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「帰り道の洪水」

【お迎え】 5歳のとき三郷団地に住んでて この団地には東側と西側を繋ぐ 歩行者専用の橋があり中心には 人工芝が敷かれ低い柵で囲われてた 人工芝の下には水道管がたくさんあり ある日の事その水道管が壊れて水が 天高く吹き上げてて橋の上だけ大雨で 俺の膝まで水が溜まり洪水になってた 幼稚園の帰り母親とそこを通ると 子供達がずぶぬれで人工芝で滑って 遊んでたから俺も遊びたいと言うと 母親に絶対ダメ!ときつく止められる ショボ──(´・ω・`)──ン この日俺の幼稚園のお迎えの帰り いつもなら次は弟の保育園に行き 一緒に帰るのだけど今日はたまたま 保育園にはいなかった 理由は保育園で他の場所に遊びに行き 橋の上の水道管が破裂して橋が洪水で 保育園に戻れなくなってしまい母親が 現地に迎えにえに行かないとならない 現地は団地内にある大きな丘の公園で そこにピクニックに行ってるらしく 母親は俺を家に置いた後また急いで 弟のヨッチを迎えに自転車で向かった ε-(ノд`; )フゥ… 大きな丘の公園は洪水の橋と逆方向で 特に問題なく現地に行けるようで その間俺は家の中で1人で遊んで待ち すると母親があっという間に帰宅した 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【情報提供】 母親が帰宅するともう夕食の時間で すぐ料理を始めその間2歳のヨッチと 俺は一緒にミニカーで遊んでたが 橋の噴水で遊びたくなってきた なので夕食が出来るまでの時間母親に 少しだけ洪水の橋に行きたいと言うと 「ずぶ濡れになって風邪ひくから 絶対ダメ!」とまた断られてしまった (;д;)グスン とても残念だった俺はヨッチに 橋が洪水に
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「真夏の宿題賛歌」

【暇な夏休み】 8歳の時の夏休み母親の仕事が忙しく お盆休みを取れなかったから 家族でどこにも出かけられず本屋で 大好きな鉄道模型の本を見てた しかし鉄道模型は地元の玩具屋に無く 買う事が出来なくいから悔しくて そんな時玩具屋にあったモデルガンが とてもリアルで綺麗で興味を持った しかし対象年齢15歳以上で買えず お盆休なのに出かけられないし 欲しい物も買えないし何もできなくて とてもつまらない夏休みを過ごす 友達の家に電話しても出かけるから 一緒に遊ぶ事が出来ず暇だったが それでも宿題だけはやる気が起きず ほとんど手を付けないままでいた (´;д;`)ヤダ そしてお盆明け頃になるとさすがに 宿題をしないとマズイと感じ始め 仕方なくやり始めてみると量が多く とても終わらせられそうにない アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ この時の先生は普段は全く宿題を 出さない人なんだけどその代わり 以前から「夏休みの宿題はその分 たくさん出すよ」と言われてた それにしても夏休みの宿題の量が 想像以上に多くて参ってしまい この事を母親に言うと食事の後に 一緒に宿題してくれる事になった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【苦労の宿題】 そして母親が問題の答えを出してくれて それを俺が必死になって書いて行き 大量の宿題をどんどん終わらせて何とか 宿題を終わらせられる目途が立ってきた ε-(ノд`; )フゥ… 宿題をやりながら俺は母親に「夏休み どこにも連れってってくれないなんて 絵日記もかけない」と苦情を言ったが 「仕方ないでしょ」とだけ言われた 一応母親も夏休みのお出かけ資金は ボー
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「真夏の物欲」

【鉄道模型】 8歳の時の夏休み母親の仕事は 食事宅配の仕事をしててこの仕事が お盆の時が1番忙しく休みが取れず どこにも連れてってくれなかった なので俺は本屋巡りをして立ち読みし 店内で大笑いして店員を呆れさせ そんなの全く気にせず立ち読みを続け 1人遊びに明け暮れるしかなかった このとき本屋で鉄道模型の本を見つけ 読むと精密な作りの電車の写真と 凄い街のジオラマが載ってて感動し 鉄道模型が猛烈に欲しくなる ( ゚д゚)ホスィ… しかし売ってる場所が銀座だし 値段も凄く高くて手に入れられず 俺は仕方なく諦めて本屋に行き 鉄道模型の本を読みあさってしまった 本屋に通った訳は鉄道模型が欲しくて でも手に入れられないからせめてもの 写真を見て満足して我慢しようとし よだれを垂らしながら立ち読みしてた 結局それでも欲しい気持ちが治まらず それどころか更に欲しくなってしまい それ処かいつか必ず買うと決断して 余計欲しい意欲が増してしまう なので来年まで待ちお正月がくれば お年玉をもらえるし出かけられるし ついでに東京の玩具屋に寄ってもらい そこで絶対買おうと計画を立てた (ΦωΦ)フフフ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ジオラマ】 数日後友達から電話があり 家に遊びに来ないかと誘われて行くと 友達の父親の趣味買った鉄道模型を ジオラマにした物があるからそれで遊ばしてくれる事になった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 行ってみると4畳半いっぱいに広がる 鉄道模型のジオラマの風景が広がり生まれて初めて見る実物の鉄道模型に 俺はとても感動してしまった! このジオラマは山を紙粘土で制作し そ
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「夏のラジオ体操」

