「electricity」&「electrical」響きの違いわかりますか?けっこう違いますよね!

「electricity」&「electrical」響きの違いわかりますか?けっこう違いますよね!

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electricity と electrical って似てますよね

electrical のほうが、某テーマパークの名前で 「エレクトリカルパレード」とか言うので、なんとなく馴染みがある響きかもしれませんね

意味はelectricity は名詞で「電気」ですelectricity cost だと「電気代」みたいな感じ

electrical は形容詞で「電気に関する~」 「電気の~」という意味合いでOKです

今回は、この2つの響きに関してやっていきたいと思います

「エレクトリスィティ」「エレクトロニカル」でしょ?!

似てるから混乱するだけなんじゃないの?

そう思う方もいるかもしれません

実は、この2つ、ストレス(アクセント)の位置が違うので、響き、つまり言い方が全然変わってくるんです

では、どう発音するのか?どうやったらわかるのか?

私の記事を見た方なら、なんだ、そんなことかと思うかもしれません

そうです!発音記号を調べるんです一緒にストレスの位置も表示されているので、それを見ていけば一撃で解決します

       electricity      /ɪlekˈtrɪsəti/

       electrical  /ɪˈlektrɪkl/

*ちなみに、ストレスは必ず母音にきます

electricity は /trɪ/ の部分の 母音/ɪ/ の部分で

electrical は /le/ の /e/ になります

大げさでもいいのでストレスの母音の音のキーを高くして、少し伸ばし気味にすると英語っぽい響きになります

なのでelectricity は「イレクチュリィ⤴スィティ」

electrical は「イレェ⤴クチュリカゥ」

フラットな音程で1文字づついうのが、われわれ日本人のカタカナ英語の特徴なので、上の説明のようにストレスのある場所の音程を意識すること、あるいは反面教師でフラットな単調な言い方はカタカナ発音になっているということを忘れずにいることがポイントになります

発音記号、難しいなぁすぐには覚えられないなぁ

という人も、いきなり覚えようとしなくていいです

いろんな単語を覚えていくのはマストなので、その中で眺めているだけでも、なんとなく覚えていくものです

山登りと一緒で、すぐにてっぺんにつくわけじゃないので、地道に一段一段上がっていく感じで、たまには休憩はさんで歩いていけばいいのではないでしょうか?

今回は、ストレスの存在意義を意識して英語っぽい響きにしていこうというのがキモでした

もっと詳しく知りたい方はココカラ


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★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません

私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています

発音学習記事の一覧は、こちらからご覧いただけます

▶ 発音学習のスタートはこちら



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