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コラム(133ページ目)

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本棚から、心に残った一冊 第8話『成瀬は信じた道をいく』

第8話は、宮島未奈さんの『成瀬は信じた道をいく』を選びました。前作の『成瀬は天下を取りにいく』では、かなりの個性的な成瀬の行動そのものが中心に描かれていましたが、今回の続編の『成瀬は信じた道をいく』では、成瀬本人の行動だけではなく、成瀬と関わる人たちの心の動きが、より印象に描かれていたように感じました。主人公の成瀬は、誰かに何かを教えようとしているわけではありません。背中を押そうとしているわけでもありません。ただ、自分の信じた道を、いつものように進んでいるだけ。でもその姿を近くで見ている人たちが、少しずつ変わっていきます。本当はやってみたかったこと。ずっと心の中にあった迷い。自分でも気づいていなかった願い。そういうものが、成瀬と関わることで、少しずつ動き出していく。そこが、この続編のとても好きなところでした。人は、誰かに強く言われたから変わるとは限りません。「こうした方がいいよ」と言われても、心が動かないこともあります。でも、目の前に自分の道を楽しそうに歩いている人がいると、ふと自分のことを考えることがあります。私も、本当はどうしたいんだろう。このままでいいのかな。少しだけ動いてみてもいいのかな。そんなふうに、誰かの生き方が、自然に自分の背中を押してくれることがあります。『成瀬は信じた道をいく』は、成瀬らしさはそのままに、まわりの人たちの人生にも光が当たる物語でした。成瀬が大きく変わるというより、成瀬のそばにいる人たちが、それぞれの場所で少しずつ前に進んでいく。その感じが、とてもあたたかく心に残りました。読み終わったあと、「そのうちやれたらいいなー」って思っていたことを、「早速
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まだ起きていないことが不安になるとき

8月ももうすぐ終わりですね気づけばいつの間にか蝉の声も聞こえなくなりました猛暑の夏が終わっていくのは嬉しい気持ちもありますが季節が過ぎていく早さに「もう8月も終わりかぁ...」と少し焦りを感じる今日この頃です*時間が過ぎていくことに焦りを感じつい、先の先のことまであれこれ考えてしまうことがあります「もし失敗したらどうしよう」「嫌われたらどうしよう」「この選択をして後悔したらどうしよう」そんなふうに考え不安がどんどん大きくなるそんなときはありませんか?まだ起きていないことを想像して不安になることはおかしなことではありません人にはもともと今後起こる可能性のある危険を予測して自分を守ろうとする働きがありますだから大切なことほど「失敗したくない」「後悔したくない」と思いいろいろな可能性を考えてしまいます不安になるのはそれだけそのことを大切に、真剣に考えているからです😌不安が強くなっているときは“実際にわかっていること“と“まだ起きるかわからないこと“が頭の中で一緒になっていることがあります例えば転職するときに“給料はこれくらいになる““勤務時間はこうなる“ということはある程度わかることです新しい職場で人間関係が悪かったら…転職して後悔したらどうしよう…というのはまだ起きていない未来のことです実際にそうなる可能性はありますでも、そうならない可能性もあります未来のことを100%予測することは誰にもできませんだから「不安が全て解決したら決めよう」「絶対に後悔しない答えを見つけたい」そう考えているといつまでも答えを出せなくなってしまいますそんなときは「自分は何を大切に生きていきたいんだろう?」
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運がいい人は、「運がいい」と思ってる

これ、結構大きい。同じことが起きても「最悪だ」と思う人と、「まあ、ツイてるかも」と思う人がいる。たとえば電車に乗り遅れた。「最悪、間に合わない」と思うのか、「一本の遅れたおかげで座れた」と思うのか。どちらも同じ出来事。でも、その後の一日は変わる。運がいい人だって、何もかもが順調なわけではない。起きたことの中から、「ラッキー」を見つけるのが早い人なんだと思う。これは才能?それとも癖?信号が全部青だった。欲しかった物が最後の一個だった。偶然、会いたかった人に会えた。誰かが席を譲ってくれた。お昼が美味しかった。どれもちょっとしたことだけど、心は完全に踊る。「今日、ちょっとツイてるな」すると、不思議ともう一個見つかる。そして、「私って意外と運いいかも」なんてね。逆に「なんで私ばっかり」を探し始めると、嫌なことばかり目につく。人生が急に悪くなったわけじゃないんだけど。なんかね…。見ているものが変わっただけ。だから運を良くする方法を探すより、「今日のラッキー、何だった?って自分に聞くほうが、ずっと簡単だと思ってる。大きな幸運じゃなくていい。小さなラッキーを拾う。運は起きることだけじゃなくて、起きたことをどう受け止めるかでも変わって見えるものなのかもしれないよね。運がいいから「運がいい」と思うのか、「運がいい」と思っているから運が良くなっていくのか。「私、運いいかも!」って思って生きるほうが退屈せず、人生はちょっと面白い。
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【都市伝説】 『バヌアツの法則』ってなに? Vol.126

みなさん、こんばんは。最近テレビを見ていると、妙に耳に入ってくる言葉があります。**「震度7」**いやいやいや💦できれば一生、聞かずに済ませたい言葉です。先日もテレビを見ていたら、大きな地震についての特集が。南海トラフ巨大地震が発生した場合、地域によっては**最大震度7**が想定されているそうです。震度7って……。ちょっと待って。震度5でも相当怖いのに、その上に6弱、6強があって……**その先の7ですよ😱**しかも今年2026年は、1946年の昭和南海地震から80年。南海トラフ地震は、おおむね100~150年間隔で繰り返してきたとされ、次の巨大地震への切迫性が高まっているといわれています。ただし、ここは大事。**「もうすぐ震度7が来る」という予言ではありません。**最大クラスの南海トラフ巨大地震が発生した場合、一部地域では震度7になる可能性がある、という**被害想定**のお話です。……と、ここまでは科学のお話。ところが。地震について調べていると、必ずと言っていいほど出てくる、なんとも気になる名前があります。その名も……**「バヌアツの法則」**出ました。サリーの大好物、都市伝説の香りがプンプンします😁バヌアツは南太平洋にある島国。このバヌアツ周辺で大きな地震が発生すると、その数日後から数週間後に日本でも大きな地震が起こる――。いつの頃からか、そんな話がネットを中心に広まりました。「バヌアツで大きな地震が起きた!」  ↓「え?日本、大丈夫?」  ↓しばらくして日本でも地震。  ↓**「ほら来たーーー!😱」**という流れ。しかも「バヌアツの**法則**」なんて立派な名前がついている
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本棚から、心に残った一冊 第1話『かがみの孤城』

新連載の第1話は、辻村深月さんの『かがみの孤城』を選びました。学校に居場所をなくした少女が、不思議な城で仲間と出会い、心を通わせていく感動のファンタジーミステリーです。この本を読んだ時、私は「居場所」について、すごく考えました。主人公のこころは、学校に行けなくなってしまった女の子です。みんなと同じようにできない。本当は苦しいのに、その苦しさをうまく言葉にできない。そんなこころの毎日が、とても丁寧に描かれています。読んでいて感じたのは、人は弱っている時、正しい答えよりも、安心して息ができる時間を求めているのかもしれない、ということでした。「頑張って」でもなく。「早く元気になって」でもなく。ただ、今の自分を否定されないこと。無理に笑わなくてもいいこと。何も説明できない日があっても、そのままでいられること。それだけで、心は少しずつほどけていくのだと思います。『かがみの孤城』に出てくる子どもたちは、それぞれ違う苦しさを抱えています。でも、誰かと出会い、同じ時間を過ごす中で、少しずつ自分の気持ちに気づいていきます。急に強くなるわけではありません。急にすべてが解決するわけでもありません。それでも、「私だけじゃなかったんだ」と思える瞬間がある。そこが、この物語のとてもやさしいところだと思いました。心が疲れている時って、自分の気持ちさえ、よくわからなくなることがあります。本当はつらいのに、「これくらいでつらいなんて言ったらだめかな」と思ってしまったり。誰かに話したいのに、どう話せばいいかわからなかったり。笑っているけれど、心の中ではずっと苦しかったり。この本は、そんな言葉にならない気持ちを、静
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私は全部夏のせいにしたいよ、岡崎さん。

