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エクセル2019勉強中② 条件付き書式

本日は条件付き書式について学びました。存在は知っているけど、結局セルの書式設定で手作業設定するので、使用したことがありませんでした。今日学んだ内容だと出勤簿作成に便利だと思いました。最もこのご時世、手作り出勤簿は消えていってますが・・・(^_^;)日付関数や他にも色々出てきたけど、長くなるのでバッサリ省略して条件付き書式のみ書きます。【条件付き書式の設定と解除】①条件付き書式を設定する表を選択②「ホーム」タブ → 真ん中付近の「条件付き書式」 →「新しいルール」を選択③ルールの種類を一番下「数式を使用して・・・」を選択後、 数式の入力と黄色塗りつぶしを設定 【数式】=OR(B$5="土",B$5="日")  →5行目が「土」又は「日」の列に、黄色の塗りつぶしが設定されます。④条件付き書式の削除は 「ホーム」タブ  → 「条件付き書式」→「ルールのクリア」を選択以上です。これを応用すると分析系の帳票で強調表示することが出来そうですね。使う機会・・・?あるかなぁ・・・?(^_^;)
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(11日目)部屋とプログラムと私。

部屋は関係ないです。『仕事楽したいなぁ』という理由から、42歳になって初めてプログラミングに挑戦してみた。イチから知識を学んだワケではなくて、自分の業務をしながら、『こぅしたいなぁ』『あぁしたいなぁ』なんて考えながらネットの海を泳ぎまくり。時たま水没。四苦八苦しながらも、1年もしたらそれなりにできるよーになったゎ。おかげでメッチャ楽になった。余った学生とのお喋りに時間当てられるからね。組織にいると思うんだけど、ルーティン業務とか、人がやる必要のない仕事ってあるのね。人がやることでエラーや間違い生じそうな業務も。それらになんのギモンも持たずに、そのまま放置してるってのは仕事していると思えない。無駄な労力に対して頑張っている姿を見せても、それはパフォーマンスにしか見えへんねんな。それは言い過ぎか。無駄なことに頑張っても何も生み出さないよーって言いたくなる。どの仕事に力を費やすことが意味があるか、何を合理化したら意味ある仕事に時間を注げるか、これを常に考えることこそが仕事やと思う。自分が使えるリソースなんて限りがあるんだから。それが分かってない人が多い。さておき、自分はプログラミングは結構好きだと気づいた。考え方はロジカルな方なので論理的にプログラム構造を考えるのは苦手じゃない。作って・動いて・目的達成のたび、至極の喜びを感じる。とは言え、作る目的をしっかり持っておかないといけない。でないと、ただの自己満足だから注意しないと!今日のおまけ:昨日、10数年ぶりにKYK行ってきた。安定のうまさに舌鼓。新しいお店を探して行くことが多いけど、たまに安心感あるベテランを頼るのも良き。黒豚ヒレカ
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ピボットテーブルの使い方(基礎)

効率的なデータ分析ができるピボットテーブルを紹介します。ピボットテーブルとは大量のデータから様々なデータを集計し、分析ができる機能です。店舗ごとにある商品だけで分析したい、商品ごとに月別・店舗別に並び替えて分析したいなどデータの組み合わせを自在に入れ替えて瞬時に分析ができる機能で、これが使えるのと使えないのとでは時間の効率が天と地ほどの差が出ます。では、早速使い方を説明しましょう。データを準備する1.分析のもととなるデータを作成します。2.【挿入】タブ → 【ピボットテーブル】を選択します。3.ピボットテーブルを作成する場所を指定します。 集計というワークシート作成して、そのA2セルにピボットテーブルを作る様に指定します。4.分析するデータの場所を指定します。5.ピボットテーブルが設置されました。店舗別の売上のピボットテーブルを作る 店名にフィルターをかけ、商品別の売上を集計するには、以下の通り操作します。 『店舗名』をフィルターにドラック&ドロップ 『品名』を列にドラック&ドロップ 『年度』と『月』を行にドラック&ドロップ 『売上額』を値にドラック&ドロップ ★フィルター 表の中から参照したいデータだけを表示させるもので、初期は『(すべて)』で選択されていますが、プルダウンで見たいデータを選択する事で選択したデータだけを参照できます。★列 左から右に向かって表示させる項目となります。 このピボットテーブルでは、『品名』を指定しているので左から順に商品名が並びます。 一番右にある『総計』は自動で表示されます。★行 上から下に向かって表示させる項目です。 このピボットテーブルでは
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見積書作成建設業界用改定版

「ExcelVBA見積書作成建設業界用」をほぼ全面的に改定致しました。見積書の形式は業務によって様々です。その中でも「建設業界」の見積は特別面倒なものになります。なぜ面倒なのでしょうか?まず作業工程が長い。通常の建設工事ですと、仮設工事から最終の引き渡しまでとても長いものです。次に、使用する材料が多岐にわたるということです。建物ですと、土台から上物まで完成まで非常に多くの材料を使用します。後は人件費でしょうか。一つ一つの作業の「人工」計算が必要になります。その他付随する経費等が加わります。様々な見積書を拝見いたしますとこうした煩雑な見積を見やすく、解りやすいものにする為に集計部分。書籍で言えば「目次」的な頁を作成しているようです。各工程の合計金額を集計部分に表記して「総合計」を算出する方法です。各工程の「詳細」は別ページで表記させるという事です。このように「合計部分」と「詳細部分」を分けて表示させる方法はとても解りやすく、見やすいものです。今回改定した「ExcelVBA見積書作成建設業界用」はこの方式をとりました。以前のバージョンでも「合計部分」と「詳細部分」を分けて表記させていましたが、操作性の向上を目指しました。作成手順は以下のとおりです。①見積の詳細項目の作成  例えば:仮設工事とか基礎工事・・・  作成すると「合計部分」実際には「目次」の名称のSheet上に  詳細名が書き込まれます。②詳細項目の見積作成  最後に合計を入れると「目次」Sheet上の詳細名に合計金額が記入されます。順に詳細項目の見積を作成して行きます。③集計部分「目次」部分の作成  詳細の合計、その他の
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エクセル2019勉強中① テーブルの設定