【大遅刻】 9歳の時の夏休みの宿題に 朝のラジオ体操に参加する課題があり 休み中に決められた回数参加しないと 宿題を忘れた事になってしまう しかしラジオ体操をするグランドに ラジオを持ってくる担当のお兄さんが よく遅刻をしてしまいラジオ体操の 第2からやる日が結構あった ラジオ体操第2は第1より少し難しく リズムに合わせて踊るセンスが無いと なかなか動きと音楽を合わせられず ダンスセンスが無い俺は苦手だった そんなある日お兄さんが とうとう第2が終る頃にようやく来て この遅刻のせいで我々は久しぶりに ラジオ体操第3からする羽目になる アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ ラジオ体操は以前体育の授業で 第3までさんざんやらされた事があり 一応皆覚えているけどとても難しく 苦手な子がたくさんいた なので体操が始まるとみんな 動きがバラバラで形もへんてこで 自分なりで解釈した動きになり 全員自己流の体操になってる アタフタヽ(Д´; )ノ≡ヽ( ;`Д)ノアタフタ こんな体操なら俺としてはお兄さんが 遅刻したらカセットテープに録音した ラジオ体操第1を流してくれた方が 全然良い気がしてならなかった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【朝寝坊】 夏休みのラジオ体操の参加は 決められた回数参加すれば良いのに 父親が俺と弟のヨッチを連れてくから 毎年全ての日数を参加してた しかし朝が弱い俺はいつも起きれず 父親にせかされてやっと支度して 徒歩5分の距離のグランドまで 走って行く羽目になってた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 俺とヨッチはこれでも全然平気だけど 父親は走るとラジオ体操をする前に
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「高橋真梨子特集ぅ~♪(15)」

彼女の曲はね~、日本人なら誰もが「キュン」とくると感じるのじゃ。それってもしかして「高橋真梨子」の生い立ちに「原因?」がアルのかもしれんね。彼女の子供の頃って、とても悲惨なのじゃ。いや「カナシイ」のじゃ。;;彼女は「広島生まれ」で「博多育ち」じゃ。両親が「広島原爆」で「被ばく」したのじゃが、その「原爆」のあとに「父は鉄道職員から、ジャズ奏者」に転向し、広島から博多に移動したのじゃ。しかし、原爆の後遺症で「足が壊疽(えそ)」して、働けなくなったので、母が、「スナック」をやって家計を助けたが、それから「母の不倫」やら「家計の問題等?」で二人は「離婚」したのじゃ。そして父は「広島」に戻ったが、「37才ごろ?」に亡くなったのじゃ。彼女は「父」が大好きじゃった。だから「母」の「不倫」は「許せなかった」のじゃ。そう「絶対に!」じゃ。だから、歌にもそんな「感情?」がかなり入っていると思うけど~、どうじゃろか?でも「イイ歌詞」じゃけどね。しかし、もし「原爆」がなかったら・・・多分「ご両親」とも「健康」で「ずっと一緒?」であったのかもしれんね。「タラレバ」じゃけど。i shall introduce with mariko takahashi.her parents are  bombed of the atom bomb in hiroshima.it would drew the divorce of her parents.her background is miserable, but it is reflect-ed very much.mmmmm.「ごめんね」BY 高橋真梨子「for
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「夏の大遅刻」

【宿題】 9歳の時の夏休み前の最終登校日 先生が宿題を想定通り大量に出して その量にクラスのみんなが阿鼻叫喚し 絶望の淵に落としていった 先生は普段の日の宿題をあまり出さず その代わり夏休みや冬休みや春休みに 一気に大量の宿題を出すので休み前は みんな戦々恐々としてた 夏休みに入ってからの俺は当然 宿題なんてギリギリになってから 急いでやり始めるから始業式までに 結局全部終わらせられない そして学校が始まってから数日間 夏休みの宿題で終わらなかった分を 毎日居残りしてやらされてしまい やっとの思いで終わらせてた (;´Д`A ``` しかし夏休みの宿題の中でも 居残りで終わらせられない物があり それがプール参加とラジオ体操で これだけはさぼる事が出来なかった もし終わらせられないと放課後に 校庭を毎日5周するまで帰れず これを1週間もやらされるから 絶対忘れて行く訳に行かない でもラジオ体操は朝7時から始まり 学校の登校時間より早いから朝飯前に ラジオ体操するグラウンドに行くから 毎日眠たくてとてもしんどかった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ソーリーロッカー】 夏休みに入ると先生からもらった 宿題計画表を作り順調に進んでるか 毎日チェックして登校日に持って行き 提出しないとならない宿題もあった しかし俺は宿題計画表を作った処で 全然その通りに進む事なんて無く 日々計画が遅れ最終日に近づくにつれ 見るのが怖くなってしまってた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ でもラジオ体操はきっちり参加でき それは毎朝父親が会社に行く前に 俺を強引に開催場
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地獄への道…14

待てど暮らせど、学校からの電話や手続きの手紙などはこなかった。もう10日も過ぎると段々苛立ちと焦りが出てくる。その間も支援学校とは連絡を取っていた。支援学校の方は「すでに息子君が転入してくる準備はできています。書類だけです」という電話で、こちらも申し訳なく思ってきた。その電話で「私の方も早くそちらに転校させたいのですが、学校の方が手続きをしてくれないようで…息子も私も困っています」と話した。支援学校の校長先生はとてもいい方で、「お母さんも息子君も辛いですよね、早く手続き取ってくれればいいのに…もちろん支援学校の方からも現在の学校に連絡はしていますが、濁されてしまっている状態で」と話してくれた。支援学校の校長先生も動いてくれている。それなのに、あの学校は…。そんなに「学校にお金が入ること」が重要なのか。今のようなネットが普及している時代ではなかったが、明らかに「嫌がらせ」としか感じられない学校の行動発言。許せない。どうしてやろうか、そこに気持ちがいってしまった。前回も市教委や県教委に行ってもどうにもならなかった経験がある…。もちろん「弁護士」にも相談した。田舎の弁護士は、圧力に弱い。法律や人権とはなんだろう、と本当に考えさせられることばかりだった。それでも何度も学校に電話や面談をしに行った。理解をしてもらおうなんてことは諦めていた。なんでもいいから早く「転校手続き」を取って欲しかった。このままでは、息子は壊れてしまう。息子の気持ちを考えると本当に腸が煮えくり返る気持ちと悔しい気持ちと…申し訳なさでいっぱいだった。「どうせ自分なんか…」と思ってほしくない。できないわけではない、決し
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「サンタの自転車」