最近の私はというと、“推しの共有”という名の、ゆるい文化にどっぷり浸かっている。色んな方とね、DMで送ってくれたり、私から勝手に送ったり。動画をぽん。画像をぽん。説明ゼロ。前置きゼロ。気遣いゼロ。ただ、無言で送られてくる。これがまた、じわじわおもしろい。今朝なんて、ブログを読んでくださった方からリンクだけ 送られてきた。ほんとにリンクだけ。文章は?前置きは?「これ好きそう」って一言は?全部ない。潔すぎて笑った。そのときは再生できなくて、あとで「ナニナニ、ドレドレ……?」と再生してみたら、岡崎体育さんのセンスが爆発していて、思わず声出して笑った。いや、送ってくださった方も岡崎さんもセンス良すぎ。たぶん、私にぴったりだと思ったんだろうね。その“ぴったり”を見つけてくれたことが、なんかもう、じんわり嬉しいし、じんわりおもしろい。というか最近、推しの共有がマイブームすぎて、お互いが一方的なこともある。今日は私が送り、明日は向こうが送り、ときどきどっちも送らない。でもそれはそれで心地いいから不思議。“知りたいし、知ってほしい”その気持ちが、無言のリンクひとつで伝わることがある。そして気づいた。こういうやりとりって、距離を縮める魔法みたいだ。「この人、仲良くしたいな」「電話で話したら絶対おもしろいだろうな」そんな気持ちが、じわじわ湧いてくる。気になる方は、そっと置いておきます。なんなら顔も好き(小声)こういうゆるい共有のやりとりが、鑑定の合間にふっと笑わせてくれて、今日の私をちょっとだけ元気にしてくれる。読んでくださって、ありがとうございます。あなたの“好き”も、いつか送ってほしいっちゃん
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恋する心の観察ノート 第10話 最終話

恋する心は、毎日の中に小さな楽しみを見つけている恋をしていると、毎日の中に小さな楽しみが増えていきます。好きな人からの通知を待つ時間。名前を見つけて、少し反応してしまう瞬間。LINEの文章を何度も直してしまう夜。好きな人の好きなものを、つい覚えてしまう自分。会えるかもしれない日だけ、少し丁寧に支度をする朝。何気ない一言を、あとから何度も思い出す時間。スマホを見ていないふりをしながら、本当はちゃんと気にしていること。小さな出来事を見つけるたびに、「これ、話したいな」と思うこと。好きな人の前で、いつもの自分より少し不器用になること。どれも本当に小さなことなのに、恋をしている時は、そのひとつひとつが特別になります。大きな出来事がなくても。長い会話ができなくても。特別な約束がなくても。好きな人がいるだけで、何でもない一日が、少しだけ色づいて見える。恋って、心が忙しくなることもあります。嬉しくなったり。恥ずかしくなったり。そわそわしたり。少し落ち込んだり。たった一言で明るくなって、たった一通の返信で、その日の気分が変わることもある。でも、そんなふうに心が動くことも、恋をしているからこそなんですよね。誰にも言わない小さな期待。自分だけが覚えている小さな記憶。少し可愛くいたいと思う朝。送る前に何度も見返したLINE。あとから思い出して、ひとりで少し笑ってしまう出来事。そういう小さなものが、恋する毎日の中にはたくさんあります。恋は、いつも楽しいことばかりではないけれど。それでも、好きな人がいるだけで、毎日の中に楽しみを見つけるのが少し上手になる気がします。今日は何か話せるかな。返信が来るかな。
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誰かのマニュアルは、あくまでも誰かのマニュアル

おはようございます。今日は、いろんな情報を見ては、正解探し、マニュアル探しをして必死だったあの頃の自分にも言い聞かせたい話をしたいと思います。昔から恋愛や健康など、ハウツー本や知識に興味を持ちがちな私。20代後半に体調を崩しはじめて、生活にも支障をきたすようになりました。最寄駅で何人もの人が人生を終えることが続いていて、それに引っ張られてしまったのか、共鳴してしまったのかはわからないけど、自分の中でも「死」という考えがちらつくようになっていました。そんな思いを、たまたま姉に電話で話したところ「飛び込まないで」「カウンセリング受けなよ」そう言われて、カウンセリングに通い始めました。そこで心理学の中でも、認知行動療法やアドラー心理学などを学び、彼との生活や、福祉の仕事の利用者さん、職員との人間関係で実践しながら、習得していったのを覚えています。それでも、なんとなく自信のなさが残っていて、隙間が空いているような、落ち着かない感じがありました。そこで、他の方の心理学系の講座を受けた私。いいところも悪いところも含めて、自己愛を高めて、自分を認めていくことを学んでいきました。そしてココナラを始めて、それまで心理学で学んできたことを次へ繋ごうと、傾聴やアドバイスをさせていただくようになりました。お客様からいただく反応を見て、ほっと安心して、それを励みにココナラを続けていこうと思えました。お客様との対話の中では、過去の自分の人生の中で聞かされてきたことなどが、ふと、するっと言葉に出てくることがあります。それは、過去の自分との答え合わせにもなっているように思います。今日は、その「聞かされてきたこ
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第168話|一人の気楽さと、ふたりの温かさ。山⛰️や風🌪️が運んできた大切な思い出🍚✨】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、我が家にパートナーの山⛰️が泊まりに来た時のお話です。一人暮らしをしていると「気楽でいいなぁ」としみじみ思います。好きな時間に起きて、好きなものを食べて、好きなように過ごせる。そんな自由さが、今の私にはとても心地いいんです。でも、パートナー山⛰️が「泊まりに行くね!」となると、少し前から気持ちが一変します。「何食べようかな。」「どこに行こうかな。」「あれ買っておこうかな。」そんな風に相手の顔を思い浮かべながら準備している時間⏳が、なんだかすごく楽しいんですよね。そして実際に山⛰️が来ると、お部屋の中に一気に生活音が増えます。歩く音。ドアの開け閉めの音。テレビの音。そして、たわいもない話し声。普段は静かなお部屋が、一気ににぎやかになります。昔は一人が一番だと思っていたけれど、最近は「にぎやかなのも、やっぱりいいなぁ」なんて思うようになりました。……と言いつつ、帰ったあとは、「やっぱり一人暮らしって気楽やな〜!」とホッとする自分もいて。どっちも偽りのない、私の本音ですね。そういえば、この前のお盆に三男坊の風🌪️が泊まりに来た時も、ふと昔のことを思い出しました。あの頃は家族5人。毎日がとにかくバタバタでした。朝から晩までご飯を作って、洗濯物をたたんで、片付けて。「ちょっと!早くしてー!」なんて叫びながら必死で過ごしていました。当時は毎日必死すぎて余裕なんてなかったのに、今思い返すとあのにぎやかさがすごく懐かしく感じます。そして不思議なことに、うちの息子たちは昔食べていたご飯のお話をよくするんです。今回も三男坊の風🌪️が、「長男の旅人✈️
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ココナラと自分の声

こんにちは(*´˘`*)ノ゛優しいCafe🍀今日も開けっぱなしオープン☕️🌿‬⟡.*https://coconala.com/users/2676273店主のそらです!唐突ですが..ご自分の声、お好きですか?わたしは物心ついた頃から、自分の声アレルギーでした...電話の声がハウリングして聞こえてきたり、録画や録音など、意外と自分の声を聞く機会って多いんです💦その度に、「違う違う、こんなはずじゃない,これはわたしじゃない...」ずっと自分の声を受け入れられずに生きてきました...そんな自分の声を、少しずつ、ちょっとずつでも、認めてあげられるようになったのは、ココナラの電話相談を受けさせていただいてからかもしれませんもちろん、皆さん素敵な大人の方たちばかりなので、社交辞令的なお言葉もあることもわかっています( ᐛ ;)でも、わたしの好きになれない声でも、「優しい声で癒される」と感じてくださる方や、リピートしてくださる方がいるっていうことが、すごく、すごく嬉しくて( ; ; )そして、ココナラで活動をスタートさせ、孤独な毎日を送る中、優しく手を差し伸べてくれる方々の存在も、私にとって、とてつもなく大きくて、温かくて...(´•ω•̥`)感謝で涙が溢れるって、本当に幸せだなって感じることができたことにも、本当に感謝しています🤲🍀昔から何事にも、すぐに情が移ってしまう私にとって、人のこころに触れるお仕事は、正直不安でいっぱいでした...今だって、失敗も後悔も、不安も悩みも、たくさんありますだけど、わたしに意識(意思)がある限り諦めたくないって気持ちは持ち続けたいまだまだ、人間界でも未熟で
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〜ついに、食べました〜