今までエクセルは検定試験で勉強したのみでその後は独学道を歩んできましたが、仕事で使える幅が狭いのでYouTubeで勉強してみることにしました(^^)本日はテーブルの設定~ピボットテーブルの作成まで学びました。実はピボットテーブルの使い方はイマイチわかっていなかったのです。。。(何となくなら使える程度)個人的にはテーブルの設定の方が初めましてな内容なので本日はこちらのメモ書きを残すことにしました。【テーブルの設定と解除】①テーブルにしたい表を選択 → Ctrl + t ※ ※「挿入」タブ→「テーブル」を選択でも同じ②「テーブルの作成」ボックスが出てくるので、 「先頭行を・・・見出しとして使用する」をチェックし、「OK」③テーブル完成(^^♪ テーブル部分のセルを選択すると現れる「テーブルデザイン」タブの 一番左でテーブルの名前が変更できます。④テーブルを解除する方法(まずは書式を解除) 「テーブルデザイン」タブの一番右「テーブルスタイル」を 全て表示させると、一番下に出てくる「クリア」を選択⑤「テーブルデザイン」タブのやや左側の部分にある 「範囲に変換」を選択(テーブルが解除される。)以上です。前々から他の人が作成したもので、コピペした時にセルの書式が影響しなかったものがあってどうやって作っているのだろう?と思っていたことが一つ解消しました。また時間がある時に勉強して簡単にですが、投稿していきたいと思います(^^♪ 
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このブックには、安全ではない可能性のある外部ソースへのリンクが1つ以上含まれています。リンクを信頼できる場合、リンクを更新して最新データを取り込みます。信頼できない場合は、データをそのまま手元で処理してかまいません。の回避方法

上記のようなPOPUPを見たことがあると思います。身に覚えのない外部リンクでの場合以下を確認して、削除することで解決いたします。データタブ>リンクの編集以下の画面でリンク元が不要なものがあれば、それをクリックし、リンク解除をクリック以下の警告が出ますので、確認して、リンクの解除をクリックこれでも、リンクの解除が消えない場合があります。以下の手順をお試しください。<別案1>Ctrl + Aを押し、シート全体を選択します。※(入力規則がどこにあるかがわかっている場合は、入力規則が入っているセルを選択します。)【入力規則規則とは、選択式になっているセルのことです。】データタブ>データの入力規則全てクリアをクリック(必要な入力規則も削除しないように気をつけてください。)<別案2>数式タブ>名前の管理以下のような他のファイルを参照しているようなものがあれば、選択して削除をクリック(必要な名前も削除しないように気をつけてください。)以上となります。どなたかの助けになれば、嬉しいです。
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スキルを身につけると変わること

今回は表題の通り、僕の実体験を元に人生が大きく変わったことを3つ書きたいと思います。このブログをきっかけにあなたが一歩を踏み出すきっかけになれると幸いです。変わったこと①自分に自信がついたぼくはこれまで2回の転職をしています。1社目は食品系の商社。この会社に入社したきっかけは、学生の頃からバーテンダーとしてバイトをしていたことです。そのバイトで「食を通じてのコミュニケーション」に強い興味を持ちました。ここに関われる仕事がしたいと思い入社を決めました。※安定した職につきたいという思いもありました。この会社では主にお酒を扱っており、百貨店やスーパー小さな個人酒店まで、さまざまなクライアントを担当させていただきました。この経験を通じて、商慣習の基礎を学ぶことができました。(いまだに小切手で支払いをしてくるクライアントもいるくらいでした。)しかし、1年ほど働いた時に自分のスキルが何も身についていないことに気づきました。昨今個人の時代と言われている中で、このまま会社にしがみつく未来に恐怖を覚え転職を決意しました。転職を決意してからの行動は早かったです。その週のうちに上長に退職についての相談に伺い、2ヶ月後には別の会社で仕事を始めていました。転職活動のことについても触れておくと、3社面接を受けて人材系の会社とITベンチャー企業の2社から内定をいただきました。結果としては、ITのベンチャー企業に転職をすることにしました。判断の軸としては「10年に戦えるスキルがつけるかどうか」を重点におきました。結果としてこの判断は正解だったと思います。前回の記事で自己紹介をした際にも触れているのですが、↓前
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スクリーンショットの撮り方

VBAでデータベースを組んだりする場合にマニュアルを作成することもあるかと思います。正しくExcelを利用してもらうことで、入力ミスやVBAでのエラーを防ぐことができ、マニュアルがあることで何度も同じ説明を防ぐこと、数多くのユーザーに使用方法を周知でき、効率化にもなります。私的な意見ですが、正直何度も同じ説明をすることは骨が折れるだけでなく、説明した内容の再現性も低くなるので、マニュアルは意外と大切な部分とも考えています。文面だけのマニュアルは読み手に負荷がかかりやすく、画面の操作方法を言葉にすることはExcelにおける知識差影響しやすく、素人から玄人までカバーするには丁寧さも必要と思います。そこで画像を利用したマニュアル作りをすることが多いです。画面をスクリーンショットするには、『Windowsキー』+『プリントスクリーンキー(Prt Scr)』です。ノートパソコンの場合は、『Windowsキー』+『プリントスクリーンキー(Prt Scr)』だけでなく、『Fnキー』を追加で押す必要がある時もあります。上記の方法であれば、画面に映っている全域を画像データにすることができますが、画面右下の日付や時刻、ファイル名、ユーザー名など個人情報が表示されることもあり、加工して修正する手間があります。また、画像の修正をトリミングにすると、元の画像データの表示範囲を修正するだけなので、マニュアルをデータで添付する際に、画像データの非表示部分を見られるリスクがあります。そんな時に活用したいのが、『Windowsキー』+『Shiftキー』+『S(と)』を同時押しすることで、マウスを利用してスクリー
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Excelアドイン作成方法(説明用)

