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中学受験がんばって!②✨

夏休みも15日ほど経ち、中学受験を目指している子どもたちも毎日の生活リズムが出来てきた頃ではないでしょうか。親御さんも毎日のお弁当作りや送迎、本当にお疲れ様です!8月は、塾によってはホテルや研修所で夏期特訓合宿が行われるところもありますね。我が子が通っていた塾では、夏期合宿は習熟度別にクラス分けされておりました。翌朝の確認テストで、毎日クラスが変わるのです!!上がる子もいれば落ちる子もいる。。親と離れて缶詰状態なので、我が子の心理状態は知る由もありませんが、子どもたちの緊張感やストレスは半端ではなかっただろうと想像できます💦しかし、合宿が明けて戻ってきたときの我が子の顔を見るとたった1週間のことなのに、小学生なりにいろんなことを学んで帰ってきたように見え、あら!一回りしっかりしたなぁ~思い切って行かせて良かったなぁと当時は思ったものでした。さて、私は中学受験の親のストレスやお悩みをお聞きしますというサービスを提供させて頂いております。子どもたちも遊びもずっと我慢して勉強していますが、それを家庭で支える親御さんのストレスやプレッシャーもそれはそれは…大変深刻なものなのです。同じく中学受験生のいるママ友に、たまに愚痴をこぼしたり悩みを相談したりしてその時は共感できても、合格するまではライバルでもあり、なかなか本音は言えないもの…ご夫婦間でも、受験に対する想いや心構えの足並みが揃っておらず、相談したり愚痴をこぼしても、今度は夫婦げんかになってしまう、、私もこんなやるせない気持ちで過ごした時期があります。いまあなたがこんなストレスやプレッシャーを抱えていたら、身近な人には話せない受験の
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中学受験の心構え ~親は一足先に~

みなさん、こんにちは。 あなたのこころの秘密基地、Shuureiです。長い人でも、今日でGWがおしまいですね。みなさんは、この連休はどのように過ごされましたか?私は微かな心のざわつきを感じつつ、短い時間ではありますが、4人の子供たちとひとりずつ向き合ってみました。いくつになっても、みんなそれぞれに抱えている悩みや欲求があるのだなと気付かされます。複数の子供がいると、どうしても日々の雑務に追われてしまい、なかなかひとりひとりと向き合う時間が取れないことも多いので、定期的にこういった時間は必要だなと思っています。親の想像を超えて成長していることにも気付けたりして、ちょっと嬉しいこともあるんですよね^^私は10年以上の家庭教師経験と、2人の息子の中学受験を経て、そして今は娘の高校受験を経験中です。 その中で、先生側として客観的に親子に寄り添うことにより見えたもの、当事者として受験の伴走を経験する中で感じたことを綴っています。さて、今回は子供のことではなくて、私が感じていたわずかな心のざわつきについてお話ししたいと思います。なんの「ざわつき」か。それは受験生を抱えた親なら、実はちょっと感じている部分があるんじゃないかなというもの。GWって、受験生にとっては比較的軽い努力で成績を上げられる最後のチャンスだったりするんですよね。でも、多くの受験生が、まだ本気になれていない時期。だからこそ、ここが勢いのつけ時だったりするわけです。親の方はなんとなくそれがわかっていたりするけれど、子供はそこまでは読めていないわけです。GWは、受験の年で、一番親と子に温度差があるときではないのかなと思います。だ
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中学受験の心構え ~合否のとらえかた~

みなさん、こんにちは。 あなたのこころの秘密基地、Shuureiです。 ちょっと?ご無沙汰しておりました。なにをしていたか? 受験です。いえいえ、私ではなく次男がね(笑)最近、子育てのご相談を頂く中に、お子さんの中学受験についてのお悩みを打ち明けてくださる方や、中高問わずお子さんの進路について悩まれているというお話を聞かせて頂くことが出てきました。折しも我が家は子供たちの受験期間真っただ中です。いろいろと考えさせられることが多くありました。今年度は、我が家は次男の中学受験の年でした。小4のいつだったか、本人が中学受験を決めたあの日から、振り返ればとても濃い月日だったように思います。笑った日も泣いた日も、怒った日も喜んだ日も、落ち込んだ日も活力が湧いた日も、本当に親子ともに感情の揺さぶられる日々でした。次男はこの春、きっと夢にまで見たでしょう第1志望の学校への無念の思いを胸に、私が良かれと選んだ第2志望の学校に入学します。もちろん、第2志望の学校は、本人も本命がダメなら通うと納得して受けた学校です。この学校は長男がすでに通っており、長男の受験前に感じた以上の、我が家にはとても合っていた素敵な学校です。なんでしたら、私にとってはこちらが第1志望であったといえるかもしれません。それでも、次男には本人の第1志望に行かせてあげたかったなという思いはあります。本人の思いがどうであれ、合格した学校が自分の行くべき学校なんだそういうことだよ。そう思えと、塾の先生は指導します。私もこれまでの家庭教師として指導した生徒にはそういってきました。もちろん、我が子にもそう話しています。これは、後付けの理
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中学受験がんばって①✨ ‪

来週から子どもたちはいよいよ夏休みですね~🍀来春受験を控えたお子さんたちにとっては、夏期講習が始まる時期。夏休みの集中特訓は、成績アップさせるための決戦の場なのです✍家族で帰省したり、キャンプに行ったりしていた夏休みの姿はこの夏は見ることが出来ません。私も、10数年前に娘と息子を中学受験させました。夏休みに入るとすぐに夏期講習!それも朝から晩まで!!お昼と夕方のお弁当を持たせて送り出し、夜は9時ごろお迎え。そこから、本日の塾の宿題をさせておやすみなさい。中学受験は親子二人三脚と言われてますが、当時は子どものメンタルを支えること、モチベーションを下げないことそして自分の疲労回復とメンタルを保つことに必死でした💦中学受験をする子たちって、まだ小学六年生なんですよね~高い志を持って自ら希望して受験勉強をしている子もいれば、うちの子みたいになんとなく受験してみようかなぁ~とか、親が私立に行かせたいから~という理由で受験に臨む子もいると思います。うちの場合は、万が一落ちても地元の公立中学に行けばいいやんという保険もあり、そこまで本人が必死に勉強していたかというと、それも今となっては謎ですが、とにかく小6の夏休みは、私も子どもも塾通いの記憶しかありません(笑)続きはまた明日~♪https://coconala.com/users/4775102
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中学受験の心構え ~いつから始めるのか~

みなさん、こんにちは。あなたの心の秘密基地、Shuureiです。コットンフィールが大好きなんですよ。ティッシュの柔らかいやつです。いきなり何のことやらとお思いの方もいらっしゃるとは思いますが、同士なら必ずピンとくるはず(笑)別に「鼻セレブ」でも「贅沢保湿」でもいいんですけど、使用感とコスパ的に我が家では「コットンフィール」一択なのです。そう、2月3月・・・春といえば、花粉に悩まされる日々な方が多いですよね。この時期のティッシュの柔らかさは、もう必須です。お気に入りの柔らかティッシュと、ちょっと面倒ですが、鼻をかんだ後は必ずリップをぬっておくと、鼻の下が赤くならずにこの時期を乗り越えられますよ♪さて、今回は中学受験シリーズの2回目「いつから始めるのか」について考えてみましょう。「いつ始めるか」の前に「受験するのかしないのか」が先ではないかと思われるかもしれませんが、いつ始めるかがわかることで、受験をするかしないかを判断するまでにどれくらいの猶予があるのかを知ることができます。中学受験塾では新学年の授業がスタートするのが2月です。そう、もうすでに始まっているんですね。なので、今このブログに興味を抱いてくださった方の中には、今年の2月にスタートに踏み切れなかった方も多いかもしれません。今回は、家庭教師として様々な時期から私立中学受験に携わった経験と、子どもたちの伴走時に見てきたいろいろな親子の様子から感じたことをお話していきたいと思います。小3の2月、小4の2月。これが一般的に中学受験(入塾)の開始時期とされています。でも、たいていの場合、気づいたときには小3の2月なんて過ぎてしまっ
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中学受験が終わった後に何をすべきか?

2月1日から2月3日にかけて、首都圏の主だった中高一貫校で入学試験がおこなわれます。中学受験は親御さんの関与する割合が高いので、Twitterなどソーシャルメディア上でもこの時期は数多くの関連投稿を見ることになります。私は中高一貫校の生徒が比較的多い関係で、"中受を終えた後”の生徒を指導する機会が多いです。手厚いサービスを競い合う進学塾とは異なり、中学校や高校はそこまで面倒見がよくありません。また、首都圏の難関中高で特に見られる現象ですが、偏差値が高くなればなるほど放任度も上がる傾向にあるということです。学校はあくまでも人間関係を構築する場所であって、勉強は塾でやるという流れで6年間を過ごすことになります。そのため、中高一貫校の中学生は安穏とした学校の空気に溺れてしまって、気がついたら学校の試験が赤点だらけ、模試を受けても全然ふるわない、もう後がないという危機的な状況に陥りやすいです。いっぽう、中学受験の勢いをそがないために、受験終了後ただちに鉄緑会に通って大学受験の準備にとりかかるという流れも最近目立ちます。特に開成中学と桜蔭中学の新入生にその傾向が強いです。私が首都圏で教えていた頃に生徒から何度も聞いたのが、「鉄緑の同級生が修学旅行にテキストや宿題を持ってきた」という話で(もちろん鉄緑会の生徒全員がそうするわけではありません)、生徒にそこまでさせてしまう塾というのもいかがなものかと私は思います。もっとも、彼らは修学旅行で同室の同級生からどんなに冷たい目で見られても、もっと大切なものがあると信じているのでしょう。十代の頃にしかできないこと、学べないことはたくさんあり、それは試
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「楽しむこと」が何においても大切

こんにちは、わたねこ(綿崎ねこ)です。最近また実感しました。「楽しむこと」って最強だな、と。……というのも、生徒の成績が上がったのです。グググンッと。算数嫌いで偏差値30台だった子が、50台後半まできた。中学受験塾のテストで、です。公教育レベルより難易度の高い問題でもここまで成果が出たことで、自分の方針にも自信ももてた。もちろん、今までもいたのですよ。成績が伸びた子はね。でも、ここまでグググンッ!と伸びた子は初めてかも。やっとある程度のラインを私が越えられたってことなのかな。だとしたら嬉しいなぁ。まだまだレベルアップしていきたい。ちなみにスパルタ指導なんてしていません。むしろ逆。大嫌いな算数のテキストを開いただけでも褒める。そこからスタートです。私は常日頃から『算数』も『国語』も、「こんなところが面白いよ!」を一番に伝えたいと思っていてね。もちろん知識も教えるけど、それも「楽しい」からこそ覚えられるし身につくものだと考えているの。だって、「なんだか嫌だな」「面倒だな」と思っていると、その思いが頭の中でぐるぐるしちゃって集中できない……みたいなことない?私はしょっちゅうある。むしろ、そんなことばかり。もちろん、勉強はその理由から全くできない子でした。やらなかったし、やってもできるようになっている実感がなかった。……いや??!「やろうと試みたことはあったのだけれど、続かなかった」が正しいかな。だからこそ、「どうしたら続くか?」「どうしたら取り組みたくなるか?」を必死で毎日考えて、磨きをかけているよ。ここ最近また実感して自信をつけた結論が「楽しむことが最強」なのです。授業中も「たくさ
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初投稿【私の中学受験】