「欲しいおもちゃ」 9歳の時の俺はまだサンタクロースが 本当にいると信じててこの日になると 何も言わなくてもプレゼントを持って 俺の家に届けに来てくれると思ってた この頃俺が住んでた三郷団地には 玩具屋がサンタの格好して家々に 配達するサービスがありこのサンタも 本物のサンタクロースと信じてた 今迄クリスマスになると母親と一緒に 玩具屋に行き欲しい物を選んで買うと 玩具屋が「サンタに頼んで君の家に 玩具を届けてあげるよ」と言われる ヾ(*´∀`*)ノ なのでそれを完全に信じ込んでた俺は 「今年もサンタが玩具を持ってくる」 そう思って母親に「今年も玩具屋で 欲しい物選びたい!」と伝えた しかし母親が「今年はサンタが 特別な物を持ってくるから玩具屋で 欲しい物選ばなくて良いの」と言い 何を持ってくるのか楽しみになった ((o(*´∀`*)o))ワクワク♪ でもサンタと言えど他人だし本当に 俺の欲しい物がきちんと解ってて それを持ってくるのか心配になり 少し不安を抱えてしまう もしぬいぐるみとか持ってきたら 全然嬉しくないし興味もないし 俺の欲しい物が解らないなら 現金をくれと願ってしまった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【プレゼント】 12月25日俺はサンタが玩具を持って 家に届けに来ると言うので出来るだけ 深夜まで起きてサンタに合おうと思い 眠い目をこすって必死に耐えてた この頃は毎日夜8:30分に布団に入り 夜9:00には完全に眠ってる生活で 深夜まで起きられてた事なんて無く リビングで座ったまま寝てしまった ((´-ω-`))ウトウト… すると母親に起こされてしまい 布
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「ビール賛歌」

【美味しいビール】 7歳のとき親戚の叔父さんが家に来て ビールを買って来てほしいと頼まれ たくさんの種類を貰ったお金分 全部使って買い切り家に帰ってきた すると叔父さんが「凄くたくさん種類 買って来てくれたんだね」と驚かれ 父親と母親と叔父さんで飲み比べして どれが1番美味しいか教えてもらった そしてみんなでコップにビールを入れ 俺はそれを真横で見てどんな味か 1種類ずつ皆に聞いて俺の知らない ビールの味を確かめてみる + (o゚・∀・) + ワクワク +その後みんな1種類ずつ飲み始め 叔父さんはそれぞれの味の感想を 俺に詳しく教えてくれてたから 大人の味が少し解った しかし父親はいつも飲んでる アサヒビール以外のビールの味を 「あんま美味しくないな」と言い 特に黒ビールが不味いと言ってた 叔父さんは全部のビールに対し それぞれの美味しさがあり良いと言い 俺が色々な種類の物を買ってきた事を とても誉めてくれる °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でも父親は「アサヒだけで良かった」 と言うので叔父さんが「色々な種類を 買ってきて喜ばせたかったんだよ」 とフォローしてくれた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【マクロス】 その後お小遣いをもらった俺は 前から欲しかったプラモデルの マクロスを買いに玩具屋に向かい 売り場に行って探してみた 探し始めると探し方が悪い俺は マクロスがどこにあるのか解らず 探すのが面倒になり店員さんに 「マクロス頂戴」と言いに行った すると店員さんがマクロスを 売り場の手の届く所にあるのを スグに見つけてくれて俺はなんで 目の前にあるのに解らなんだ嘆く でも目的
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「父親賛歌」

【親戚の社長】 7歳のとき父親は母親の兄が社長の 印刷会社に勤めてて社長である親戚が 俺の家にたまに来てお小遣いをくれ これでいつも玩具を買ってた ヾ(*´∀`*)ノ ある日俺は親戚の社長が来た時父親に 「何で叔父さんの会社に入ったの」 と聞いてみると父親がこの印刷会社に 入った経緯を話してくれた 父親は6人兄弟の5番目に誕生し 戦後すぐ生まれたせいで凄く貧乏で 中学卒業後に高校に行く事が出来ず 働かなくてはならなったらしい この時警察官になりたかったらしく 警察採用面接に行ったけど若すぎて 警察採用試験を受けられず諦め 新聞配達を始めたと言う しかし給料が安く転職したいと感じ そんなとき新聞記事に今勤めてる 印刷会社の従業員募集が載ってて そこの給料がとても高かったらしい 当時の紙媒体の産業は今でいう ウェブサイトみたいな分野で今後 絶対なくならない産業と思われて とても儲かる仕事だった (*´-∀-)フフフッ なので親戚の社長も紙媒体産業の 印刷会社で一旗上げようと会社を作り 始めてみたら凄く儲かり人手が足らず 高給で従業員の募集を出した 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お見合い結婚】 そんなとき父親が配達用の新聞に 高額な給料での社員募集をみつけ すぐにそこに電話して面接を受け 即採用されて働き始めた この時父親は警察官になりたいと 心残りがあったけど家が貧乏すぎて とりあえず目の前の金が欲しいと思い 高給を貰える会社に行ったと言う 父親は当時家族で八王子に住んでたが 会社が東京にあるから近くに引っ越し そこから毎日歩いて出勤し始め とても真面目に働いてたらしい
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「宿命の坊主頭」

