「ア」でもなく、ただぽかんと口を開けて「ウ」と言うように息を吐き出してください

これ、重要なのが、ぽかんと口を開けること

これができてると、ホントは「ウ」じゃなくてもいいんです

「ア」~「オ」のどれでも同じ音が出ます

まぁ「ウ」の方がわかりやすいかなと思って「ウ」にしてみました

だから、口をとがらせないでください

これができると

t.d.p.b.k.g.n.m.l.r 


この10個の子音の発音フォームが完成です

は?どゆこと?と思いますよね

   t =「トュ」 d =「デュ」   
   p =「プ」    b =「ブ」   
   k =「ク」  g =「グ」     
   n  =「ヌ」    m =「ム」   

上のカタカナで「ウ」の口をしないで「ウ」のように息を吐き出すと、その子音の音、けっこうできてますよ!

伝えづらいのが l と r ですね

これ、ホントは全然、別物なんで難しくないんですよ

まずは「 l 」から舌先を上の歯の付け根あたりにあてて「ル」

「r 」は舌先を上に起こして、少し奥に持っていき喉を軽くふさぐようにして「ウ」です

巻く必要は一切ないです要は音がこもればいいだけ

以上、10個の子音の音の出し方、わかりましたね

これに母音を続けるように言うと、カタカナではない英語っぽい響きになるんです

しっかり口の形と息をつなげる意識もってくださいね語尾も子音あるので、ダブルで練習!

 time  トュアイム   day  デュエイ 
 pack  プアァク   back   ブアァク 
 come  クアム      get    グエトュ 
 night   ヌアイトュ  might  ムアイトュ 
 light    ルアイトュ  right   ウアイトュ

どうでしょうか?簡単な説明ですが、意外と英語っぽい響きになりませんか?

あとは、しっかり反復練習あるのみです!

上の説明よりも、反復練習を繰り返すことが、ホントは一番大事なんです

焦らず、気長に語学学習がんばりましょう~

*もっとちゃんとしたやり方知りたい人は ココカラ

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★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません

私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています

発音学習記事の一覧は、こちらからご覧いただけます

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