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愛するブラザーのお話

みなさん、こんにちは!今日も元気な悠也でございます♪今日は愛する弟のお話をさせていただこうと思います♪よろしくお願いします🕺僕には1歳下の弟がいます。弟もぼくと同様に物心がつく前からバッチバチの虐待を両親から受けていたため、心に深い傷を負っています。そのためつい最近まで約15年間家に引きこもっていました。弟はぼくと正反対の性格で物事をよく考えて感情もあまり表現することがありません。そのため小さい頃から自分の現状を悲観的に考え込んで絶望し、感情を殺してぼくよりも深く傷を負ってしまったのかもしれません。約2年ほど前に父親とぼくが談笑しているところを目撃した弟に『あんなひどい仕打ちをしてきた奴と笑って話せるお兄ちゃんの神経を疑うわ』と言われたことにびっくりしたこともあります。それだけ弟にとって父親は許せない存在だったのでしょう。しかし長年閉じこもっていた弟にも外に出るきっかけとなる出来事がありました。それは弟が白内障になってしまい、放置してしまって進行していたため早期に手術が必要となったのです。約15年間引きこもっていた弟にとって心の準備もなしにいきなり目の手術をするため外に出ることは恐怖でしかなかったことでしょう💦と、ここまで長くなりましたので続きは次回のブログで。
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アダルトチルドレンの生きづらさ

みなさんこんにちはー!減量順調でシックスパックを取り戻せてご満悦な悠也です!本日は新サービスを出品いたしました!機能不全家族で育った方向けのサービスになります!幼少期に受けた心の傷って根深いものがありますよね。ぼくもバリバリの機能不全家族が育ったので共感できる部分は多くあると思います!とてつもない寂しさも感じていたと思います。自分が虐待を受けていたと気づいてないまま苦しい理由がわからない人もいるかもしれません。こどもの頃に欲しくて仕方なかった愛情を大人になったいま、おもいっきり感じてあげましょう!こどもの頃に受けた心の傷は大人になってからも癒やすことはできます!あなたはここまでよく頑張ってきました!これからはちょっとずつでも癒やしの方向へ歩みを進めませんか?ぼくも一緒にあなたの歩みのお手伝いをさせていただければ嬉しいです✨
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【No.46】故郷・お彼岸の日の風景を送ってくれた母♡

電話相談をしておりますゆい❤️❤️と申します昨日は『秋分の日』でお彼岸でしたね....お水を窓辺にお供えして手を合わせるだけで終わりましたが....どうも両親やご先祖様の話しになると涙が浮かんでくるんですよね....昔の色んな感情が浮かんで来て....複雑な気持ちになります....忘れられない過去です....母親が送ってくれた写真お墓から見える景色....スマホを母親にプレゼントしたのは昨年の母の日でした携帯を持つ事をずっと嫌がっていた母が人生初の簡単スマホ!強引にプレゼントしたものの....母の性格上絶対に使わないと98%正直諦めてたんです(/ _ ; )2度帰省して教えて....メールは打てないけど、写真だけは撮って送れるようになったんです(200%驚きました)!!勿論ピントが合ってない写真や....何写してるの?とわからない時もありますが(笑)80歳近い母の努力は素晴らしいと思うんです....元気でただ1日でも長く生きて居て欲しい....何か....今日はしんみりしちゃってごめんなさい....【❤️31品・出品中❤️】✅おすすめ順入り✅ランキング順入り✅お気に入り順入り✅初心者向け順入り気軽な話し相手から〜深いお悩みまで....どんな内容でもお電話可能です♡又お電話が苦手な方にはチャット(メールのようなやりとりです)サービスもありますので良かったらご覧下さい!あなたのその『辛さ』や『お悩み』が少しでも楽になるお手伝いができたら幸せです^ ^~~・*・〜〜・*・〜〜・*・〜〜・*~~・*~~・*・~~・*・〜〜☆いつも『いいね♡』本当に有難うございます^ ^♡感謝♡☆ブログ
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どうやってもわかり合えない人はいる

インスタでフォローしている方の投稿に、自分勝手な人が珍しく優しいことをすると、何となくいい人に見えることがあるけど、勘違いしない方がいい自分勝手な人はやっぱり自分勝手な人だからというような内容が書かれてあり、ハッとしました。長所でもあり短所でもあるのですが、私は単純な性格をしているのでまさに日頃自分勝手だったり暴言を吐くような人が、たまに優しさを見せると本当はいい人なんだよね~なんて思いそうになります(;^_^Aでもそんな風に生きて来て、いいように使われてしまうことも多く。愚痴のような内容で申し訳ないですが、まさに父が上記のような人の典型で。☟父の話はここでも少し触れています。これまで何度か父の事務所で働いて来たけど、ほぼ私の意思ではなくて。仕事が減った時は「他でちゃんと働いた方がいい」と言って辞めさせる方向に持って行くのに忙しくなると戻って来てと言われたり。今のように新しい仕事を始めて頑張っている状態だと知っていても、「困っているからまた働いて欲しい」とか平気で言うんですね💦長年働いている高齢事務員さんの体調が良くなくて、その人がずっと私に戻って来て欲しい、自分の仕事を私に引き継ぎしたいと言ってるそうで。だけどそれもその事務員さんが何でも言いやすい私を都合よく使いたいだけだと私は気づいていて(;´∀`)そういうのが本当にイヤになったので今回はハッキリと、私には私の人生があるのに、全く違う仕事をしている私に引き継ぎをしたいとか言う事務員さんがおかしいよどうしてお父さんや事務員さんの都合に私が合わせないといけないの?と言ったのですが、なんでや。ワシは事務員さんがおかしいとは思わん
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思いを受け止めることが大切

最近耳鼻科に付き添ったり母の命日があったりで、父と続けて会う機会がありました。精神的に母を頼りにしていた父も、母が亡くなって少し心細く感じるようになったのでしょうか。前は私が良かれと思って何かを勧めてもネガティブな父は否定ばかりしていましたが、少し前に父がまだボロボロの財布を使っていることに気づき(30年以上使っていたそう)お父さん、そんな汚いボロボロの財布を使っていたら運気が下がるよグリーンか茶系の財布にすると金運もUPするらしいよと、自営業の父が反応しそうな言葉で買い替えを勧めたら、次に会った時に茶色の財布に買い替えていました。こんな素直なことをする人じゃなかったのに・・・。そして母の命日に家族みんなで焼肉に行った時は、「家の掃除機が調子が悪いので見て欲しい」と言って来たので焼肉の後で実家に行き、夫が掃除機の確認をしたのですが原因がわかりませんでした。それでも父は満足そうに「わからなかったらもういいよ。ありがとう」と言うのです。前までの私は、父に何かを頼まれたらちゃんと対応しないといけないと思っていたので、対応できそうにない場合は断っていました。弟ばかり優遇する父に都合よく利用されたくない、どうして弟には何も頼まないのに私には何でも言って来るのか・・・という不満もあったので。でも、ちゃんと対応できなくても父の頼みを聞こうとする態度を見せるだけでも満足してくれるんだと気づいたのです。そう言えば猫も、甘えて来たのでゴハンかな?と思い用意をすると食べなくてしばらく膝の上でナデナデすれば満足をして(安心して?)それからゴハンを食べたりするんですよね。私は真面目過ぎるところがあるので
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【No.71】今日はのんびりモーニングしています♡♡

電話相談をしております『心友カウンセラー』のゆい❤️❤️と申します今日は日曜日ですね!!軽くストレッチをして野菜のスムージーを飲んだ後は....久しぶりに『ピタパン』が食べたくなったので、昨晩の残りのローストビーフとお野菜をたっぷり詰めて....『はい!完成!』のんびりモーニングを頂きました♡やっぱり美味しい〜!(≧∀≦)!又ローストビーフ作ろう(笑)!お腹一杯になって....そろそろ自分が本当にやりたかった商品を考えて行きたいな〜と思っている今日この頃ですが、まだ時間はかかりそうです^ ^笑【❤️年代別お悩み相談❤️】⚫︎30代限定/断ち切れない思い⚫︎40代限定/断ち切れない思い⚫︎50代限定/断ち切れない思い✅文字数の関係で記載してない実体験もたくさんあります【❤️31品・出品中❤️】✅おすすめ順入り✅ランキング順入り✅お気に入り順入り✅初心者向け順入り⚫︎自分の実体験から寄り添わせて頂いております。⚫︎気軽な話し相手から〜深いお悩みまで、どんな内容でもお電話可能です^ ^⚫︎お電話が苦手な方にはチャット(メールのような文字のやりとり)サービスもありますので良かったらご覧下さい♡⚫︎あなたの今抱えている『辛さ』や『悩み』が少しでも楽になるお手伝いができたら幸せです。⭐️『保育士・HPS・心理カウンセラー』として5000人以上の方々と接してきました♡~~・*・〜〜・*・〜〜・*・〜〜・*~~・*~~・*・~~・*・〜〜★いつも『いいね♡』本当に有難うございます♡嬉しいです^ ^★ブログネタ随時募集中!是非DM(メッセージ)下さい♫ゆい❤️❤️に聞いてみたい事など...基本何
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親だってただの人 合う合わないもあれば完璧ではない

久しぶりの青空が広がっています。雨の日もけっこう好きなのですが、何が困るって洗濯物が干せない💧部屋干しすると湿度がとんでもない数値になるので、雨でも軒下に干したりするけどやっぱり乾かないですよね・・・。だけど雨が続いたせいか暑さがずいぶん和らいだような気がします。またきっと残暑厳しくなるだろうけど、ここから少しずつ秋に向かって行くのかなぁ~やっと晴れたのでこの後は母の墓参りに行く予定です。母が亡くなってもう何年も経つのですが、私はいい年をしてお母さん子だったのですよね(苦笑)だから母が亡くなってすぐの頃は、精神的な大きな支えを失ったような感じになり、寂しくて会いたくて何を見ても母を思い出して涙ぐんでいました。だけど友人たちから(最近になって)親子関係でずっと悩んでいたこと、自分の親が今で言うところの毒親のように思うというような話を聞けば聞くほど、父はあんなおかしな人だけど母には恵まれていたのだなぁ、それだけでも本当に幸せなことだったとしみじみ思いました。親だから完璧な人間なんてことはなく、親も自信がないまま不安を抱えたまま自分の悩みが解決できないまま誰かの親になっているので、子供を愛していないというより自分の親から愛を与えてもらった経験がないので自分の子供にも与えることができない、そういう人もたくさんいるでしょう。私は「自分は悪くない、おかしいのは父の方」とわかっていたから強く生きて来れましたが、ほとんどの子供は親に言われたことを素直に信じ、親に認めてもらうこと愛情を与えてもらうことを願っています。そして「悪いのは自分、育ててくれた親を悪く言ってはいけない」そう思い込んで苦しん
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娘はつらいよ

(フーテンの寅さんの音楽を脳内で流しながら読んでください)今日は父と一緒に補聴器店に行って来ました。もう何十年も前から耳のそばで大声を出さないと聞こえないレベルなのに、面倒がってお金を出し渋って新聞広告でよく見るような集音器を買っては失くし買っては失くし💧ところが最近になって補聴器を買うからついて来て欲しいと言うので補聴器店を探し予約を入れて(⇦私が)待ち合わせをしたわけですが、待ち合わせ場所で顔を合わすなり、やっぱり集音器でいいんじゃないの?補聴器なんか必要ないから行かなくていいんじゃないの?と言い出して(-_-;)ポジティブな私と違ってネガティブなんですよ父は。別にネガティブは個性だと思ってるので全然いいんですけど、自分から言い出しておいて店の前で駄々をこねだすとかはやめんかい!!迷惑なんじゃ!😡買わなくてもいいからとりあえず店に行こうと説得して店内に入ると席に着くなり喋る喋る💦わしはね・・・から始まる補聴器に全く関係のない『わし話』を大声でし始めて。店員さんも困っているのでバッサリ父の話を切り、聴力検査を受けさせてお試しの補聴器を耳に着けさせました。よく聞こえる違和感もないと言いながらも、やっぱり片方だけでいいんじゃないかとか、聞こえなくても生活に困ってないから補聴器なんて要らないんじゃないのかとゴチャゴチャ。あんたが困ってなくても周りが困って迷惑してるんじゃ!いい加減わかってくれ!!あり得ないぐらい大声で、しかも何度も同じ話をしないと聞こえないので話をする方はものすごく疲れるんです。※寅さん繋がりでストーリーに全く関係ないトラ猫の画像を使ってます。笑しかも父は自営なので
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「半分兄貴」