【禿の家系】 8歳のとき三品君と言う友達がいて 学校が終わるとよくその子の家に ローラースケートを一緒にする為 遊びに行っていた しかしこの日雨が降ってて外で遊べず 家の中で人生ゲームをしようとなり 遊び始めると俺は様々な事件事故に 巻き込まれて行ってしまった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ しかし三品君の人生は順風満帆で 子供も10人以上に達し自分の駒の車に 子供が乗り切れなくなってしまい 2代目の車の駒を出すほどになる (´∀`*)ウフフ すると三品君が「こんなに子供いると 育てるのにたくさんお金が必要で 父親が稼がないとならず大変そう」と 現実的な事を言ってきた なので俺は三品君に「苦労しすぎると 頭禿げるよ」と言うと三品君は 「俺の父親も親戚も禿げてるから みんな苦労してるんだな」と言ってた でも三品君の父親はただの禿じゃなく バリカンで髪を短くした後更に剃刀で 頭を剃ってツルツルにしてその頭に 専用ワックスを塗っているらしい なので太陽の光が頭に反射すると 本当に眩しくて肩車されてる時よく 目がくらむからそれが嫌で肩車が 大っ嫌いになったと言ってた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【薄毛の家系】 家に帰り夕食のとき俺は父親に 三品君の家系の男は全員苦労して 禿げてしまったと話すと父親は 禿げは遺伝だから関係ないと言う 更に父親は「もし苦労して禿げるなら 父さんは苦労してないみたいじゃん」 と言って変な迷信を信じてた俺に対し 「父さんも苦労してる」と否定された 以前父親の職場に連れってってもらい 父親の印刷機操作の仕事を見てたら 印刷で使う石灰が操作が下手くそで 頭から足先ま
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日記「夏シャワー」

【汗かき】 最近夕方から雨の時が多く湿度が高くて こんな日は何故か息苦しくなってしまい すぐに変頭痛を起こしてしまって 気分が悪くなってくる 原因は解らないけど気になる点は 鼻呼吸とか酸素が少ないとか 肺活量が少ないとか色々思い当たり どれが原因なのかよく解らない しかし仕事や家事とやる事があり 毎日急がないと時間に追われて 24間じゃ全然足りず集中し始めると 頭痛の事も忘れ痛みが無くなる ε-(・д・`;)フゥ… しかも忙しくしてると真冬でも 代謝が良いせいか暑くなって汗をかき 家事を終わらせた後風呂に入らないと 体が気持ち悪くなってしまう お風呂でシ熱いシャワーを浴びた後 水シャワーを浴びて出ないと体が ポカポカでまたすぐに汗をかくから 俺は夏が昔から大っ嫌い 夏になると外に出たらすぐに 滝のように汗をかいてしまうから タオルが絶対必需品になってしまい 遠出する時は5枚位必要になる (;´Д`A ``` 俺の体重は57㎏位しかないのに 体質なのか人よりたくさん汗をかき 水分も人よりたくさん取るから これから来る夏はとても過ごし難い 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【良い日悪い日】 俺の冷蔵庫には毎回病院でもらってる ヘルニア用のよく効く湿布が入ってて 全然使う機会が無く100枚位溜まり これ以上冷蔵庫に入らなくなってきた そこで試しに母親に湿布必要か聞くと 腰がすぐ痛くなるからかなりの頻度で 父親と一緒に使用してると言うから 全部あげる事にする なので母親が毎朝お弁当持って 家にきてくれるからこの時全部渡すと 凄く喜んでくれてお互いWinWinで 処分する事が出来て
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父親と娘。

父親との関係。これはとても複雑だ。父は私に優しかった。姉と妹にも優しかったが私は特別枠だった。姉の写真アルバムが一冊なのに対して私のアルバムは6冊もあった。このあたりから姉は小さい頃から私を虐めていたのだろう。小さい頃から遊び相手をしてくれていたのは父だけだった。純粋に優しい父が好きだった。絵を描いてもらったり公園に連れて行ってもらったり何も言葉を発しない母親とは大違いだった。しかし思春期に入るとその考えは一転した。今までも一緒にお風呂に入ったことは無かったし私は妹と一緒に入るのが常だったので大きくなって一人で入るようになってから父親はおかしな行動をとるようになったのだ。私がお風呂に入っている時間にしかタバコを吸いに外に出て行かない。。。最初はこの時間帯に吸う習慣なんだろうと思っていたが声をかけ、覗こうとして来てから考えは変わった。毎回「○○ちゃん、お風呂入ってるの~?」と声をかけドアを開けてくるようになったので私はドアを必死に押さえるようになった。そして「うるさいな!分かってるでしょ!」と返答していたが、ソレさいも喜んでいるように感じたので私は無言になった。そしてこの偏見が間違いであってほしいと試してみる事にした。今まではお風呂に入るのはご飯の後。それをご飯前にしたり家族の中で一番最後にしたり時間帯を変えてみたのだ。しかし私の予想は残念なことに当たっており何時に入っても必ず、私のお風呂を確認し玄関から出て外の茂みの方に行って10分~15分帰ってこない。何かをしているのは明確だった。抜きに行っているのだろう。そう思うと私はスカートを履かなくなりいつもボーイッシュになった。このや
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「川の主の釣り方」

【初雷魚】 6歳のとき埼玉の三郷団地に住んでて よく父親と一緒に第二大湯川と言う 人工河川に釣りに連れってってもらい ここにいる川の主の雷魚を狙ってた でも雷魚は釣り糸を切るパワーがあり 大人達の間で全然釣れないと有名で なら俺が釣ってヒーローになろうと 鼻息荒くして意気込んでた (# ゚Д゚)フンガフンガ しかし俺は魚が針にかかる時の ウキの上下する動きを川の波で 上下する時の動きと見分けられず 雷魚どころか普通の魚も釣れない そんなとき父親が凄く力強いの魚を ヒットさせて釣竿が急角度にしなり リールを巻いて必死に釣り上げようと 魚と格闘し始めた! アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ その父親の姿を見た周りの釣り人が 急いで何名か集まってきて父親を支え 魚の体力を弱らせる為引っ張り合って 何とか釣り上げようと頑張ってた この時一瞬巨大なドジョウの姿が見え 父親が「川の主だ!」と叫び俺は 初めて釣り糸すら切るパワーを持った ラスボスの姿を見る事が出来る! その後しばらく父親が雷魚と格闘し 父親が疲れきって一瞬気を抜いた瞬間 釣竿のコントロールをミスったらしく 糸が「ブツン!」と切れてしまった (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【敗北】 そして父親は凄くガッカリして 疲れてその場で座り込んでしまい 助けてくれた釣り人から労いの言葉を みんなからかけられてた 会話の中で父親が釣り損ねた雷魚は 3匹いる内の1匹の1番巨大な個体で 体長が1m超えてる超大物らしく こいつを釣れば英雄になれたと言う (。>皿<。)クヤシイ その後父親は
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「フナの釣り方」

