思いを受け止めることが大切

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コラム
最近耳鼻科に付き添ったり母の命日があったりで、父と続けて会う機会がありました。


精神的に母を頼りにしていた父も、母が亡くなって少し心細く感じるようになったのでしょうか。

前は私が良かれと思って何かを勧めてもネガティブな父は否定ばかりしていましたが、少し前に父がまだボロボロの財布を使っていることに気づき(30年以上使っていたそう)


お父さん、そんな汚いボロボロの財布を使っていたら運気が下がるよ

グリーンか茶系の財布にすると金運もUPするらしいよ


と、自営業の父が反応しそうな言葉で買い替えを勧めたら、次に会った時に茶色の財布に買い替えていました。


こんな素直なことをする人じゃなかったのに・・・。



そして母の命日に家族みんなで焼肉に行った時は、「家の掃除機が調子が悪いので見て欲しい」と言って来たので焼肉の後で実家に行き、夫が掃除機の確認をしたのですが原因がわかりませんでした。


それでも父は満足そうに「わからなかったらもういいよ。ありがとう」と言うのです。


掃除機.png



前までの私は、父に何かを頼まれたらちゃんと対応しないといけないと思っていたので、対応できそうにない場合は断っていました。


弟ばかり優遇する父に都合よく利用されたくない、どうして弟には何も頼まないのに私には何でも言って来るのか・・・という不満もあったので。



でも、ちゃんと対応できなくても父の頼みを聞こうとする態度を見せるだけでも満足してくれるんだと気づいたのです。


そう言えば猫も、甘えて来たのでゴハンかな?と思い用意をすると食べなくてしばらく膝の上でナデナデすれば満足をして(安心して?)それからゴハンを食べたりするんですよね。



私は真面目過ぎるところがあるので、期待や要求にはちゃんと応えないといけないと思っていましたが、気にかけるだけでもいいし話を聞いてそれに応える様子を見せるだけでもいいんだと思うと、ちょっと気がラクになり、今さらですが父との上手な付き合い方が分かった気がしました。


思いを受け止めるってこういうことなんだなぁ~と改めて感じた私です。




そうそう、ちょっとプロっぽく(?)出品サービスの画像を変えてみました。

気分転換にもなってこういう作業はとても楽しいですね♬









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