【弟】 6歳の時 弟がやっと3歳になって 少し俺と遊べるようになり 色々な事で競争して遊んだ。 当時してた遊びは 超合金ロボットで戦争ごっこしたり ブロックで飛行機を作って 即興で思いついた遊びをしてた。 特に楽しかったのは 父親が2体買ってきてくれた ジャンボマシンだーと言う 50㎝位のロボットで遊ぶ事だった。 ジャンボマシンダーは 1つ目が「勇者ラーディーン」 2つ目が「グレンダイザー」 この2体のおもちゃ。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 我々兄弟は この2体のどちらかを選んび 戦争ごっこをして地球の平和を守り 毎日遊んでた。 (´∀`*)ウフフッ ジャンボマシンダーには ボタンを押すと手を飛ばす事が出来 少し離れた場所から互いに飛ばして 相手のロボットに当ててた。 しかし狙いが外れる時もあって 互いの体や顔に当たり そうなるとすぐ弟が泣きだし 母親に文句を言いにいく。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【レバー】 母親の所に弟が行くと 毎回抱っこされて慰められ それを遠くで見ていた俺は 抱っこされる事がうらやましい。 夕食の時も俺は 1人で座らせられてるのに対し 弟が父親の膝の上で食事をしてて その事がとてもうらやましい。 (´・д・`)ショボーン ある時父親が飲んでるビールが とても美味しそうに見えてしまい 一口もらって飲んでみたら とてつもなく苦くて飲めない! その俺の姿を見た弟は 今まで何でも負けてたせいか これなら勝てると思ったのか 弟もビール飲みにチャレンジした。 すると明らかに 苦くて飲めない顔をしたが やせ我慢してビールを飲み 俺よりたくさん飲んで見せ
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人の選択

父親はモテたし、女好きだった。 イケメンで頭も良く。絵も上手い。 読書家でもある。資格も多く習得していた。腹筋は毎日200回。 今の私でも 勝てるのは、身長ぐらいかもしれない。 中1の終わりぐらいだと思う。 家の電話が鳴った。 少し変な日本語…若そうな女の声。  父親の下の名を呼んでいた。 母が電話をかわった。 父親が居なかったからだ。 何か会話をしていたが、その話を私は聞いていない。 電話のあと、母はうなだれて、 すすり泣いていた。 しばらく私は 声をかけることができなかった。 悪いことが起きているのは わかっていたが、 どう声をかけたらよいかが わからなかった。 「ハワイから女が来た」 私を見ずに、母は震える声で 独り言のように言った。 どうやら、父親に会いに 女が空港に来ているらしい。 そういえば、何度か 国際郵便がきていた。 その度に夫婦喧嘩をしていた。 きっと、その差出人だ。 その差出人は、父親の出張先だった、ハワイの女だろう。 しばらく経って 父親が仕事から帰ってきた。 母は、父親に泣きながら わめいた。 私は立ち尽くしている。 父親は、 空港に迎えに行くと言い、 母の制止を振りほどきながら 出かける支度をしていた。 着替えを鞄に入れているのが見えた。 (終わりだろうな) 私は父親との関係が崩れる音を 聞いていた。 母は脚に障害がある。 父親が振りほどいた時によろけて 転んだ。 それでも這って 父親の脚にしがみついている。 (もう終わりだよ) 私は意外にも冷静だったが 母が不憫でならなかった。 私の選択は 母と同じように、もう片方の脚に しがみつくことだった。 私は
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思春期女子とパパの距離

こんにちは、あきです。3月になり、我が家のこどもたちももうすぐ、春休みを迎えようとしています。そんな、我が家で最近起こる思春期を迎えた小4の長女と夫とのちょっともどかしいお話をしたいと思います。🌸思春期の入り口🌸長女は最近、私達、家族から離れて、少しずつ一人の時間やお友達との時間を過ごすことが多くなって来ました。今まで、物置状態だった自分の部屋を自分の好きなようにアレンジを始めたり週末は、決まって、お友達からのお誘いを受けて自転車に乗って遊びに行くようになりました。それから、思春期あるあるのその日その日で、機嫌もコロコロ変わる少し、反抗的な態度をとることも‥今は話しかけないで!オーラを出してる時も‥🐣夫の中の長女は、赤ちゃんのまま🐣そんな、思春期の入り口を一歩入った長女とは反対に夫は、「〇〇ちゃんは、赤ちゃんの時からパパが1番抱っこしてきたしパパのことが1番好きなはず。」そう言っては、長女の機嫌やそっちのけで、ベタベタとくっついていく。そして、長女の行動や、ああした方がいい、こうしたらいいと色々言う訳です。「今日は、学校で、何したの?」「誰と何して遊んだの?」「メイクはまだ早いんじゃない?」長女は当然、言います。「パパ、面倒臭い!」「いちいち、私のすることに首を突っ込まないで!」それを聞いて、少しは、わかってくれるのかなと思っても、夫の長女への接し方はあまり変わりません。丁度いい距離感を保てません。🌿夫の想い🌿以前の私は、長女の気持ちや機嫌が読めない夫に「どうして、わからないの?」「もう赤ちゃんじゃないんだから、ある程度、本人に任せたらいいよ。」「ベタベタするの止めたら?」と、
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虐待されてました。

★母親との地獄の日々は生まれた時から私はずっとケガが多かったそうです。 皿が落ちてきてケガをしたなど 母親といる時だけ ケガをしたとのことでした。 ★5歳で拒食症と過食症になりました。私は拒食症に5歳でなりました。 無理やり口にねじ込まれました。 今度は過食になり、 太ったからと 何も食べさせてもらえませんでした。 お腹がすいた私は、 キッチンにおいてある買い物財布から ばれないようにお金を抜いて スーパーに駆け込んでました。 見つからないように 食べるのが精一杯でした。 誰も味方はいない それでも 母親を守ろうとしました。 ★突然の別れアル中で精神障害を患うようになった母親が ある日癇癪をおこし暴れました。 そして、突然出ていきました そのまま、離婚になりましたが、 「子供は私のことが好きなのだ!」と 調停でも暴れ、私を連れ去ろうとしました。 ある日、私を手なずけようと菓子パンを持ってきました。 何も食べさせようとしなかったのに! 私は怒りに任せ、 去り際に車に乗った母親のフロントガラスに 「こんなのいらねーよ!」 と叩きつけました。 それが最後になりました。 ★相続調停で母親の死を知る 後年、母親は亡くなったと 母親の再婚相手から来ました。 その時も返事がなく 和解ができず 弁護士を雇い、調停になりました。 調停の場であらわになったのは 代理人のある士業の方が 「私に逆らうのは許せん!」と 和解の手紙も再婚相手に見せず 無視をしていたという理由だったそうです。 私は椅子から落ちそうになりました。 その理由だけでなく、 死んでもなお私に迷惑をかけるのか そんな思いでした。 ★
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「1グラムの幸せ」

【写植】9歳の時の夏休み母親の仕事が忙しくてお盆休みが取れずどこにも出かけられなかった。しかも父親にどこかつれってってと言うと「俺のお小遣いじゃ無理だなぁ~」そう言われて断られる。これじゃ夏休みの唯一出かけられるお盆休みにどこにも出かけられず終わってしまう。仕方ないので俺は友達に電話して遊ぶ約束するがみんな出かける用事があり遊ぶ事も出来ない。当時の母親の仕事はワープロが出てきたおかげで絶滅しかかってた写植の仕事をしてた。写植の仕事は文字が書かれた透明のガラス盤にフラッシュの光を当ててフィルム紙に文字を転写する仕事。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【立ち読み】俺の母親がやってた写植は全自動コンピューターの物でなく全て完全手動型だった。( ´Д`)=3 フゥその為ガラス盤を変えたり文字を探したり作業に時間がかかる。しかもこの時の母親はまだ写植初心者だったので仕事に時間がかかってた。( ´ー`)フゥー...なのでお盆休み返上で写植をやらないととても終わらせる事が出来ない。このせいで俺はお盆休みにどこにも出かけられず1人で遊ぶしかなかった。(´・д・`)ショボーンそこで俺はとりあえず本屋に行って立ち読みする事にした。読む本は漫画本中心に長時間読み本屋にずっと居座わる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【鉄道模型】この時立ち読みしてた本は「デビルマン」「アップルシード」「アキラ」「バオー来訪者」等昔人気があった本だった。立ち読みに夢中になった俺は3時間くらい本屋に居座り夢中になって読んでしまった。((o(*´∀`*)o))ワクワク♪でも立ち読みしてると足が疲れてきてそ
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父が苦手なのにしっかりと影響を受けてしまった話

前に父が好きではない話をブログで少し書きましたが、父が怒りっぽく別人のようになったのは私が10才になるかならないかぐらいの頃。賃貸の平屋に住んでいた頃は父に苦手意識や嫌いと思ったことはなく、むしろ共働きで仕事以外でも忙しくしていた母の方が怖くて親の言うことを聞かない私はよく怒られていました。私が小学4年生の時に2階建ての新しい父自慢の家に引越をしたのですが、そこに住んでから突然キレたり物を投げて部屋をめちゃくちゃにしたりするようになったのですね。仕事が忙しくなったのか家を購入したプレッシャーなのかわかりませんが、前より大きくて立派な家に引越をして、自分の部屋までもらえて物質的には恵まれた環境になったのにあまり幸せではありませんでした。平屋にいた頃は寝る前に母に絵本を読んでもらったり一緒にプリンを作ったこと、父の部屋で恐竜の話(父の創作)を聞かせてもらったりたくさんの動物に囲まれていたこととか、平和で楽しい記憶しかないのに。だから10才ぐらいからは父が嫌いになり今でも正直この人とは合わないと思っているのに、その父の影響を1番受けている子供は私という・・・💧クラシックカー、アンティーク時計、動物が好き、食い意地が張っている、デジタルよりアナログ派なのは完全に父譲り。父に誕生日を祝ってもらったことはないし何1つ買ってもらった記憶がないのですが、画像のフォルクスワーゲンビートル(今は乗っていません)は唯一父に買ってもらった物で、嬉しかったのでこの車を25年程乗り続けました。子供の頃はビートルを見たら幸せが訪れると言われていて、ドライブ中は「あ!またビートル見た!」と一生懸命父に伝えてい
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父親の育児が、こどものメンタル不調を予防

乳児期に父親による育児のかかわりが多いと、こどもが16歳になった時のメンタルヘルスの不調を防ぐ可能性があることが12日、国立成育医療研究センターの研究で分かった。同センターによると、アジア圏でこのテーマの研究は初めてだという。「おむつを取り替える」「入浴させる」といった父親による育児のかかわりの濃淡で4群に分けてそれぞれの群のこどもの16歳時のメンタルヘルスの状況を比較した。その結果、最もかかわりの多かった群は、最も少なかった群と比べてメンタルヘルスの不調が10%低いことが分かった。「週刊福祉新聞 1月24日発行」より引用すごく素敵な記事だなと思いました。時代の流れからお父さんの育児参加はとても増えていると思いますが、まだまだ育児は母親な風潮が強いように感じることもあります。そして、何より子育てに参加したいけど「父親なんて母親に比べて…」と思っているお父さん方、今回の記事はそんな悩めるお父さんの背中をポンッと押してくれています。乳幼児期にかかわることで、可愛い我が子の将来、メンタルヘルスのリスクを減らせるのなら!きっとお母さんも嬉しい情報なのではないでしょうか。アジア圏では初めての研究だそうで、これからもこういった研究が進んでいくことを期待しています。ぜひ国立成育医療研究センターさん頑張っていただきたいです。国立成育医療研究センターとは、・理念 病院と研究所が一体となり、健全な次世代を育成するための医療と研究を推進します。 ・基本方針 成育医療のモデル医療や高度先駆的医療をチーム医療により提供します。 成育医療の調査・研究を推進します。 成育医療の専門家を育成し啓発普及のための
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「珈琲ロマン」