以前から何度かブログに登場している我が家のパッションフルーツ🍈花が咲いて、小さな実ができて、少しずつ大きくなって……そして昨日ポトンなんと、自分から落ちていました「おぉ〜!ついに食べられるのね!」ということで、さっそくいただきました😋半分に切ってみると、中にはあの独特の香り種をカリカリしながら食べてみると……うん!南国の味、パッションフルーツだ〜🍈自分で育てた実を、自分で食べるなんだかちょっと感動です🩷花が咲いたところから始まって、実になって、最後は自分から「食べて〜」と落ちてきた♪長かったパッションフルーツ物語めでたし、めでたし🍈パッションフルーツ、食べたことはありますか?        お盆休み、寂しい気持ちになっていませんか?         家族がいて話せない時はチャットで…
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第162話|カメラの構図とブログの構成。10年前の点と今がつながった話📸✍️】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。前回は、10年ほど前に夢中になっていた「写真」のお話をしました。今振り返ってみると、私はただ「綺麗な写真」を撮りたかったわけではなくて、自分が心を動かされた瞬間を『どう切り取るか』が好きだったんだなぁと感じます。同じ景色でも、覗く角度を少し変えるだけで表情がまるで変わる。光が強く射し込めば、そこには深い影ができる。夕焼けの空も、オレンジからピンク、そして深いトワイライトへと一秒ごとに表情を変えていく……。その「たった一瞬のトキメキ」をフレームの中に捉えるのが、たまらなく楽しかったんです。そして、10年が経った今。私はこうしてブログで言葉を綴っています。写真を撮る機会は減ったけれど、頭の中ではいつもこんなことを考えているんですよね。「この出来事、どんな角度から書いたら読者さんに伝わるかな?」「どこから切り取って話を始めようかな?」「最後はどんな風に着地させようかな?」……あれ?これって、昔カメラを構えていた頃と、やっていることが全く同じじゃないかしら?昔は、ファインダー越しに【写真の構図】を今は、ノートの上で【文章の構成】を考えています。使っている道具が「カメラ」から「言葉」に変わっただけ。「心が動いた愛おしい瞬間を残したい」その真っ直ぐな気持ちは、10年前も今も、何一つ変わっていなかったんです。空を見上げて「綺麗だな」と思ったこと。誰かの何気ない一言に、心がふっと引っかかったこと。日常の中で「あれ、なんでだろう?」と立ち止まったこと。そんな小さな出来事たちを、今は「言葉」というレンズで切り取っています。60歳になって、まさか昔の趣味と今のブ
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第160話|空は毎日違うキャンバス。私が空を見上げる理由✈️🌈】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、みなさんに一つ質問です。「最近、ふと空を見上げましたか?」街を歩いていると、うつむいてスマホを見ながら歩いている人をよく見かけます。本当に便利な時代になりましたよね。もちろん私もスマホは大切な相棒です!でも、私は気がつくと、いつも空を見上げていることが多いんです。空を飛ぶ飛行機✈️を見つけると、「どこへ行くんだろう? わたしも空を飛びたいな〜!」と一緒にどこかへ飛んでいきたくなったり。虹🌈が出ていると、思わず立ち止まってウキウキしながら写真を撮ったり。夜に大きな満月🌕を見つけると、それだけで感動してしまったり。満月🌕を見ていると、「そろそろ月へ帰ろうかな……」なんて思ってしまうことも。やっぱり私、実は宇宙人なのかもしれません💦🤣そして、私が一番好きなのは「夕焼け」の時間⏳鮮やかなオレンジ色だった空が、少しずつ優しいピンク色へ変わり、ゆっくりと幻想的なトワイライトへ染まっていくあの瞬間……たまらなく大好き♡なんです。空を見上げていると、まるで大きなキャンバスに、自然が毎日ちがう絵を描いているように感じます。雲の形も。夕焼けの色も。ふと現れる虹も。昨日とまったく同じ景色なんて、一日だってありません。昔、北海道へ行った時に「あぁ、空ってこんなにも広かったんだ……!」と感動したことを思い出します。空を見上げると不思議と心がフッと軽くなるんですよね。「今日も一日、無事に終わったなぁ。私、お疲れ様♪」って自分を撫でてあげられるような気もします。みなさんも今日、ほんの少しだけ足を止めて、空を見上げてみませんか?60歳乙女🩷空を見上げて心をポカポ
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第157話|子どもは勝手に育たない。「任務」のように必死だったあの日🌱】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「親になって初めて知ったこと」というテーマでお話ししてみようと思います。「子どもなんて、放っておいても勝手に育つよ。」そんな言葉を聞いたことはありませんか?私はどこかで、その言葉を信じていたところがありました。私自身、共働きの両親のもとで「親に迷惑をかけないように、手のかからない子でいよう」と子どもなりに考えながら育ったこともあり、私の子どもたちも心や体は、自然と大きくなっていくものだと思っていたんです。でも……現実は全然違いました。毎日ごはんを食べさせて、お風呂に入れて、服を着せて、寝かせて……。朝になれば、また怒涛のような同じ一日が始まる。「子育てを楽しむ」なんて優雅な余裕はまったくなくて、その日一日を事故なく無事に終わらせることにただただ必死。今振り返ると、まるで毎日「任務をこなしている」ような感覚でした。子どもの繊細な気持ちに寄り添ってあげる心の余裕なんて、どこにもありませんでした。毎日が無我夢中で必死すぎて、一瞬立ち止まって振り返ることも、反省する余裕すらもない。だから、自分の思い通りに動いてくれないと、カッとなって怒ってしまうこともよくありました。でも当時の私は「親なんだから、これくらい怒っても当然」とさえ思っていたんですよね。今こうして振り返ると、子どもって体が大きくなるだけでは、心までは育たないんだなぁとしみじみ感じます。あの頃の私は、自分の都合を優先して子どもたちの気持ちを後回しにしてしまっていました。本当の意味で「親」になるということは、どういうことなのか。当時の私は、まだそこまで辿り着けていなかったのかもしれ
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🎐暑中お見舞い申し上げます🙇‍♀️ Vol.122