【巨大魚】 6歳のとき埼玉県三郷団地に住んでて ここの団地の真ん中を突っ切ってる 第二大湯川と言う人工河川に父親が たまに釣りに連れてってくれてた しかし俺は釣りのコツが全然つかめず 魚なんて全く釣れる処か草木にかかり 地球を釣り上げてしまう位下手くそで 面白さが全然解らなかった でも父親は長時間粘って魚を釣ったり 同じ釣り仲間と知り合いになったり とても楽しそうにしてたけど俺は 長時間集中できず釣れないし暇になる (´・д・`)ショボーン この川には雷魚と言う川の主がいて みんなその巨大な魚を狙って釣りをし 誰が1番速くその魚を釣るのか 釣り仲間で競争してる様だった そんなある日釣り仲間が 凄い引きがある魚がかかった様で 釣り仲間に「1人じゃ無理だ! 助けてくれ」と大声で伝えた! すると近くにいた釣り仲間が一斉に その人に集まりきてみんなで竿を引き 必死にリールを巻いて格闘し続け やっとの思いで魚を釣り上げる∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! そしてその魚の大きさは なんと!1m位ある巨大なコイに見え 父親になんて魚か聞いてみると 「アオウオじゃないか?」と言ってた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【今日のおかず】 この巨大な魚を見た父親は この川にこんな巨大魚がいる事を知り 鼻息荒くして興奮してやる気を出し 目を輝かせ始めた 俺は父親に川の主の雷魚と今釣った アオウオとどっちが大きいか聞くと 多分アオウオの方が大きいと言われ 川の主はアオウオじゃないかと思った しかしその事を父親に言うと 「アオウオは何とか吊り上がるけど 雷魚は糸が切れるほどの強さで 全然釣れなんだ」と言
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「地球の釣り方」

【釣り】 6歳の三郷団地に住んでた時 第二大湯川と言う人工河川があり この川は中川と言う川から分岐し 三郷団地の中央を突っ切ってた この川は大雨が降ったとき中川の水が 増水した時の水を逃がす為に作られて 土の部分とコンクリートの部分の 2種類の川の道があった 俺はたまに父親に連れられてこの川で 一緒に釣りを楽しませてもらってたが 全く魚を釣る事が出来ず飽きてしまい 釣りの面白さが全く解らなでいる (´・д・`)ショボーン でも川をよく見るとこの人工河川にも 魚が泳いでるのが見えタニシもいて ザリガニもいる普通の川であり 生態系がきちんと作られてた もっとよく見ると何故か金魚もいて ドジョウや大きなフナも泳いでたから きっと誰かが店で買った観賞用の魚を いらなくなって放流したのだと思った ( *゚ェ゚))フムフム この頃父親が買ってきた魚の図鑑を 毎日見てて海と川の魚位の区別がつき ここの汚い川じゃ生きらない魚の事も なんとなく把握してる なのに綺麗な川でしか生息できない 金魚やニジマスがいる事に驚き 何でこの汚い川でも生きているのか とても不思議で父親に聞いてみた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【川の主】 すると父親は「この魚は最近放流され どうせ1週間も生きられない」と言い 人が魚をここに捨ててる事に対し 何だか可哀そうになってしまった (;д;)グスン なので父親に「釣った魚可哀そう」 そう言うと父親が「釣ったら逃がす」 と言うので安心し父親が釣りで 大物を釣る事を応援できた そして俺は父親に「こんな汚い川に 大きい魚なんているの」と聞くと 「雷魚と言う1m位の大
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父親の突然の死。 

こんにちは~taka3です。 今日は自分の生い立ちや育った環境についての話を少しだけお話しますね。僕が小学生の低学年の時、父親がある日突然自殺をしました。信じていた兄からの裏切りで、鬱になっていたと思います。父親の兄という人(叔父)は、結婚していて子供が3人いたのですが、飲み屋で知り合った女性と家庭を捨てて駆け落ち。いろいろと職を転々とし、僕の父親の所へやってきました。父は元々、兄弟が二人。 母親とは幼い頃に離別していました。いわゆる父子家庭ですね。 おばぁちゃんに育てられたと聞いてます。優しく、厳しい父親でしたが、心の中では寂しさを抱えていたと思います。 兄(叔父)が自分を頼ってきてくれたことを喜んでいた記憶があります。 住居や仕事の世話まで、いろいろと兄貴のために動いていました。 僕や弟、お袋よりも兄貴の事を考えていました。そんなある日、その叔父が突然何も言わずに失踪・・・。住んでいた家や仕事もほったらかしにして。 その当時、父はかなり怒っていた記憶があります。 そりゃぁ、そうですよね! 住居の費用、仕事も父が紹介し、父と同じ職場で働き始めて間もなかったから。信じていた兄貴に裏切られ、自暴自棄になり休日はギャンブルにのめり込むようになっていました。 父は期間工ではなかったものの、冬季は休みが多く家にいることが多い人でした。 そのうち、仕事に行くふりをしてパチンコ店へ母も仕事をしていて、僕ら兄弟二人の面倒を見てくれていたので、忙しかったと思います。 日中はパチンコ。夜は家でお酒を飲み、酔いつぶれていました。そんな生活で、父と母は喧嘩も増え、僕ら兄弟の前でも言い争いを繰り広げて
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ある日、突然・・・