【缶コーヒー】 7歳の時母親が珈琲豆から 珈琲を作ってるのを見て 飲みたくなって飲ませてもらうと 気を失うほど苦かった! そんなある日 父親と一緒に散歩に出かけると 父親が俺の大好きなコーラを 買ってくれたので飲んだ。 この時父親も缶珈琲を買って あのとてつもなく苦い珈琲を 母親と同じくとても美味しそうに グビグビと飲んでた。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そこで俺は 「珈琲って苦いのになんでそんなに 美味しく感じるの?」と聞くと 父親が「飲んでみるか?」と言う。 そして恐る恐る飲んでみたら 凄く甘くてクリーミーで とてもあの苦い珈琲と思えないほど 美味しくてたまらない! なので父親に俺は 「この珈琲ってなんで甘いの?」 そう聞いてみると父親は 「砂糖たっぷりだからな」と言う。 この事を知った俺は 家に戻ったら母親に コーヒーを作ってもらって 砂糖たっぷり入れて飲みたくなる! (´∀`*)ウフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【最高の珈琲】 家に到着した俺は 早速母親に珈琲を作ってと頼み 砂糖も準備してもらって あの甘い珈琲を再現したかった。 しばらくして母親が 俺の為に珈琲を作ってくれたので 早速砂糖をスプーン1杯入れて 珈琲を飲んでみた。 するとこれでも凄く苦くて飲めず 更にもう1杯の砂糖を入れて飲むと 少しマシになったけど これでも全然苦い。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ なので更にもう1杯砂糖を入れて 飲んでみると少しマシになり だけどこれでもまだ缶珈琲の 甘くて美味しい味じゃなかった。 そこでもう1杯砂糖を入れて 合計4敗の砂糖を入れた事になり これ
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「手料理パパ」

【お盆休み】7歳のお盆休み父親が朝食を作ってくれると言う意外な出来事が起こった!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°当時のお盆休みは1週間休みを取れて今と違い結構長かった。それは当時まだインターネットがなく娯楽を楽しむのに移動するしかなく何をするにも時間が必要だった為。なのでお盆休みも長く取れるのが父親の会社の良い所だった。お盆休み俺と弟は朝起きる時間がいつもと同じで朝6時に起きてた。(ノ゚Д゚)オハヨウそれは朝早くから放送してるアニメを見るのが楽しみだから両親が寝てても早起きしてた。その父親と母親はいつも朝6時に起きるけどお盆休み中は朝9時まで寝てる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【夏の公園】そしてお盆初日俺と弟がアニメを見終わりしばらく一緒に遊んでるとお腹が空いてきてしまった。なので俺はまだ寝てる母親を起こしに行き朝食を作ってっもらおうと頼んだ。すると母親は凄く眠たそうな顔をして我々に「パンがあるからそれ食べなさい」そう言って起きてくれなかった。仕方ないので我々は食パンをオーブンで焼いて弟と一緒に食べる事にしする。ε-(・д・`;)フゥ…その後朝食を済ませてると外に遊びに行きたくなり弟と公園に遊びに行ってきた。この時間はまだ7時30分位の早朝だったので外に出ても誰も居なくて公園にも誰も居ない。夏の綺麗な青空の元完全に我々が公園を独占し何でも気が向くまま自由に遊べた。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【午後の遊び】その後我々はお昼まで公園で遊びまくり泥だらけになって家に帰り強制的にお風呂に入らせられる。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッそしてお昼ご
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【あんな人間になりたくない・・・】あなたは親にそう思ったことがありますか?

おっはようございま~すメンタルトレーナーよだけんで~す( ´∀` )あなたは最近テレビでどんな番組を見ているかな~?じつはよだけんはねぇ鬼滅の刃っていうアニメを密かに録画をして見てたんだよ~ん♪(先週最終回だったよ)けっこう夜遅くにやっていたからいつも録画だったんだけどこのアニメで出てくる宇随天元(うずいてんげん)っていうキャラクターがねよだけんには胸が痛くなるくらい共感するものがあったんだ今日はそんなアニメのキャラクターを通してよだけんの親への思いを書いていくからね~興味ないなんて言わずちょっくら見てっておくれやす~( ´艸`)じゃぁいくよ~んまず知らない人のためにかる~く説明するとねこの宇随天元っていうキャラは・忍者の家系・父からの厳しい掟で育つ・ド派手なものが好きこんな感じかなその中でよだけんのこころにすご~く突き刺さったのはね父からの厳しい掟っていう部分だったんだ忍びの家系に生まれたこの宇随天元はね一族の厳しい教えを小さい頃から父親に受けていたんだすべてのことはできて当たり前悩みや葛藤を感じるものは愚かな奴本人の意思は尊重しない他にもたくさんあるんだけどそんな価値観を小さい頃から受けながらこころの中では疑問に思っていたんだそしてじぶんの父親にそっくりに育ったひとりの弟を見て「おれは・・・あんな人間になりたくない」そう思って忍者の里から抜け出すんだけどその「なりたくない」って気持ちはよだけんも感じたことのある気持ちだったんだよ忍者がいた時代ほどではないけどもよだけんもずっと父の考え方にずっと疑問を持っていたんだ男たるものこうあるべき世の中はお金子は親の言うことを聞くものそ
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「川の悪魔」

【3度目の正直】6歳の時父親と一緒に雷魚釣りに行ってきた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°以前2回ほど一緒に釣りに行ったが1回目15㎝のフナ1匹2回目30㎝のフナ1匹この様に雷魚なんて釣れなかった。しかも2回目の時の帰り川の柵を乗り越え遊んでた子が川に落下してしまった!でもその子は泳いで近くの階段にたどり着き無事に助かった。ε-(・д・`;)フゥ…そして今回3回目の父親と雷魚釣りに行く時「絶対川の柵を乗り越え遊ぶなよ!」そう念の押されてしまった。それは俺の様なアホなら絶対やりかねないと解ってたからだろう。その父親の心配は実際的中していて俺も川の柵を乗り越え川縁を歩きたいと感じてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【釣りの準備】でも俺は川に落ちた子が泳いで階段までたどり着いた時全身泥だらけになってたのを見てた。なのであんな姿で家に帰ったらまた母親が凄い悲鳴上げるから川縁を歩くなんて絶対やらない事にした。そして雷魚がいる三郷団地の第二大湯川に到着した。( ´ー`)フゥー...我々は早速ここで釣りの準備をする為練りエサを川の水を加えて練って魚のえさを作る。この練りエサはお団子を作ってるみたいでなんだか凄く楽しい。しかも良い匂いがして美味しそうで食べたい気持ちが湧いてくる。オイシイソウ(σ'∀')σでも前回父親に「食べるとおなか壊すぞ!」と言われてるので食べられない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【フィッシュ!】そして我々は餌も作り終わったので釣り竿を川に投げ入れてみた。しかし相変わらず何も釣れず時間だけが過ぎていく。すると父親が「凄く濁ってる川だからしげみに魚が隠れてるはず!
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「ブロック芸術」

【ブロック飛行機】 4歳の時母親が 誕生日のお祝いとして 幼児用の柔らかいブロックセットを 一緒におもちゃ屋に行った時に 買ってくれた。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° ブロックは 1ピースが口に入らない位大きくて しかも100ピースくらいあったから 全部出すと部屋中埋まった。 そのブロックで俺は 当時好きだった飛行機を作り 地面を滑らせて遊び それが凄く楽しくて仕方ない。 でも俺が遊んでる時1歳の弟が 興味津々でハイハイしてきて 俺がせっかく作った飛行機を ポンポン叩いて壊してしまう! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ なので俺は 弟が寝たすきにブロックを広げ 大好きな飛行機を作って 1人で遊んでた。 しかしたまに母親が来て 俺が作った飛行機を誉めてくれて そのまま持ち上げてしまい 空中分解されてしまう! ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ すると母親が平謝りして 壊れた飛行機を再生しようと 組み立ててくれるのだけど それが適当で全然飛行機じゃない。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【紙飛行機】そして俺は 飛行機が飛べなきゃ意味ないと思い 空中に持ち上げても壊れない様に 頑丈に作る事にした。 それからの俺は 毎日試行錯誤を繰り返し 持ち上げても壊れない工夫をして 色々考えて制作してみる。 すると大体羽の部分が 持ち上げるとすぐ壊れる事が解かり この事を父親に話すと 「羽を短くしてみ」と言われた。 なので俺は 持ち上げてもギリギリ壊れない位 羽の長さを短くして作ってみると 全然飛行機っぽくならなかった。 (ノД`)・゜・。 しかし羽を長くすると また空中分解してしまうから 壊れないようにする
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「子供酒」

【目覚め】 5歳の時の大雪の日 電車が止まり帰れなくなった父親を 車で迎えに行ってそのまま近の おばあちゃん家に泊まった。 この日のよる父親と母親は お酒を飲んで騒がれた俺は 寝てたのに起こされ寝れなくなり お祖母ちゃんに遊んでもらった。 お酒が飲めないお祖母ちゃんは 父親と母親のノリに入れず 適当に合わせてる様だったから 俺と遊んでた方が良かったらしい。 (´∀`*)ウフフッ しばらくすると父親が 俺とおばあちゃんが遊んでる事に やっと気が付いてくれて俺に 「起きちゃったか」と言ってきた。 すると父親が母親に 「俺を起こして寝れなくさせたから 一緒に屋台にいってくるよ」よ 母親に伝えて行く事になる。 この時俺は 屋台と言えばラーメンしか知らず 夕食に出前のラーメン食べたのに 「またラーメンやだ」と思った。 (´;д;`)ヤダ そして父親と一緒に外に出ると 雪が降っててとても寒く 屋台まで歩くのが面倒で 抱っこして連れってってもらった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【屋台】 屋台に向かう途中俺は 「何で屋台に行くの?」と聞くと 父親が「次お母さんと話しするのは お祖母ちゃんの番なんだ」と言う。 確かにお祖母ちゃんは お酒が一切飲めなくて話に入れず つまんなそうにしてた気がするから 母親と2人の会話なら楽しいかも。 ( *゚ェ゚))フムフム だから父親が気を使って 目が覚めてしまった俺を連れて 屋台に時間潰しとお酒を飲みに いく事になった。 屋台に到着して席に座ると この屋台がおでんの屋台で 木製の四角で区切られたお鍋には より取り見取りの食べ物がある! *゚。+(n´
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日記「遠く近い実家」

【実家】一昨日2年ぶりに実家に帰って食事をしてきた。実家の場所は俺の住処から5分の所にある駅前のマンション。( ´Д`)=3 フゥこのマンションは4LDKのマンションで母親と父親2人で住んでいる。ヾ(*´∀`*)ノ4LDKなのに2人で住んでいるもんだから部屋を使いきれず広々と生活してた。でも俺は部屋が余ってるけど実家に住もうと感じてない。それは1人の方が全然気楽でもう誰かと住むと気を使ってストレスになりそう。しかし乞食になる位生活に困ったらもう実家に行くしか選択の余地がないかもしれない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【夕飯】俺が実家の近くに住んでる理由は親戚一同に「長男だから両親に何かあった時スグに行ける場所にいろ!」こう釘を刺されてて遠くに住む事が出来なくなっているから。ショボ──(´・ω・`)──ンしかしいつか南青山に2世帯住宅の豪邸を立てたら一緒に住んでも良いかもしれない。母親に俺は実家にたまに来るように言われ久しぶりに行く事になった。( ´ー`)フゥー...そして実家に帰り夕飯にしゃぶしゃぶを用意してくれたので食事だけしてきた。母親とはお弁当を持ってきてくれるのでしょっちゅう合ってる。なので特に話す事もなくつまらない会話しかしなかった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ローン】父親とは少しだけ話が出来た。( *゚ェ゚))フムフム最近父親は選挙の地盤固めが忙しくて疲れたと言ってる。( ゚д゚)ホゥでも選挙なんてやってないのに選挙の地盤活動って何?そんな疑問が湧いてきた。その事を父親に尋ねると区議会議員がボランティアに生活困窮者の見回り活動を依頼して
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「公園の使い道」