1.新規Excelファイルを開く。2.開発タブ>Visual Basicで以下の画面を出し、右クリック>ファイルのインポート3.必要なファイルを選択し、「OK」をクリックする。(拡張子が「.basのもの」)※今回は、Module1.bas4.インポート後、Excel画面へ戻り、「F12」を押し、名前付けて保存の画面を出し、名前を付けてファイルの種類を「Excelアドイン(*.xlam)」とし、保存する。※保存先は、変更しないこと。※ファイルの種類を間違えないようにすること。5.「C:\Users¥【ユーザー名】\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns」へアクセスし、先ほど作成したファイルのファイル名に.zipをつける。<例>「Book1.xlam」の場合「Book1.xlam.zip」とする。6.変更した名前のファイルを開く。(開くと以下のような状態になる。)7._relsフォルダとcustomUIフォルダを「Book1.xlam.zip」へコピーする。上書きしますか?と聞かれたら、上書きしてください。(_relsフォルダはフォルダごとではなく、中身を出してコピーしてください。)8.「Book1.xlam.zip」を「Book1.xlam」へ戻す。(zipを取る)9.Excelファイルを開く。10.開発タブ>Excelアドインをクリックする。11.作成した「Book1」をチェックし、「OK」をクリックする。Excelのリボンに新たなタブができていたら、成功です。作成手順は以上になります。どなたかの参考になれば、嬉しいです。
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Excelから情報を抽出し一覧にしたファイル作成の自動化

こんばんは!まさです。今日は、Excelファイルの自動化について書いていこうと思います。Excelファイルの自動化は様々ありますが、今回は、複数の請求書を1つの一覧表にまとめるといったことを紹介します。例として以下のような請求書を用意しました。この中から、会社名、担当者、合計金額などを取得したいとします。そして、このような請求書が毎月複数ファイル上がってくると仮定します。今回は5ファイルほど用意しました。これらを一覧表にまとめようと思うと、Excelを1つずつ開いて中のデータを転記していく必要があります。とても時間がかかってしまい、めんどうですよね??pythonを活用すれば、上記の内容も簡単なプログラムでできてしまいます。複数Excelファイルから情報を抽出するプログラムを以下に作成しました。プログラムを実行します。すると結果が以下のように出力されます。このように、複数のExcelファイルを1つにまとめるといったこともpythonを使用すれば非常に簡単にできてしまいます。今回は、5ファイルだけですが、これが、100ファイル1000ファイルと合った場合、手作業では非常に時間がかかってしまいます。こういった事例がありましたら、業務の自動化を検討していきましょう!!これ以外にも、pythonでは様々なExcelファイルの自動化ができます。Excelファイルの自動化について、お困りのことがありましたらお気軽にご質問頂ければと思います。
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スピンボタンが便利な時もある。

VBAのユーザーフォームにてスピンボタンの機能がありますが、今回はExcelでのスピンボタンを利用する利点について説明していきます。ユーザーに入力する値を選択させるデータの入力規則というものがあります。特定の項目について、例えば、朝、昼、晩をリストで設定するとユーザーはこの項目しか選択できず、検索値でもエラーが出にくくなるメリットがあります。しかし、日付を選択させる場合、特に日にをデータの入力規則で設定させようとすると、項目のリストが縦に長くなってしまい、使いにくさを感じてしまいます。そんな時には、開発タブ→挿入→フォームコントロールでスピンボタンを活用することで、数値の値であれば直感的に入力しやすくなります。スピンボタンのコントロールの書式設定において、入力させる数値の、最小値、最大値、リンクするセルを設定することで、直感的に数値を操作し、ユーザーに入力させることが可能です。お試しあれ。
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条件付き書式で特定の値を条件にする場合は・・・。

本日は趣向を変えて、条件付き書式について説明します。特定のセルの値によって、フォントを変えたり、セルを塗りつぶすことができる機能です。特定の名前が入力される場合に、書式設定できる方法のアイデアです。具体的には、出勤者によってカレンダーの休日設定が変更する場合に、日にちに条件付き書式を設定し、自動で休日を網掛けにするなどで活用しています。その方法とは、セルA1に『山田』と入力された場合に、指定したセルに塗りつぶしをしたい場合、数式に、=COUNTIF($A$1,"山田")=1と入力します。なぜ、COUNTIF関数を使用するのかを説明します。特定のセル(この場合はA1です)に、『山田』と入力されていれば、COUNTIF関数の引数は、1が戻ります。A1のセルは1つですし、『山田』と入力していると、1つしか見つかりません。当然の結果です。しかし、A1に鈴木を入力されていれば、山田は見つからないので0が戻ります。以上のように活用することで、条件に合わせた書式設定をすることができます。
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MATCH関数での利用

前日に引き続き、Excel関数での活用を紹介していきます。MATCH関数は、=MATCH(検索値、検索範囲、照合の種類)になります。検索値が、検索範囲の何番目のセルであるのかを求めるものになります。あまり単独では活用例がないのですが、VLOOKUP関数やINDEX関数と併用することで効果を発揮します。まず、検索値は絶対参照で提示することが多いです。検索値についての注意点は、英字の大文字と小文字は区別されないものの、全角文字と半角文字については区別されるので注意が必要です。検索範囲についても、行もしくは列が増減しない場合は、絶対参照でも悪くないのですが、行や列の増減がある場合には、行や列全体を指定しておく方が汎用性が高まるように感じます。しかし、データ自体の数が多いと全体を表示するデメリットも生じるので注意が必要です。照合の種類については、0(検索値に一致する場合)で入力している際は、検索値にワイルドカード文字が利用できるので、活用する場面もあります。
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拡張子の表示方法

拡張子とは、ファイルの保存形式を表すものになります。赤枠の「.xlsx」が拡張子になります。拡張子には種類があり、Excelのよく見る種類だけでも「xlsx」「xlsm」「xls」とあり、拡張子を表示していないとマクロが入っているかが、わかりにくかったりします。(何も知らずに実行して、マクロが実行するようになっていたら、個人情報をどこかに送信されてしまったりと大変なことになります。)ですので、拡張子を表示して、マクロが入っているのかなどしっかり見極められるようにしましょう。※昔のファイルで「xls」でもマクロ入りのものがあります。xlsのファイルを開くときは慎重に開きましょう。拡張子表示手順1.フォルダを開きます2.表示タブをクリック3.ファイル名拡張子のチェックボックスにチェックを入れてください。以上です。これで、マクロ入りファイルやCSVファイルの見分けがつくようになります。誰かの参考になれば、嬉しいです。
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重なる値を除外してセルを抽出する方法

