「How much=ハマチ」発音勉強する前に、とりあえず短く言っときます?

「How much=ハマチ」発音勉強する前に、とりあえず短く言っときます?

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学び
英語の発音学習には、いろんなルールがあるので、理想はそれを1つづつ順番に知って反復練習していくのがよい方法かと思います

今回は、そんな堅苦しい勉強始める前でも、1つ意識しておくだけで少しは英語っぽい言い方ができるやり方お伝えします

それは、

「会話文の最初の部分を短く言ってみる」

I am や You are など省略形がありI'm や You're のような表記になるのでいわゆる、こんな感じで発音しようという話です

このカタチをたくさん知っておくだけでも、少しは英語らしい響きに近づきますよ

たくさんと言っても、見ればすぐわかるようなフレーズなので、とりあえず見ていきましょう!

I am   → アイアムではなくアム
You are   → ヨァでOK
He is      → ヒズ*He's の表記もありますが
She is    → シュズ

How many   → ハゥメニィでなくハメニ
How much   → ハマチ
How long     → ハロン

以下は音がつながるようになるので、より言い方もわかりやすい形になっています

Can I      → キャンアイでなくケナイ
Can you  → ケニュ

Could I    → クダイ
Could you  → クジュ
*Would , Should も同じ感じ

When I    → ウェナイ
When you  → ウェニュ

What are you  → ワラユ
What am I     →  ワラマイ

とりあえず、このくらいおさえておきましょう

言い方を覚えるのと同じくらい大切なことはテンポです

ここで上げたものは、全てワンテンポで言えるようにすることがポイントです

今、上げたフレーズをワンテンポで言ってから、次の動詞や名詞につなげることで会話文のリズムが出てくるのです

その意識は忘れないでいてください

「ハマチ」って、ずいぶん極端だなと思うかもしれません

ex)    How much does it cost ?  
  (いくらかかりますか?)

例えば、これは3テンポです      
     ↓
★「ハマチ ダズィ カァストュ?」

✖「ハゥマッチ ダズイッ コスト?」
これは、もろカタカナ英語の響きです!

もう一つ
ex)   Could I help you?  
  (何かお困りですか?)

「クドュ アイ ヘゥプ ユー?」
最初はこんな感じで言いますよね?

これは、2テンポです
「クダィ ヘゥプュ?」

このように、少し派生した感じになりますが、発音学習の前に会話文のリズムを意識するだけでも、グッと英語らしい響きにすることができます

その1つが文頭の省略化になります

今回のカタチは、日常会話でも普通に出てくるものなので、自身でもすぐに効果を感じることができると思います

とりあえず、今回はこんなこと言ってるやつがいたなぁくらいで、心に留めておいてもらえたらうれしいかぎりでございます

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