【夕日の公園】 6歳のとき三郷団地の3‐5‐303にいて 目の前に1周200mの大きな公園があり 学校から帰ると弟のヨッチと一緒に 毎日この公園で遊んでた しかし遊具はいつも先に使われてて 男子が使うと無茶な遊びをするから その遊び方を一緒にするのが怖くて 仲間に入れてもらうのを躊躇してた でも女子達は普通に遊んでたので この遊び方なら俺も怖くないから いつも仲間に入れてもらう時は 女子達にしか声をかけない おかげで俺とヨッチはゴム縄飛びや ケンケンパやあやとりなどが得意で 女子の中ではヒーロー扱いされて モテモテ気分で気分が良かった (´∀`*)ウフフ しかしこの公園には小学2年生の ボスと言われる女子がいてこの子が たまに公園の子全員に「集まれ!」 と声をかけ集めた そして全員で鬼ごっこや泥警や かくれんぼ等大勢でやる遊びをして 俺やヨッチも参加させてもらい 疲れきるまで遊びまくる *゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪ 夕方になると団地のベランダから 母親達が大声で「帰ってきなさい!」 と公園で遊んでる自分の子供に知らせ 夜6時には全員公園からいなくなった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ベランダ追放】 公園で遊んでるとたまに泣いてる子が ベランダに出されて「家に入れて!」 と泣き叫ぶ大声が聞こえて来て 公園中に泣き声が響き渡ってた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ しかしよくある事なのでみんな慣れて 「またか」という感じて何事も無く いつもと同じように普通に遊び 誰も泣いてる子を心配しなかった でも俺の母親は「泣き叫ぶ子を ベランダに出すと声が響き渡る
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「星は暗闇」

【深夜の目覚め】 7歳の時の深夜 完全に眠りに入ってたのに 父親に突然起こされてしまい 何事かと焦ってしまった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ すると父親が 「今流れ星がたくさん流れてるから 外に出て見に行こう!」と言い 眠たいのにつれ出されてしまう。 この時3歳の弟も起こされて 一緒に連れていかれる事になり みんなパジャマのままで 住んでた団地の外に出てみた。 この頃の俺は 三郷団地に住んでて 団地から出るとすぐ真下が 街灯が照らされてる歩道だった。 そして我々は 団地の外にパジャマのまま出ると 深夜だからだれもいなくて 静まり返ってた。 流れ星を見れる大イベントなら 他の人も外に出て見るはずなのに 何故か誰もいない事が不思議で 父親に騙されたと感じる。 夜空を見た俺は 流れ星なんて1個も見えず やっぱり父親の勘違いだと思い 「見えない!」と文句を言った。 (`ェ´)ピャー 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【見えない流れ星】 父親が言うには 「空を見ればみずがめ座流星群の 流れ星がたくさん見れるはず」 そう言って納得いかない顔をした。 多分ニュースの情報だと思うが 流れ星自体見た事ないのに 多くの流れ星が見える流星群なんて とても信じる事が出来ない。 その後結局 1個も流れ星を見る事が出来ず 眠たいのに起こされた事に イライラしてきてしまった。 (# ゚Д゚)プンスコ なので父親に俺は 「もう寒いし帰ろう」そう言うと 父親が凄く残念そうな顔をして トボトボ帰っていった。 ショボ──(´・ω・`)──ン 俺も何だか バカバカしい事につき合わされ 父親のテレビに洗脳され方に
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新しい人生の幕開け…5

本当に自分は役に立たない…。両親…いや、片親だけでもいない、ということはどれだけ、孤独で辛くて苦しいものか…。もちろん、自分で全て選んできた。それでもやっぱり頼りたいときもある。かといって私は改めてあの「母親」とつながりを持とうとは思わなかった。これ以上「自分の人生」に関わってほしくなかった。証人だけ、という理由だけでは安易すぎる。それなら「入籍」などいらない。婚姻に関して頼れる人もいない…。それだけの「信頼関係」を築いてこなかった。前のアパートの近くなら、I子さんに頼めたかもしれないが、それもなんとなく遠慮した。そうして数日たったある日、Rさんから電話がきた。まずは、子供たちを引き取ったことは伝えなければならない、それは筋として…。Rさんは苦手だったがそれはRさんのフォローもあったから当然。子供たちを引き取ったことを伝えた。Rさんは喜んでくれたが、なにを察したか「あんた再婚する気じゃないだろうね」と言われた。え?だめなの?一瞬、なんでこの人の言うことを聞かなければならないのか全く理解できなかった。なにか「全否定」された気持ちになった。相変わらずの「マシンガントーク」を聞き流し、ふとした時に「うん、再婚する」といった。これは再婚したら苗字がかわっていずれバレるから今のうちに伝えておこうと思った。それに対しRさんはあまり面識のない彼に対し、相当な文句を私にぶつけた。要は「もう子供も引き取ったんだから、あいつは捨てろ」ということだった。私は確かに彼はぶっきらぼうではあるけど、「親を捨ててでも私たちと一緒にいる」という言葉を信じたかった。Rさんに対し反論をしようものなら倍になって返っ
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「初!泥棒」

【肉泥棒】4歳のとき初めて自家用車を購入し初ドライブに行こうとなって母親がまだ運転が初心者だった為近場の焼肉食べ放題に行ってきた。この焼き肉店で我々家族はたらふく食べさせてもらい最後にアイスを3杯食べて超ご満悦になれた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°しかしその後我々家族は全員お腹いっぱいになってもう肉を食べられないのに何故か母親が肉を大量に持ってくる。そしておもむろにカバンの中からスーパーのレジ袋を取り出しその中に肉をこっそり入れ父親のカバンに押し込んだ。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッその行動を見てた父親は肉をタダでこっそり持ち帰る事を全く乗る気じゃない顔をして眉をしかめてる。でも母親に逆らうといろいろ言い返されるから父親も何も言わずに見て見ぬふりをしてた。しかも大きなレジ袋の中に入りきれないほどパンパンに肉を入れて泥棒してたので相当な量をの肉を袋に入れてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【いけない事】そして我々は支払いのためレジに向かい母親が俺と父親に先に外に出て待ってるように命令してきた。なので俺と父親はそそくさと外に出て母親が会計を済ませるのを車のそばで待つ事にする。俺と父親が車で待ってる時父親が俺に「お母さんのやった事は泥棒だから絶対やっちゃだめだぞ」そう俺に言ってきた。この時まで俺は食べ放題の肉なんだから肉を持ち帰っても良いと母親の行動を見て思い込んでた。しかし父親のいう事の方が理屈がよく解らなかったけど直感で正しいような気がして父親の言う事を信じた。( *゚ェ゚))フムフムそして母親が会計から戻りまだ新車の香りがする自家用車スズキアルトに乗って車に焼
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普通の家族・・・1

何かに期待して、そして何かに落胆して、気づいたら諦めてる。人によってその「何か」は、家族だったり、仕事や恋人、友人、夢だったりする。毎日は選択の連続で、私達は、無意識にいくつかのタスクをこなし、選んだから今があるんだ。だから、いついかなる小さな選択肢であろうとも違う選択をしていたら、違う私がいたのだろう。今回は、父の日が近いので父について書いてみようと思う。学生の頃は、目立たないようにただ「無」に徹していた。家でも学校でも。だから学校の通知表の私は、大人しく「良い子」。自分の意見など言うこともない、あまり喋らない、つまらなく扱いやすい子、それがわたし。友達にも本音を話したことは一度もなかった。それは、家でも同じだった。私の父は、いわゆる毒親で、酒、ギャンブル、暴力が毎日の日課であり、ルーティーンだった。この時期の私は、毎日無力を感じていたし、家に居たくなかった。ただ普通の家族というものに憧れていた。でも、変に目立つことをすると目をつけられる。家でお菓子をつくると、勝手に食べられたり、材料費のことを聞かれたり。500円玉貯金をしていると、ある日定位位置から消えてゴミ箱に捨てられていたり。ムシャクシャするからと、部屋が荒らされて物が壊されていたり。私が何をしたと言うのだろう、そう思っていた。だから、できるだけ遅くに帰るように公園や学校内、スーパーなどをうろついた。よく考えたらいけないことなんだけど、そのときはそれが最善策だった。母親が帰ってくる23時頃にならないと、安心して過ごすことは難しかった。だから私は人に期待しない。普通の家族も望まない。ただ毎日が何事もなく終わればいい、そう
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「兄弟の予感」

【引っ越し目的】2歳の時母親が弟を妊娠した為今まで住んでいた西川口のボロアパートから引っ越した。引っ越し先はおばあちゃんの家で母親の家事の負担を無くす為一緒に暮らそうと言う事だった。しかし俺はお婆ちゃんが大好きで一日中べったりくっついてずっと遊んでもらってた。ヾ(*´∀`*)ノこんな状況なので当初の引っ越してきた目的の母親の家事を軽減させる事が全くできない。俺がお婆ちゃんから離れないので家事全般を母親がやらないとダメな状況になってしまった。この時の俺はお婆ちゃんとお風呂に入りお婆ちゃんと一緒に寝てた。(*´∀`*)スヤスヤ更にお婆ちゃんがトイレに行くと寂しくて泣きわめいてしまいトイレのドアをドンドン叩いてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【交通公園】しばらくすると俺の誕生日が来て3歳になり遊べる場所が増えた。(*´-∀-)フフフッその遊び場所は歩いて5分の所にある交通公園と言う色々な乗り物が乗れる場所。この公園にある乗り物は自転車とキックスケーターとローラースケートとゴーカートまである。この公園はきちんと歩道と道路が作られてて自動車教習所と同じ感じの公園だった。そして好きな乗り物を乗りこのコースに出て自由に遊ぶ事が出来る。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この中でも俺はゴーカートが大好きになりこの公園に来たらずっと乗り続けてた。公園内には信号機や横断歩道まであるから自動車を運転する体感が出来て凄く楽しめる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【病院食】お正月が過ぎ病院が営業し始めた初日母親がそろそろ生まれる日なので検査に行って来た。するといつ生まれてもおかしくないと診
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「爆煙花火」

【打ち上げ花火】6歳の時父親と玩具屋に行き花火をたくさん買ってきた。ヾ(*´∀`*)ノそして夜になり「近所の子達に夜になったら花火大会をしよう」と約束し花火大会をした。男子はロケット花火が大人気で女子は線香花火が大人気だった。ロケット花火を全部飛ばし終わると打ち上げ花火を発見しみんなでやる事になった。打ち上げ花火は点火すると小さい球が打ちあがりパラシュートが開くもの。(*^▽^*)この花火を1個づつ点火して行きみんなでパラシュートを取り合った。しかしこの花火は全部で5個くらいしかなく全員分のパラシュートが無い。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【筒状花火】子供達は全員で10人位いたから5個しか無いパラシュートを熾烈に争って取り合いになった。しかし俺は結局パラシュートを取る事が出来ず非常に残念だった。次にやった花火は筒状の物を地面に置いて点火すると火花が噴射する花火だった。この花火は綺麗な色の火花が空高く噴射して見てるだけで凄く綺麗!(´∀`*)ウフフ花火の種類や大きさはかなりたくさんあったけど多分火花の大きさや色の違いでそれ以外変わった所が無かった。火花は凄く綺麗に噴射してこんなに激しく燃えるのに女子にも大好評だった。その後はみんな好きな花火を手に取り個人個人で遊び始める。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【危険な花火】花火の中にねずみ花火がありこれに男子が点火しまくり公園中ねずみ花火が飛び回ってた。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノしかしみんなねずみ花火から逃げるのが楽しくて公園中走り回ってる。そして俺はふと父親の方を見るとベンチで近所のおじさんとビールを飲んで会話
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「ラヂオの時間」