お久しぶりでございます!少し前、かかとまで伸びた前髪を、くるぶしまでバシッと短くカットし、すっきりヘアーになったサリーです😄💇‍♀️皆さま、いかがお過ごしでしょうか?何もしなくても、時だけは容赦なく過ぎていきますね。気がつけば、もう8月です。プライベートなことで恐縮ですが、「もしや私、今モテ期なのでは⁉️」と錯覚していたイベントも、先週無事に終了いたしました😁ただ……生活リズムと体調が、まだ完全に現実世界へ戻ってきておりません💦少し前までは、異常に移動距離の長い「旅人」のような生活をしておりまして、あちらこちらに出没していた私。それが現在は一転。ず~~~っとお部屋にいる生活へ。さらに、お仕事の時間帯も夜へシフトしたことで、体内時計まで見事に狂い気味です😅「これは身体に良くないよね」と思いながらも、なかなか自分自身を変身させることができず、時間だけが過ぎていく……。そんな私が現在、頼っているのが「ブルブル」という謎の機器😆これに身を委ねながら、ひそかに全身シェイプアップに挑戦しております💪現時点で感じている効果は……なんと!「全身が紙1枚分くらい、薄くなった気がする‼️」……この微妙な感覚、皆さまに伝わりますでしょうか?🤣とはいえ、脚のふくらはぎや太ももは、ちゃんと効果を実感しています。なんと、脚に「隙間」が出現し、向こう側が覗けるようになってきました✨これは嬉しい!しかし……。一番の難関は、お腹周り。ここだけは、なぜかシェイプアップどころか、「ひょっとして……成長してない??」と思う今日この頃です😁そんなブルブルちゃんとも、お盆まででレンタル期間が終了。今からちょっとブルーな気
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第152話|診断書と突然の自宅療養。会社を出て気づいた「心の声」】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、診断書をいただき突然「自宅療養」に入った今の素直な気持ちについて書いてみようと思います。前日まで普通に仕事をしていたので、途中の仕事を残したままの突然の休職となりました。LINEを知っている数名の方へ「今までお世話になりました。皆さんにもお伝えくださいね」とお礼を伝えたところ、ある方から「早い決断ですね」というお返事をいただきました。その言葉の本当の意味は分かりません。私だって最後までしっかり引き継ぎをして綺麗に終わりたかった。けれど、もう心が限界だったんです。診断書をいただいたことで、私はようやく立ち止まることができました。その後、会社からかかってきた連絡は途中になっていた仕事について一度だけ。その時に、ハッと気づかされたことがありました。「あぁ、会社という組織は、誰か一人がいなくなっても何とか回っていくものなんだな」って。わかってはいましたけどね。もちろんご迷惑をかけた部分もあったとは思います。でも、「私が全部抱え込んで頑張らなきゃ」と思い詰めていた肩の荷がフッと軽くなった瞬間でした。自宅療養に入ってから、用事があって今まで使っていた通勤路を車で通る機会がありました。すると、その風景を見ただけで心がざわざわと波立ち、胸の奥がズシンと重くなったんです。そんな自分の反応に自分自身でびっくりしてしまいました。あぁ……私、自分で思っていた以上に、長い間ずっと心の声を聞かないふりをして、すり減らしながら頑張り続けていたんだな。今は、何かを無理して頑張る時間⏳ではありません。今まで閉じ込めていた心を、そっと優しく解き放ってあげる時間⏳60
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備え

令和8年熊本震災により、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。7/28震度7の地震が発生し、連日ニュースで報道されています。イオンモールついては、正直、私自身がとても衝撃を受けてしばらく気持ちが沈んでしまいました。私は、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災を小学生の時に経験しています。被災地在住ではないですが、近くの関西圏内なので、大きな地震の揺れを感じ小学生ながら震災の怖さを知りました。当時、学習机の教科書は倒れ、食器棚からのお皿は次々に割れていく。部屋の中は散乱していました。鍵っ子でもあったので、数週間の余震の時は、一人で留守番しながら恐怖でした。小学校での取り組みで、衣類や文房具などたくさん皆で集めて救援物資を送ったこともありました。看護学生の時に、当時担任だった先生は、医療現場で勤めておられ、停電により医療機器が止まったので、現場は壮絶なる現状だったとお話を聞きました。震災時には、医療現場も時間との戦いです。そして、日頃から私達家族は、災害に関しては意識は高い方ではあります。年に地域で開催されている防災フェスタやイベントには、子どもと一緒に最低でも1~2回は参加するようにしています。その度に、防災グッツや、防災食・水などの見直しをし、賞味期限などを確認しローリングストックをしています。日頃からの備えはとても大切であり、学びながらアップデートしていく必要があります。今回も、現地の方のことを思うと、私たちが思っている以上に大変な現場であると言えます。これ以上の被害が出ないことを毎日、毎日祈っております。きっとニュースを観て、辛い気持ちになっている方もおられと思
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第150話|心が閉じてしまう前に。退職は、自分を守るための勇気✨】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、少しだけ勇気を出して、最近の職場での出来事とお仕事について書いてみようと思います。退職を決めてからというもの、周りの方から「次の仕事はもう決まったの?」「次の職場を決めてから辞めた方がいいんじゃない?」と、そんな声をいただくことが増えました。もちろん、皆さん私の将来を心配してくださっているんですよね。お金は生きていく上で本当に大切ですし、この年齢になると現実もしっかり見据えていかなければいけません。でもね……。人の心って、一度限界を超えて閉じてしまうと、もうそれ以上頑張ることができなくなってしまうんです。先日、職場である出来事があった時、突然急激なめまいがして立ちくらんでしまいました。そのまま午後から半休をいただき、フラフラになりながら帰宅したのですが……その時、心からこう思ったんです。「あぁ…私、自分が思っていた以上に、ずっと無理をして頑張っていたんだな」って。毎日少しずつ我慢を重ねていると、人間って自分の本当の限界が分からなくなってしまうんですよね。まだ、頑張れるもう少しだけ我慢したら、状況が変わるかもしれないそうやって自分に言い聞かせながら耐え続けて、気がつけば何年も過ぎていました⏳でも、自分の心が壊れてしまっては、元も子もありません。仕事を辞めることは、決して「逃げ」でも「負け」でもない。大切な自分自身の心と身体を守るための、立派で温かい『選択』なんだと、今の私は思っています。退職の日まで、あと約1ヶ月。ホッとして肩の荷が降りている自分。ふと「これからどうなるのかな」と不安になる自分。そして、「新しい自由な人生が始まる!」
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夜に読む、恋の記憶 第10話最終話

その夜、私は古いノートを開きました。何かを探していたわけではありません。ただ、部屋を片づけていたら、引き出しの奥から出てきたんです。少し角が折れた、薄いノート。何気なくページをめくると、そこに彼の名前がありました。何度も書いたわけではありません。たった一度だけ。でも、その一文字を見ただけで、胸の奥が少しだけ静かになりました。ああ、ここにも残っていたんだ。そう思いました。スマホの中だけじゃない。写真の中だけじゃない。歌や、駅や、雨の日だけじゃない。こんな何でもないノートの端にも、あの恋は残っていたんだと思いました。そのページには、短い言葉が書いてありました。「ちゃんと好きだった」たぶん、あの頃の私が書いた言葉です。誰にも見せるつもりなんてなくて、きっと自分でも忘れていました。でもその一文を見た時、少しだけ泣きそうになりました。あの頃の私は、うまく愛されなかったことばかりを気にしていました。連絡が来ないこと。会えないこと。言えなかったこと。選ばれなかったこと。そんなことばかり数えて、自分の恋が間違いだったように感じていました。でも、違ったのかもしれません。ちゃんと好きだった。それだけは、嘘じゃなかった。不安になった日も。期待してしまった夜も。ひとりで泣きそうになった帰り道も。全部、ちゃんと誰かを大切に想っていた時間でした。私はそのページを、しばらく見つめていました。消したい過去ではありませんでした。戻りたい過去でもありませんでした。ただ、もう抱えて歩かなくてもいい記憶になっていました。彼を好きだった私を、恥ずかしいと思わなくていい。あんなに待ってしまった私も。言えないまま終わらせた
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夜に読む、恋の記憶 第9話

彼の好きだった歌を、偶然お店で聞いた夜がありました。もう思い出さなくなったと思っていたのに、そのイントロが流れた瞬間、足が少しだけ止まりました。あの人がよく口ずさんでいた歌。車の中でも、帰り道でも、何でもない夜の電話でも。「この曲、好きなんだよね」そう言っていた声まで、一緒に戻ってきた気がしました。私は何も買わずに、そのお店を出ました。外は少し蒸し暑くて、夏の夜の匂いがしました。もう終わった恋なのに。もう連絡先を開くこともないのに。たった一曲で、あの頃の気持ちが戻ってくるなんて、少し悔しかった。家に帰ってから、私はその曲を検索しました。聞かなければよかったのに、どうしても聞きたくなりました。再生ボタンを押すと、懐かしいメロディーが部屋に流れました。彼と一緒にいた時間が、少しずつ思い出されました。助手席から見た夜の道。信号待ちの横顔。私が何か言うと、少しだけ笑ってくれた声。特別な言葉をもらったわけではないのに、あの頃の私は、それだけで幸せでした。でも、曲が進むにつれて、だんだん胸が苦しくなりました。この歌は、私だけの思い出じゃない。きっと彼は今も、どこかで何気なく聞いているのかもしれない。何も思い出さずに。私のことなんて、少しも思い出さずに。そう思ったら、急に寂しくなりました。同じ歌を覚えていても、同じ気持ちで覚えているとは限らない。同じ時間を過ごしていても、同じ重さで残っているとは限らない。それが少しだけ、悲しかったんです。曲が終わったあと、部屋はまた静かになりました。私はもう一度、再生しようとして、指を止めました。これ以上聞いたら、またあの頃に戻ってしまいそうでした。でも、戻
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夜に読む、恋の記憶 第7話