データベースから値を抽出する際に、値が同じセルを除外して抽出する方法をVBAではなく、セル関数を利用したやり方を紹介します。方法の核心部分は、ROW関数とMATCH関数を利用することです。データが入力されているセルの行数をROW関数で表示させます。MTCH関数では、検索値を検索範囲から検索する際に、必ず最初に一致した行数を返すことを活用します。つまり、重複するセルが1つ目であれば、ROW関数とMTCH関数で返す値は必ず一致するものの、重複するセルになる場合には、ROW関数とMATCH関数が一致しません。数式で記載すると、ROW関数は見出し行を省くために-1しています。ROW()-1 = MATCH(検索値,検索範囲,照合の種類)上記の数式が一致すればそのセルの値は1種類目であり、一致しなければ重複するセルの値になります。最後にIF関数を利用して条件分岐を行い、フィルターにかけると重複するセルの値を省いたセルを抽出することができます。
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データベースにおける注意点

データベースの元になるCSVファイルから情報をまとめてデータベースを作成する際に注意点がありまわりのす。利用者情報の登録情報に抜けがないことはもちろんですが、利用者名を削除したり、上書きしてしまうと全体数の把握が困難となり、データベース化が困難となってしまいます。こんな時には、利用者名を記載する上で一定のルールを作成し、入力する職員が共通認識の上でルールに従ってもらう必要があります。そのためには、データベース化する利点が、ルールを守る手間を上回る必要があります。ここでもプレゼンテーションが必要になり、9割の人が納得する利点を提示しないといけないと考えます。しかし、1割くらいの職員は、どうしても反対されますので…。しかし、データベース化した後にエラーばかりになると賛成してくれた職員に迷惑をかけます。やるなら、徹底的にデータベース化が大事です。
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ニワトリが先か?、タマゴが先か?(Excelでも)

ニワトリは卵から生まれるから卵が先? それとも、 卵を産むのはニワトリだからニワトリが先?「卵が先か、ニワトリが先か」は、2つの関連した物事の「どちらが先か分からない」「どちらが原因か分からない」という意味で使われたり、「一方が生まれるにはもう一方がすでに存在していなければならない」という辻褄(つじつま)の合わない状況を表すたとえとして使われたりします。プログラミングを組む時、特にデータベースを作る時に上記のような事があると感じています。具体的には、A、BというデータファイルをまとめてCというデータにまとめたいと考えます。やり方として、①A,Bそれぞれのデータの内容をCのファイルに書き込むようにVBAを作成する。②Cのデータ内で、VLOOKUP、INDEXMATCHなどの関数でデータを参照できるように組む。どちらも利点、欠点が考えれますが、大事なのはユーザーが使いやすい、メンテナンスと修正が行いやすい、仕事の流れが円滑にできるように、状況に合わせて使いこなすことだと今は考えるようになりました。
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リストによる画像の切り替えの設定方法

1.画像が入るだけの大きさのセルを用意します。(以下のような状態)2.各セルに名前を付けていきます。(赤枠内に名前を記載する。)※注意:きちんと確定しないと名前がついていない状態になります。<名前がきちんとついたかの確認方法>Ctrl + F3を押すと以下のようなWindowがでます。(画像のようになっていれば、名前はきちんとついています。)3.先ほど作成した枠に画像を配置します。4.セルに名前を付けた名前をリストにする。[Alt] → D → L の順番に押すと以下のWindowがでます。4-1.以下の画像のようにリストを入力する。4-2.入力したら、OKをクリック5.作成したリストを確認する。(今回はA4にリストを作成しています。)6.名前の定義を編集します。リストを作成したセル(今回はA4)を選択した状態で、[Alt] → D → L の順番に押します。すると以下のWindowが出ます。6-1.以下のように編集し、OKをクリックします。7.参照先のセルを設定します。どこでもいいので、セル(今回の場合、コピー元をC19)をコピーし、コピー先を選択(今回の場合、D4)を選択した状態で、以下の画像の赤枠をクリック(リンクされた図)する。8.リストとの連動設定赤枠内を「=画像選択」とする。(ここで、6-1で設定した参照を設定する。)9.完成以上になります。画像の切り替えができると、スッキリとした表が作成出来ます。良かったら、お試しください。
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【Excel 関数】ネストを忘れた?そんな時どうする

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。以前は、ネストを重ねて、値を求めたものです。 しかし、IFS関数や、Switch関数に対応していないExcelを利用するときは、ネストが必要になる場合があります。 ネストを忘れた?そんな時どうする こんにちは。伊川です。 私の家のExcelは、Office365です。 しかし、会社のPCは、Excel2016です。 XLOOKUP関数すら、対応していません。 つまり、近年のExcelの恩恵を受けていないのです。 以前は、条件分岐に関しては、IF関数で、ネストを重ね、 Excelが、重くなろうが、関係ないという日々でした。 Exxcelが破損しようが、強制終了になろうがね。 そんな過酷な日々が、再来かとおもいましたが、ネストなしでガンガン行ける方法です。 このブログはこんな人にお勧め Excelを勉強している人 Excelの関数について、もっと知りたい人 ネストが嫌いな人 このブログを、読み終わるころには・・・・ Excelには、まだまだ、便利な関数が沢山あります。 決して未知の関数ではなくて、皆さんが、知っている関数です。 知っている関数の使用方法です。 ネストを避ける方法 はっきり言いますが、知っているか知らないかです。 特に難しいことはしません。 SUMIF関数が、なぜ、SUMIF関数になったのか? それは、SIM関数と、IF関数のネストを組合せたからと思っています。 今回は、LOOKUP関数、Index+Match関数を紹介します。 ネストを避ける方法 作業手順 その1 今回は題材 こんな表があります。 やりたいことは、
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【Excel ACCESSの連携】利用したデータを再利用するには、データベースが必要