こんにちは!初めて投稿させていただきます、肩兄さんです!知らない人からサービスを買うのはちょっと…というのが本音だと思いますので今回は私がどういう人間なのかを書きたいと思います☆最後に保護者様へ宛てたメッセージもあるのでご覧ください!!【小学校時代】ロクに勉強もせず、親の意向で中学受験を「させられる」(笑)「させられている」という感覚なので勉強しよう!というモチベーションは0!お父さん、お母さん、お金をかけてもらったのにごめんなさい(涙)地元で大きなお祭りがあったときには自分は塾、周囲の友人はお祭りをエンジョイ!なんでこんな苦しいことをしなければならないんだ…と泣きながら家に帰り両親を慌てさせたものでした。(イジメか?!祭りで絡まれたか?!)モチベーション0なりにも不合格になりたくない!という小さな小さなプライドはあるようで、入試1か月前は勉強に取り組みました。それでも深夜12:00を超える勉強はしたことがない…勉強に取り組んだといっても1日2時間もやっていないかと。両親は心配をしてくれていましたが、「それもお前の選んだ道」という感じで状況がガラリと変わることはなく…そんな私の入試結果はというと、3勝1敗でした。なんだ、受かってるじゃん!と思われるかもしれませんが、兄が通っていて唯一、この学校なら良いかも程度に思っていた学校は×なので、負けの受験でした。そりゃー勉強してないんだからそうなりますよね?合格はしているものの、新設の学校だったり倍率が無いような学校しか受かってないです。当時の偏差値としたら30台なのでは?と思います。ここで愚かな私は思ってしまうのです。「ノー勉(強)で
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「すぐスマイルするべ… 【若干名募集】気功を… 「私の手の届く範囲だけでも、拾い、海へ投げて返すのみ、です。」(黒木蔵人)

2021年はいろいろとみなさん大変な時期だったかと思います。僕自身も気功師としても経営者としても考えさせられる年でしたし、2022年は初心にかえって、クライアントさんに向き合い、できるだけ丁寧に僕ができることをやっていけたらと改めて思っています。機能を果たす。ですね。(引用ここから)かろうじて見つけられたとして、必ずしも助けになるかはわからないし、それでも誰かを救えたとしても、世の中が大きく変わるわけでもないただ、波打ち際に打ち上げられてひからびるのを待つヒトデを、私の手の届く範囲だけでも、拾い、海へ投げて返すのみ、です。(引用ここまで)「二月の勝者 ー絶対合格の教室ー」高瀬志帆 13巻 黒木蔵人のセリフ二月の勝者 -絶対合格の教室- コミック 1-13巻セットAmazon(アマゾン)中学受験をモチーフにした人気漫画の中の漫画のコンセプトをえぐる主人公、黒木蔵人の言葉です。彼は中学受験塾の講師ですが、同時に経済的に恵まれない子供たち、家庭環境のせいで学習ができない子を無償で指導するボランティアも隠れてやっているわけです。*君達が合格できたのは父親の「経済力」そして、母親の「狂気」黒木蔵人二月の勝者のキャッチコピーでもあるこのセリフは、経済力がある家庭とそうじゃない家庭の教育格差を象徴しています。中学受験をすることが良いかどうかは僕にはわからないですが、悲しいことに世の中には、明らかに学ぶ機会というチャンスさえ与えられない、スタートラインにさえ立てない子どもたちがたくさんいます。そういう子供たちにチャンスを与えるのは僕たち大人の役割ですし、僕の人生のゴールの一つとして、子供に対す
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でき太くん三沢のひとりごと

今回は、以前のコラムでも書いた「答えをうつす」ということについて、もうちょっと深ぼりしてみたいと思います。子どもが勉強を進めていて答えを写していたら、私たちはズルいことをしているわが子、やったふりをして大人を騙しているわが子に、怒りにも似た感情を持ってしまったり、あまりの悲しさに泣いてしまったりもします。でもこれは、私たちの気持ちが中心であって、私たちの視点からしか「答えを写した」という行為を見ていません。では、子どもの立場から考えると、どうなのでしょうか。ほとんどの子は、答えを写すのはよくないことだと知っていると思います。それでも答えを写してしまう。なにかきっと「原因」がありそうですよね。良くないこととわかっていても、そうしてしまう何か動機があるはずです。ここからは私が子どもだったときの記憶も含まれますが、答えを写すときは、たいてい「やらせ勉強」になっています。やりたくもない、面倒だと思っている学校の宿題。レベルが違いすぎてわからない課題プリント。いつも「将来のために勉強しなさい!」と言われるからシブシブやる勉強。「めんどうだな」と思うようなびっくりする量の夏休みの宿題。成績がよくないから、なんとなく友達と通いはじめた塾の課題。こういう大変で、めんどうで、やらされている感が満載の課題が目の前にあるとき、子どもは早く片付けたいから、答えを写してしまうではないでしょうか。親や先生は、子どものためを思って課題を用意する。でも、子どもはその課題を「やらされている」と感じ、面倒だと思っている。この「かけ違い」があることに私たちが気づいていないと、答えを写したり、ミスした問題をやり直さな
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コツメカワウソ先生の中学受験のはなし。

これは子供の頃のコツメカワウソ先生が受験勉強に本気になったきっかけの話である。(実話)私は中学受験をしました。小学校6年生の夏。公立の小学校に通っていた私は、小1から親に買い与えてもらっていた進研ゼミの教材をほとんどやらず、赤ペン先生に提出する紙一枚だけをやる、そんな子供でした。赤ペン先生だけはやっていたんです。シールを集めると色んなものがもらえるから。(笑)それでも学校の授業は聞いていたほうなので学校のテストは100点が当たり前でした。勉強はそれなりにできる自信がありました。だから当時の担任の先生に中学受験を勧められたとき、「まあいけるっしょ」くらいに思っていました。特別な受験勉強はしなくても今まで通り普段の学校の宿題をやっていればなんとかなるだろうと。そして小6の夏休みに親が、受験する中学入試の過去問を買ってくれました。試しにやってみるか、、と算数の問題を解き、採点するとなんと50点台ではないですか!もちろん100点満点ですよ?衝撃でした。当時の私は50点台なんてそうそうとったことがなかったものですから鼻をへし折られるとはこのこと、というか。相当ショックでした。今でもこうしてしっかり覚えているくらいには。(笑)でもそこでおしりに火が付きました!(※これは比喩です)塾に通い、徹底的に中学受験対策をしました。そして12月。いよいよ受験当日がやってきました。受験対策を始めてから約5か月、正直この日のことは緊張しすぎていて覚えていません(笑)合格発表の日、張り出された合格者一覧に自分の番号を見つけ、親と大喜びでした。この経験から何が言いたいかというと、自分の現状を知ることの大切さと
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ココナラで『おひねり』をいただきました!

ココナラで 受験相談をしているのですが、 生まれて初めて 『おひねり』をいただきました! 自分のやったことがお役に立てたようで、 本当に嬉しかったです。 合格体験記や Googleの口コミと同様、 すごく励みになりますね。 今までサボっていたブログを再開したのは 下半身付随になったフェレットがきっかけなんです。足が動かないのに 家族を健気に楽しませてくれる。 辛いはずなのに 辛さを見せずに元気に生きている。 おかげさまで 家庭教師の授業も休日が無くなるほど入りきらないくらい入り、『現状に満足してしまっている自分がいる』 ことに気が付かせてくれました。 フェレットの茶子も 生徒たちも頑張っているのだから、 自分も無欲で何かやろう!と思い ブログを再開しました。 ブログを再開したことで、 新たにいろいろな方に出会えました。 受験ブログの凄い方にも知り会えました。 もともと 『人生においては勉強が全てではない』 と思っていたので、 いろいろな分野の凄い方にも 出会うことができて嬉しかったです。 その分野のトップを走る方々は、 人には見せませんが ものすごいプレッシャーを感じているのに ものすごい苦労をされているのに そんなこと屁とも思わないで とても前向きに明るく楽しく生きている。 そんな姿に触発されました。 綺麗ごとに聞こえてしまうと思いますが、 『一人でも多くの子が 幸せな人生を歩んでほしい』 ただそのお手伝いを少しだけしたいと思っています。勉強以外のところでは 子供を強制的に動かそうと思いません。 (冗談まじりに『勉強しろ〜!!!』とは言います笑)目標を達成した時に 『こんなに
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頑張れ中学受験生‼

この時期、6年生は追い込みで過去問解き・復習を頑張られている事と思います。下級生達は、6年生の姿を見て未来の自分に置き換えて応援♪勿論、パパママも同じ気持ちですよね。過去問を何度も解き準備をしパパママは、願書をGETして準備!字が綺麗に見えるペンを使い願書をコピーして下書きいざ本記入。私は、願書に貼る写真は少しでも映りが良いように写真館に行きました😄塾のカバンを背負ってるお子様を見ると『頑張って!!』『努力は必ず自分に返って来るよ!』ココロの中で応援しています。頑張れ中学受験生‼頑張れ応援しているパパママ‼
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【2023.04.02】トイレに貼る、それは脳に定着するのか?

受検はタイムマネジメントだ!ほんの少しの時間も有効に活用!隙間時間!1分1秒無駄にするな!寝るな!ゲームするな!勉強しろ! と子どもに言い続けるのは勉強させマウンティングのようなので言いたくないのですが、ついつい。。。 で、自動的に学習するツールを導入したくなる。 よって、トイレになんかを貼る。男子たちも座って用を足すので、座っての正面になんか貼る。 何を貼れば?で、これです。 【分数を少数に早見表】 またの名を 【少数を分数に早見表】 もしくは 【この分数とあの分数どっちが大きいか早見表】 で、結論から言うと、これを貼ってもたいして覚えられませんというより、実際1/8を小数で書けと言われたら(そんな問題無いけど)やっぱり筆算します。 大人ならわかるかもしれませんが、 スローガンめいたモノを会社の一番目立つ壁に掲示してても、いつしか風景化してしまい頭の中に情報として入ってきません。飾りにもならなくなって、透明になるのです。 この紙も同様で、トイレに入ると言うことは頭の中は排泄による解放感でドーパミンみたいなんが出てるのに、 ここでこんなものを見せられても、インプットはされません。そもそも、トイレはアウトプットの場所なのですから。 なので、覚えるときは、勉強するぞ!という何らかの緊張感が必要かもしれませんね。 トイレに掲示するのはやめたということで、トイレに色々掲示するのはやめました。11から19までの二乗もトイレに掲示しようとおもっていましたが、やめて息子と勉強しながら声出ししたり通りすがりクイズにし
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【2023.04.01】朝勉制するもの、受検制す!