こんにちは~taka3です。 今朝も寒いですね!! 日も少しずつですが、長くなってきましたね。 年齢を重ねると、寒さが苦手になってきました。 雪は、山やスキー場だけでいい!!って思う今日この頃です。そうは言っても、年に数回はスキー場に出向きスノボを楽しんでいるtaka3です。 スノボ帰りは、温泉で身体を癒し、サウナ―で大汗&水風呂。整うんですよね~。※以前の僕は、サウナは10分程度で水風呂なんて、とんでもない!! 足先を入れるだけで、「無理!!!」ってな軟弱?!者でした。では、今日の本題です。都会の生活や仕事にも慣れ、彼女とのお付き合いも順調な毎日。その都会には、中学からの親友も近くにいて、週の内3~4日間親友と遊んでました。 彼女は学生で、ちょっと離れた所に住んでいたこともあり、週末に行き来してました。僕は会社の社宅に住んでいたのですが、部屋に固定電話がありました。ある日の事、電話が鳴り・・・「えっ」電話の相手は彼女のお姉さんからでした。 彼女のお姉さんは僕と同い年で、高校を卒業してから都会暮らし。 今は結婚していて彼女の住むマンションからは、車で20分くらい所に住んでいました。お姉さんとは一度、彼女の住むマンションで面識があり、電話番号を知らせた?!かもしれません。 もう忘れました(笑)お姉さんからの電話の内容は、「妹(彼女)が学校に行っていないと学校から連絡が入った」「僕の所に来ていないか?」「妹から何か事情を聴いてないか?」 との内容。 何も聞かされていない僕は、チンプンカンプン。全くの寝耳に水・・・状態。 それから彼女と話をし、学校の事・進路の事・将来の事・・・色々話
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「ご褒美掃除」

【宿題】 8歳の時 5階建ての三郷団地に住んでて 夏休み中2日に1回階段掃除を やらされる羽目になってしまった これがとても面倒くさくて疲れるし 手抜きするとやり直しさせられるし やらされる意味も解らないから 自分が納得する方法で終わらせてた しかしこの意味が解らない作業を ずっと続けるのも嫌だから 何か意味がある事にしたいと考え ある事がひらめく! そのある事とは この階段掃除をした事とやり方を 夏休みの宿題の自由研究にすれば 意味ある事になると思った。 (´∀`*)ウフフ そして俺は 階段掃除を早く丁寧にやる方法と その極意をノートに書き出し いかに楽に終わらすかの研究をした そのために色々な方法を試し だんだんレベルが高い事をして とうとうほうきを2本使った 2刀流をあみ出す事に成功する! この方法を使えば 最速で階段掃除を終わらす事が出来 しかも手抜きしてる訳でもないので きちんと綺麗にする事が出来た。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ご褒美】 ある日の朝 俺が階段掃除してると父親が来て 「ちょっとたばこ買ってくる」と言い 階段を下りて行った。 その後も階段掃除を続けてると 父親が戻り「しっかりやってるな」 そう言って家の中に入っていき 細かい個所を見られなくてホッとした そして1階まで全部掃除し終わり ごみをまとめ塵取りで取ろうとすると なんと!500円札を発見していしまい 「超ラッキー!」と感じてしまう! ヾ(*´∀`*)ノ でも500円札なんて昨夜無かったし あっても今朝までに飛ばされてるし もしかしたらさっき父親が落とした お金
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父親との関係性が、上司との関係に影響する

父親との関係が仕事上の影響を及ぼすことは、個人の職業人生において興味深い側面を持っています。家庭環境や親子関係は、個々の人格形成に深い影響を与え、これが仕事においても発揮されることがあります。特に、父親との関係性が上司との関係にどのような影響を与えるのかを理解することは、リーダーシップや労働環境の向上に向けた洞察を提供するでしょう。まず第一に、父親とのコミュニケーションスタイルが上司との関係に反映されることがあります。例えば、父親がオープンで対話重視のスタイルであれば、その影響を受けた個人は職場でのコミュニケーションにおいても同様のアプローチを取る傾向があります。逆に、コミュニケーションが乏しい環境で育った場合、上司とのコミュニケーションに難しさを感じることが考えられます。信頼関係も重要な要素であり、父親との信頼関係が築かれている場合、上司との信頼も構築しやすくなります。親子の信頼関係が強固であれば、個人は他者との信頼を築くスキルを身につけ、仕事においても信頼される存在となりやすいでしょう。逆に、信頼が希薄であれば、上司との関係においても不安や課題が生じやすいと言えます。また、価値観や行動パターンも父親から受け継がれることがあります。父親が仕事に対してどのような価値観を持っているかは、子供に影響を与えます。例えば、勤勉さや責任感が重視されている環境で育った場合、その影響を受けた個人は仕事においても同様の価値観を持つことが多いです。しかしこの影響が必ずしもポジティブなものであるとは限りません。時には、過去の家庭環境や父親との関係が、仕事においてストレスや課題となることもあります。
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「新居でお祝い」