【宿題】9歳の時先生が予定通り山盛りの宿題を手加減無しで出してきた!俺は当然夏休みの宿題なんてギリギリになってから急いでやり始める。そして始業式までに結局全部終わらす事が出来ず数日間居残りをさせられて何とか終わらせていた。しかし宿題の中でも居残りで終わらす事が出来ない野外活動の宿題があった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッその野外活動の宿題はプール参加と朝のラジオ体操。なので野外活動だけは参加日数がギリギリでも必ず意地で終わらせてた。( ´ー`)フゥー...もし野外活動の宿題を終わらせる事が出来ないと追加の宿題を出され放課後にやらされてしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ラジオ体操】夏休みに入る前学校で宿題の計画を立てて先生に見せて了解をもらう。しかし当然そんな宿題計画なんてその場限りのやっつけ仕事になる。( ´Д`)=3 フゥその結果宿題を毎日ダラダラやってしまい宿題計画なんて無意味になった。でもラジオ体操は父親も一緒に行き毎日必ず強引に連れてかれる。なのでラジオ体操だけは毎回全部参加してた。(´∀`*)ウフフッしかしとあるラジオ体操の時参加のハンコを押してくれる人が寝坊してきてくれなかった。そのハンコを押してくれる人は町内会のボランティアの人で大学生のお兄さん。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【遅刻】そのお兄さんはまだ若いせいか夜通し遊びたまに寝坊して遅刻してくる。(*`ェ´*)ムーそうするとラジオ体操第1が終わってしまいラジオ体操第2をやる事になった。そんな事があるので朝のラジオ体操に参加する子供はみんな第2まで覚えてしまってた。( ´
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「夜の歌」

【新居】 3歳のとき西川口に住んでた事があり ここは12畳一間で家賃15000円の 風呂なし共同トイレの凄くオンボロな ボロアパートに住んでた事があった 前は板橋区にある自殺の名所で有名な 高島平団地に親戚が各自部屋を借り 固まって住んでた事がありここが 俺が生まれた出生の場所 しかしあまりにも自殺者が多かった為 親戚達が悪い霊に取りつかれて我々も 自殺者が出てしまうのではないかと 変な心配しみんな引っ越す事に決めた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そして俺の家族が引っ越してきた所が この西川口で駅から歩いて5分と近く でも目の前に電車が走ってるから 騒音が深夜まで続く場所だった 引っ越してくるとこの部屋に 照明がないから準備しないとならず 駅前のスーパーに買いに行く事になり 父親に肩車されて行ってみた 照明売り場に到着すると辺り一面 とてもきらびやかな照明達があり 眩しく光る凄く綺麗な光の数々に 俺は感動してしまい超ご機嫌になる この時俺は「こんな綺麗に光る物が これから我が家で光るなんてまるで 天国みたいだ!」と凄くワクワクし 早く買って家で取り付けて欲しかった ((o(*´∀`*)o))ワクワク♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【薄暗い部屋】 家に到着し早速買ってきた照明を出し それを見ると照明売り場にあった あのきらびやかな照明の形と違い 嫌な予感がしてしまった その形は透明の丸い球で世間一般に 白熱灯と言う安いただの電球でしかも 1個しかなく40wと書いてありとても あのきらびやかな照明に見えなかった しかし取りつけて光らせて見れば きっとあの照明売
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ある日、突然・・・

こんにちは~taka3です。 今朝も寒いですね!! 日も少しずつですが、長くなってきましたね。 年齢を重ねると、寒さが苦手になってきました。 雪は、山やスキー場だけでいい!!って思う今日この頃です。そうは言っても、年に数回はスキー場に出向きスノボを楽しんでいるtaka3です。 スノボ帰りは、温泉で身体を癒し、サウナ―で大汗&水風呂。整うんですよね~。※以前の僕は、サウナは10分程度で水風呂なんて、とんでもない!! 足先を入れるだけで、「無理!!!」ってな軟弱?!者でした。では、今日の本題です。都会の生活や仕事にも慣れ、彼女とのお付き合いも順調な毎日。その都会には、中学からの親友も近くにいて、週の内3~4日間親友と遊んでました。 彼女は学生で、ちょっと離れた所に住んでいたこともあり、週末に行き来してました。僕は会社の社宅に住んでいたのですが、部屋に固定電話がありました。ある日の事、電話が鳴り・・・「えっ」電話の相手は彼女のお姉さんからでした。 彼女のお姉さんは僕と同い年で、高校を卒業してから都会暮らし。 今は結婚していて彼女の住むマンションからは、車で20分くらい所に住んでいました。お姉さんとは一度、彼女の住むマンションで面識があり、電話番号を知らせた?!かもしれません。 もう忘れました(笑)お姉さんからの電話の内容は、「妹(彼女)が学校に行っていないと学校から連絡が入った」「僕の所に来ていないか?」「妹から何か事情を聴いてないか?」 との内容。 何も聞かされていない僕は、チンプンカンプン。全くの寝耳に水・・・状態。 それから彼女と話をし、学校の事・進路の事・将来の事・・・色々話
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Amazonペーパーバックデザインのお仕事

電子書籍版とAmazonペーパーバック版の表紙をデザインさせていただきましたので、ご紹介させてください 作成させていただいた表紙デザインはこちら!ペーパーバックでは9巻分を一冊にまとめているので、背表紙に厚みがあってデザインし甲斐がありました。薄い背表紙だと、大体は文字だけになってしまいますからね。 表紙のメインイラストは、著者のお子様が実際に描かれたパパの似顔絵を使っています。子供の絵って大人には再現できない可愛らしさがあって最高ですね!このブログでは外部サイトへのURLが貼れないので、こちらの本へのご購入アクセスはポートフォリオの方へ記載しています。ぜひぜひお手に!
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「風と空と散歩」

【早朝の弟】 6歳の時の日曜日 家族全員昼頃まで寝てるけど俺は 平日と同じ時間に目が覚めて 朝ごはんまで暇だった。 なので公園に遊びに行ったり 当時住んでた三郷団地を散歩したり 自販機の下からお金を取って 飲み物飲んだりして時間を潰してた ある日の日曜日 俺が朝早起きしてアニメを見てると 3歳の弟のヨッチが起きて来て 俺と一緒にアニメを見てる。 その後ヨッチは また寝てしまうのかと思ったけど 「外に一緒に連れってって」と言い 俺と一緒に遊びに行く事になった。 どうやらヨッチは 俺が外に遊びに行ってる事を知って 何か楽しい事をしてるに違いないと 思い込んでたようだった。 + (o゚・∀・) + ワクワク+ 仕方ないので俺は ヨッチと散歩に行って団地をまわり しばらく歩いてるとヨッチが通う 保育園が見えてくる。 するとヨッチが保育園に走って行き 「個々の砂場で遊びたい」と言うが 保育園が休日だから門が閉まってて 入る事が出来なかった。 (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【日曜日の始まり】 するとヨッチが「入れる所あるよ」 そう言うのでついて行ってみると 柵の棒が1つ外れてる場所があり そこから入る事が出来た! そして砂場で遊び始めると 何で公園の砂場に行かないのか 不思議に感じてしまい聞いてみたら 「混んでるからヤダ」との事だった (´・д・`)ヤダ それに保育園の砂場は 砂場用玩具がたくさん置いてあり 俺もそれで遊んでると楽しくて 公園より良い気がしてくる。 その後気が済むまで遊んで 父親と母親が起きてくる 朝9:00前になったから帰る事にし 家に
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「ご機嫌銭湯」

【銭湯通い】 10歳のとき東京で築50年の家を買い 1人暮らしのおばあちゃんと 一緒に住む事になったので 転校してきた。 しかしこの時 まだお風呂場が完成してなくて しばらくのあいだ銭湯通いになり 毎日お風呂入る事が面倒になった 最初の内は 銭湯に滅多に行った事ないから ワクワクして嬉しかったけど しばらくすると慣れて普通になる + (o゚・∀・) + ワクワク + この銭湯には 40℃の熱湯風呂と普通のお湯と 泡風呂の3種類が楽しめて 当時とても珍しい銭湯だった。 しかし熱湯風呂は 熱すぎて入る事が出来ず 一緒に行ってた父親だけが 好き好んで入ってた。 そして泡風呂は 俺の背じゃ足がつかな程深くて 腰掛の所で立ちながら入る事になり ゆっくり入浴できない。 なので俺は いつも普通のお湯にだけつかり しかも温まるのが苦手だったから すぐにお風呂から出てしまった。 ι(´Д`υ)アツィー 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【番台さん】 銭湯から出ると いつもビンの牛乳を買ってくれて 俺と弟が飲んでる間に父親が マッサージチェアーで揺れてた (*´-∀-)フフフッ この頃のお風呂は まだ男女風呂兼用受付の 番台さんのおばあちゃんが いつも男女風呂の真ん中にいた。 ここでお金を払って 木の板に切り目が付いた ロッカーのカギをもらって そこに脱いだ洋服を入れる。 洋服を脱いでるとたまに 若い女性がズケズケと入ってきて 堂々と男湯の脱衣所を掃除し始め 当時それが普通の光景だった。 そして銭湯から出ると 母親が毎日出てくるのが遅く 父親がいつも外でタバコ吸いながら 15分くらい待たされてた
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「反則!平泳ぎ」

【無理難題】7歳の小学2年生の時学校で水泳大会が行われる事となりまだ泳ぎ切ったことが無い50mの平泳選手として強制的に選ばれた。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノなので俺は学校のプール授業の自由時間に平泳ぎの練習をさせられて泳ぎ方だけ何とか身に着けた。しかし体力的に30m以上泳ぐ事が出来ず50mのゴールがはるか先に見えて泳ぎ切る自信が全くない。なのでもう俺は50m泳ぎ切る事をあきらめて途中で立って失格になっても別に良いやと思ってた。でもいくらやっても50m泳げない俺の姿を見てた先生が「50m泳ぎ切らないとこの競技成立しないから泳いで」と言う。この時俺が思った事は「そんなにプレッシャーかけても泳げないのにな~」と感じて無茶ぶりをされた気分になった。|ω・`)ショボーンするとスイミングスクールに通う水泳が得意な子が俺の所に来て少し指導してくれる事になりありがた迷惑な気分になった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【練習】その水泳が得意な子は俺の泳ぎ方を見て「潜水時間が短いから体力消耗しちゃうんだ」と言う。確かに俺の泳ぎ方は平泳ぎで進むときの潜水時間がとても短くて何度も顔を出し無駄な動きが多い。なので早速教わった通りにやると進むスピードが少し増して体力の消耗が減ったのでこの泳ぎ方を練習してみた。しかし癖がついてしまった今までの泳ぎ方を直すのは結構大変でなかなか直らず意識して泳ぐとスピードが出ない。すると泳ぎ方を教えてくれた子が「50m泳ぎ切らないと競技自体不成立になるぞ!」そう言って俺にプレッシャーをかけてきた。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノこの時俺は「別に1人で泳ぐ訳じゃないし1人位失格にな
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初投稿!!新たな一歩を踏み出した!!

はじめまして。銀行員をしている【中村 健一】を申します。本日は、私の初投稿のブログにアクセスして頂き、ありがとうございます。ココナラには以前から登録していたのですが、パソコンが古くてスマホのみで作業をしていました。古いパソコンに電源を入れ、ブログなるものを書いているのです。私は、銀行員でありますが、過去に個人再生をしています。現在も再生計画中であります。「おいおい!こんな銀行員大丈夫か?」という声も聞こえてきそうですね。借金の原因などは、また別の記事で詳しく書きたいと思います。簡単に言えば保証被りにより多額の借金を背負うこととなったのです。ダメな銀行員であり、ダメな父親です。それでも前を向いて生きていくことにしたのです。通常の銀行員とはチョット違う人生を歩んでいます。こんな私ですが、今後ともよろしくお願いします。「破産した銀行員ケンイチ」と覚えてください。
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普通の家族・・・2

こんにちは。前回の更新からブログちょっと空いてしまったけど、思ってたより見ていてくれる人がいて嬉しいです。ありがとうございます。今回は前回のつづきになるので気になる方は前回と合わせて読んでみてくださいね。さて、つづきを書くとしよう。私の父はどうしようもない人だった。酒、ギャンブル、暴力が毎日の日課であり、ルーティーンだった。控えめに言ってクズ。世にいう毒親だ。私も父に勝手に愛情を期待し、父が暴れるたび落胆した。普通の家族になんてなれないのにね。どこかで期待していた。でもそんな父にも感謝したいことがある。私は幼い頃からからずっとパティシエになりたかった。お菓子に私は救われたから。私もお菓子で人を元気づけたり、応援したり。幸せな気持ちにさせたいと思っていた。こんなダメな私にも出来ることはあると。でも、他人からみたら夢物語で、案の定、父に猛反対された。父親らしいことなどそれまでされた記憶がないが、私の人生に干渉してきた。父が言うには、「良い大学に行って、良い会社に就職して、早く結婚しろ。それが世間からみても恥ずかしくない生き方だ。」と。「みっともない叶うはずのない夢など見るな。どうせお前には出来るわけないんだから。」と、言われた。私はその言葉を言われて、ぜっっっっっったい叶えてやると思った。こんな父親もどきに負けたくなかった。そこから必死に勉強して、希望した調理系の高校に進み、製菓専門に行き、内定を取って関東に上京した。心底ムカついてがむしゃらだけど夢を叶えた。仕事で嫌になったときや、逃げ出したいとき、父に言われた「どうせお前には出来るわけないんだから。」という、この言葉が何度も頭を
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「手料理災難」