朝勉制するもの、受検制す!経済的に厳しいことが考えるきっかけに公立の中高一貫校の存在を妻から聞かされたのは、息子が4年生ぐらいのころ。  私立中学は僕の稼ぎでは、経済的に難しい。 私立高校も難しい。(無償化のないエリアです)せめて、私立大学ぐらいなら。  情けないような仕方ないような。。。 自分と同じように地元の公立中高からなら、 私立大学もいけるだろうとも思っていました。  しかし!  アカン!それはめちゃくちゃアカン!  僕、それで浪人してるやん。  妻の遺伝子を持っているとはいえ、 息子に同じルートを与えると 寄り道することなく、一直線に 僕寄りの結果になるやもしれん。で、県内公立中高一貫校を改めて調べ上げ ここに行きたいと、家族全員が思える学校を 見つけたのです。  そして、4年生の2月ごろから、 息子に受検の意思を再度確認し、 受けるだけ受けてみよう!!ということに。  このスケジュールじゃぁ無理だ!さて、何から始めるのがいいのか。 週1回のスイミングと、 学校の生徒会的なものぐらいが 息子のタスク。  そもそも夕方は学校の宿題の後、 受検勉強するとしても、  15時45分時帰宅→おやつ→学校の宿題 17時終了 ここから、進研ゼミちょろっとやって、 夕方のお楽しみゲームタイム。  塾通いの子たちは20時ぐらいまで勉強をやってるんだろうけれど、息子は18時過ぎになったら ゲームをやめて、とっとと風呂へ。。。  風呂上がりに、夕飯まて
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【2023.03.15】頑張っている子どもをどう認めるか

すっかり暖かくなってきて、春ぽくなってきました。僕はかなりの心配性で、家を出る時に何度も火の元や、水道、鍵なんかを確認してしまう派です。声出しをしながら、ヨシといいながら、チェックして家をでるのですが、出た途端、「水道出しっぱなしじゃなかったけ?」「冷蔵庫開けっ放しじゃなかったけ?」みたいになってしまいます。戻って再確認すると、きちんと元締めてたり、冷蔵庫扉閉めてたりとミスしていることはありません。この心配性のおかげで、プロセスと結果がつながりやすい(つなげたがちな)精神になっていると思います。アレをしたから→大丈夫・安全という思考です。今回は、頑張っているけど、結果が出にくい子どもとの接し方についてお話ししたいと思います。受験勉強に何を求めるかをポリシーとして持っておく①受験勉強に結果 が求められるという考えは「賛成」です。 ただし②受験勉強に結果だけ が求められるという考えは「反対」です。整理すると①は受験勉強=結果&その他②は受験勉強=結果だけというものです。意外と②の思考の方が多いのにいつもドキドキしています。きれいごとではなく、中学受験に合格しても、大学受験も就職試験も資格試験も昇進試験(これはそれぞれか)ありますから、勉強への取り組み以外の周辺に何か自分の糧になるものを見つけ出せないと、ツラいのです。で②の結果だけを追い求める場合は、僕としては短期決戦でないと心身持たない気がします。受験勉強に結果以外を求めるのは、「逃げている」という人に受験勉強って、塾に通ってお金も時間も、体力も、労力も、いろんなものすり減らしているからそういう周辺に慰みをもって勉強するなんて、最
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【2023.03.08】新学年を迎える前に

ドタバタすぎるけど、とっても大切な3月卒業式や終業式でドタバタで、学年末を迎える3月。5年生はもう受検・受験まで1年を切っていますね。4年生はそろそろ本気で取り組む時期だとおもいます。うちは4年生の2月頃から本格的に受検勉強をし始めたので2年程度の期間でしたが、とても濃い時間でした。そのなかでも印象的だった時期が、4年生から5年生、5年生から6年生へと新学年を迎えるこのタイミング<3月>でした。3月は授業がほぼ終わりに向かい、なんとなく気持ちがダレてくる時期でした。そわそわするというか。新しいことにチャレンジしない3月非常に保守的でしたが、3月は守りのマーチという言葉があるように(ありません・本当は)、守備を固める時期と思っています。僕は基本的に先取学習にあまり意味を感じない派(自宅学習の場合)で、復習こそすべてだと思っています。3月は新学年で習うことを先取して、スタートダッシュってのは、時間的にもったいないような気がします。むしろ、復習に充てるように時間配分してきました。その学年(4年生・5年生)で習ったこと、塾で勉強したことなんかをきちんと押さえておく。基礎固めなんて言葉は聞き飽きているでしょうが、基礎を固めておくとあとが、ラクです。算数と国語はまちがった問題を徹底してリトライ算数・国語の問題集や模試、塾の小テスト、学校のテスト(カラープリントされているテストの類)はこの3月や春休みに徹底して解きなおすことが大切だと思います。できない問題がないくらいの気持ちで次の学年を迎えることがポイントだと思っています。これまで習ってきたこと・取り組んできたことは完全に理解している状態・
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新学年

中学受験塾では、2月から次の学年として授業がスタートします。息子は現5年生ですが、塾では新6年生として通っています。6年生にもなると、授業数が増え、塾へ行く日が多くなります。体力や精神的に弱い子なので、大丈夫か心配ですが…本人がやると決めた、中学受験。頑張ってもらいたいと思います。私もサポートしたいと思います^^塾は、日能研に通っているのですが、6年生は1か月に1回、クラス替えがあります。公開模試というテストの結果により、クラスが上がったり下がったりするそうです。本人が理解できている単元がテストに出れば、成績が良くクラスも上がりますが、理解できていない単元がテストに出ると、クラスも下がってしまいます。これにより、理解できていない単元をわかるように勉強すれば、苦手を克服することに繋がりますし、やる気アップにも繋がるため、クラス変動も必要なことだとは思うのですが、、、精神的に弱い子には不利かもしれません。やってやろう!という強い気持ちが大切なのかもしれません。自分はダメだと追い込まれて、辞めることにならないように、子どもの心を察知できるよう努めるのも親の役目かもしれませんね。我が家は、6年生から始まる、日特といわれる特別授業を受けない選択をしました。本来ならば、受けるべき特別授業なのですが、普段の授業数が増える上、テストも多くなり、更に日特の授業を受け、テストを受ける。。。それが一般的なことかもしれませんが。5年生の段階でも、時間がない!わからない!などと、泣きながらやっていた状態を見ると、とても難しいな。と悩みました。日特って、別途費用が発生し料金も高いんです。最後の最後まで悩み
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【2023年1月22日】受験読解力とはどんなものなのか??

寒いですね。毎日ブログ更新を目標にしていましたが早くも断念してしまうという、意思の弱さ。ですが、大切なのはやめないこと。そう自分を甘やかして、またブログ書きを再開しました。今日のテーマは「読解力」です。読解力って、どんなイメージでしょうか?・読む・解く力ですよね。■読むってのは、・表面的な内容を理解する一方、■解くっていうのは、・奥側にある意図・真意を見つけるどちらも相関関係があって、読みながら解くというイメージです。読むということを詳しく説明表面的な内容ってのは、5W1H的な「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「どのように」を理解することですね。事実を正しくおさえる、意外と難しいですし、テストで問われる範囲としては7割ぐらいこの事実確認です。試験のわずかな時間でこの事実確認を行うのは難しいものです。そのため、・出題された文章の「タイトル」からの全体把握・各設問を先読みしてから本文を読んで、ピンポイント事実確認。※先に問題を読んでから本文を読むと、問われている内容の事実確認が早くできるたとえば、このような時間短縮のワザができます。事実確認は、このあとの「解く」とも絡まり合いますが、まずは表面的な理解を進めるということがポイントです。解くということを詳しく説明解くというのは、これまた厄介な話で誤読をしやすいんですよね。筆者の意図または出題者の意図、を汲み取らないと「解く」ことができず書かれている文章の意図を理解しながら、出題者が答えて欲しい解答とはという出題者側の意図も把握するというものです。これはこうすれば正解というものがあるのではなく、どちらかというと「見つける」=発見する
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2023年度新規生募集します。

皆さん明けましておめでとうございます!現在の6年生にとっては勝負の年となります。ぜひ後悔のないように学んできたことを入試に全力で立ち向かえるように、心身ともにリラックスできる時間も作りながら追い込みをかけてください。さて、現在5年生、つまり新6年生にとっては勝負の年となります。若干名ではありますが新規生を募集します。既に数名、継続生とご新規様でお声がけいただいているので、あとわずかですがココナラで募集をさていただきます。募集要項は以下の通りです。①学年問いません。 ※学年、希望が殺到し、満席となった場合は、受験生を優先させていただくか、以下の授業料よりご契約いただく保護者の方のオークション方式かでご設定いただく授業料にて実施します。②授業料 ・通常授業 6000円~/1コマ ・志望校対策 10000円~/1コマどちらも、運営のココナラ様よりプロ認定を受けておりますし、保護者の皆様も喜んでいただいている授業内容ですのでご安心ください。▼保護者の方の喜びの声https://coconala.com/users/2173825/reviews▼ココナラプロ認定制度https://coconala.com/pages/about_pro③対応中学校★首都圏指導可能中学校 一例★ 【男子】 浅野・麻布・栄光学園・海城・開成・海陽・学習院・暁星・慶応義塾・攻玉社・駒場東邦・サレジオ・芝・城北・巣鴨・聖光学院・成城・世田谷学園・高輪・筑波大学附属駒場・東京都市大学付属・桐朋・獨協・本郷・武蔵・函館ラサール・北嶺・明治大学付属中野・ラサール・立教新座・池袋・早稲田など 【女子】 桜蔭・鷗友学
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【受験】モンスター@中学~高2時代【アドバイス有】

こんにちは、肩兄さんです。ここまでのあらすじ!ノー勉(強)で中学受験を突破したことによって「俺、勉強のセンスあんじゃね?!」と大きな勘違いをし始めた私。そんな私の中学高校生活です。中学受験を終え、中高一貫校に入学した私。中学時代に突入。正直、高校も中学も生活自体は大きく変わりません。部活もやらず(通学に1時間30分程度を要していました)、塾にも行かず…。私を支えていた考えは「俺には勉強のセンスがある」「本気を出していないだけ」「俺は帰国子女」でした。そういったことが相まって、本気を出せばいつでも余裕で逆転できる!!と、とても思っていました。本気で。当然、定期テストでもほとんど勉強をせず。「マジで勉強してないから」、と周囲に言いふらし本気じゃないぜアピール。(↑でも実はちょっとやってる。)そんなんだから成績は全教科で赤点か赤点ギリギリ。(勉強やってるのに赤点じゃないか?!という現実には背を向けていました)夏休み&冬休みなどの学校の長期休暇の時には補習に来なさい、と強制的な呼び出しをされました。補習への「強制的な呼び出し」は珍しく、喫煙がバレて出席停止で進級のために必要な出席日数を補うために補うために来る、みたいな感じでの利用方法が主でした。しかし私の場合は「このままでは本当にヤバイ」と思われていたのでしょう。※勉強をしたくて申し込んでいる子もいましたよ。こんなに赤裸々に書いていると、さぞ学校生活も荒れていたように思われるかも知れませんが実は学年で3名くらいしか受賞者のいない6年間無遅刻無欠席の皆勤賞の受賞者私以外の受賞者はとても優秀な成績で某有名私立大学の法学部だったり、学校名を
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国語講師のひとり言「やっぱり辞書を引こう」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。言いにくいワケは、生徒さんは1人1人状況が異なり、一般論のアドバイスがつねに当てはまるとは限らないからです。 ですのでタイトルも「ひとり言」。本コラムの内容に有効性があるかと問われれば、私自身の中学受験や長年の指導で実践を心がけ、結果を出してきた事実を挙げるのみです。』お子さんは辞書をよく引いておられるでしょうか?私の生徒さんに聞くと、意外と電子辞書ではなく、紙の辞書を使っておられるケースが多いですね。私が小学生時代に一番使っていたのは、これも意外に思うでしょうが漢和辞典でした。塾の宿題で読めない漢字があった場合、そもそも読みがわからないので国語辞典では引けません。部首か総画数かで読めない字についてまず調べ、その字を含む熟語の意味までたどり着くというのを、土曜や日曜の休日によくやっていた記憶があります。読めない字があれば身近な誰かに聞けばよいと思うのですが、私は人にものを尋ねるのが嫌いな子どもで、自分でコツコツ調べていたんですね。インターネットが普及したとき、「おー、これで心おきなく"世間"に質問ができる」と感激したものです。ちなみに疑り深い性格でもあるため、得られた答えをすぐ真に受けることももちろんありませんが(笑)。さて話を辞書に戻しますが、やっぱり辞書は引いた方が良いと思います。そしてできれば小学5年生までのあいだにたくさん引いておきたいですね。語い力の増強は、本当はそうした地道な積み重ねによってしか成功しない気がしています。もっと言えば、学校や教室での"お勉強"で身につけるものでなく、日常生活という"現実"の
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私の好きな入試問題「2024年早稲田中・1の問7」