彼と一緒に行くはずだった映画をひとりで観に行った日でした。「公開されたら一緒に行こう」そう言ってくれたのは、まだ連絡がちゃんと続いていた頃。予告を見ながら、彼が少し楽しそうに笑っていました。「これ、絶対好きだと思う」そう言われたことが嬉しくて、私は公開日まで覚えていました。でも、映画の公開日が近づく頃には、もう彼からの連絡は減っていました。私から映画の話を出せばよかったのかもしれません。「そろそろ公開だね」「いつ行く?」って、何気なく聞けばよかった。でも、聞けませんでした。彼が忘れていたらどうしよう。もう行くつもりなんてなかったらどうしよう。その答えを聞くのが怖くて、私は何も言えないまま、その日を迎えました。映画館の前に着いた時、少しだけ足が止まりました。本当なら、ここで彼を待っているはずでした。チケットを見せ合って、ポップコーンを買って、どっちが飲み物を持つかで笑って。そんな想像だけが、頭の中に残っていました。でも隣に、彼はいませんでした。私は一人分のチケットを買いました。座席を選ぶ画面で、ふたつ並んだ席を見て、少しだけ迷いました。でも選んだのは、端の方の一席でした。映画が始まると、暗い館内に音が広がりました。周りには、恋人同士もいました。小さな声で笑い合う人たち。同じ飲み物を交代で飲む人たち。私はまっすぐ前を向いて、できるだけ何も考えないようにしました。映画は、思っていたよりも面白かったです。ちゃんと笑えた場面もありました。でも、ふとした瞬間に、隣が空いていることを思い出してしまう。彼なら今のところで笑ったかな。この場面、あとで話したかったな。そう思うたびに、胸の奥が少しだ
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カナのひととき

こんにちは。占い・スピリチュアル専門デザイナーの松下佳奈子です。今日は、最近あった出来事について書いてみようと思います。毎日、本当に暑い日が続いていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私は先日、夕方にスーパーまで歩いて買い物へ行ったのですが、あまりの暑さに熱中症になりかけてしまいました。「これはもう歩いて行くのは危険かも…」と思うくらい暑くて、それ以来、夜にジムへ行った帰りに旦那にスーパーへ連れて行ってもらっています。今年の暑さは本当にすごいですね。「自分は大丈夫」と思っていても、気づかないうちに体力を奪われてしまうので、水分補給や適度な休憩を忘れずに過ごしてくださいね。皆さんも、どうか熱中症には十分お気をつけください。体調第一で、この暑い夏を一緒に乗り切りましょう🙌最近もう一つあったことといえば、『トイ・ストーリー5』を観に行ってきました。トイ・ストーリーって、子ども向けの作品というイメージがありますが実は大人も十分楽しめる映画なんですよね。私と同じように、子どもの頃にトイ・ストーリーを観て育った世代が今では大人になり今度は自分の子どもと一緒に映画館へ足を運ぶ。そんな風に、世代を超えて愛され続けている作品なんだなと感じます。ストーリーはもちろんですが、昔からのキャラクターが登場すると懐かしい気持ちになり、「あの頃」を思い出して少しほっこりしますし何よりストーリーが毎回泣ける感動モノ✨子どもは純粋に物語を楽しみ、大人は懐かしさや作品に込められたメッセージを感じられる。だからこそ、何年経っても多くの人に愛され続けている作品なんだろうなと思いました。ディズニープラスで『トイ・ス
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夏休み前と月末が同時に来るの、誰が許可したんだろう。

夏期休暇前と月末が同時に来るときって、なんというか、人生のテンポが急に三拍子になるんだよね。普段は二拍子で歩いてるのに、急に「タッタターン」みたいなリズムを要求されるから、気づいたら心が小走りしてる。しかもこの二つ、なぜか毎年仲良しで、「今年も一緒に行こ〜」みたいなノリで押し寄せてくる。いや、別々に来てくれていいんだけど。むしろ別々のほうが助かる。でも来るんだよね、一緒に。そんなわけで、最近はちょっとバタついてるけれど、ココナラのことを忘れてるわけじゃないんだよ。むしろ、忘れようとしても忘れられないくらい、わたしにとっては大事な場所なんだよ。忙しさで心がカラカラになったときに、ふっと思い出すのがココナラで、「あ、ここはわたしの休憩所だったんだ」ってじんわり思い出すんだよ。ここで出会った人たちとのつながりは、わたしの毎日の中で、“静かに効くお守り”みたいな存在。派手に光らないけど、気づいたら守られてる、そんな感じでね。だからね、スケジュール通りに動けない日が続いていても、「ごめんね」と「ありがとう」はちゃんとポケットに入れて持ち歩いてるんだよ。そして、時間を見つけてはそっと待機ボタンを押してるんだよ。あれはもう、「秘密基地の電気をこっそり点けておく」みたいな気持ち。見つけたら、どうか遠慮なく声をかけてほしいかな。捕まえてくれたら、すごく嬉しいよ。わたしはココナラを、“戻ってきていい場所”だと思ってて。たとえ忙しさに飲まれても、ここでのつながりはちゃんと大事にしてるし、落とさないように、ぎゅっと握ってるんだよ。あなたにとっても、そんなふうに感じられる場所でありたいんよ。またすぐ戻っ
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知らない人のサブクエスト受注しながら生活しています

わたしは昔から、やたらと道を聞かれる。「道を聞かれやすい顔」というジャンルがあるなら、たぶん上位3%には入ると思う。無料案内所顔なのかな。今日も歩いていたら、知らないおじさんに呼び止められた。「ねえちゃん、このへんに“たぶんある建物”ってどこ?」たぶん?ある????その時点で情報がふわふわしている。建物が実在するかどうかも怪しいのに、なぜわたしを頼るの。おじさんは続けて言った。「なんか、あなたなら分かりそうで」分かりそうで。どんな顔してるの私。何でも答えるよオーラでも出ているのかな。もしそうなら、オーラのスイッチを切る方法を教えてほしいよ。わたしはスマホを取り出して検索し、おじさんと一緒に画面を覗き込みながら案内した。おじさんは満足げに去っていったけれど、わたしは心の中でそっと思った。(最初っから自分で検索……ねえ?)そして帰り道、別の女性に声をかけられた。「すみません、この道まっすぐ行ったら何があります?」質問の方向性がざっくりしすぎていて、わたしは一瞬、未来予知を求められているのかと思った。まっすぐ行ったら何があります?そりゃあ、道が続いてますよ。人生も続いてますよ。なんなら地球も回ってますよ。でも、わたしは真面目に答えたよ。「公園がありますよ~」女性は「助かりました!」と満面の笑みで去っていった。公園の情報でそんなに助かることある?もしかして、あの人は公園を探して世界を旅しているのかも。公園ハンターなのかな。謎は深まるばかり。道を聞かれるのは嫌じゃない。むしろちょっと楽しい。人がわたしを選ぶ理由は分からないけれど、「この人ならなんとかしてくれそう」という謎の信頼を向けられ
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〜ロウソクのダンス〜

ロウソクの炎をじーっと見たことありますか?ゆらゆら、ゆらゆら・・・まるで音楽に合わせて踊っているみたい時には歌ってる姿のようにも見えます忙しい時間の中では気づかないけどほんの数分炎を眺めているだけで心が少し落ち着いてきますずっと同じ形ではなく、揺れながらも消えずに灯りをともす姿に「私も焦ることなく、ゆらゆらしてもいいのかな〜」ちょっとそんな気持ちになりました小さな炎に、心を緩ませてもらったひとときでした🕯️✨          モヤモヤは話して燃やそう!           10往復やり取りしませんか?
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必要な人とは必要なタイミングで出会う