【早朝】7歳の盆休みの朝父親が滅多にしない手料理でチャーハンを作ってくれた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そのチャーハンは母親のチャーハンより味が濃くて揚げ玉が入ってって初めての味で美味しかった。凄く美味しいと父親に伝えたらご機嫌になってくれて「また作ってやるからな」と作ってくれる気満々になった。その後しばらくして母親が起きてくると父親が何か料理を作った事を臭いで解ったようだ。そして冷蔵庫の中を見た母親は何だか不機嫌そうな顔をして「取っといた御飯使っちゃたのね」とぼそっと言ってた。この時俺は何も気にせず弟と外に出かけ公園で遊ぶ事にした。(´∀`*)ウフフこの時住んでた三郷団地住民はお盆休みになるとみんな帰省して商店街が一斉に休みになりゴーストタウンみたいになる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【即お風呂】公園に到着すると誰も居ない閑散とした公園で色々な遊具が我々専用になり使い放題で遊べた。しかし弟がまだ4歳だった為そんな長時間遊ぶ事が出来ず疲れたから帰ると言い出した。ε-(・д・`;)フゥ…なので俺はまだ遊び足りないのを我慢して弟と家に帰る事にした。(´・_・`)ショボンそしていつもの様に泥だらけになってるから玄関で服を脱がされお風呂に入れられてしまう。俺の母親は外から帰えると手洗いとうがいだけで済ませてくれずすぐお風呂に入れる。最初の頃はすぐお風呂に入る事が面倒でイヤイヤ入ってたけどもう慣れてしまい習慣になってた。その後お風呂から上がり弟が疲れたせいかスグ昼寝をし始めてしまい1人で遊ぶしかなくなってしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【買い出し】母親がこの日の午
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「爆弾花火」

【裏公園】6歳の時三郷団地の「3‐5‐303」に住んでた事がある。この団地の裏側には大きな公園がありいつもここで遊んでた。ヾ(*´∀`*)ノこの公園はかなり広い公園で1周すると400mくらいあり大勢の子供達が遊べた。しかも団地のすぐ裏側だからベランダに出れば俺が遊んでる姿が見える。親達にとってはいつでも子供が確認出来て安心できる場所だった。( ´ー`)フゥー...そして夕飯の支度が出来ればベランダから俺を呼び帰ってくるように言われてた。他の子達も夕飯近くの時間になるとみんな親に帰るよう叫ばれて家に戻って行った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ベランダの子】公園で遊んでるとたまにベランダから子供の泣き声が聞こえる。。゚(゚´Д`゚)゚。ウワァ─ンこの頃の団地は子供が泣き止まないとその子が泣き止むまでベランダに出す。そして泣き止まないと公園の子達に声が聞こえてしまい恥ずかしい思いをする。メソメソ…(。pω-。)その事に泣いてる子供が気が付くと泣き止むのをやめて部屋に入れてもらえた。しかし毎日のようにみんな順番にベランダに出されててもう泣き声が聞こえても誰も何とも思わなくなってた。この頃はこの光景が日常で俺も泣き止まない時はよくベランダに出され泣いてた。でももう大声出して泣いても日常の事だったから全然恥ずかしさが無くなってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【花火買い占め】ある日父親が公園で花火をしようと言い出し玩具屋に花火を買いに行った。(´∀`*)ウフフ玩具屋には花火コーナーがありたくさんの花火が並んでてより取り見取りでワクワクした。その花火には文字と絵が描
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「ビール賛歌」

【たかおじさん】7歳の時親戚のたかおじさんと言う人が来た。この人は俺の母親の家族の次男さん。(*´▽`*)俺の母親家族は長男と次男がいて1番下に母親がいる。たかおじさんと言うのは名前が「たかお」だから略して「たかおじさん」と言ってる。たかおじさんは用事が無くてもたまに来て俺の家でくつろいでた。( ´ー`)フゥー...俺の父親が働いてる会社はたかおじさんが社長をしてる印刷会社で働いてた。昔父親はこの会社の従業員として入社し社長の妹である俺の母親とお見合い結婚したのだった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【謎の結婚理由】俺が幼い時から感じてたのだけどあの横暴な父親が社長に認められなんで社長の妹を紹介されたのか今でもよく解らない。俺が7歳の時父親に将来の夢を聞いてみたら警察官になりたかったと言ってた。なら何故印刷会社に入ったのかと言うと家があまりにも貧乏すぎてまず目先のお金が欲しかったと言う。そこで仕事を探してたらたまたまこの印刷会社を見つけ給料が良いので即入社したらしい。( *゚ェ゚))フムフム7歳の時の俺には夢と希望に満ち溢れてたからそんな理由で会社に入社した父親の気持ちが理解できなかった。たかおじさんがたまに来る理由は多分妹の母親と結婚相手の父親の状況確認だろう。(o'∀'))フムフムこのたかおじさんが来たある日の事昼間なのにビールが飲みたいと言い俺にビールを買って来てくれと頼みお金を渡された。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【色々なビール】早速俺は自転車で酒屋に向かった。ラン((o(*´∀`*)o))ランそして店員にビール売り場を聞いて案内してもらったら凄
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人と自分を比べないで

心の中にはストレスの溜め込めるバケツがあります。そしてそのバケツがいっぱいであふれかえってしまったときに、心は声にならない悲鳴を上げる。私はそう思っています。実際私はそうでした。何度も死のうとしました。あともうちょっと発見が遅かったらなんてこともありました。あの時は、目覚めて病院の天井を見ては、絶望感しかありませんでした。でも私の周りには、常に信頼できる「誰か一人」がいました。その「誰か一人」がいなければ私は生きてこれなかったと今でも確信しています。普段の心理士の仕事ではクリスチャンということをオープンにしていないので、ここではマンツーマンのカウンセリングをビデオチャット形式でさせていただけたらなと思います。「誰か一人」。あなたにとっての、その一人にならせて頂けたら幸いです。
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「妄想暴走覚て現実」

【子供向け小説】 9歳のとき小説を生まれて初めて読んで 最初の読んだゲーム小説がとても面白く ゲーム小説に完全にハマり母親にお金を せびって買いに行ってた ( ゚д゚)ホスィ しかしゲームの物語を小説にしてるのに 物語の内容がゲームと全然違ってて俺は 何でゲームの物語と同じ内容にしないか 解らないから母親にこの事を聞いてみた すると「執筆者の世界観や価値観が強く 反映されて元の物語がある物は執筆者が 自分の世界に変えちゃうんだ」と言われ 他人の名誉のタダ乗りしセコイと感じる しかし母親は元の物語からの改変の事を 「子供向けの物語を大人向けに改変して ドラマチックにしてくれてるからあり」 と俺の意見と真逆だった 確かに当時のゲームの物語は子供向けで 薄い物語かも知れないけど俺はそれでも 子供なのでゲームの物語の方が解り易く 感動できて良かった そんな話をしてたら俺はある重大な事に 気が付き何で母親はゲーム小説の物語を 知ってるか疑問に思い聞くと「あんたの 小説をこっそり読んでみたよ」と言う この時俺はあんな子供向け小説を「よく 大人の母親が読む気になったな」と思い 感想を聞いてみると「普通に面白いよ」 そう言って高評価だった ( ´ー`)フッガキメ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓= 【有名人の人生】 俺はその後もゲーム小説を読み続けると やっぱりゲームの物語に沿った物が無く 執筆者の独自の世界の物語が書かれてて 価値観を押し付けられた感じがしてた ヾ(≧Д≦)ノヤダヤダ 結局元ネタがある小説は嫌いになり俺は 小説を読まなくなってしまったが小説を 読む習慣が付いた事で元ネ
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「十人十色鉄道の歌」

【カラフル電車】 3歳のとき西川口に住んでた事があり そこは12畳1間の1Kボロアパートで 風呂なし共同トイレの家賃15000円 目の前に電車が通ってる場所だった 夕方になるとたまに母親が俺を連れて 駅前まで散歩に行きそこで抱っこし 駅に来る電車をしばらく見せてくれて それがとても嬉しかった ここに来る電車は青や赤や黄色や緑の 色々な電車の車両が当時使われてて 凄くカラフルな駅に見えてしまい 楽しい気分でワクワクしてしまう ((o(*´∀`*)o))ワクワク♪ 俺は電車の名前を知りたくなって 母親に聞くと「青い電車と赤い電車と 黄色い電車と緑の電車」そう答えて この名前で憶えてしまってた ある日父親が仕事から帰ってくると 俺に絵本のお土産を買って来てくれて その絵本には目の前を走ってる電車が 全種類写真で載ってる本だった! ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! しかしこの本に平仮名で書かいてある 電車の名前を見ると赤い電車は中央線 青い電車は京浜東北線で黄色い電車は 総武線で緑の電車は山手線となってる これを母親に聞くと「絵本に載ってる 電車の名前が本当の名前よ」と言い 俺が知ってる電車の名前と全然違い 「教えてくれた名前と違う」と思った 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【衝突回避魔法】 ある日おばあちゃんが遊びに来た時 母親と俺とおばあちゃんで駅前に行き 俺はおばあちゃんに抱っこされて いつもの様に駅に来る電車を見てた この時おばあちゃんに「あの電車は なんていうの?」と聞いてみると 「総武線」「中央線」「京浜東北線」 「山手線」と正しい事を教えてくれた しかし色の名前で憶えて
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「サンタの自転車」

「欲しいおもちゃ」 9歳の時の俺はまだサンタクロースが 本当にいると信じててこの日になると 何も言わなくてもプレゼントを持って 俺の家に届けに来てくれると思ってた この頃俺が住んでた三郷団地には 玩具屋がサンタの格好して家々に 配達するサービスがありこのサンタも 本物のサンタクロースと信じてた 今迄クリスマスになると母親と一緒に 玩具屋に行き欲しい物を選んで買うと 玩具屋が「サンタに頼んで君の家に 玩具を届けてあげるよ」と言われる ヾ(*´∀`*)ノ なのでそれを完全に信じ込んでた俺は 「今年もサンタが玩具を持ってくる」 そう思って母親に「今年も玩具屋で 欲しい物選びたい!」と伝えた しかし母親が「今年はサンタが 特別な物を持ってくるから玩具屋で 欲しい物選ばなくて良いの」と言い 何を持ってくるのか楽しみになった ((o(*´∀`*)o))ワクワク♪ でもサンタと言えど他人だし本当に 俺の欲しい物がきちんと解ってて それを持ってくるのか心配になり 少し不安を抱えてしまう もしぬいぐるみとか持ってきたら 全然嬉しくないし興味もないし 俺の欲しい物が解らないなら 現金をくれと願ってしまった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【プレゼント】 12月25日俺はサンタが玩具を持って 家に届けに来ると言うので出来るだけ 深夜まで起きてサンタに合おうと思い 眠い目をこすって必死に耐えてた この頃は毎日夜8:30分に布団に入り 夜9:00には完全に眠ってる生活で 深夜まで起きられてた事なんて無く リビングで座ったまま寝てしまった ((´-ω-`))ウトウト… すると母親に起こされてしまい 布
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「父親賛歌」

