「妄想暴走覚て現実」
【子供向け小説】
9歳のとき小説を生まれて初めて読んで
最初の読んだゲーム小説がとても面白く
ゲーム小説に完全にハマり母親にお金を
せびって買いに行ってた
( ゚д゚)ホスィ
しかしゲームの物語を小説にしてるのに
物語の内容がゲームと全然違ってて俺は
何でゲームの物語と同じ内容にしないか
解らないから母親にこの事を聞いてみた
すると「執筆者の世界観や価値観が強く
反映されて元の物語がある物は執筆者が
自分の世界に変えちゃうんだ」と言われ
他人の名誉のタダ乗りしセコイと感じる
しかし母親は元の物語からの改変の事を
「子供向けの物語を大人向けに改変して
ドラマチックにしてくれてるからあり」
と俺の意見と真逆だった
確かに当時のゲームの物語は子供向けで
薄い物語かも知れないけど俺はそれでも
子供なのでゲームの物語の方が解り易く
感動できて良かった
そんな話をしてたら俺はある重大な事に
気が付き何で母親はゲーム小説の物語を
知ってるか疑問に思い聞くと「あんたの
小説をこっそり読んでみたよ」と言う
この時俺はあんな子供向け小説を「よく
大人の母親が読む気になったな」と思い
感想を聞いてみると「普通に面白いよ」
そう言って高評価だった
( ´ー`)フッガキメ
〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=
【有名人の人生】
俺はその後もゲーム小説を読み続けると
やっぱりゲームの物語に沿った物が無く
執筆者の独自の世界の物語が書かれてて
価値観を押し付けられた感じがしてた
ヾ(≧Д≦)ノヤダヤダ
結局元ネタがある小説は嫌いになり俺は
小説を読まなくなってしまったが小説を
読む習慣が付いた事で元ネ
0