【当選】 5歳のとき埼玉県の三郷団地の 7-11-603と言う所に住んでて 当時4人家族だったのにここは 3人家族用の団地だった。 以前住んでた町屋にいた時から 三郷団地が格安物件だったので 何度も4人部屋に応募してたけど 全然当たらなかった。 でも3人部屋の家賃が当時1万円で とりあえず凄く安いから引っ越し その後4人部屋を応募して また引っ越す計画にする。 この3人部屋の間取りが 12畳の畳部屋と8畳の台所だけで 2歳の弟と5歳の俺と大人2人じゃ ギリギリの広さだった。 そしてここに住みながら 何度も4人部屋に応募し続け やっと空きが出来て当選しようやく 4人用の団地に入れる事になった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 1月後引っ越せる事が決まり 広い家に行けると喜んで 母親達が荷物を徐々にまとめ始め だんだん引っ越す雰囲気が出てくる (´∀`*)ウフフ 母親が引っ越し前の期間 もう入居して良い事になってたから 自転車で運べるものを運び 引っ越し後の荷開けを楽にしてた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【広い公園】 引っ越し当日 俺と弟のヨッチが暇になるから おばあちゃんが我々の面倒をみに わざわざ来てくれる事になった。 そして引っ越し先に行く時 大きなトラックが団地の下に来て 家からどんどん荷物を運んでいき 積み込みが完了して出発した。 俺とヨッチとおばあちゃんは 徒歩で引っ越し先に向かう事になり 距離が結構あったせいで20分位歩き クタクタになってしまう。 ε-(・д・`;)フゥ… 引っ越し先の3-5‐303に到着したら すぐにお新品の風呂に入らされ 購入したばかりの綺
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「深夜のドラクエ」

【こっそりプレイ】 8歳の時 初代ドラゴンクエストが発売され 俺のお小遣いじゃ買えなかったから 友達から借りて初プレイした。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 当時ゲームが出来る時間が 1日1時間しかできなかったけど あまりの面白さに1時間じゃ足りず 気が済むまでプレイしたかった。 なので親の目を盗みこっそりやり 何とか1時間以上プレイしてたけど 毎回すぐに見つかってしまい 猛烈に怒鳴られてしまう。 しかしゲームが面白くてやめられず あの手この手を使いゲームをして そのたびに見つかって叱られて 更にうまくこっそりやろうとした。 (´∀`*)ウフフ 母親が買い物に行ってる隙に 戻ってくるまでの1時間だけすると 面白くて母親の帰宅に気が付かず あっさり見つかってしまい叱られた 夜中みんなが寝静まった頃 こっそり起きて部屋のテレビをつけ 証明を付けると見つかるから テレビの明かりだけでやったりする でもテレビの光がピカピカ光り 父親がトイレに行く時にその光が 部屋から漏れてしまってバレて 猛烈に怒鳴られたりもした。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【パスワード】 ある日また俺は 夜中にこっそり起きてゲームを始め 父親がトイレに行く時対策として 足音が解るようにテレビの音を消す そして足音を気にしながら ドキドキしたままゲームを始め 足音が聞こえたらテレビだけ消し 速攻布団に入る作戦を実行する。 (ΦωΦ)フフフ… この頃のドラクエは まだセーブ機能なんて無いから 長いパスワードを打ち込まないと 続きからゲームを再開できなかった しかし!パスワードを入力すると パスワードが間違ってる音が
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日記「床屋と運動靴」

【床屋の季節】 最近髪の毛が伸びて来て 床屋に行きたくなってきたけど いつも床屋に行く事忘れてしまい 思い出すと夜になってる。 俺にとって床屋の優先順位は とても低いせいでメモもしてなくて 買い物ついでに行こうと決めてても ついつい忘れてしまう。 (´・_・`)ショボン しかしさすがに伸びてきたので もう床屋に行かないとならず 次の買い物行く時ついでに 行ってこようと計画した。 でも床屋方面に用事がある時は 来月にならないと無いから それまで待つか床屋だけ行くか 現在迷い中。 それともアイスを買う用事を作り そのついでに床屋に行く事にし 無理してでも行ってきて スッキリしてこようか考え中。 このままだと暑苦しい髪型のまま 夏が終わってしまい秋になり 涼しく爽やかな風に吹かれても 全然カッコよくなくなってしまう それに母親にも 「床屋に行って髪を切らないと 俺が寝てる間にバリカンを使い ハゲにするよ」と言われてしまった ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【1足だけの靴】 今日朝7時ごろ珍しく こんな早くの時間に母親が来て お弁当を作って来てくれて 思わず目が覚めてしまった。 そして俺の下駄箱をあさって 「スニーカー3足借りてくよ」 そう言って持ってってしまい 靴が残り1つだけになってしまう ヒィー(゚ロ゚ノ)ノなので俺は 「その靴どうするの⁈」と聞くと 父親がまた検査入院するから その時使う用だと言う。 俺の足と父親の足のサイズは 同じ25.5㎝だから俺の靴でも 履く事が出来るみたいで 借りれば買う手間が省けるらしい しかし3足も靴を持ってかれて
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Amazonペーパーバックデザインのお仕事

電子書籍版とAmazonペーパーバック版の表紙をデザインさせていただきましたので、ご紹介させてください 作成させていただいた表紙デザインはこちら!ペーパーバックでは9巻分を一冊にまとめているので、背表紙に厚みがあってデザインし甲斐がありました。薄い背表紙だと、大体は文字だけになってしまいますからね。 表紙のメインイラストは、著者のお子様が実際に描かれたパパの似顔絵を使っています。子供の絵って大人には再現できない可愛らしさがあって最高ですね!このブログでは外部サイトへのURLが貼れないので、こちらの本へのご購入アクセスはポートフォリオの方へ記載しています。ぜひぜひお手に!
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「風と空と散歩」