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。データベースは、何のためにあるのか? 綺麗なデータを保つためです。 しかし、その使ったデータはどうしていますか? 利用したデータを再利用するには、データベースが必要 こんにちは。伊川です。 競馬のデータベースを作成しています。 作成はしているものの、データ分析後のデータはどうしていますか? パワーポイントや、Excelにまとめて終わりでしょうか? そのデータは、まだ使えますというのが、今回のお題です。 2次加工したデータは、現在のデータよりも大切です。 なぜか? その2次加工データを、利用して、販売戦略等を、立てるわけです。 成功しても、失敗しても、その検証は、何よりも大切なものです。 このブログはこんな人にお勧め データベースを利用して、データ分析をしている人 統計に興味がある人 2次加工したデータを、データベースに組み込みたい人 このブログを、読み終わるころには・・・・ データベースは、手段であって目的ではありません。 綺麗なデータを作成するために、VBAや、関数が必要なのです。 VBAや、関数は、データ分析をするために、もっと、利用すべきです。 ExcelとACCESSの連携で、データ分析 多分、私たちの、身近にあるもので、一番最強の組合せは、ExcelとACCESSだと思っています。 そして、ACCESSの主キーを理解していれば、必要なデータだけを、Excelに転送して、データ分析が可能です。 今回は、コードはお見せしませんが、全部、私のブログと、動画で紹介したもので、作成ができます。 また、データ分析する内容は、競馬
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うっかりやってしまいがちな「エクセル業務」の怖い事故

会社員時代エクセル業務を遂行する中で、「これだけは絶対やってはいけないけど、うっかりやってしまいそう!!」な事故について書きたいと思います。こんなケースを想像してみてください。事故りがちなこんなケース業務を効率化するためにエクセルの見積もりフォーマットを作りました。エクセルファイルに2シートあります。・「見積フォーマット」…商品コードを入力すると、「品名」「価格」などの情報が表示される。(VLOOKUP関数使用)・「商品マスタ」…取り扱っている商品についての情報が全て含まれている。(基幹システムから取り出して運用)ただ、商品マスタには、絶対に得意先に知られてはいけない「原価」「仕入れ先」情報などが入っているんです。ビジネスにおいてこんな情報が社外に流出してしまうのは、めちゃくちゃ恐ろしい事ですよね。。。。大変便利な「見積もり作成フォーマット」も実はとても危険なんです。そしてこんなケースを想像してみてください。・「エクセル」について熟知していない新入社員が見積提出時にこのファイルそのままをお客さんに送信してしまったら。。。・ベテラン社員でもあまりの忙しさの中でうっかりこのファイルを添付してしまったら。。。事故予防策では、どうしたらいいんでしょうか?僕なりの「大事故予防策」は以下2点です。①原則、見積もり提出はPDFファイルで送る。②VLOOKUP関数をつかう「仕組み」はやめて外部ファイルから必要な情報を取り込む仕組みに作り替える。(※外部セル参照ではない方法です。外部セル参照もおすすめしません。)自分一人の業務であれば自分が気を付ければいいのですが、「会社」「チーム」で業務を行う
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今まで知らなかったエクセルの話 その2(シート数の上限)

前回の記事「Excel2007」がエクセルのバージョンアップの歴史において転換点であるとお伝えしました。そして扱えるデータ量が大幅に増えたことも解説しました。■「Excel2003」まで1シート当たりの行数 65,536行 1シート当たりの列数 256列 ■「Excel2007」~「Microsoft365」 1シート当たりの行数 1,048,576行 1シート当たりの列数 16,384列ちなみにエクセルシート数に上限はあるのでしょうか?今回はその事に触れてみたいと思います。結論から申し上げますとエクセルシートの上限は、そのPCのメモリ量に拠るので決まった上限数があるわけではありません。ということで実際に何シートまで増やせるのか検証してみたいと思います。といっても1シートずつ手作業で増やすのは、手間暇が掛りすぎで現実的ではありません。VBA(プログラム)を使って自動的にシートを増やし、どこまでシートが追加されるのかを検証します。VBAプログラムは以下の通りとてもシンプル(たったの6行)です。【検証結果】シートはどこまで増やせたか!?プログラムを走らせて10数分して以下のようなエラーが出ました。はたして何シートまでできたのでしょうか?「Sheet5452」まで追加できました。ちなみにこの後このファイルはすぐに落ちてしまいまともに使える代物ではありませんでした。【まとめ】■エクセルシートは私のPC環境下では5452シートまでシート作成できました。■とは言え、メモリ不足状態でまともに使えるファイルではありませんでした。⇒物事に常識的限度があるようです。。。以上くだらない検証にお付き合
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今まで知らなかったエクセルの話 その1

世界中の人に愛用?されているエクセル。。。各々のありとあらゆる業務を助けてくれるエクセル。。。当たり前のようにみんな使っているエクセル。。。今日は、そんなエクセルをちょっと俯瞰してみてみたいと思います。日常ではあまり意識しないエクセルをちょっと変わった角度から切り込みます。エクセルの歴史「エクセルは昭和生まれ」エクセルは実は「昭和」生まれなんです。しかもWINDOWS版がベースだと思われているかもしれませんが、実はMAC版の方が先に生まれたんです。簡単な年表を以下に記載します。1985年(昭和60年) Excel1.0(Mac版)発売1987年(昭和62年) Excel2.0(Windows版)発売なぜMac版が先に生まれたのか?細かい話は省きますが、背景には当時圧倒的な地位を誇っていたロータス社の「Lotus1-2-3」とのし烈な開発競争があったようです。その後もエクセルはバージョンアップを重ねてどんどん進化していきます。そして大きな転換期が「Excel2007」です。「Excel2007」はバージョンアップの節目「Excel2007」でXML準拠でのファイル入出力が標準化されました。もう少しかみ砕いていうと、それまではエクセルファイルは「バイナリ形式」(コンピューターが理解しやすい形式)でした。しかし「Excel2007」から「テキスト形式」(OPENxml形式)という人間が理解しやすいファイル形式に使用変更されたんです。使用する上では「変わった」という実感はないかもしれません。実感する事としては、操作画面が大きく変わりました。■「Excel2003」まで メニューバー、ツ
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【エクセル】エクセル関数(合計する方法)のいろいろ