【親戚の社長】 7歳のとき父親は母親の兄が社長の 印刷会社に勤めてて社長である親戚が 俺の家にたまに来てお小遣いをくれ これでいつも玩具を買ってた ヾ(*´∀`*)ノ ある日俺は親戚の社長が来た時父親に 「何で叔父さんの会社に入ったの」 と聞いてみると父親がこの印刷会社に 入った経緯を話してくれた 父親は6人兄弟の5番目に誕生し 戦後すぐ生まれたせいで凄く貧乏で 中学卒業後に高校に行く事が出来ず 働かなくてはならなったらしい この時警察官になりたかったらしく 警察採用面接に行ったけど若すぎて 警察採用試験を受けられず諦め 新聞配達を始めたと言う しかし給料が安く転職したいと感じ そんなとき新聞記事に今勤めてる 印刷会社の従業員募集が載ってて そこの給料がとても高かったらしい 当時の紙媒体の産業は今でいう ウェブサイトみたいな分野で今後 絶対なくならない産業と思われて とても儲かる仕事だった (*´-∀-)フフフッ なので親戚の社長も紙媒体産業の 印刷会社で一旗上げようと会社を作り 始めてみたら凄く儲かり人手が足らず 高給で従業員の募集を出した 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お見合い結婚】 そんなとき父親が配達用の新聞に 高額な給料での社員募集をみつけ すぐにそこに電話して面接を受け 即採用されて働き始めた この時父親は警察官になりたいと 心残りがあったけど家が貧乏すぎて とりあえず目の前の金が欲しいと思い 高給を貰える会社に行ったと言う 父親は当時家族で八王子に住んでたが 会社が東京にあるから近くに引っ越し そこから毎日歩いて出勤し始め とても真面目に働いてたらしい
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「ご褒美掃除」

【宿題】 8歳の時 5階建ての三郷団地に住んでて 夏休み中2日に1回階段掃除を やらされる羽目になってしまった これがとても面倒くさくて疲れるし 手抜きするとやり直しさせられるし やらされる意味も解らないから 自分が納得する方法で終わらせてた しかしこの意味が解らない作業を ずっと続けるのも嫌だから 何か意味がある事にしたいと考え ある事がひらめく! そのある事とは この階段掃除をした事とやり方を 夏休みの宿題の自由研究にすれば 意味ある事になると思った。 (´∀`*)ウフフ そして俺は 階段掃除を早く丁寧にやる方法と その極意をノートに書き出し いかに楽に終わらすかの研究をした そのために色々な方法を試し だんだんレベルが高い事をして とうとうほうきを2本使った 2刀流をあみ出す事に成功する! この方法を使えば 最速で階段掃除を終わらす事が出来 しかも手抜きしてる訳でもないので きちんと綺麗にする事が出来た。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ご褒美】 ある日の朝 俺が階段掃除してると父親が来て 「ちょっとたばこ買ってくる」と言い 階段を下りて行った。 その後も階段掃除を続けてると 父親が戻り「しっかりやってるな」 そう言って家の中に入っていき 細かい個所を見られなくてホッとした そして1階まで全部掃除し終わり ごみをまとめ塵取りで取ろうとすると なんと!500円札を発見していしまい 「超ラッキー!」と感じてしまう! ヾ(*´∀`*)ノ でも500円札なんて昨夜無かったし あっても今朝までに飛ばされてるし もしかしたらさっき父親が落とした お金
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「珈琲牛乳銭湯」

【珈琲牛乳】 10歳の時三郷団地から 東京の築50年の一軒家に引っ越し まだ風呂の改築工事が終わってなく しばらく銭湯通いをしてた。 銭湯の帰りの脱衣所でいつも 当時50円だったビンの牛乳を 父親に買ってもらい飲んで それがとても楽しみだった。 しかし毎回牛乳だと飽きるので 60円のコーヒー牛乳が欲しくなり 10円高いから遠慮してたけど 試しに父親に頼んでみる。 するとすんなり買ってくれて そのコーヒー牛乳を飲んでみると 凄く甘くて飲みやすくて とても美味しい! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この珈琲牛乳の味は 学校で出てた牛乳に入れる 粉状の珈琲の元のミルメークより 全然美味しくて感動した! でもたまに母親が作ってくれた 牛乳とインスタント珈琲を 混ぜて作った珈琲牛乳よりは 少し味が落ちる感じ。 それでも甘くて美味しいから 今回から銭湯に来た時は 珈琲牛乳を買って貰おうと決意し 毎日が楽しみになった。 (*´-∀-)フフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【風呂嫌い】 当時から俺は シャワーを浴びるだけでのぼせて 湯船につかると更にのぼせてしまい お風呂自体があまり好きじゃない。 でも体を洗うと凄く気持ちよくなり その為だけにお風呂に入り 基本ぬるいシャワーだけで済ませて 湯船につからなかった。 そんな中銭湯通いになり 風呂場が熱いし湯ぶねも熱いし 体と頭だけ洗って即出てしまい 父親に湯船に入れと言われてた。 湯船につかると疲れが取れて 眠りが深くなるとの事らしいが 普通の人より代謝が良い俺は スグのぼせるから嫌で仕方ない (´・д・`)ヤダ しかし湯船につかれと しつ
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「ブロックロボ」

【強度不足】 4歳の時 大好きなブロックで飛行機を作って 持ち上げて遊ぼうとしたら 強度が無く空中分解してしまってた そこでどうにかして俺は 持ち上げても大丈夫なようにし そのまま走り回って遊びたくて 何とかならないか考えてた。 そこで父親に相談すると 羽が1番壊れるから短くすると 壊れないんじゃないかと アドバイスを受けた。 しかし羽を短くすると ロケットみたいになってしまい なんかかっこ悪いから嫌いで どうしても羽を長く作りたい。 ( ゚皿゚)キーッ そんなある日 幼稚園に行くと友達がブロックで カッコ良いロボットを作ってて 俺も同じものを作りたくなった。 そして俺もロボットを作って そのまま空中に持ち上げると バラバラに壊れてしまい 飛行機と同じ事になった。 なので友達に作り方を聞くと 「教えな~い」と言われてしまい 自分の力で何とか壊れない様に 作るしかなかった。 |ω・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【頑丈ロボ】 その後数日間 自力でロボットを作り続けたが 持ち上げるとすぐに壊れてしまい 友達と同じ強度の物が作れない。 そこで俺は おやつのプリンを半分あげるから 頑丈なロボットの作り方を 教えてほしいと頼んでみた。 (人д`*)オネガイ するとその友達は この裏取引に了承してくれて 頑丈なロボットの作り方を 教えてくれる事になる。 ブロックで作るロボットを 頑丈に製作する方法は 最初に骨組みを作って そこにブロックをつけて行く方法 こうする事により ブロックの中に空洞が出来ず 無垢の状態になるから とても頑丈になるらしい。 そこでさっそく俺
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日記「お酒値引き選挙」

【ウィスキー】 今日久しぶりに すぐ寝られるように飲んでる ウィスキーが切れたので 酒屋に買いに行った。 お酒が飲めない俺は ウィスキーをキャップ一杯飲めば スグに酔っぱらってしまい 眠くなってよく寝れる。 しかし夏以外毎日飲んでるのに 全然お酒に強くなれず 俺の一族全員お酒が強いのに みんな集まると毎回俺だけ仲間外れ (ノД`)・゜・。 おばあちゃんも俺と同じで お酒を一滴も飲めなかったから もしかしたらこれだけが 遺伝してしまったのかもしれない |ω・`)ショボーン 酒屋にウィスキーを買いに行き いつも買ってる最安値の ブラックニッカ180mlを 388円で購入しようとした。 でもサイズが大きくなれば それだけ割安になると感じ 今回ブラックニッカの700mlを 688円で購入した。 思い付きで買ってしまったが よく考えたらこれだけの量飲むのに おそらく半年くらいかかってしまい どうやって保存しようか悩み中。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【値引き】 ウィスキーを買った後 目の前にファミマが見えたので いつものルイボスティーと シュークリームを買う事にした。 そしてシュークリームを見たら なんと!20円引きになってて 凄くラッキーな気がしてしまい テンションが上がってしまった! しかも前回買った時のレシートに レシート見せれば次回30円引きと 書いてあったことを思い出して 財布の中を急いで探してみる! するとお札入れの中に きちんと取っておいてあり さらに30円の値引きが確定で 合計50円も安くなった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この事に嬉しくなった俺は 20円
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「ラジカセダンス」

【聴きたい曲】 4歳の時母親が ラジカセを買ってきてくれて アニソンのテープがついてたから もう嬉しくてずっと聴いてた。 そんなある日 録音もできる事を知り 空のテープを買ってもらって くだらない言葉を録音してた。 しかし全く役に立たない事を 録音してたので何だか嫌になり 母親にましな録音してと頼むと 絵本の朗読を録音してくれた。 その後毎晩で朗読を聴いてたら テレビからアニソンテープに無い アニメの音楽が流れてきて その曲をテープで聴きたくなる。 そこで母親に 「このアニメのテープ買って!」 そう頼んでみたらいつもの様に 「今度ね」そう言われてしまう。 このとき俺は すでに「今度ね」と言う返事が 買う気がないという事を知ってて 買ってくれない事を悟った。 (ノД`)・゜・。 なので父親に 「アニソンのテープ買って!」 と頼んでみたら「曲名知らないから 無理だな」そう言われてしまった。 ショボ──(´・ω・`)──ン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【録音の新技】 聴きたいアニソンのテープを 買って貰えない事が解ると俺は 欲しい物が手に入らないから 泣き出してしまった。 それを見た父親が 「そうだ!良い方法がある!」 そう言ってラジカセを テレビの前に置いた。 そして録音ボタンを押して 今テレビで流れてるCMを録音し きちんと録音出来てるか 再生してみた。 すると見事に録音出来てて 父親が自慢げに「ほら! これならテープ買わなくても 好きな曲聴けるぞ!」と言った。 俺もきちんと録音出来てる事に すごく嬉しくなってしまい 「まさにこれこそ俺が求めてた 録音の有効活用だ!
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「交通違反日和」

【おばあちゃん家】 4歳のとき父親の休日出勤日に一緒に仕事場に連れってかれて 印刷機械の作業を 少し手伝わせてもらった。 しかし手伝えることなんてなく ただ見てるだけで退屈なので お昼ごはんを食べた後 1人でおばあちゃん家に向かった。 (´∀`*)ウフフ おばあちゃん家は 仕事場から歩いて5分位の所にあり 子供の俺でも1人で歩けば 迷子にならずにスグ行けた。 おばあちゃん家に到着すると 突然来たのでビックリして 「だれと来たの?!」と 凄く不思議そうな顔をしてた。 そして俺は 「父親の仕事場に見学に来て 見てるだけで退屈だから おばあちゃん家に来た」と伝えた。 でも俺の姿を見たおばあちゃんが 「体中粉だらけじゃない!」 そう言われてようやく俺も 父親の職場で汚れた事が解った。 その後おばあちゃんに 強制的にお風呂に入らせられ 体を全部洗って綺麗になり 新しい服を着せられる。 ( ´ー`)フゥー... 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【交通公園】 お風呂から出た俺は そのまましばらく昼寝をしてしまい 目が覚めたら夕方3時ごろで おばあちゃんと遊ぶ時間が少ない! 夕方5時すぎになると 父親が迎えに来てしまい 一緒に帰らないとならないから 短い時間でたくさん遊びたかった。 そして急いで おばあちゃんの所に行き 「一緒に遊んで!」と伝え 家事を途中で切り上げさせた。 するとおばあちゃんが 「交通公園に遊びに行こう」 そう提案してくれたので 大賛成で行く事にした。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 交通公園は 歩いて5分位の所にあり ゴーカートや自転車や三輪車で 教習所みたいな所を走れ
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「上級生の餅味」

【責任】5歳の時町内会の餅つき大会てズッコケて顔面から臼の中に顔を突っ込みそのお餅を大無しにしてしまった。そこで父親がみんなに謝り俺と父親2人で台無しにした分のお餅を付いて完成させ責任を取る事になった。そのご俺と父親は主催してる人たちの所に行きコケてお餅に顔面から突っ込みお餅を台無しにしたことを話す。すると主催者の人達が「それなら今ついてるお餅だけじゃ全員に配る分足りなくてその分我々が作る所だ」と言う。( *゚ェ゚))フムフム主催者の人達が言うには「足りない分をこれから作るからそのお餅を付いてくれれば良いよ」そう言って責任を取らせてくれた。しかしまだ足りない分のお餅を付き始める準備をしてないからとりあえず炊けた餅米を持ってうすがある所に向かった。その臼がある所は大人用餅つきの場の臼がいくつか空いてたからそこの1つを使って作る事にする。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【餅作り】ここに大人用の臼が5個あるけどみんな子供の面倒を見るのが最優先で大人達が餅つきを楽しめる時間が無く大人用の臼が2個空いてしまってた。俺と父親はその空いてる臼にもち米を持って行きその臼で俺が台無しにした分のお餅を付く事にした。お餅を付く役割はコケた俺が責任取るように言われ俺がお餅を付く係になって父親が水を付ける事になった。そして餅つきを始めると大人用の臼が大きいし大人用のきねも大きいししかも重くてすごく大変!ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノでも頑張ってお餅を作らないとみんなが食べるはずだったお餅を台無しにした責任が取れず必死に突き続けた。しばらくするとさすがに疲れてその場でしゃんで少
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「父親の餅味」