子どもの頃からそうですが、出題される文章を読んで目頭が熱くなることはよくあります。2024年度の早稲田中の大問1は、東山彰良氏の小説「或る帰省」からの出題でした。台湾生まれで今は日本の大学院で学ぶ主人公が、幼少期からお世話になった張(チャン)家の三おばさんが重病と知り、現地の病院に空路はるばる駆けつけるところから始まります。病床の三おばさんは元気そうに見えましたが、彼女の膵臓は深刻な状態で、姉妹たちも本人もすでに覚悟を決めていました。わずか9日間の限られた滞在で、主人公の「わたし」にできることは、毎日欠かさず病床の三おばさんを見舞うことだけ。それでも「わたし」がいることで、いなければ漂うはずだった重苦しい雰囲気が、束の間ではあれ幾分やわらいでいるのは感じられました。恋愛や結婚とも無縁に、長年不規則な暮らしをしてきた三おばさん。自由人で能弁家で、自信ありげに見えてどこか寂しげで、世の中のメインストリームになじめない自分をそれでも懸命に守り抜いてきた彼女。三おばさんにとって、勉強がよくでき日本に留学までしている「わたし」は、まるで自慢の息子のような存在だったのでしょう。「ちゃんと勉強しなさいよ」三おばさんが言った。(中略)「でも男はそれだけじゃだめ」                                      引用:東山彰良「或る帰省」『走る?』(文藝春秋)いよいよ日本へ帰る日の病室で、三おばさんは昔からくり返し「わたし」に言い聞かせてきた人生訓をあらためて伝えようとします。すると…。「『ちょっとくらい悪いことをしなさい』」わたしは彼女の台詞を横取りした。「だろ?」 
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『ゆるい中学受験』で算数の点が上がらない方へ

最近『ゆるい中学受験』が ブームになってきていますね。 高校無償化の煽りを受けて、 『高校からタダなら、中学から私立に入れてしまってもいいね』というご家庭が増えました。 6年生になって 急に受験勉強を始めるため、 『算数の特殊算の暗記』 に気をとられてしまうことがあります。 そこで躓いてしまう子に共通の特色があります。それは 『読解力がない』 ということなんです。 素人目には 算数ができていないように見えますが、 実際には問題文を読み取れずに 問題を整理できず❌になっています。 算数の解き方自体は覚えています。 この場合には ただ問題を解かせ続けても できるようにはなりません。 問題文を読めていないことを隠すために、 2回目からは式を完コピしてきます。 こうなると 負のスパイラルの始まりです。 こうならないためにも 『問題文を粘って読んで解く練習』 をさせてくださいね。 時間はかかりますが、 絶対に必要な作業です。 諦めずに頑張ってください!
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文化勲章受章者に漫画家 ちばてつやさん 家族一丸となって中学受験の良き思い出

漫画家 ちばてつやさんが文化勲章受章者に選ばれました。 『あしたのジョー』が大好きだったので、 本当に嬉しいです。 ちはてつやさんの弟さんの 七三太郎さんをご存知でしょうか? 『Dreams』などが有名だと思います。 七三太郎さんの息子さんが 千葉絵画教室を開いているのですが、 縁あってご子息を教えております。 真ん中の息子さんを教えた時のことを この時期になると思い出します。 2/1から附属校を何校か受験しましたが、 まさかの全敗、、、 滑り止め校は受かっていたので、 ご家庭内は『もう受験は終わりだね、、』 という雰囲気になっていた2/3の夜。 ただ、 どうしても納得できない、、、 実力はあるのに諦めさせていいのか? 『2/5の2次試験を受けませんか? 充分にチャンスはあります! 絶対に合格するとは断言できませんが、 客観的に判断してもチャンスはあります』 とご両親にお話ししました。お父さんの鶴の一声で受けることになりました。『先生がそう言うなら、 伸るか反るか、最後までやりましょう!』 そこからはもう大変でした、、、。 面接用の賞状や絵画などの準備を朝までご両親にやっていただき、私は子供と遅くまで出そうなところをやらせました。模擬面接もたっぷりやりました。その甲斐もあって見事合格! 本当に痛快な合格でした。 この時ほど『家族愛』を感じたことはありません。親が自分のために頑張っているので、 子供も自然と必死に頑張る。 本当に素晴らしい合格でした。 今年もそんな合格ができるように、 全身全霊で頑張ります!
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中学受験で塾だけで難関校に行ける子か 合不合判定テスト、全国統一小学生テストの偏差値だけではわからない

毎日、何百通もブログを読んでいます。 知らなかったことを いろいろと学べて楽しいです。 たくさん読んでいるうちに 『書き方のパターンが同じブログ』 『写真のアングル、配置が同じブログ』 『商品への誘導の仕方が同じブログ』 ということに気がつきました。 (こんな風にモデルさんみたいに私が写真を載せたら、生徒たちは爆笑して喜んでくれるだろうな。ちょっとやってみたい笑)きっと 『こうすると読者が増える』 『購入者が増える』 といったマニュアルが存在するのかな? と思い、アメブロの講座を見てみると、 やはりそのような説明がされていました。 まるで 『勝利の方程式』ですね。 ただ、 ほとんどの人は 使いこせてないんだろうな、、、 論理的には みんな成功しているように見えたら、 みんな失敗しているのと同じことになる。 これって 受験業界に似てるな、、、 みんな御三家に入ったら、御三家の価値はなくなる。同じ勉強してるのに、ちゃんと差がつく。サピックスでも 四谷大塚でも 日能研でも グノーブルでも 『これをやれば合格できる!』 とされています。 まさにその通りです。 ただ、 ほとんどの子は それらをきちんと処理できません。 『自分はどこができないか知らない』 『自分の苦手なところは隠す』 子供たちは こんなことを毎日やっているので、 当然穴ができます。 穴だらけです。 もっとも、 できる子たちは こういったことをやりません。 なので、 『勝利の方程式』が使えます。 さらに、 この子たちは 『このやり方はあの単元のやり方と一緒だな。そうすると、おそらく同じようにやれば解けるな。』などと、 自分か
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お母さんの受験の悩みを解決するのも家庭教師の仕事。お母さんが元気じゃないと中学受験には勝てない

フォローしていただいた方のブログは、 全てフォローしています。  (すぐにいなくなってしまう方もいて 寂しくなりますが、、、) いろいろな分野の方々のブログは、 とても参考になります。 アダルトチルドレン、マヤ暦、HSP気質、東大脳、セルフケア、カサンドラ症候群、何でも参考になります。 全く知らない世界もいろいろと 学ぶことができました。 家庭教師というのは 一対一で生身の人間を相手にしているので 勉強以外の能力もかなり要求されます。 特に最近は 『勉強はしたくないけど中学受験をして、 絶対に私立に行きたい!』 という子たちを教えることが多いので、 勉強以外の能力はかなり必要です。 子供自身は純粋で素直なので、 授業を重ねることに どんどん変わっていきます。 ですので、 それほど心配なことはありません。 1番気をつけなければならないのが、 『お母さん』 なんです。 わがままの子供と 毎日最前線で戦っているお母さんは、 必ず最初に病んできてしまいます。 毎日のように お一人で イライラと不安と戦っています。 この状況に更年期障害が加わると、 さらに事態は悪化していきます。 共働きだとさらに大変になります。 お仕事で疲れて帰宅したお父さんは、 お母さんの話を適当に聞いている。 (私も耳が痛いです、、、) 子供は言うことを聞かない。 フラストレーションが溜まって行く。 そして 爆発するか、寝込んでしまう、、、。 こうならないように できる限り、時間の許す限り、 受験のお悩みは聞くようにしています。 LINEやメールで 業務時間外であっても お悩みにお答えするようにしています。 できる
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見栄ではなく本当に心地良く過ごせる学校を選ぶ

そろそろ志望校選びが本格化してきますね。 私は名前や偏差値よりも 『本当に心地良く過ごせる学校を選ぶ』 ことを重視しています。 これは本当に大切です。 特にIQの高い子や個性が強い子は、 絶対に重視してあげて欲しいです。 お恥ずかしながら 私は幼稚園を中退しております(笑)。 今でも覚えていますが、 幼稚園の年少さんが終わった時に親の前に正座して、 『家で勉強するので、幼稚園を辞めさせてください』 とお願いしました。 自分が親になった今思えば、 それで辞めさせる親もどうかしてると思いますが、、、 なぜ親たち前で下手なお遊戯をして 親を喜ばせないといけないのか? なぜお弁当を食べる前に、 みんなで変な歌を歌わないといけないのか? そんなことばかり考えていました。 その後公立小学校に進みましたが、 毎日のように数奇な眼で見られ、 小6の二学期には 『君には教えることはないし授業の邪魔になるから、 家で好きな勉強をしてなさい』 と女の先生に涼しい顔で言われ、 家と塾で勉強していました。 (今ではありえないですよね(笑)。こんなこと言っていいんだ、、、と衝撃的だったので、よく覚えています。) 当時の中学受験は 一部の裕福で教育熱心なご家庭のものだったので、 学のない寿司屋の両親には得体の知れないものでした。 小6の11月に 塾の先生から突然勧められた中学受験は、 (当然うちの親はよく理解できず、 塾の先生の圧に押され とりあえず受けることになって) 見事に第一志望に落ち公立中学へ進学、、、 公立中学でも小学校と同じような経験をし、 今度は落ちて嫌な想いはしたくない!と思い、 それなりに
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非認知能力 

勉強ができるようになるには 『自己コントロール力』が必要です。 自分をコントロールするには 『忍耐力』 『集中力』 『向上心』 『自分をやる気にさせる力』 が必要になると思います。 これらは 早く勉強を始めたからといって 身につく能力ではない気がします。 そのため、 過度な幼児教育には あまり賛成できません。 『同世代の子たちがやっていないから、 他の子よりできるように見えるだけ』 これではもったいないです。 せっかくの幼児教育を効果的にするには、 それを受け止めるだけの土台が必要です。 そのためには 『非認知能力』を高める必要がある と言われています。 『非認知能力』とは、 自分をやる気にさせる力や 忍耐強く物事に取り組む力、 集中力、 我慢する力、 自分の感情をコントロールする力など、 学力のような知的能力に 直接含まれない能力のことです。 (これに対して、 偏差値やIQなど数値で表すことができるものを『認知能力』と言います。) 非認知能力を高めるためには、 子供の挑戦を積極的に応援する 子供の失敗を肯定する 子供自身に決めさせる 愛情をたっぷり注いで自己肯定感を高める 他人と交流する機会を積極的に作る ことが良いと言われています。以前からこのブログでも書いていますが、 小学3年ぐらいまでは サッカーや野球などの運動をしたり、 ピアノや水彩画などの習い事をやって、 外遊びもたっぷりとやって、 お家でお手伝いもして、 家族みんなでトランプしたり するのが良いと思います。 最近は高いお金を出して体験教室に行かれるご家庭が多いですが、昔ながらの運動や遊びやお手伝いで 十分な気がし
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国語講師のひとり言「漢字は記憶力のバロメーター」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。言いにくいワケは、生徒さんは1人1人状況が異なり、一般論のアドバイスがつねに当てはまるとは限らないからです。 ですのでタイトルも「ひとり言」。本コラムの内容に有効性があるかと問われれば、私自身の中学受験や長年の指導で実践を心がけ、結果を出してきた事実を挙げるのみです。』中学生の頃、現代文の先生から「君が学年で一番漢字を知っているね」とほめられたことがあります。そのとき、生意気ですが、全然うれしくなかったんですね。内心、「漢字をたくさん知っているなんて大したことじゃない」と思っていたからでしょう。今はそうは思いませんが、中学生の頃は暗記学習に価値を見いだせていなかったのだと思います。時は流れ、今やデジタル一色の時代。漢字も入力して変換されたものが合っているかどうかわかればよく、1つ1つ書いて覚える必要があるのだろうかとふと思わないでもありません。むろん中学入試で実際に出るわけですから、確実に取れる得点源にするため、早い時期からしっかり身につけておくべきです。ふだん「これは絶対覚えておこう」「テストで間違えた漢字は2度と間違えないように」などと生徒さんに対して指導しながらも、――今の時代、いったい漢字って何のために覚えるんだろう…。そんな思いにとらわれることがよくあったんですね。しかし最近、「漢字は記憶力をはかるバロメーターなのではないか」と考えるようになりました。そして漢字の出来に表れた記憶力の良さは、じつは読解問題でこそ大きく得点に貢献します。初見の文章について、どこに何が書いてあったかをどれだけ記憶できるかで、ぬき
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小学生が陥りやすい勘違い①