エクセル(windows版)が生まれたのが1987年2022年現在に至るまでエクセルは、「機能」・「関数」など進化させ続け単なる表計算ソフトの域を超えるようになってきました。一方、僕自身がエクセルが使用するようになったのは2000年くらい。最初は簡単な表の作成程度に使っていたエクセルでしたが、私自身も担ってきた業務を少しでも効率的に複雑な処理を行いたいという考えのもと少しずつ「エクセル」スキルを伸ばしてきました。そんな自分が便利だなあと思う関数、機能をここで共有させていただきます。今日は一番シンプルなエクセルで「合計」を算出する方法について以下のサンプルを用いて解説します。【1】足し算演算子「+」一番シンプルな方法は四則演算の「+」を用いる方法算数が出来ればだれでもできる方法ですよね。(説明もいらないくらい)この方法の最大のデメリットは、2つです。①式の入力が面倒今回の例では7つしか足し算する項目数がないので対応は可能ですが、数百、数千、数万の項目を足し算する時は現実的な方法ではありません。②項目の中に「文字」が入るとエラー(#VALUE!)となる。【2】SUM関数次にSUM関数です。セルの座標は「手入力」しなくても「セルを範囲指定」することで入力できますので、ほぼ瞬間的に合計を算出することが出来ます。また、「【1】足し算演算子「+」」のデメリットでもあった「文字」が存在していてもエラーになりません。【3】SUBTOTAL関数このSUBTOTAL関数は、「合計」のみならず、「平均値」「項目数」「最大値」「最小値」などを算出する項目を「1個目の引数」で指定し、値を算出します。合計
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【Excel 関数】その平均、本当にただしいのか?これが統計の基本

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。なぜ、データベースを作成するのか? それは、整形されたデータを保存するためです。 しかし、そのデータを利用できなければ、なんの意味もありません。 その平均、本当にただしいのか?これが統計の基本 こんにちは。伊川です。 以前に統計学を、Excelで実装することを紹介しました。 データベース作成は、手段であって、目的ではないということです。 ここを、潜在意識の中で、しっかりと持ってください。 この意識がないと、綺麗なデータベースだけになってしまいます。 整形されたデータベースを利用して、分析する能力が必要です。 その根本となるのが、統計であり、その統計は、平均を疑うところから始まります。 果たして、その平均、その数字はただしいのか? 今回は、平均に特化して、平均の根本を、Excelを利用して説明したいと思います。 このブログはこんな人にお勧め Excelを利用して、統計を勉強したい人 平均は、AVERAGE関数のみだと思っている人 会社の集計が、なんかおかしいと思っている人 このブログを、読み終わるころには・・・・ 平均には、やり方が3つあります。 その3つは、相加平均、相乗平均、調和平均となります。 せめて、この3つは理解しておいた方がいいかと思います。 平均 カンタンそうで難しいと思います。 それぞれの平均に関して、どのように利用するのかということを理解しなければなりません。 意外と、相加平均と、相乗平均の使い方を理解していないと思います。 また、相乗平均は、人事評価にも、直結するところがあるかもしれません。 その辺も含めて、
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【豆知識:Excel-4】ピボットテーブル

日々の売上、どのように集計していますか?手作業での集計はかなり面倒なので、「ピボットテーブル」機能を使ってサクッと集計してみましょう!1.読み方 ピボットテーブル 2.どんなもの? 数値データを簡単に集計等ができる3.どんな時に使える? 売上データなどを簡単に集計したい時 4.どうやって使う? 毎月のデータを1つにまとめている、以下データを例にします。 1.リスト全体を集計する①赤印箇所をクリック(全選択)②「挿入」③ピボットテーブル2.「テーブルまたは範囲から」を選択3.以下の箇所を確認・表または範囲の選択→指定した表全体が範囲に入っている ・「新規ワークシート」にラジオボタンが入っている。 4.赤丸の箇所から各項目を以下の通りドラッグすると、即時集計される行:社名 列:売上日(自動的に「月」と入ります) 値:合計(自動的に「合計/合計」と入ります) 5.不要箇所が表示される場合手順2でデータのない箇所も指定しているので、不要箇所も集計結果として表示されています。6.以下の手順で不要な日付を非表示にする①「行ラベル」の下三角(▼)をクリック ②不要の日付箇所のチェックを外す ③「OK」ボタンをクリック 7.数値にカンマを入れる①表の任意の箇所でクリック ②「合計/合計」の下三角(▼) ③「値フィールドの設定」をクリック 「表示形式」をクリック④「数値」をクリック⑤「桁区切り(,)を使用する」にチェックを入れる ⑥「OK」ボタンを2回クリック不要な日付を非表示、数字にカンマが入った形の集計表が完成。8.以降のデータ追加と更新①手順1で作成した一覧の最下部にコピペ ②手順4で作成
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【豆知識:Excel-3】曜日表示

Excelで日にちを管理している時、「曜日も表示したいなぁ...」ということはありませんか? そんな時に便利な方法をお伝えします! 1.読み方 曜日表示 2.どんなもの? 指定した日にちに対して、曜日表示する 3.どんな時に使える? ・日にちに対して曜日も一緒に確認したい ・簡易的なカレンダーとして使いたい 4.どうやって使う? ①日付が入ったデータを用意します②曜日を表示したいセル(ここではB2)を選択し、以下の数式を入力。 =TEXT(A2,"aaaa")③「日曜日」と、日付に合った曜日が表示される。5.その他(応用例)もちろんできますよ! 以下を参考にしてくださいね。《その他の曜日形式》 ★手順②のaaaaを以下表の通り書き換えると、色々な表示に変更可能。《1つのセルに日付と曜日を入れる》 ①表示変更したいセルを選択→右クリック→「セルの書式設定」 *「セルの書式設定」のショートカット:「ctrl」+「1」(キーボード右上)・テンキーの数字ではありません)②「表示形式」タブ→「ユーザー定義」→「種類」の下の項目に 以下を入力。 *「種類」上の「サンプル」に、表示例が確認できます。 yyyy/m/d aaaa③1つのセルに日付+曜日が表示されました。 ④《その他の曜日形式》を参考に、括弧()付きの表示も可能。yyyy/m/d (aaa)以上、豆知識でした! もし「Excel苦手だからもっと教えて!」、「集計が面倒!」、「集計作業手伝って!」という方は、ぜひ以下からお申し込みください♪《Excel苦手だから教えて!》《データ入力を手伝ってほしい》
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【豆知識:Excel-2】sum関数(数値の合計)