【餅つき】三郷団地に住んでた5歳の時回覧板が回ってきて餅つきが開催されると書いてあり家族そろっていってきた。餅つき大会は日曜日の朝9時から始まるので珍しく母親と父親が朝7時に起きてきて支度した。(*ノ∀`*)ウフフ♪我々家族の休日は起きる時間がいつも朝9時頃でこんなに朝早く起きる事なんて休日出勤の時しかない。そして朝食を食べて支度して会場の野球場まで10分かかるから8時半ごろ家を出て早めに付き会場で待つ事にした。この時母親の化粧時間と弟がまだ1歳半だった為支度が色々大変で時間がかかり俺と父親で先に向かう事にする。会場まで歩いてると周りの道から親子連れがわさわさ出てきて会場方面に向かいなんだか凄く混む気がしてきた。その思いが的中し遠くに会場が見えてきたらもうすでにみんな並んで長蛇の列で我々が来た時間じゃ遅かった!アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【会場準備】そして会場に長蛇の列ができてるのを見た父親は俺を抱きかかえ「急ぐぞ!」と言い会場まで一気に走って行った。俺を抱えて走ってる最中父親は「明日になっちゃう~!」「明日になっちゃう~!」と変な掛け声を言いながら走ってる。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロそのご会場に到着して列の最後尾に並ぶと遥か彼方まで列が続いてるのが見え長時間待つ覚悟をした。並んで待ってる時あたりを見渡し「きね」と「うす」を探すと何故かどこにも見えなくてどこで餅をつくのか不明だった。このとき会場で見えたのは大きな炊き出し用の炊飯器でもち米が炊き上がってるのか見えホカホカの湯気が見えた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°あと
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「琵琶食べ放題」

【びわの実】10歳の時隅田川の堤防沿いに木材を加工する工場がありそこにびわの実の木があった。このびわの実の木は工場内から木が伸びていて堤防に覆いかぶさるように枝が伸びている。そしてこの場所に行けばびわが取り放題でいつもこの場所に行ってびわをたくさん食べてた。(*´-∀-)フフフッでもこの堤防は全然整備されて無いく荒れ果てて汚い堤防。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッなのでこの場所には普通誰も来る事が無くびわの実も誰にも取られず俺1人だけの場所だった。この頃の俺はダックスフンドを2匹飼っていて散歩でいつも通る事にしそのたびにびわを食べてた。このびわはきちんと熟した時に食べれば大きさも味も八百屋で売ってる物と全く同じに育ってて凄く美味しい!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【堤防】ある時俺は犬の散歩を弟と一緒に行ってこっそりびわの実の場所を教えてあげようと思った。そして俺はいつもの散歩コースを歩き堤防に行こうとしたら弟が堤防を嫌がり始めた。何で堤防を歩くのが嫌なのか聞くと見た目からあまりにも汚い場所でゴミ箱の中を歩いてる気分になり行きたくないと言い出す。しかしここがいつもの散歩コースと説得しても弟が頑固に嫌がってしまい堤防に行きたくないと言う。仕方ないので俺は「この堤防の先に凄く美味しい果物があるから行こう」そう言って説得してみた。(ФωФ)フフフ・・・すると弟は「なら試しに行ってみる」と言いやっと堤防コースを了承し俺と一緒に来てくれる事になった。そして我々は犬と一緒に堤防の階段に上り弟が汚い堤防を嫌々歩き始めびわの実の場所に向かった。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓
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「俺の東京タワー」

【歴史】7歳の時父親と生れて初めて東京タワーに2人で出かけてきた。(∩´∀`)∩そして東京タワーに到着しメインデッキに上って望遠鏡で景色を見渡し曇りかかって読みえない街を見た。結局そのまま望遠鏡で見れる時間が終わりほとんど何も見る事が出来ず凄く残念な気分になる。その後俺はまたメインデッキをグルグル回り何か遊べるものが無いか探索してみた。すると当時東京タワーにあったブラウン管のカラーテレビを発見し思わず見入ってしまった。((o(*´∀`*)o))ワクワク♪そこに流れてた映像は東京タワーが出来るまでの歴史で言ってる事が解らなかったけど映像だけ見てても面白い。でもそのテレビが20型位でとても小さい為目の前に行ってかじりつくようテレビを独占して見てしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【溶かした戦車】テレビの映像に出てたシーンは命綱無しで高い所を縦横無尽に歩き回る大工さんの姿が映ってた。しかもてっぺん付近で足場の小さく歩き難いのに全く怖がらず歩いてる姿を見てたら俺の方が怖くなってきてた。でもこんな恐ろしい無茶な建設をしたおかげでこの東京タワーがある事を知り凄い偉業を達成したのだと感じた。更に映像を見てると戦車を分解し鉄の部品を取り物凄く熱そうな溶鉱炉に入れどろどろに溶かす映像が流れた。このとき俺は東京タワーがあのかっこ良い戦争で使った戦車で出来てる事を初めて知る事が出来た。( *゚ェ゚))フムフムこの情報は男子達が凄く興味持ちそうなおもしろい話だったので今度自慢してやることにする。みんな戦車を一度見てみたいと感じているから本物の戦車を見たいなら東京タワーを見れば良いと言おう。〓
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「父の東京タワー」

【初東京タワー】7歳の時生れて初めての東京タワーに父親と2人で行って来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°7月後半の夏休みが始まったばかりの時父親が突然東京タワーに行こうと俺と弟を誘ってくれた。この時弟と一緒に行くのかと思ったが父親が「交代で1人づつ連れてく」そう言って別々に行く事になった。そして俺が「何で別々なの?」と聞くと「2人いっぺんに面倒見るのが大変だから」そう言ってた。それに「交代で1人ずつ行った方が色々話しやすいだろ」と言い父親もなんだか嬉しそう。でも俺は毎日色々話してるから特に話す事なんて無く父親が何を聞きたいのか解らない。でも生れて初めて行く東京タワーに行ける事が嬉しくてワクワクしてしまった。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ボーナス】そして日曜日最初に俺が東京タワーに行く事になり弟が留守番する事になった。*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪当時俺は三郷団地に住んでたからそこから東京タワーに行くまで1時間半くらいかかってしまう。移動中の電車の中で「何でいきなり東京タワーに行く事になったの?」と父親に聞いてみた。すると父親は「ボーナスが出たから一緒に何処かに遊びに行きたかったんだ」そう答えてくれた。この時俺は「なら遊園地が良かった!」そう父親に注文してみた。すると父親は「そこまでのお金なんて無い!」そう言われ却下されてしまう。(ノД`)・゜・。その後電車の中でずっと外を眺めていたら遥か彼方に東京タワーが見えだんだん嬉しくなってきてしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【東京タワー味】俺が住んでる埼玉県から東京に入ると辺り一面高い建物だ
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「氷粉のカモメ」

【かもめちゃん】7歳の時父親が「かき氷かもめちゃん」をおみやげに買って来てくれた!*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪このかき氷機は背中のくるくる回す所から氷をいくつか入れて回すとお腹からかき氷が出てくる。しかも赤くて透明なかき氷専用カップと赤くて透明なスプーンも付いてた。(´∀`*)ウフフ俺と弟は早速このかき氷機カモメちゃんでかき氷を作ってみた。するとおなかから出てくる氷がすごい勢いで周りに飛び散りなかなかお皿の中にかき氷を命中させられない。なので俺がお皿を持ってお腹から出てくるかき氷がきちんと命中する様にして弟がガリガリ回してみた。それでもかき氷が周りに飛び散り氷を全部お皿に入れられなくてテーブルがびしょびしょになるし俺の服も濡れるし上手くいかない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【飛び散る氷】そして何とかかき氷を1人枚作り終わり次に俺がかき氷機を回して作ってみる事にした。この時俺はきっと勢いよく回したからかき氷が飛び散ったのだと思いゆっくり丁寧に回してみた。するとかき氷っぽくない氷の破片がチョロチョロ出てきて全然上手に作れなかった。なので俺はやっぱり勢いよく回してかき氷を飛び散らせながらガリガリ作って完成した。その結果テーブルがビショビショになり母親が一所懸命に拭いてた。ε-(・д・`;)フゥ…そこで母親がタオルを1枚持ってきてくれてその上でかき氷を作れと言う。(# ゚Д゚)プンスコなので俺は残りの母親と父親の分はタオルの上で思いっきり回し思う存分飛び散らせながら作った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【様々な味】でも結局タオルもビショビショでテーブルが
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「水浴び神輿」

【祝みこし】6歳の時の子供の日午前中子供みこしが行われ午後から大人が子供を祝う祝みこしと言うのが行われた。この祝みこしは去年から初まって好評だった為今年も行われる事になった。(´∀`*)ウフフこのおみこしは40歳以下の父親が強制参加させられる様で俺の父親も参加する事になる。この時使われてたおみこしは毎年夏祭りやお正月に使われてる見慣れて何も変わり映え無いいつものおみこしだった。この祝みこしが子供の日に開催される訳は町内会のお金で買ったおみこしの有効活用が目的らしい。この話は母親達が公園でのベンチにいた時雑談してる話し声が俺にも聞こえ「お祭りやるんだ!」と喜んだ。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そして当日の午後父親がおみこしを担ぐ為家の中で腰にシップを張りふんどしに着替えて法被を着た。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【コース確認】そして準備が出来た父親は母親に対し「何か恥ずかしい」と愚痴を漏らしてる。この時母親は大笑いしながら父親に「みんな同じ格好だし恥かくのは一緒だから大丈夫」と言ってた。そして我々はおみこしのスタート地点の3街区の野球場に向かって行った。(*´-∀-)フフフッこの場所で俺は祝みこしのコース案内を発見しどんな道のりを行くのか確認した。( *゚ェ゚))フムフムその道のりはおみこし3台で列をなして三郷団地の真ん中を突っ切って行くコースだった。しかしよく見てみると三郷団地の中間地点で道の色が変わってて担ぐ人達が交代する感じだった。更によく見るとコースの途中に水滴の様な印がありそれが何を意味するのか謎だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【迫力】この水滴マークが
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「暗黒遊園地」

【お出かけ】9歳の時のGW家族で富士急ハイランドに1泊旅行に行って来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°毎年GWはどこにもつれってってくれないのでもう完全に今年のGWもどこも遊びに行けないと諦めてた。しかしGWが終わろうとしてた時母親がいきなり「富士急ハイランドに行こう!」そう言ってきた。俺と6歳の弟は遊園地に行くなんて滅多に無いから物凄く喜んでしまった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪そして翌日我々はお弁当を持って富士急ハイランドに車で向かって行った。富士急ハイランドまでの移動時間を母親に聞くと2時間位で付くと言う。しかし当時住んでた三郷団地から富士急ハイランドまでは渋滞に巻き込まれ4時間かかった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【温泉】そしてようやく現地に到着するといきなり旅館に向かって行った。俺は目の前に遊園地が広がってるからすぐにでも遊びたかったのだけど母親が運転で疲れてダメだと言う。なのでこの日我々は旅館で温泉に入ってゆっくりし明日の遊園地に備える事にした。(´∀`*)ウフフ俺と弟は食事をして温泉に入り帰り道に卓球台を見つけ2人でしばらく遊んでた。その後我々は疲れてしまったので部屋に帰りそのままスグに寝てしまう。翌日の朝旅館を後にしてようやく本命の遊園地に遊びに行く事が出来た!_/\○_ヒャッ ε=\__○ノホーウ!!富士急ハイランドに入るととてつもない広さの敷地にたくさん巨大な乗り物がありその迫力に驚いてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ジェットコースター】すると弟がCMで見たジャイアントコースターに乗りたいと言い出して向かう事になった。列に並ん
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