こんにちは!てんぐちゃんです。中学受験が高校受験や大学受験と異なるところは、心身がまだ幼い小学生が挑むものであるという点です。そんな中での「あるある」のひとつは、宿題のやり方、ひいては学習の仕方を知らないということです。そもそも中学受験では、子どもに学習を任せておけない!と考える保護者の方が学習計画から学習方法まで付きっきりで対応されていることも少なくありません。私は、6年生の終わりまでずっと付きっきりで学習するのはお勧めしませんが、それはまた別の機会にお話しします。小学生の中には、学習塾で課される「宿題」とはノートやプリントを提出できる状態にして提出することだと思っている子が少なくありません。中学受験を目指す子どもにとっては、学校の「宿題」は手ごたえがあまりなく、「提出する」といったルールを守るためのものとして捉えています。しかし、中学受験に向けた「宿題」は一筋縄では理解できないレベルのものになっています。正直、一度解いただけで習得できる子どもは才能あふれるごく一部のみです。出された課題を提出日までに繰り返し練習し習得することこそが宿題なのです。そこに気づかず、ノートやプリントを提出することに満足していると「やっているのに成績が上がらない」という事態になります。とてもじゃないけど、すべてを習得するのは時間的にも難易度的にも無理という方は、優先順位をつけて取捨選択することで効率よくできる問題を増やすことを目指しましょう。どの問題が解ければよいかは、学習塾の先生などプロに相談を。あと、男子に多いですが、筆算や図、途中式を書かずに解く方が賢いと思いがちなのが小学生です。しかし、成績
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国語の学習はなにをすればいいの?

国語は出たところ勝負だから、勉強しなくてもOK!!一回三万円の「試験ガチャ」思考みなさん、こんにちは。年の暮れも近くなり、すっかり追い込みモードになってきた今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。さすがに上のようなのんきなことは言ってられないなと思いつつ、でも実際は何も対策をしないままここまできてしまった……。そんな方も多いのではないでしょうか。もちろん、「自分は国語、現代文の学習にしっかり戦略を持って取り組んできたぞ!」と自信がおありの方もいらっしゃるでしょう。ただ、多くの方は「入試問題は解いたし、一つ一つの問題に対して反省点を見つけたものの、どうも一皮剥けないな……」という所感をお持ちなのではないでしょうか。何を隠そう、筆者が受験生の時も同じような状況でした。学生時代の筆者は現代文の受験勉強らしい勉強はしたことがありませんでした。古文や漢文は、文法事項や句形を覚えたり、古典常識や漢文脈の世界観を知ってみたり、塾や学校、参考書でも学習方法がよく整備されていますよね。しかし、現代文は例えば『〇〇の最強の国語』など有名予備校講師の著作はあるものの、全ての文章を読むにあたって例外なく使えるワザや知識が載っていることはありません。傍線の付近に答えがあるなどと言われたりもしますが、まず「傍線の付近って具体的にどこ??」という疑問も抱きますし、段落内を探すくらいな経験則を得たとしても、「随分と離れたところに答えがあったな」と腑に落ちない気持ちが続きます。そういう、正しいような正しくないような「解法」に触れることで、得点率が上がらなかったわけではありませんが、どうしても数学や物理のように10
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【2023.04.18】子どもの人生を生きない

受験勉強、始まったというご家庭ももうとっくに始まっているというご家庭もどのご家庭も、どこか殺気立っているというかそこまででなくても、「ざわざわ」としたなんとも落ち着かない空気だと思います。受験勉強、これって家ではいったいなんなのか?受験勉強、合格を目標に取り組むご家庭ばかりかと思います。合格しないことを目標にされるご家庭は、ほぼないと思います。昔で言う、記念受験みたなの、まだあるのかな。子どもには成功体験を積み重ねたいし、適度には失敗体験も体験させたい。今回は、この受験勉強のモヤモヤする正体についてお話したいと思います。不合格というものに誰が挫折感を感じるのか?受験の先にあるものは、まずは「合否」。合格ならそりゃぁ嬉しいものですが、不合格だとそりゃぁ悲しいです。悲しみは親子ともに感じるものだと思いますが、挫折感は誰が感じるものなのでしょうか?この挫折感を感じていいのは「当事者である子どもだけ」です。どんだけ塾代や家庭教師・通信教育など教育費にお金を使っていても挫折していいのは、子どもだけ。親ではありません。受験を「投資」なんて言う親御さんもいらっしゃいますが、子どもは投資対象ではありません。「そんなのわかってるよ」という親御さんも多いのですが実際に以下のケースになるとどうも風向きは変わってきます。模試の結果に、親が一喜一憂するなんてたかが模試、されど模試。模試の結果が良いから合格するということがあるのでしょうか?模試の判定自体も、志望校の受験者集めて行った模試ではないから、CやD判定でてもまだ何とかなると思います。合格できるかどうかやってみないとわからない、というのが「CやD」
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メリハリのある時間の使い方

スイミングをやめるべきか、続けるべきか?小学生だと習い事と受験が天秤にかけられることが多いですよね。習い事といえば、進研ゼミとスイミング程度の省エネファミリーでしたがスイミングは6年生の5月ごろまで続けていました。インスタでお話を聞いてきたなかで多かった質問がのがピアノや習字、バレエやサッカー、野球など、他の習い事をどうするか問題。受験勉強のコンペティターには、隣の席の同級生よりもこうした「習い事」たちとどう戦うかみたいなことを考えがちです。うちも、スイミングをやめるべきか、続けるべきかを悩みました。スイミング、やめました結論から言うと、習い事をやめました。まぁ、うちはスイミングしかないけども。お金の問題も大切ですが、時間も大切ですよね。ただ、時間といっても行き来含めて2時間程度のこと。捻出できない時間ではないのですよね。うちがスイミングをやめた理由は、・この泳法をクリアしたらやめようと本人が決めていた・スイミング後の中耳炎になりやすかった・その日の夜がくったくたになっていたというものです。受験時間確保のために、スイミングをやめたわけではないのです。習い事どうする問題個人的には、すべて本人の意思を尊重するということが前提になりますよね。お金を出しているのは親なので、親も意見を言う権利も責任も義務もあるとおもいます。とはいえ、「基本的にどうしたいか」を考えてもらういい機会なので、子の意見を尊重する形での、自立促し教育のようなものですかね。習い事をやめたら習い事を続けるも、やめるも正解はないと思います。もし習い事をやめ、その後中学受験が終わったら、もう一度やりたいか本人に確認すると
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受験結果に親子の温度差・・?!

こちらのブログの内容は、既に社会人である息子の中学受験の回顧録です。時は流れましたが、親子の中学受験の風景は変わらないと・・と個人的には思っております。中学受験悩み相談を開設し、中学受験にこれからトライする親子の皆様に参考になるようであればと思い、記憶をたどりながら書き綴っていきたいと思っております。1日受験校が息子の第一志望校、2日がいわゆる”チャレンジ校”、3日が確実校・・という日程でしたが、そもそも、チャレンジ校、確実校(滑り止め)という言い方にも、今となっては、違和感を感じます。中学受験をすると決め、受験校を決める時、受験するすべての学校、息子の場合5校(最終的には3校を受験)・・が、息子が合格すれば行きたいと思える学校を、最終的には息子が決めました。(受験校選びに関しては、また、追って、詳しく書きたいと思っております)1日の受験結果は、3日に発表。前回のブログでも書きましたが、息子が決めた第一志望校は、偶然にも主人の母校でした。(説明会巡りの際には、息子に先入観を持たせたくなかったので、主人の出身中学は一切、息子に伝えていませんでした。息子もさして関心がなかったので(笑)合格発表の日は平日でしたが、主人が会社に事情を話し、許可を得て、発表を見に母校に向かいました。今でこそ、インターネットでの発表が当たり前になりましたが、当時はまだ、まずは掲示板での発表を見に行くのが主流でした。発表まで、かなり早く到着してしまった主人、発表時間まで母校周辺を意味もなく?!ぐるぐる徘徊していたそうです。外から見たら完全に怪しい人??そして、発表時間になり校門が開いた時、”自分の足が人生で
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国語講師のひとり言「模試ではジャンルは明示されない」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。ですのでタイトルも「ひとり言」。日々の指導で気づいたあれこれを綴ります。』最終目的が入試の突破ですから、いつもテストを意識した勉強を心がけたいですよね。まずは制限時間。できれば宿題で解く文章題も、タイムリミットを設定して解くようにしたいところ。決めた時間内に終わらなくてもかまいませんが、「どこまでできて、どこからできなかったのか」を意識することは大切です。それからこれは算数の方が顕著ですが、授業や問題集で解くときは「これはつるかめ算の問題です」とジャンルがはっきり示されています。でもテストでは、計算問題と図形問題と文章題だというのが見てわかる程度。ニュートン算か、場合の数か、はたまた数列の問題か。その「何の問題か」ということをあくまで自分で判断して、必要な公式や身につけた解法を記憶の中からたぐり寄せる必要があります。国語では、文章題の中にまぎれて出題される文法問題や、物語文かと思いきや随筆文だったときなどがこれに当たります。いくら言葉で説明されてもなかなか実感しにくいことなので、ふだんから定期的に塾のテストや全国模試を受けて実感しておきましょう。実戦練習を積む機会が少ないまま入試に挑戦することほど、危険なことはないと思います。
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国語講師のひとり言「読解と鑑賞のあいだ」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。言いにくいワケは、生徒さんは1人1人状況が異なり、一般論のアドバイスがつねに当てはまるとは限らないからです。 ですのでタイトルも「ひとり言」。本コラムの内容に有効性があるかと問われれば、私自身の中学受験や長年の指導で実践を心がけ、結果を出してきた事実を挙げるのみです。』先日、国語の文章問題が浅田次郎氏の『霞町物語』から出題されていたのですが、読んでいて不覚にも泣いてしまいました。難関校対策の授業でかなり長文の抜粋だったため、しばし読みふけってジーンときちゃったんですね。ただし受験生は、テスト中に物語文を味わって読んでいるヒマはありません。スピーディーに読み終えて、待ち受けるけっこうな数の設問を、1つ1つたんねんに処理していかなければならないからです。現実問題としてたしかにそうではあるのですが、読み進めていて心が動かされることは、物語文などでは当然ありえます。設問では、文章中のいろいろな場所について細かく問われますから、最初に通して読んだときにできるだけ内容が頭に入っていた方が良いわけです。感動は強い印象ですので、当然記憶にも残り、それは設問に向かうときにも大いに助けになるでしょう。また逆から言えば、心が動かされたということは、物語の筋や登場人物の関係、主人公の内面の葛藤などがつかめている証拠とも言えます。感情を排し、読解に徹すると言えば聞こえはいいですが、実際はさして展開を追いきれておらず、それが原因で無感動のままなのかも…。
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国語講師のひとり言「"…いなく"はもうスタンダード?」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。言いにくいワケは、生徒さんは1人1人状況が異なり、一般論のアドバイスがつねに当てはまるとは限らないからです。 ですのでタイトルも「ひとり言」。本コラムの内容に有効性があるかと問われれば、私自身の中学受験や長年の指導で実践を心がけ、結果を出してきた事実を挙げるのみです。』仕事柄、小学生が書いた記述答案を見せてもらうことは日常茶飯事です。作文や小論文ではありませんから、大事なのはあくまで内容。表記や文章表現に関する指摘は最小限にとどめています。ところが最近、小学生がよく使う言い回しの中にどうしても気になる表現が。それが記事のタイトルにも挙げた「…いなく」という言い回しです。これだけではちょっとわかりにくいと思うので、1つ実例を紹介しましょう。「わたし」は辞書を引きなれていなく、国語が苦手であることをこの時点で読者に分かってもらうことが話の展開上必要だから。こういう使い方ですが、少なくとも私には違和感があります。「辞書を引きなれておらず」とした方が良いのでは、と感じずにはいられません。しかしことばは時代とともに変わりゆくもの。私が尊敬する言語学者の西江雅之氏は、かつて「ことばの乱れはアタマの乱れ」と喝破しました。したり顔で「ことばの乱れ」を指摘する知識人に対して、「乱れているのは、あなたがたのアタマの方ですよ」とはっきり通告したわけです。最近はいわゆる「ら抜き言葉」をやかましく指摘することもだいぶ減ってきましたよね。さっき親子丼食べたけど、ケーキならまだ食べれるよ。はい。まったく違和感ありません。しかしひと昔前の文法の本に
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私のLINEの沸騰ワード『厳しくしてください!』『私の言うことは聞かないので、先生の方から叱ってください』