初回で少々マニアックな関数をご紹介してしまったので、今回は王道の関数のご紹介です。1.読み方SUM(サム)関数2.どんなもの? 指定した範囲の数値の合計をしてくれる関数です。 3.どんな時に使える?集計全般。4.どうやって使う? 方法1:「オートSUM」ボタンを利用する「数式」→「オートSUM」ボタンを押す。合計する範囲が表示されるので、範囲をドラックして指定後、[Enter]キーを押す。<ショートカット> [Alt]+[Shift]+[=]キーを押す。 これは上記「方法1」のショートカットキーです。方法2:「関数の挿入」から、関数を指定する<便利な使い方>「オートSUM」で、縦横合計を一気に行うことができます。<完成例> 横並び(行・赤色)のセルの合計と、縦並び(列・青色)のセルの合計を一気に行うことができます。 (オレンジ色のセルがその結果です) ①合計して、結果表示したいセルまで範囲指定する。 ②「数式」タブ→「オートSUM」ボタンを押す。 ③オレンジ色セルの部分に、それぞれの個数が足された結果が表示されます。 いかがでしたか?<便利な使い方>の「オートSUM」も便利に使えるので、オススメですよ!以上、豆知識でした!もし「集計が面倒!」、「集計作業手伝って!」という方は、ぜひ以下からお申し込みください♪《集計を手伝ってほしい!》《データ入力を手伝ってほしい!》
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【VBA】-Episode③-WebAPI…クンクンクン…なるほど

みなさんこんにちは。イプシロンです。VBAを使用してWebAPIで遊び倒す企画。 今回は-Episode③-になります。 早速いってみましょう!!!前回のあらすじ前回はOpenWeatherMapのAPIにユーザー登録をしてAPIキーをゲットする手順の説明をしました。今回はゲットしたAPIキーが「OpenWeatherMap」のAPIの中でどのような役割を担うか、クンクンクンクン鼻を効かせていきます。準備するAPIOpenWeatherMapのAPIは様々な種類があります。まぁそこはネットで調べていくと、かんたんに判明することですので、今回は下記のAPIを例にご説明いたします。 (エイチティーティーピーエス)://api.openweathermap.org/data/2.5/weather?lat=35.6812405&lon=139.7649361&units=metric&lang=ja&appid={API key}これは、緯度(lat)=35.6812405経度(lon)= 139.7649361の情報から場所(東京駅)を判定し、APIキーが正しければ、その位置の天気情報を返すという内容になっています。(※緯度経度は、Googleマップで調べられますが、手順については割愛します。)WebAPIの検証まず、上記の引用文のままAPIをコピーして、ブラウザのアドレスバーに貼り付けて実行します。そうすると以下のようになります。言うまでもなく失敗しています。”cod”が400番台、500番台の場合はエラーになりますので正しい数値を入れる必要があり
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【ACCESS Excel連携】毎月の集計したクエリって意味あるの?

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。なぜかクエリというものは、増えます。 それは、ACCESSの使い方を知らないからです。 または、覚えるのが面倒だからです。 毎月の集計クエリって意味あるの? こんにちは。無駄なクエリを僕滅する委員会の伊川です。 ACCESSを、我が社でも利用していますが、なぜ、クエリは増え続けるのでしょうか? カンタンな操作しか、基本書に掲載されていないことが原因でしょう。 ACCESSとExcelの連携となると敷居が高いと思う人も多いようです。 今回は、Excelを利用して、無駄なクエリを僕滅します。 実務でクエリが増える現象は 月の集計 4半期毎の集計 月間の個人成績 こんな感じでしょうか? 日本人は、物持ちが良いので、平気で3年前のクエリを残しておきます。 3年前の情報は、普通、毎日の実務では利用しません。 でも、なんか、あった時に、困るから・・・・・・ 今回の記事で、もう、困ることはなくなります。 このブログはこんな人にお勧め ACCESSの中にクエリが沢山ある人 ExcelとACCESSの連携を勉強している人 SQLを勉強している人 このブログを、読み終わるころには・・・・ はっきり言いますが、無駄なクエリを30個減らせます。 集計に関するクエリは、作成する必要がなくなります。 問題は、SQLを利用するのですが、SQLの公式を利用すればカンタンです。 ExcelVBAで、SQL文を書く 以前にも、この手の記事は記載しました。 しかし、ユーザーフォーム等、結構、面倒です。 今回は、ユーザーフォームを利用しないで、セルで設定します。 要
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【豆知識:Excel-1】rand関数

先般Wordのrand関数をご紹介しましたが、Excelのソレはどのようなものでしょうか? 1.読み方 rand(ランド)関数2.どんなもの? Excel内のデータが再計算される都度、0以上1未満の整数をランダムに作成します。(乱数を発生させる関数)ちなみにWordでは、ランダムな文章が表示されます。(ブログ記事「【豆知識:Word-1】rand関数」を参照ください) 3.どんな時に使える? ・サンプルデータなどでランダムな数値が必要な時 ・公平な抽選を行う時 4.どうやって使う? *リスト中の姓名はダミーです。<基礎編> セルに以下の文字列を入力して、Enterキーを押します。 =rand() *何かしらのセルを更新した時点で、乱数値が変わるので注意。表示された数値を変えたくない場合、表自体を「値貼り付け」することを忘れずに! <応用編> 応募者の抽選時にも使えます。 ①応募者リスト作成 ②rand関数の列(以下図の「乱数」列)を作成し、rand関数を入れる ③乱数が表示された一覧を任意の場所へ「値貼り付け」 ④乱数の大小の並べ替えを行い、「上位(下位)●番目を当選」などとする。 ちなみに、指定する数値の間で乱数を発生させる時には 「RANDBETWEEN」関数を使います。 =RANDBETWEEN(1,1000) *1~1000までの間で乱数を発生させる 以上、豆知識でした!
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なつきってこんな人です(^^)/

