いきなり、わけのわからないタイトルですみません
私は英語の発音指導をやっている者です
普通に母音、子音のやり方を教えたり、また、なぜそのようなやり方をするのかなどの仕組みからも教えたりもします
ただ、やり方を提示するよりも、なぜ、そのようなやり方になるのかを知ることの方が大切だと思っているからです
私のテーマは「見える化」&「言語化」の発音レッスンです
とまぁ、私のことはさておき・・・
今回は「英語=豚汁」・・・いったいなんなのか?ということで
英語学習を豚汁づくりの過程に例えるとどうなるかなぁって考えました
なぜかって?私のウチ(妻と二人くらし)では2週間に1回は、具だくさんの豚汁を私が作りからです
それをつまみにビールをしこたま飲みます!
七味もいいですけど、ガーリックパウダーも旨いですよ
話を戻します
まず、英語学習を3つの分野に分けて考えます
①文法②単語のインプット③発音
まずは①文法
これは、調理法ですね
会話文1文を1品と考えると、単語の並びは調理の順番です
豚汁だとまず野菜を切って鍋に入れ、茹でて火を通します
肉と豆腐を入れ、味噌を混ぜれば完成です
具材のチョイスはご家庭によるので、ざっくりとした工程ですが、とりあえず豚汁は完成します
次に②単語
これは、もう食材ですね
単語を覚えることは、食材をゲットすること
単語をたくさんインプットすることは、たくさんの食材を抱えていることになり、豚汁だけじゃなく、他の料理も食材によっては作れますからね
ここで①と②だけでも豚汁できると思いませんか?
最悪、腹減ってれば、なんとかそれなりの味で満足できるかもしれないですよね
だから、発音の勉強しなくても、カタコトでも相手と意思疎通できる可能性ありますよね
ただ・・・
とりあえず、野菜をぶちまけて肉や豆腐入れて豚汁作ったとしても、大根とかごぼうとか固いかもしれません
ジャガイモ、茹ですぎると煮崩れてなくなるかも
豚肉は早く入れすぎると、固くなります
かき回しすぎると豆腐は粉々になってしまいます
味噌を入れすぎるとしょっぱいですよね
なんとなく、見えてきましたか?
③の発音は、調理に際に豚汁を旨くするためのスキルなんですね
あるいは、レシピといってもいいかもですね!
例えば野菜の切り方
大根は断面を4分の1に切るイチョウ切りにして2ミリ程度の厚さに切る、人参は同じくイチョウ切りで1ミリ とか
なんで2ミリと1ミリの違いがあるかというと、野菜自体の硬さが違うから とか
ジャガイモは1口サイズに切って水から茹でて、約10分程度、あとは他の具材と一緒に茹でて柔らかくしていく とか
豆腐を最後に切っていれるが、ゆっくり混ぜ合わせていかないと崩れやすくなります とか
私の豚汁の場合は、長ねぎ、玉ねぎ、豚肉は、完成直前に足して混ぜ合わせ、余熱で火を通しておくと、豚肉は柔らかく、ねぎはシャキシャキして歯ごたえのある食感がうまいんです
こんなやり方もあります
発音学習は、・まずレシピを見ることが発音についてのルールやそのやり方を知ることになる
・レシピを見ながら調理することが音読やフレーズを口に出して言う、アウトプットの練習になる
・レシピを見ることなく豚汁を作れるようになると、それが "習得" と言うものになるんですね
とまぁ、こんな説明して、何が言いたいかというと・・・
やっぱり、うまい豚汁食いたいですよね?
固い野菜なんかかじりたくないですよね?
しょっぱい汁飲みたくないですよね?
だから、発音学習ってけっこう大事じゃないですか?
少なくとも、"レシピ" を見ることだけでも、だいぶ違いますよね?
なので、発音に関しては独学よりも、「レシピを誰かかもらい、まずは知ること」がすごく重要なんです
そのうえで、反復練習=調理回数はもっと重要になってきます!
もちろん、調理法も知らないとですし、食材もなければ、料理は完成しません
英語は①も②も③も並行して学ぶ必要があります
その中で、③の発音学習の重要さが、少しでも伝われば嬉しいかぎりでございます
*こんな変わり種もありますよ
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★英語発音は、単に音をまねるだけでは上達しません
私の教材では、「なぜその音になるのか」を仕組みから学べるようにまとめています
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