合格させるためなら、何でもやります。 勉強を教えるのが仕事ですが、 勉強以外のことでも何でもやります。 ここ数年は 躾までする『レンタルお父さん』役が とても増えている気がします。 もちろん、 頼まれなくても合格に必要なことは躊躇なくやります。やるのはいいんです。 子供のためにもなりますし。 ただ、 それでいいのかな、、、 と思うことは多々あります。 中学受験の問題を 平均点くらい解ける子が、 親の言うことを聞かずにサボり続ける。 公立小学校の中では賢い部類です。 その子が意味もなくサボり続けるのか? 何か理由や不満があると思わないのか? 他人の振り見て我が身を直さないのか? 自分は苦手でやらなかったことを、 『子供のため』というマジックワードで独りぼっちでやらせていいのか?子供にこれ程の負担を課せるほど、自分はちゃんとやっているのか?こんなことをいつも考えています。 自戒の念も込めて、 自分の子供にも生徒たちにもとても気をつけています。『子供に愛情を注いでいない』と思っている親は、1人もいないと思います。 皆さん、たっぷり注いでいると思います。 ただ、 愛情を注がれていると思っていない子が本当に多いんです。これが原因で やるべきことをやらなくなる気がします。 『反抗期だから仕方がない』 と簡単に片付けずに、 一度よく観察してあげてください。 早ければ早いほど改善しやすいです。
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効果的な過去問の使い方 『木を見て森を見る』『変われなければ落ちるしかない』

過去問をやっていると、 できなかった問題ばかり気になって どんどん深掘りしてしまう子がいます。 偏差値の高い真面目な子に多いです。 学問の勉強としては素晴らしいのですが、 合格することだけを考えると この時期にやることではないと思います。 『この問題は細かすぎてもう出ないな』 という問題は、 思いきって捨ててしまってください。 4科目全体を俯瞰して、 あまり時間がかからずに 得点しやすいところから 優先順位をつけて勉強してください。 『木を見て森を見る』 両方のバランスをうまく取ってください。 また、 このように合格するためにどうすべきかを 塾の先生から教えてもらった時は、 素直に耳を傾けてください。 自己流にならない、 独善的にならないことが大事です。 もう躊躇している時間はありません。 『変われなければ落ちるしかない』 (「CHANGE OR DIE」) 受験までのあと少しです。 時間を無駄にしないでくださいね! 頑張ってください!
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偏差値25アップ‼️2年かけてよくがんばりました!本当に偉い‼️ただ、親の志望校にはまだ5足りない

またまた同級生の息子の話で恐縮です。 生まれた頃から知っている子なのですが、 小さい頃からとにかく走り回る、、、。鰻屋さんの座敷で みんなで食事をしていても走る、、、。 どこでも走る。 場をわきまえずに走る。 子供だから仕方ないですよね。 誰からも教えてもらえなければ。 親は何事も無いかのように 鰻を食べていて注意しない、、、。 で、 私が我慢できなくなり、 『みんなに迷惑だから座りなさい!』 と注意しました。 親は何事も無かったように、 そのまま鰻を食べ続けている、、、。 そんな彼も今では自習室のリーダー。 私に厳しく躾けられています😁 風の噂で低学年からSAPIXに通っている ということは知っていたのですが、 この子に勉強を教えるのは大変だから、 そのままSAPIXに通っていてくれ、、、 と思っていたのですが、、、 4年生の初めに電話が来ました、、、 そこから2年半以上経ちますが、 自称『SAPIXで東京イチあほだった』男は 飼い殺しになっていたSAPIXを辞め、 この子の処理能力に合わせて スピードはかなり落として、 基礎からコツコツ頑張って急成長。 偏差値は25も上がりました。 本当によく頑張りました。 ただ、 父の志望校にはまだ偏差値5足りず、 全く息子を褒めない、、、 『調子に乗って油断するのよ!』 『たまには褒めてあげなよ、喜ぶから』 と言っても褒めない。 (私も『ありがとう』って言われたことないんですけどね笑) ここまで来たら 自称東京イチあほ男を 何が何でも合格させてあげたい! あの子の満面の笑顔を見たい! ただただそれだけです。 『ジャイアントキリング』 大
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小4次男 ボクシング初戦で初勝利🥊 非認知能力を日々鍛えています。

小4次男がとうとうデビューしました! まさかの初勝利🏆 三迫ジムの先生、 ありがとうございました! (父は受験生を見捨てられず、見に行けず残念😭😭😭。休みが欲しい、、、) 次男曰く、 『途中から相手のパターンがわかったから、サイドに回って習った通りにチェックフックを打った!』 非認知能力が育っている! 素晴らしいぞ! 拳四朗選手の加藤健太トレーナーが 贅沢にもセコンドについてくれました。 『教えたことを試合で実践している』 とお褒めの言葉をいただきました。 同じ教える立場の人間として、 加藤先生のお考えはよくわかります。 息子たちには常日頃から、 『否定から入るな!』 『言われたこともろくにできないのにグズグズ言うな!』『先生の意図を汲み取れ!』 『お前の成長のために言ってくれているのだから、謙虚に耳を傾けろ!』 『それは工夫とは言わない!全体のバランスを崩す改悪だ!』 などと注意しています。 同じことを教えていても、 教わる側の人間の姿勢で その効果は天と地ほど変わります。 生徒たちには その姿勢の大切さから教えています。 姿勢の大切さに気がつくと、 グングン伸び始めます。 こうなると 必勝パターンに持ち込めます。 今年もそうなるように 最後まで気を抜かずに頑張ります! 昨日は 弱々しい顔をしている次男の 『下がらず前に出るハートの強さ』 を知ることができた、 とても嬉しい1日でした。 リアル『はじめの一歩』です😁 (その姿を見て、5歳上の兄が焦っていたのが笑えました)
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国語の長文の解き方 いろいろありますが、ほとんどの子は使いこなせていません!

世の中には国語の読解方法の本がたくさんあります。〜式などたくさんの本があります。どの本にも共通しているのは、 『全くできない子にとっては、解くきっかけを与えてくれている』ということです。 どの方法ももちろん間違えていません。 ただ、 万能でもありません。 万能のように見えるのは、 その方法で解ける練習問題が その本に載っているからなんです。 そこはくれぐれも注意してください。 これらの方法には 必ず使い勝手の良いレベルがあります。 問題のレベルが高くない時には、 魔法のように解けることもあります。 『本文なんて読む必要ない!』 と感じるほど解ける場合があるのが、 子供にとっては恐ろしいところです。 麻薬ようなものです。 おそらくこの本の先生たちも 『この方法だけで解きなさい!』 と言っているわけではなく、 『読解の手助けに使ってください』 とおっしゃっていると思います。 問題のレベルが上がってくると、 本文をしっかり精読しないと解けません。 ご自分の子供が 『いつまでにどのレベルまで行こうとしているのか』をはっきりさせたうえで、 時間短縮のためにテクニックに走るのか、 時間をかけて王道の勉強で行くのか、 を選んであげてください。 (私は時間がかかっても大変でも、王道の勉強が良いと思います)
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『ゆるい中学受験』 そろそろメンタルが本当にやられる子、やられたフリをする子が増えてきます。

模試の結果もいくつも出てきて、 過去問も解き始め、 子供なりに何かを感じ始める時期です。 『このままじゃ落ちるよな、、、』 『どうしよう、、、』 『不安なら勉強してよ‼️』 と親は思いますが、 子供はそう思わないことが多いです。 『まだまだ100日もあるよ、、、』 と本気で思っています。 『いかにこの状況から逃げるか』 『受かりたいけど、やりたくない』 『受かればどこでもいいや』 『落ちたら落ちたでいいや』 最近流行りの『ゆるい中学受験』では、 特にこう考えている子が多いです。 『ゆるい』という言葉は、 『子供に合わせて無理なく』という意味で 使われていることが多い気がします。 子供に合わせて 無理なく受験勉強しているので、 メンタルは壊れるはずがないのですが、 意外と『ゆる受験』の子たちの方が メンタルをやられています。 また、 お母さんがメンタルをやられることがかなり多いです。おそらく ①実際には親が主導しているから ②わがままなまま騙し騙し勉強しているから (覚悟を決めさせてないままだから) ③子供のご機嫌をとるために、お母さんがかなりの我慢をしているから ④『緩い』の意味を親が勘違いしていて、あまり勉強しないでも受かると思っていたから という理由からだと思います。 『偏差値の低い学校を受けるから、勉強量は少なくて済むはず』こう思っているご家庭が多いです。 しかし、 中学受験はそんなに甘くないんです。 やる気はないにしろ 中学受験塾にダラダラと通ってから、 自分に合った偏差値の低い学校に志望校を変更するならゆるく受験はできると思います。 この時期からでも 焦らずマイペース
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子育ての躾において、『毅然とした態度』と『暴力』は全く違うものです