こんばんは!なつきです。プロフィールを見ていただければ書いてはありますが、ここでも軽く自己紹介させていただきます♪事務歴11年目になりました☆コンサートやイベントの照明やったり、カー用品店で作業受付やったり、ガッツリ事務やったり、なかなか色んなことを経験しています。パソコンとにらめっこするのは、学生時代から大好きです♪データ入力も好きなので、今の仕事は楽しくやっています(*'▽')Excel・Wordを日常的に使用していますので、たいていの作業は出来ます☆最近は、Canvaを使用して遊ぶのが好きです♪カー用品店での勤務が長いので、車の知識もそれなりにあります。整備は、軽作業しかやったことないです・・・( ;∀;)が、商品知識はたくさん詰め込んでありますので、良かったら頼ってください☆基本、楽しいこと・興味があることに一直線です。好きなことには時間を忘れて没頭するタイプです。こんな感じで、特に固い人でもないので、お気軽にメッセージお待ちしています(*^^*)
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覚えると便利なショートカットキー♪

こんばんは!なつきです(*'▽')今日は、ショートカットキーについて少しお話しさせてください♪ショートカットキーと言われて、聞きなじみがある方・ない方いらっしゃると思います。ショートカットキーを簡単に説明すると、”キーボード上にあるボタンを複数組み合わせて入力すると、マウスを使わず作業が出来てしまう!”といった、便利な機能です(^^♪かなりたくさん種類があるので、私が実際によく使用しているものを集めました♪※Ctrlキーは、だいたいキーボードの左下あたりにあるかと思います!Windowsユーザー)コピー:Ctrlキー+C貼り付け:Ctrl+V切り取り:Ctrl+X1個前の操作に戻りたい:Ctrl+Z上書き保存:Ctrl+S印刷:Ctrl+P※Macユーザーの方は、CtrlをCmdキーへ置き換えてみてください。この辺りは、よく使う基本的なショートカットキーですね☆あなたも覚えて実際に使ってみてください♪仕事の効率があがりますよ(*'▽')
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自分のスキルを活かしたお仕事

はじめまして!ふたかんと申します。今回はココナラに出品を始めた経緯についてお話します。私は高卒で働き始めて様々な職場や業種を経験してきました。最近になって、自分にはHSP(Highly Sensitive Person)という気質があることを知り、今まで勤めてきた職場の中で辛かったこと、ストレスに感じていた環境等はこの気質によるものが多かったのだと納得がいきました。これからは自分に負担の少ない環境で、得意なことを仕事としてやってみたい!と考えるようになり、これまでのことを振り返ってみると、どの職場のときにも「エクセルでこうゆうものを作ってほしい!」とか、「この様式をもっとこういうふうにしてほしい!」といったような依頼を受けて形にしてきた機会が多かったこと、そして、その作業をしている時がどの業務よりも、一番楽しく感じられたことを思い出しました。家にパソコンがなく、高校で学んだ知識だけだった私でも、多くの方に「ありがとう」や「助かったよ」と言ってもらえたことは、自信につながっていたのだとも気づくことができました。今の職場でも、日頃のお客様対応で気づいたことがあれば、その対応がしやすくなるような役立つツールを作成してみることもありますが、私より長く勤めている方にとっては、今までの様式を勝手に変えてほしくないようで、嫌味を言われてしまったことがあり、働きやすくなればと思っておこなったことでしたが、難しいなと感じました・・・(笑)ココナラは、この自分のスキルを必要としてくださる方へ提供できる場所だと思うので、パソコンを用意し、Excelについて再度勉強しながら、サービスを出品させていただ
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ココナラブログはじめました。

はじめまして。イプシロンと申します。ココナラブログはじめました。まずは、自己紹介をします!!・・・と、言いたいところですが、自己紹介については、ココナラのプロフィールをご参照ください(笑)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓https://coconala.com/users/2549559さて、このブログでは以下のカテゴリーに分けて、技術的なコラムや、独り言を徒然なるままに書いていこうかと考えています。①Excel/VBAに関するブログ②Reactに関するブログ③firebaseに関するブログ④コラム的なブログ※カテゴリーは今後変更するかもしれませんが、、、wなぜこのカテゴリーにしているかというと、、、好き!!!だからです。VBAに関してはプログラミングの基本的な構造を学びつつ、Excelを自動化したり、webスクレイピングをしたりと遊べる範囲が広いですし、Reactに関しては、コードにかなりクセがありますが、webアプリをサクサク作れる点に魅力を感じます。どちらの言語も習得するまでに私はかなり時間がかかりましたが、自分に対する備忘録的な意味合いも含めて、少しでも面白可笑しく綴っていこうかと思います!なお、私のサービスにもExcel/VBA、React/firebaseを利用したサービスを展開しておりますので、一度足をお運びくださいwExcel&VBAを活用したスクレイピングサービスになります。サイトの情報をExcelに抽出したり、入力したり、単純作業を自動化するサービスです。BUYMAのバイヤー様必見のサービスです。最近TVCMも放送していて盛り上がってきてますね!
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【Excel VBA】Fcuntionを利用すると本当に便利なのか?難しくないFcuntion

Fcuntionを利用することで、本当に便利になるのでしょうか? 整ったデータベースを作成するには、データを整理整頓することです。 Fcuntionを利用すると本当に便利なのか? こんにちは。伊川です。 以前に何度か、Fcuntionを紹介しています。 今回は、カンタンなFcuntionを紹介します。 Fcuntionを検索すると、テストの結果、消費税の計算になりますが、実用できないのが現状でしょう。 今回は、カンタンなFcuntionを紹介します。 Excelは、ユーザーフォームで解説します。 ACCESSは、フォームで解説します。 ぜひとも、整形されたデータベースを作成してください。 このブログはこんな人にお勧め VBAを勉強している人 Fcuntionを勉強している人 テキストボックス毎に、VBAのコードを記載するのが面倒な人 このブログを、読み終わるころには・・・・ Fcuntionを、勉強するにあたり、戻り値だとか、様々ななれない言葉が出てきます。 要するに、Fcuntionの結果を呼び出すということです。 呼び出したら、その結果を反映させます。 正確なデータベースを作成するには、必要な知識です。 カンタンなFcuntion 明日からでも、実務で利用できます。 実務で、あるあるだと思うのです。 電話番号を全角で入力する アルファベットを、1文字だけ、全角で入力する したがって、VLOOKUP関数で、参照できない そのたびに、切れている上司をなだめることが必要になる毎日が、イヤになる毎日。 これ