【早朝の弟】 6歳の時の日曜日 家族全員昼頃まで寝てるけど俺は 平日と同じ時間に目が覚めて 朝ごはんまで暇だった。 なので公園に遊びに行ったり 当時住んでた三郷団地を散歩したり 自販機の下からお金を取って 飲み物飲んだりして時間を潰してた ある日の日曜日 俺が朝早起きしてアニメを見てると 3歳の弟のヨッチが起きて来て 俺と一緒にアニメを見てる。 その後ヨッチは また寝てしまうのかと思ったけど 「外に一緒に連れってって」と言い 俺と一緒に遊びに行く事になった。 どうやらヨッチは 俺が外に遊びに行ってる事を知って 何か楽しい事をしてるに違いないと 思い込んでたようだった。 + (o゚・∀・) + ワクワク+ 仕方ないので俺は ヨッチと散歩に行って団地をまわり しばらく歩いてるとヨッチが通う 保育園が見えてくる。 するとヨッチが保育園に走って行き 「個々の砂場で遊びたい」と言うが 保育園が休日だから門が閉まってて 入る事が出来なかった。 (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【日曜日の始まり】 するとヨッチが「入れる所あるよ」 そう言うのでついて行ってみると 柵の棒が1つ外れてる場所があり そこから入る事が出来た! そして砂場で遊び始めると 何で公園の砂場に行かないのか 不思議に感じてしまい聞いてみたら 「混んでるからヤダ」との事だった (´・д・`)ヤダ それに保育園の砂場は 砂場用玩具がたくさん置いてあり 俺もそれで遊んでると楽しくて 公園より良い気がしてくる。 その後気が済むまで遊んで 父親と母親が起きてくる 朝9:00前になったから帰る事にし 家に
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「空と風と自販機」

【冬の空】 6歳の時 週休2日制が導入されてなく 日曜だけがお休みだったから 疲れて家族みんな昼頃まで寝てた。 しかし平日早起きだった俺は いつものように早く起きてしまい 家族が起きてくるまでアニメを見て 誰もいない公園に遊びに行ってた。 ある日の日曜日の冬 外に出ると風が冷たかったけど とても綺麗な青空が広がってて 気分が良くて遠くまで行く事にする そして当時住んでた三郷団地の 中心部にある商店街まで行き 静まり返って誰もいない場所で 世界に俺1人の気分を味わってた (´∀`*)ウフフ まだ子供だった俺は 家族や学校で縛られまくってて 窮屈で嫌でこの世界に1人の気分が 開放されれ自由な感じで好きだった °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 商店街でぶらぶらしてると だんだん寒くなってきたから 帰ろうと思ったら自販機を見つけ 暖かい飲み物を飲みたくなる。 でもお金なんて持ってないので このとき仕方なく諦めて帰り 今度来るとき金をもらって 暖かい飲み物を買おうと決意した 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お金入手】 そして翌週の日曜日 外を見ると晴れてて青空が広がり 寒いけど気分が良いからまた外に 遊びに行く事にした。 そこで先週寒くて欲しかった 暖かい飲み物を途中で買うため 寝てる母親を一瞬起こして お金が欲しいと頼んでみる。 でもお小遣い使えと言われてしまい 母親からもらう事が出来ず 諦めきれず次に父親を一瞬起こし お金が欲しいと頼んでみた。 しかし父親もお金をくれず ダメだと諦めかけた時父親が 半分寝言の様に「自販機の下見れば お金あるからそれ使え」と言った。 (´ぅω・`)ネム
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【有料】療育的・特性的視点で読み解く「母の言うことより父の言葉は聞く」はなぜか?そして、虐待へとつながる関わりの話

前回の記事以前ツイッターで以下のことをつぶやきました 「母の言うことより父の言葉は聞く」は子育ての世界ではよく聞く なんで「言うことを聞く」のか。結論から言うと 「父が子育てに優れている」「母が劣っている」わけではない 経験上感じたことを療育的・特性的視点を基に、以下に記述していきますこのツイートも大きな反響があったので、ここに書き込みたいと思います療育的にみると「子どもが言うことを聞く構造が出来上がっている」 【母親】の場合子供と四六時中一緒の場面が多く、その中で常に子どもとやりとりが発生します 細かく見ていくと、関わり中に母親の声かけに対して、子供が「イエス」「ノー」で応える場面が多いです 多く関わっている母親は止める場面や注意する場面が必然的に増えます。イヤイヤ期を迎えると特に「ノー」が増えるのです 療育的視点で見るとすべてのお子さんに「自閉傾向」は少なからずあります
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「珈琲牛乳銭湯」

【珈琲牛乳】 10歳の時三郷団地から 東京の築50年の一軒家に引っ越し まだ風呂の改築工事が終わってなく しばらく銭湯通いをしてた。 銭湯の帰りの脱衣所でいつも 当時50円だったビンの牛乳を 父親に買ってもらい飲んで それがとても楽しみだった。 しかし毎回牛乳だと飽きるので 60円のコーヒー牛乳が欲しくなり 10円高いから遠慮してたけど 試しに父親に頼んでみる。 するとすんなり買ってくれて そのコーヒー牛乳を飲んでみると 凄く甘くて飲みやすくて とても美味しい! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この珈琲牛乳の味は 学校で出てた牛乳に入れる 粉状の珈琲の元のミルメークより 全然美味しくて感動した! でもたまに母親が作ってくれた 牛乳とインスタント珈琲を 混ぜて作った珈琲牛乳よりは 少し味が落ちる感じ。 それでも甘くて美味しいから 今回から銭湯に来た時は 珈琲牛乳を買って貰おうと決意し 毎日が楽しみになった。 (*´-∀-)フフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【風呂嫌い】 当時から俺は シャワーを浴びるだけでのぼせて 湯船につかると更にのぼせてしまい お風呂自体があまり好きじゃない。 でも体を洗うと凄く気持ちよくなり その為だけにお風呂に入り 基本ぬるいシャワーだけで済ませて 湯船につからなかった。 そんな中銭湯通いになり 風呂場が熱いし湯ぶねも熱いし 体と頭だけ洗って即出てしまい 父親に湯船に入れと言われてた。 湯船につかると疲れが取れて 眠りが深くなるとの事らしいが 普通の人より代謝が良い俺は スグのぼせるから嫌で仕方ない (´・д・`)ヤダ しかし湯船につかれと しつ
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「ご機嫌銭湯」

【銭湯通い】 10歳のとき東京で築50年の家を買い 1人暮らしのおばあちゃんと 一緒に住む事になったので 転校してきた。 しかしこの時 まだお