普段は面白くて優しいお父さんでも、 『ダメなものはダメ』 『やるべきことはやれ』 『やっていないのにグズグス文句を言うな』 と毅然とした態度を取っていると、 子供は敏感に反応して 『やらないとまずな、、、』 と思うようになります。 これとは逆に、 普段から無駄に厳しく、 気に食わないことがあると すぐに手を挙げるお父さんに対しては、 子供はどんどん不満を募らせて 言うことを聞かなくなることが多いです。 子供が言うことを聞かないと お父さんはさらに機嫌が悪くなり暴れる。 子供はさらに不満に思い、 お父さんを無視し出す、、、 お父さんは 『勝手にしろ!』 と子供に興味がなくなり見捨てる。 まさに『負のスパイラル』です。 どこかでボタンの掛け違いが 起こってしまったのだと思います。 こうならないためにも 『子供の話を聞く』ことは とても重要だと思います。 親が話すのではなく、 子供に自分から話をさせることは とても重要だと思います。 (うまく相槌を打たないと、自分に興味がないと思われてしまい逆効果になります) たわいもない話の中で 自分の子供が何に興味を持っているのか、 どんな不満を持っているのか、 どんな悩みを持っているのか を知ることで 『子供への接し方』 も変わってくると思います。 親に不信感を持っている子がよく言うのは 『親は俺に興味がない』 ということなんです。 『平日は仕事でほとんど会えない』 『休日は自分の好きなことをしている』 『親のやりたいことに引っ張り回されているだけ』 こういう風に子供が思ってしまうと、 親子関係はどんどんこじれていきます。 こうならないように
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第4回合不合判定テスト

今回の合不合判定テストは 全体的に簡単になっていましたね。 算数はスピード不足がなければ、 基本的な知識だけで115点は取れます。 偏差値55以上の学校を狙うのであれば、 最低でもこのくらいは取るべきです。 正答率の高い問題でミスをしていたり、 そもそも解き方が怪しかったときは、 しっかりと復習をしておいてください。 国語に関しても簡単になっていました。 偏差値50くらいの子でも、 100点は超えて欲しいです。 ただ、 漢字が書けなかった子が多かったです。 記述問題も頑張れば書けるものでした。 書けなかった子のほとんどは、時間切れだったと思います。 理科、社会に関しても 基本的な問題が多かったです。  この模試の結果を有効に使うには、 難しい問題が解けたかどうかではなく、 まずは 『正答率が高い問題を落としていないか?』 ということです。 正答率60パーセント以上のものは、 徹底的に復習してください。 『ケアレスミス』 という言葉で簡単に片付けずに、 間違えた原因をしっかりと 分析してください。 そして、 類似問題で反復してください。 また、 模試の復習の時に 『ご自分の得意科目だけを一緒にやって、 苦手な科目は子供に丸投げする親』 がいますが、、、、 全くの逆です。 (わからないところを質問された時は、 ご両親の持っている知識で たっぷりと教えてあげてください!) 『何十年も生きてきて身についた知識』と 『現役の小6の知識』は 比較になりません。 上から目線で 『何でこんな問題もできないの⁉️』 という態度を取ってしまうと、 子供のやる気は無くなりますし、 間違いなく嫌われま
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『2024年 時事問題8 ネイチャーポジティブ』

2025年度の中学受験に出そうな言葉を、子どもでもわかるような言葉で簡単に説明して行きたいと思います。 (偏差値が高めの学校で、今年度出そうなものを書くようにしています。) ネイチャーポジティブとは 傷ついた自然を回復軌道に乗せるため、 多様な生物が絶滅していくのを止め、 多様な生物が増えていくようにすること を指します。 要するに、 人間によって傷つけられた自然を 今度は人間が守ってあげて、 生物の絶滅を防ぎ、 復活するように行動することです。 ネイチャーポジティブは 「みんなで我慢する」のではなく、 「生き物を含めたみんなで豊かになる」 ための目標なのです。 世界的には 『国連生物多様性条約 第15回締約国会議(COP15)』 で議論されています。 国内では 2023年3月に閣議決定した 『生物多様性国家戦略2023-2030』において、2030年までにネイチャーポジティブを達成するという目標が掲げられています。 世界経済フォーラム(WEF)の報告書によると、自然が壊されることで 世界のGDPの半分(44兆ドル)以上が失われ、ネイチャーポジティブ経済をすると 働く人が3億9500万人増えて、 年間10.1兆ドルのお金が動くそうです。 皆さんが想像しやすい具体例は、 『サントリーの天然水』ですね。 サントリーは地下水を守るために、 天然水工場の周りの自然を守っています。 植林をしたり間伐をしたりして、 地面に近いところの植物を増やし、 それによって昆虫を増やし、 昆虫をエサにする鳥を増やしています。 自然が蘇ることで、 半永久的に綺麗な地下水も確保できます。 ご不安なこと、
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過去問の相性の悪さと偏差値

全く過去問と関係ないですが、 この時期はお母様方も 秋コーデや紫外線対策など 大変みたいですね。 うちの妻も UNIQLOだGUだ無印だなどと 楽しそうに話しまくっています。 お母様方は 子育てにおしゃれに受験にと 本当に大変ですね。 頭が下がります。 中学受験はお母様のサポートがないと 絶対に成功しませんので、 お母様方が煮詰まらないように 適度な息抜きをお勧めしています。 (罪悪感を持たずに、たまには息抜きしてください!) ところで、 SAPIXのサピックスオープン、 日能研の合格判定テスト、 四谷大塚の合不合判定テストがひと段落し、 皆さま心がざわざわしているようで 最近ご相談をよく受けます。 皆さんわかっていることですが、 模試で良い点数を取っても 志望校の過去問で得点できない限り、 絶対に合格しません。 学習院女子や大妻中学のように、 伝統校で癖のある問題を出す学校は 特に過去問対策が重要です。 学習院女子志望の子は サピックスの模試で合格率が80パーセントを超えています。 普通なら余裕で合格しそうですが、 実は問題を抱えています。 この子に学習院女子の過去問をやらせてみると、 恐ろしいほど解けません、、、。 まず、国語はほぼ記述問題なので、 記号問題で点数を稼いでいる子には かなりしんどいんです。 また、ほとんど物語文しか出ないので、 他人の気持ちが読めない子には さらにしんどくなります。 この子も他人の気持ちが読めないうえに、 『気持ちを表す言葉』と『事実を表す言葉』の区別 がつかないために、 書かせてみると大変なことになります。 『気持ちのパターンを覚えていない
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ミスする子は、自分がミスをすると思ってない

『計算ミスはどうしたらいいですか?』 『ケアレスミスはどうしたら減りますか?』 こういう質問をよく受けます。 ミスをあまりしない子は、 自分はミスをすると自覚しています。 そのため、 『こうしたらケアレスミスは減るからやってみて!』 というアドバイスも、 沁みるように聞いてくれて直っていきます。 一方、 ミスの多い子は、 そもそも自分がミスをするとは思っていません。 そのため、 いくら効果的なアドバイスをしても、 右から左に聞き流されて、 ほとんど何も聞いていません、、、 ほとんど何も響きません、、、 ここにも 素直さや謙虚さが出てしまいますね。 では、どうするか? 自分がどれだけ同じミスをしているか、 具体的に指摘します。 一回指摘しただけでは当然直りません。 そもそも直す気がありませんからね。 私は その子がミスをしやすい問題をプリントにまとめてやらせます。 そうすると、 本人の想像を絶するくらい❌が並びます。 ❌も太く大きくつけます。 さすがに本人も凹みます。 この時が本人が 『直そうかな、、、』 と思うタイミングです。 ただ、 1回や2回では直しません。 直すということも忘れてしまいます。 根気強くやり続けるしかありません。 大人にも根性が試されています。 また、 模試で酷い点数を取った時に、 どれだけ自分がミスをしているか を指摘するのも効果的です。 文字にすると簡単に感じてしまいますが、 子供の性格やしつけにかかわる部分なので、小手先の対応では直りません。 中学受験を通じて もう一度しつけをし直すぐらいの気持ちで取り組んだ方が、いろいろなところが良くなってきます。
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監視カメラ

生徒さんのご両親から、子どもが勉強しているかをカメラで監視して欲しいとよくお願いされます。 合格体験記の中にもよく監視カメラが出てきますが、私からお願いすることはほぼないです。 監視カメラ、、、、という響きは、どこかマイナスのイメージですよね。 子供に勉強させたいけど、 共働きで子供を見られない、 子供が反抗期で言うことを聞かない、 勉強の内容が難しすぎて声掛けができない、 夫婦仲が悪く、それどころではない、 『なんで私がそんなことをしないといけないの⁈子供が自分でやるものでしょ!』というお考えである、 主人(または妻)が勝手に始めたことなので、そもそも子供の受験に関わる気がない、 子供に嫌われたくないからやりたくない、 子供がアホすぎてイライラするから教えられない、 というお考えの場合に、私の方からご提案することはあります。 本当に勉強を監視しないといけない場合もたまにありますが、ほとんどの場合は『愛のある声掛け』です。 ひとりじゃないよ! ちゃんと見てるからね! 一緒に頑張ろうね! という気持ちを、子供達に伝えることが一番の目的です。 もちろん勉強は孤独にするものですが、 12歳の子供が一人で戦い抜くには、中学受験は厳しい戦いです。 不安や疲れの中で勉強している子たちは、とても敏感です。表面的に心配されているような言葉をかけても、すぐに見抜きます。 ただ、私の方から親の気持ちを変えることは難しいので、その代わりを私がやるようにしています。 自分のことを本気で心配してくれている、本気で合格させようとしていると思ってもらえると、日々の授業の受け方が変わってきます。 そうすると授
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中学受験

英語がバッチリできて高専を出てさらに大学出たという講師の先生がいます。英語の発音がとても良い。そんな講師の先生が「中学受験失敗したんだ」と話しているのが聞こえてきました。首都圏の学校の子どもたちは中学受験が普通なんでしょうか。学習塾で講師をしていると特に最近中学受験或いは小学受験を終えた子達が入ってきていてびっくりします。私は元々田舎出身で自分のいた場所にあったのは公立学校のみ。私立中学を受けるという概念がなかった大人です。。最近必要に迫られてメルカリなどの中学受験の本をチェックしているとすごくたくさんの受験用の本が出回っています。私もそこから先日お子さんが受験を終えたという方から参考書を譲っていただきました。‥私自身は中学受験はしたことはありません。高校受験からです。。去年から学習塾でひょんなことから中学受験の生徒を担当しているのでとにかくてんやわんや。進学向けの勉強って、大変です。学校で習ったこと以外をガンガンやっていてびっくりしています。体験授業をやった際私の塾は補習中心だしまあ、他の塾に行ってほしいと実は思っていました。それくらい受験向けの学習というよりも学校の勉強の内容をしっかりやろうというコンセプトでやってました。本人が帰国子女っていうこともあり外国経験のある私にっていう流れになったのでしょうけど中学受験に関しては素人ですよ😢とはいえ塾ではそういう生徒のための問題集はもちろんあるものの中学受験で出る算数の特殊性はまさに学び直しの気持ちで取り組んでいます。あ、私がココナラで提供している算数はあくまでも学校の授業がちゃんと分かる様になるための内容です。中学受験には対応し
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国語講師のひとり言「国語の成績はどれくらい伸びるもの?」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。言いにくいワケは、生徒さんは1人1人状況が異なり、一般論のアドバイスがつねに当てはまるとは限らないからです。ですのでタイトルも「ひとり言」。本コラムの内容に有効性があるかと問われれば、私自身の中学受験や長年の指導で実践を心がけ、結果を出してきた事実を挙げるのみです。』中学受験での国語の伸び率はどれほどか国語はたとえば算数に比べて、成績が上がりづらい教科です。ココナラでのオンライン授業での経験をもとに、伸び率の目安を具体的な数字でお示ししたいと思います。受験までおよそ8ヶ月のあいだ、週1回1時間の授業を継続受講していただいた生徒さんの場合を例にとりましょう。国語の偏差値ですが、わかりやすいことにきっかり10上がりました。 これぐらい伸びれば、第1志望の圏外から十分狙える位置までステップアップできます。 実際、見事第1志望の中学校に合格してくれました。 むろん講師との相性もあれば、生徒さんの性格、学習環境などさまざまな要素がからんできます。同じ期間、同じ頻度で取り組んだからと言って、全員必ず10上がる保証はありません。また「倍の週2回にしていたら20上がる」というような、単純な計算の話でもないのは当然です。 それにひと口に「10上がる」と言っても、「44から54」と「57から67」では状況がかなり異なります。この生徒さんの場合は、あくまでどちらかと言えばですが、後者よりは前者に近い状況でした。もっと言えば50台後半の偏差値を60台後半にまで上げるのは、私の体験では至難の業です。最低でも1年半は時間がないと、そもそも無理で
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【2023.04.20】子どもを支える親になるには、どうすればいい?