「もっと早く出会えていたら…」そんなふうに思った経験はありませんか?こんにちは。占い、スピリチュアル専門デザイナーの松下佳奈子です。人との出会いには、不思議なタイミングがあります。今だから話せること。今だから受け取れる言葉。そして、今だから支え合えるご縁。もし少し前に出会っていたら、お互いに気づけなかったこともあったかもしれません。だから私は「必要な人とは、必要なタイミングで出会う」と信じています。焦ってご縁を追いかけなくても大丈夫。あなたが日々を大切に過ごし自分らしく歩んでいれば、そのタイミングは自然と訪れます。目の前のご縁を大切にしていると不思議なくらい次のご縁へとつながっていくものです。人との出会いは偶然ではなく人生を豊かにするための贈り物なのかもしれません。今あなたの周りにいる人もこれから出会う人もそれぞれ意味のある存在です。だからこそ一つひとつのご縁を大切に育んでいきたいですね。今日という日が、あなたにとって素敵なご縁につながる一日になりますように。🌱
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第137話|水道の蛇口と窓全開の教室✏️昭和のたくましい夏🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日も朝から30℃超え🥵 すっかり夏本番の暑さですね🌻私の子どもの頃の夏🍉を思い出したんですよ。当時の学校には、もちろんクーラーなんてなかったです🤣それどころか、扇風機すらあったかどうか……。みんなで窓を全開にして授業を受けていたんです😊しかも、当時は1クラス40人近くもいた時代。今よりもぎゅうぎゅうの教室で、あの暑さの中どうやって毎日を過ごしていたんでしょうね💦今みたいに「熱中症に気をつけて!」なんて言葉も聞かなかったし、不思議と今ほどの息苦しい暑さではなかった気がします。もう一つ、今と全然違うのが水分補給🥛です。今の子どもたちはマイ水筒を持っていくのが当たり前ですが、私たちの頃はお茶を持っていく習慣なんてなかったですね。じゃあ喉が渇いたらどうしていたかというと、学校の水道の蛇口から直接ゴクゴク!🤣体育館の横にあった、冷たい水が出る「ウォータークーラー」にみんなで並んで順番待ちをしたのも懐かしい思い出ですね。当時はそれが私たちの『普通』で、何の疑問も持たずにたくましく過ごしていました。それが今では、コンビニに行けば冷たいお水がずらりと並び、お水をお金で買う時代になりましたよね。もしも小学生の頃の私に「将来はお水を買って飲むんやで」って教えたら、きっとひっくり返るくらい驚くと思います🤣時代は少しずつ、でも確実に変わっていく。気温も、生活も、あの頃の当たり前も。変わっていく毎日にちょっとびっくりしつつも、私は今日も文明の利器に感謝しながら、冷たいお水を美味しくいただいています。60歳乙女🩷皆さんも水分をしっかり摂って、熱中症にはくれぐれも気を
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恋をしたサリーでした。💖 Vol.121

何とも過ごしにくい気温が続いていますが(我家だけ?🤣)、"むかしのわかもの" の皆さん、お元気ですか?おはようございます。既に「夏バテ気味」のサリーです😣その原因は、エアコンを使っていなかったから💦ようやくクリーニングが終わり今日から快適生活がスタートする予定です👌ところで、あなたはPC作業をするとき、どんな環境で作業をしていますか?私はいつもBGMを流しながら。でも日本語の曲は基本NGです。歌詞に聞き入ってしまって、手が止まるから😂最近は 「YouTube」か「Amazon Music」を流すことが多いのですが、先日『Silky Night』というチャンネルを見つけました。「今日頑張ったあなたへ」「一曲目から心を奪われる」「ひとり時間が、特別に変わる」そんなタイトルが並び、おそらくAIで制作された楽曲なのですが、作業用には本当に心地いいんです。ところが…。あるアルバムだけは、なぜか心に刺さり過ぎる💦失恋なんてしていないのに、涙が止まらない…。良き思い出も、そうでない思い出も、一瞬で呼び起こしてしまう音楽のチカラって、本当にすごいですよね。ちょうど最近、とても悲しいお話を聞く機会があったので、そのアルバムはしばらく封印することにしました。そこで今度はInstagramのショート動画で流れていた風景映像の曲が気になり、Google先生にお願いして探してみると…。これがまた大変🤣そこに現れたのは、私の理想そのもの。理想の「ガラガラ声」😍YouTubeだと途中でCMが入ってしまうので、「これはAmazon Musicで聴こう!」とアルバムを再生。……もう、一瞬で恋に落ちそうな声なんで
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心葉の恋愛相談室から見えた、幸せになる人の共通点 第4話

恋のお話をお聴きしていると、本当に優しい方ほど、我慢をしていることがあります。会いたいのに、「忙しいよね」と言う。寂しいのに、「大丈夫だよ」と笑う。本当は傷ついているのに、「気にしてないよ」と飲み込む。相手を困らせたくない。重いと思われたくない。嫌われたくない。そう思って、自分の気持ちを後回しにしてしまう。心葉は、そんなお話を聴くたびに思うんです。それは、優しさでもあるけれど、あなたの心は苦しくなっていないかなって。もちろん、相手を思いやることは大切です。彼の状況を考えられること。責める言葉を飲み込めること。すぐに感情をぶつけないこと。それは、とても素敵な優しさだと思います。でも、いつも自分だけが我慢しているなら、それは少し寂しい恋になってしまいます。優しさは、自分を消すことではありません。我慢を続ければ続けるほど、本当は何が悲しかったのか、自分でもわからなくなることがあります。「私は大丈夫」「これくらい平気」「彼も忙しいから」そう言い聞かせているうちに、心の奥で小さな寂しさが積もっていく。そしてある日、涙が出たり、苦しくなったり、もう頑張れないと思ってしまうことがあります。幸せに近づいていく人は、我慢を優しさにしすぎません。相手を大切にしながら、自分の気持ちも置き去りにしない人です。「本当は寂しかった」「もう少し気にかけてほしかった」「大丈夫って言ったけど、本当は平気じゃなかった」そんな気持ちを、心の中だけでも認めてあげる。すぐに彼へ伝えられなくてもいいと思います。まずは自分だけでも、自分の本音をなかったことにしないであげてほしいのです。我慢できるあなたは、とても優しい人です
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第131話|私がブログで「砂時計⏳」を使い続ける本当の理由🌿】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、年に一度の会社の「健康診断」の朝に、ふとしみじみと考えたお話です。実は今年の健康診断に向けて、私にしては珍しく「9日間」も禁酒🍺を頑張ってみたんです🤣最初は「健診が終わるまでの辛抱、ちょっと我慢してみよう」くらいの軽い気持ちでした。ところが数日経つと、「あれ? 意外とお酒を飲まなくても平気かも😊」なんて、新しい自分を発見したりして。ただ……お酒は我慢できたけれど、夜がとにかく寝られない😭私にとって毎晩の晩酌は、ただお酒を飲むという行為以上に、「あぁ、今日も一日が無事に終わったなぁ😊」と、大切な時間⏳の区切りを感じるための習慣だったのかな。そんな健康診断の時期になると、毎年決まって思うことがあります。楽しかったゴールデンウィークが終わり。恒例の社員旅行✈️も終わり。そして、この健康診断も終わる。楽しみにしていた一年の行事が、ひとつ、またひとつと静かに過ぎ去っていくたびに、「あぁ……今年もまた、時間⏳が過ぎていっちゃうんだな」って、少しだけ胸がキュンとするんです。そういえば、私がこのブログでいつも「時間⏳」という言葉を使うとき、決まって『砂時計⏳』の絵文字を使っていること、気づいてくださっていた方はいるでしょうか?🤣なぜか普通の時計🕰️じゃなくて、いつも砂時計⏳なんです。砂時計⏳の砂って、一粒一粒が、私たちが生きている「時間⏳」そのもの。私たちが生まれたその瞬間から、サラサラ、サラサラ……と、一秒の休みもなくずっと下に落ち続けています。とっても不思議ですよね。科学的には、砂⏳が落ちるスピードは最初から最後までずーっと一定で、何も変わっ
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小さな積み重ねが大きな軌跡に…私が書き綴る理由。

こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)私は、ココナラブログ以外にも、2つブログを書いています。1つは、昨年の夏に始めたnote人生の振り返り記事を書いていますが、なんせ50年以上も生きているので、記憶を引っ張り出して書いてますwもう1つは、楽天ブログ。ココナラよりも早く始め、少しだけプライベート寄りというか、割と赤裸々な感じの内容が多いかも😅こちらは、今から20年以上前に、元々、SNSで知り合ったママたちと、お互いの子どもの成長を見守りながら、情報交換もする「子育てブログ」でした。子育て中の悩みや成長の記録など、何気ない日常を書き綴る場所で、文字通り、心の拠り所になりました☘️その後、私が仕事を始めたことや、子どものプライバシーなどの観点から、一旦、全てのデータを削除して、そのブログは区切りをつけましたが、ブログを書いていたことで、良かったな〜と感じることがとても多かったんですよね。後から読み返すことで、あらためて子どもの成長を感じたり、当時、悩んでいたことやいつも考えていたことを年月が経ったことで、冷静に捉えることができたり、時間を掛けて変化してきたことや、当時、気づかなかったことにも気づくことができました。だから、6年前に仕事を辞めた時、年齢的に色々な不調が出始めたのと、自分の時間が持てるようになったので、「これも書き残しておこう」と、ごく自然に、ブログを再開しました。この先どうなるかは、自分でもわからない。でも、あとで読み返した時に、以前のブログのように何か気づくことがあるかもしれない。あとは、同じような悩みを抱えている方と情報交換もできたらいいな…そんな思いもありました。全
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🌟なんかダラダラ体調不良

一体これは何なんだろう👻???起きると頭が締め付けられるというか重力が微妙に変わったような・・・無気力というか思考が奪われてしまう。むにゃむにゃ悩んでいたらすぴ友から『太陽フレア大丈夫?』と・・・なんか見える人って、絶妙なタイミングで連絡が来る。私玉気は見えない人なので、全く分からんのですがすぴ友、占い友達は(何だか変だぞ???)という時にぼそっとメッセージをくれる。神がかっている✨(ありがたやありがたや🙏)いやさ、熱中症とも違うし、寝不足でもないし風邪でもないし、月齢にしてもこの頭の締め付けは何なんだろう???って思っていたら太陽フレアでもなるんだってー By すぴ友すぴ友曰く、学術的には太陽フレアで体調に影響があるとは聞かないけれど太陽フレアの予報を見ていると、人の体調不良はリンクしてるんだよねーとのこと。スピ界隈にいる人には分かる、証明の難しい事は世の中山ほどある。医者や学者には否定されてしまうかもしれないけれど言っても否定されたりからかわれるから言わないけれど確かに体が感知する何らかの現象は、ごまんとある。それに人は今も進化している。スポーツ選手の身体能力の上がり方を見れば人の体は、運動能力だけでなくその他の機能も上がっているはず。医療も食料も生活環境も、これだけ向上しているしね。だから人は、運動能力だけでなく感覚機能も上がっていると思うんだよね。説明できない感覚機能の向上。だから人ゴミが異様に苦手だったり音が異様に苦手だったり匂いが異様に苦手だったり味や素材に対する反応だったりそういう人増えているじゃない。これは、短所じゃないと思うんだ。病気や疾患でもないと思う。個人
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第129話|ケロリンの洗面器と夜風♨️】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「銭湯が当たり前だった頃」のちょっぴり懐かしいお話です。最近はどこのお家にもお風呂があるのが当たり前ですが、実は私の実家は中学3年生になるまで家にお風呂がありませんでした。だから毎日晩御飯を食べてから、母と一緒にタオルの入ったお風呂バッグを持って、近くの銭湯へ通っていたんです♨️銭湯までは、家から歩いて10分ほど。途中にある小さな商店街の本屋さんにちょっと寄り道したりしながら、母と並んでトコトコ歩くのが毎日の密かな楽しみでした😊銭湯の重い引き戸を開けると、そこには高い番台があっておじちゃんやおばちゃんが座っています。なぜか、番台がおじさんの日は子どもながらに少し恥ずかしくて、コソコソとお金を払っていたのを覚えています🤣お風呂場に入ると、ずらりと並ぶお馴染みの黄色いケロリンの洗面器。石けんやシャンプーは家から持参です。たまに学校の同級生とバッタリ鉢合わせすると、「うわっ、見つかった💦」なんて思いながら、お互いに湯気の中に身を隠して、少しコソコソしたりしていました🤣お風呂から上がった後の脱衣所にも、お楽しみがいっぱいありました。頭をすっぽり入れる宇宙飛行士のヘルメットみたいな大きな髪乾燥機の椅子!あの中に入って髪を乾かしたり、冷蔵庫からキンキンに冷えたコーヒー牛乳🥛や乳酸飲料を取り出してゴクゴク飲むのが、最高のご褒美✨✨✨あの大きな髪乾燥機の椅子、今ではもう見かけることもなくなりましたね。お風呂の帰り道、ほかほかになった体で浴びる夜風は、言葉にできないくらい本当に気持ちよかったです。当時の私は、周りの友達の家にお風呂があるのが羨ましく
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恋心の切なさはなぜ起こるのか?~心理学から見る恋愛のしくみ

恋をすると、胸が苦しくなったり、会えないだけで寂しくなったりします。「どうしてこんなに切ないんだろう」そう思った経験がある方も多いのではないでしょうか。実は、この切なさには心理学的な理由があります。1. 相手が「心の報酬」になるから好きな人からLINEが来たり、笑顔を向けられたりすると、脳では「ドーパミン」という快感に関わる物質が分泌されます。この心地よさを何度も経験すると、「もっと会いたい」「もっと話したい」という気持ちが強くなります。会えない時間は、その報酬が得られないため、切なさとして感じやすくなるのです。2. 不確実性が気持ちを強くする心理学では、「手に入るか分からないものほど気になる」という傾向があります。・相手は私をどう思っているんだろう・返信は来るかな・また会えるかな答えが分からない状態が続くほど、相手のことを考える時間が増え、恋心も大きくなりやすいのです。3. 愛着スタイルも影響する幼い頃の親子関係などから形成される「愛着スタイル」も、恋愛の切なさに影響します。特に見捨てられることへの不安が強い人は、・返信が遅い・少し態度が違うそれだけでも、「嫌われたのかな」と不安になりやすく、切なさも強く感じます。4. 相手を理想化してしまう恋をすると、相手の良いところばかりに目が向きます。心理学では、相手を理想化することで魅力を実際以上に感じることがあります。そのため、「この人しかいない」という気持ちになり、離れている時間がより切なく感じられるのです。5. 恋は「喪失への不安」でもある好きになればなるほど、「失いたくない」という気持ちも大きくなります。恋の切なさは、愛情だけ
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第125話|心のゆとりはどこへ⏳】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね~。「時代のスピードと心のゆとり」についてのお話です。この前ブログに書いた飛行機✈️は、遠く離れた街まで、私たちをあっという間にひとっ飛びで運んでくれます。昔なら何日もかかっていた移動が、今ではたったの数時間⏳本当に便利でありがたい時代になりました。それは、普段のお仕事の現場でも同じ。昔は当たり前だった、請求書や納品書を封筒に入れて、切手をペタッと貼って郵便ポスト📮へトコトコ歩いていく……そんな光景も、今ではほとんどなくなりました。今はパソコン🖥️からメールにPDFを添付して、ボタンをポンと押せば一瞬。相手の手元へすぐ届きます。効率やスピードを考えれば、その方が圧倒的に便利なのは間違いありません。でも、あらゆる時間⏳がこんなにも短縮されているのに、私たちの心には、ゆとりが増えたのでしょうか。便利で速くなったはずなのに、「まだですか?」「無事に届きましたか?」「大至急、ご返信をお願いします」どこか相手を急かすような言葉を耳にすることが、昔よりも増えたような気がします。飛行機✈️もメール✉️も、時間⏳をいっぱい短縮してくれました。でも、その短縮されて浮いたはずの自由な時間⏳は、一体どこへ消えてしまったのでしょう。昔は、「今日は郵便屋さん!まだかなぁ~」って、のんびり待つ時間⏳がありました。ポストをのぞきにいく小さな楽しみ。手紙をハサミできれいに開けるときの胸のワクワク。世の中が便利になっていくことは、とても素敵なことです。でも、ときには立ち止まって、効率や速さだけを追い求めるのではなく、少しだけ待つ時間⏳を楽しめる心も大切にしていきたい
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手放しアート占い