誰かに何かを教わるということ大人になっても、人から教わることは多い。特に仕事は、新卒時だけじゃぁなくても、転職なんかでその会社のルールや進め方を教わることが多い。僕がコンサルタントをしているなかで、教わるときの9箇条としていつも伝えていることなのですが、これは、親の9箇条だなと思う。9つもあるの?って思う?9つしかないって、思う??僕は9つもあるんだ、と思う(笑)親が子どもより偉いという考えを捨てる上下関係はどの社会・コミュニティーにもあります。・子<親・部下<上司・後輩<先輩みたいにわかりやすい上下関係。子<親、以外は限定的な関係ですよね。親子だって永遠ではないかもですが。で、ここから本題。受験勉強って主体はどう考えても子どもです。当事者が頑張らないとどうにもならない。・子<親 という関係性を持ち込むのはどうなのか?という話です。受験では子どもを全面的に支持するサポーターになる親は子どもの話に耳を傾ける、「傾聴する役割」です。これは、技術が必要です。僕は執筆業を生業としているので、「聴く」=インタビューも仕事の一つです。技術はありますが、それでも「ていねいに、聴く」ということは難しいものです。この「傾聴」ということを、細分化して広げて受験に限らず、おっそろしい反抗期を迎える子どものとの関係性を維持する・構築する「架け橋」として、この「親の9箇条」を体得してもらえると、幸いです。すぐ実践できる子どもとの関係構築法・【教わるときの9箇条】①うなずいて②感心して③肯定して④問いかけて⑤感謝して⑥納得して⑦お願いして⑧
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【2023.03.31】計算ミスについて考える

算数のほとんどの間違いは計算ミス。 中学生になっても、やはりココは ついてくる問題です。  僕も仕事でエクセルの中の式自体を 間違えて、縦横集計合わずで、 泣き叫んだりします。。。  計算ミスはよくあることなのですが 半分ぐらいは横着してるってことが 原因だと思います。  解決する方法は、2つ。 1つ目は 【丁寧さ】まず、 ・字をキレイにかく→見間違わなくなる ・途中式を時系列でかく→頭が整理される ・ビッチビチに詰めない→あとで読める ・筆算を残す→間違えた所がわかる ・消しゴムはキレイに→見間違わなくなる 2つ目は 【冷静さ】 計算ミスをするときは、もう計算を作業的に進めたら答えに到達するという浮き足だったココロがミスをうみ出します。  トンビの子は、ヨシ!解けた!と思う気持ちと次の問題に進むという焦りで メンタルが高揚しすぎてよくミスをします。  冷静さを育むには ・時間を決めて計算問題を →時間の感覚を身につけられます  ・3行ぐらいの文章題を解く →ゴール間近状態から解くことで単なる計算問題よりも高揚心を抑える訓練になります  ・同じ計算問題を何度もしない →計算ミスの解決にはなりにくいのと 子供のやる気が削がれていきます。 せめて2回が限度に。  よければ一度試してみてください。
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【2023.03.09】受験のノウハウを教えることについて

受験のノウハウを「教えて欲しい」と「教えたくない」公立高校の受験がそろそろ本番またはちょうど終わったところのようで、兵庫県は10日なんて話を聞きました。明日ですね。受験勉強は壮大なテスト期間のようなもので、その間に自分のあらゆる時間を犠牲にして、勉強にまい進するなんて人も多いと思います。受験を終えられた方ならわかると思いますが上位のクラスでの学習、難解な問題集への取り組み、模試のテスト結果これらが結果と連動しているばかりではないということです。受験を終えられた方は何を、どのように、どれくらい、どんな気持ちで、頑張ったかなんてことは「教えてくれません」。というより、「教える理由」がないのです。なぜ?受験ノウハウや体験を教えてくれないのか?合格した親御さんに、これから受験する親御さんが質問されているのをちらっと横耳で聞いたことがあります。これから受験親御さん「合格されたんですって。おめでとうございます。」合格親御さん「ありがとうございます。」以降(これから)と(合格)と表記。これから「大変だったでしょー。うちも受験したいなと思ってるんです。どこの塾?いってたんですか?」合格「●●駅の近くにある、塾ですよ」これから「そこなら▼▼■▼塾ですよね?へー、入塾するだけでもすごい」合格「いえいえ(どうして、うちの子合格したってしってるんだろ。塾は鞄見てバレてたのか。。。)」これから「どのコース通われてたんですか?」 合格「あ、ごめんなさい。もう、ちょっと行かないと。また今度」 これから「はーい、またね。(教えてくれてもいいのに。秘密にしても意味ないのにね)」というくだりです。教えないのではな
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都立大学の授業料が無償化拡大へ

東京都立大、授業料無償化を拡大へ 世帯年収910万円未満が対象になりました。実地予定は、授業料無償化の対象を、今の「世帯年収478万円未満」から「同910万円未満」に広げる。都立の高等専門学校についても同様とする。都は、23年度予算案に総額約1兆6千億円を計上する少子化対策の一環と位置づけるそうです。
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【中学受験】転塾の相談は今通っている塾にするべきか?

・今通っている塾でなかなか成績が上がらない・このまま通わせ続けて大丈夫なのかこのようなことで悩まれているご家庭も多いと思います。どこの塾だとしても、すべてのお子さんが順調に成績が上がっているわけではありません。勉強のやり方を変えたりと、お子さんやご家庭で対策できることもありますが、塾の環境を変える転塾という選択肢もあります。ただ転塾はかなりエネルギーを使いますので、いろいろ調べたり相談したりして万全の準備をしたいところだと思います。そのときの相談の一つの手段として、今通っている塾に相談することもできます。ただ、このことについてさらに悩むと思います。今通っている塾に転塾の相談をして親身に対応してもらえるのか?私も以前は社員として教室長をしていましたので、言えることがあります。今通っている塾に転塾の相談をしても、ほぼ100%引き止められます。もしくはやんわりと「もう少し様子を見てみましょう」と引き延ばされます。私も本心ではこの子は転塾をしたほうが良いかもなと思っていても、生徒を退会させて褒めてくれる上司はまずいません。営業目標もありますし、よほどのクレームでもない限り、退会したいと言われたときに「はい、わかりました」とは即答できません。もちろん営業的に引き留めているのではなく、成績が上がっていない原因をもとに対策を考えて相談にのる場合も多いですし、そのような塾も多くあると思います。ただそれは保護者の立場からしたら、どちらかわかりませんよね。そこで第三者の視点からのアドバイスも参考にしてみてはいかがでしょうか?こちらのサービスでは転塾のご相談も多く受けてきました。下記のようなうれしい
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「翼の翼」を本で読みました♪

著者:朝比奈 あすか やっと…読み終わりました。 もう泣きすぎて、目が腫れました… ご存じの方も多いとおもいますが、朝比奈あすかさんの小説は中学受験入試問題として出題されることが多いです。 「翼の翼」は中学受験を舞台に過熱する親の心情を描いた家族小説です。 入試問題頻出作家が中学受験についての小説を出版したことで話題となりました。 私も、読みたい!と思って本を購入したのですが。 中学受験に片足をつっこんでいる私としては、楽しみな反面、怖い部分もありました。まだ最終学年ではないので、中学受験のすべてを知っているわけではありません。どんな内容なのか… 読もうとしていた時に、ママ友からこの本のあらすじのような話(とても恐ろしい…)を聞いてしまって。。。 怖くて読めなくなりました。。 その後すっかり読む気になれず、放置していたのですが、 最近オーディブルを始めたこともあり、聴きたい本を選んでいたところ「翼の翼」もありました。 そこで、聴くだけなら気楽かなーと思って聴いてみることにしたのです。 ところが!この本の朗読してくれる方の読み方が臨場感溢れるほど上手で、まるで自分の家族に起こっていることのように聞こえてしまい、(結構リアルな内容なので)続きを聴くのが怖くなってしまいました。。 でも話の続きは気になる… そこで本棚にしまってあった本を取り出し、自分で読むことにしました。 そしてようやく読み終わりました。 壮絶な中学受験模様が描かれていて、ハッとさせられることも多くありました。 我が子と主人公がほとんど同じような子だったので、感情移入しやすかったのもあると思います。 我が家も同じよう
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中学受験イベント登壇を終えて

先日、会員数2万人以上の学習塾グループのイベントに登壇させていただいた。内容は、中学受験をアップデートしよう、というもの。この登壇は、中学受験について・子育てについてを振り返る好機となった。もう10年近く前になる。日本への帰国が決まった時。お隣に住むインド人のファミリーが家に招待してくれた。そこの旦那さまが私の夫に「君たちはアメリカに戻って来るのだろう?家族のために、君はアメリカを選ぶのだろう?」と話していた。家族の環境のために、学校どころか国を選ぶ人たちを見てきた。だから「中学受験?小学生の頃から塾に行かせて大変ね」という言葉を受けても、なんとか続けて来られた。その辺りはたぶん、夫も同じ価値観だったと思う。だからと言って、その道を選ばない人をどうこう言うつもりは無くて。あなたはあなた、私は私。いろんな価値観があるから面白い。だから私たちは私たちの価値観で行く。気づきが多すぎて、楽しすぎて、ハイテンションな対談の時間が終わった後、自分の、子育ての価値観の根底に、アメリカでの経験が根強く残っているなあと実感した。この対談を視聴して、いろんな価値観の人が、中学受験にチャレンジするのも良い、しないのも良い。とかく笑顔になる結果が、道が、あったら良いなと思う。
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中秋の名月と仲秋の名月

本日、2021年9月21日は「中秋の名月」で1年で一番お月様が美しいお月見にふさわしい日とされています。ん?1年で一番美しい?ここに私は子どものころ疑問を感じていました。「満月は満月やん」ここで「中秋の名月」について説明します。これは中学受験なんかでも国語、理科に関わってくる内容です。「中秋」というのは旧暦(太陰暦)に基づいています。旧暦では1月~3月が春、4月~6月は夏、7月~9月が秋、10月~12月が冬です。また旧暦は月の周期でこよみを考えるので、基本的に毎月30日までです。つまり、旧暦の秋(7月~9月)のど真ん中にあたるのが旧暦8月15日です。ですから、この日を「中秋」と呼んでいます。ただし、月の満ち欠けの周期は実は30日ではなくおよそ29.5日とされていますので、毎回15日が満月にはならないのがややこしいところです。今年は8年ぶりの「満月の中秋の名月」だそうです。ちなみに、旧暦の昨年12月は17日が満月、今年の1月は16日、その後は17日、16日、15日、16日、15日、15日、15日(←今日)となっています。旧暦でも月の満ち欠けとはこれだけのずれがあります。じゃあ、どうして8月15日が「お月見にふさわしい日」なんでしょうか。これは個人的見解ですが、お月様側の問題ではなく、人間側の問題のように思っています。つまり、旧暦の8月ころになると、かなり涼しく過ごしやすくなっています。今よりも気候が穏やかだったかもしれませんが、それでも扇風機すらない時代。日没とともに昇り始める15日ころの月をみて、着物を着ていても涼しく楽しめるのがこの「中秋」だったのかもしれません。7月(旧暦)
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