こんにちは ようこそいらっしゃいました✨ 生きていると、知らないうちに心や体に、少しずつ「重さ」が積もっていきます。 それは過去の出来事だったり、誰かとの関係だったり、自分自身への思い込みだったり。 このサービスでは、 あなたのお名前(下のお名前)・ふりがな・生年月日から いま手放すとよいものを読み取ります。 描くのは「手放すべきもの」ではなく、 ✨『手放した先であなたがまとうエネルギー』✨です。 現状を見つめるための占いではなく、 その先にある軽やかなあなたを 先に見にいくための占いです。 さらに、その手放しを後押ししてくれる植物も一緒にお伝えします。 日々の暮らしの中に、その植物を意識していただくことで、手放しのプロセスを支えます。 少しでも気になった方は、ご購入前に無料メッセージでお気軽にご質問くださいね。 あなたが軽やかになっていく、その入り口になれたら嬉しいです。
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第122話|あの日、覚悟を決めました🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。前回のブログでは、60歳って、世間からどう見られているんだろう!という、私のちょっぴりリアルな心の葛藤をお話ししました。今日はね、その続きとなる、私の人生の大きな大きな転換期のお話です😊今から数年前、長年連れ添った元旦那との離婚を決める少し前のこと。私は、自分の正直な胸の内を、思い切って息子に話しました。「このまま、たった一人で歳を重ねていくのは、どうしても寂しいんよ」「だから、ちゃんときちんと区切りをつけて、これからの人生を一緒に歩んでくれる堂々としたパートナーを探したい」母親としての顔ではなく、一人の女性としての本音でした。反対されるかもしれない、親の勝手だと怒られるかもしれない……そんな不安でドキドキしていた私に、息子は、こう言ってくれたんです。「うん。一人は寂しいよね」「俺たち息子と話すのとは、やっぱり別もんだよね」「お母さんは、もっと違う深い話ができる人が人生には必要なんだよね」その言葉を聴いた瞬間、私の心にずっしりと乗っかっていた重荷が、フワーッと軽くなりました。実はあの頃の私は、世間体ばかりを気にしていました。「シングルになるって、やっぱり世間的には不利なのかな……」「一人きりになると、社会から信用されなくなっちゃうのかな」「やっぱり、我慢してでも『結婚している』っていう形がある方が、安心なのかな」そんなことばかりをぐるぐると考えていたんです。今になって振り返ると、私は「結婚」という世間が見る薄っぺらい肩書きの中に、無理やり安心を見出そうとしていただけだったのかもしれませんね。でも、息子のあの温かい言葉をきっかけに、本当に大切
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愛される前に、自分を抱きしめること 第7話

予定のない午後。本当なら、買い物に行ってもいい。少し散歩してもいい。好きな動画を見てもいい。でも、スマホが気になって動けない日があります。もしかしたら、彼から連絡が来るかもしれない。今出かけたら、返事が遅れるかもしれない。すぐ返した方が、嬉しいと思ってもらえるかもしれない。そんなふうに考えて、自分の時間が止まってしまう。彼から連絡が来たら、心が明るくなる。来なければ、何をしていても落ち着かない。気づけば、今日一日の気分が、彼からの連絡ひとつで決まっている。それくらい好きだった。それくらい大切だった。それくらい、彼とつながっていたかった。だから、そんな自分を責めなくていいです。でも、彼を待つためだけに、あなたの一日を空っぽにしなくてもいい。愛される前に、自分を抱きしめること。それは、彼を忘れることではありません。彼を好きなまま、自分の時間も少しずつ取り戻してあげることです。今日は、お気に入りの飲み物をゆっくり飲む。少しだけ部屋を整える。近くまで歩いてみる。好きな香りをつける。小さなことでいいのです。「彼から連絡が来るまでの私」ではなく、「私のために過ごす私」を、少しだけ思い出してあげる。あなたの一日は、彼の返信だけで決まるものではありません。彼を想うあなたも大切。でも、彼を待っている間のあなたも、ちゃんと大切です。連絡が来ても、来なくても、あなたの心が少しだけ呼吸できる時間を作ってあげてください。待つ恋の中でも、自分を置き去りにしなくていいのです。心葉(ここは)♡恋で苦しい気持ちをひとりで抱えている時は、ココナラ電話相談で心葉(ここは)♡がお話をお聴きしています。
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支えてくれた人へ。感謝と精進を込めて恋の話をする日

気づいたら、ココナラのプラチナランクになっていました。通知を見た瞬間「え、私そんなに働いてた?」と自分にツッコミを入れつつ、その数分後には気づいてメッセージをくれた仲間がいて、ああ、ちゃんと見てくれてる人がいるんだな、と胸がじんわりしました。ちなみにプラチナって、ココナラ全体の ほんの数%しかいないレア枠らしいです。私ってば希少度価値爆上がり中!なんて言ったらリピーター様に鼻で笑われそうですね。そんなところに私が入ったのは、相談してくださった皆さまのおかげ以外の何ものでもありません。さて、恋愛の話をしましょう。恋って、ほんとに忙しい。・昨日まで優しかったのに急に既読スルー・距離が縮まったと思ったら翌日には見失うほど遠くなる・LINEスタンプが何を意味するか深読みしすぎて眠れない・返信が来たのに、なぜか嬉しいより不安が勝つ・“この人、私のこと好きなの?それともただの通りすがり?”みたいな謎の問いが浮かぶこういう“恋のあるある”って、放置すると不安が増えるし、早めに整えると一気に流れが良くなるんですよね。恋の違和感は、早めに相談した方が心の治安的に絶対にいい。  これはもう、何百件も恋愛を見てきた身として断言できます。あなたの恋が今どんな状態でも、カードは必ず“次の一手”を見せてくれます。その一手を、あなたと一緒に選びたいな。もし今、胸の奥がざわつく瞬間があるなら、遠慮なく相談してくださいね。今日から7月感謝の気持ちを忘れずにもっと深く、もっと丁寧に、あなたの恋の流れを整えます。
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第120話|最新式ウォシュレットで大事件🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、実家の「ウォシュレット大パニック事件🤣」というお話です。今ではどこのお家やお店にも当たり前にある、温水洗浄便座(ウォシュレット)。実は私の実家、大工の父が新しいもの好きだったおかげで、当時としてはかなり早い時期からあの最新設備が付いていたんです。でも……家族も周りの人も、誰も使い方が分からない🤣「一体、どんな感じなんやろ?」って、興味津々で便座の横にあるボタンをポチッと押してみました。次の瞬間……ビシャーーーッッ!!!🤣🤣🤣まさかの、天井に向かって水がロケットのように大噴水!!「えっ!?」「ちょっ、どうやって止めるんこれ!?」って、頭の中は真っ白。ボタンを連打しながら、トイレの中で一人で本気で大慌てしました💦おもしろいのは、ここからなんです。この最新の『罠』にかかったのは私だけではありませんでした🤣わたしの家に遊びにきてくれたお客さんたちが、トイレに入るたびに、「……キャーーーッッ!!止まらん!!」という悲鳴とともに、お尻じゃなくて服や顔がびしょびしょになって大笑いしながら出てくるんです🤣きっと、普通のレバーの代わりに「このボタンを押せば水が流れるんやろな😊」って押しちゃったんでしょうね。みんな一回はあの洗礼を受けて、びっくり仰天しながらトイレから脱出していました。今思い出しても、本当にコントみたいな我が家の名物トイレでした。そういえば、新しいもの好きだった私の父。ウォシュレットだけじゃなく、あの当時、まだどこの家庭にもなかった「クーラー」も、めちゃくちゃ早い段階で我が家に付けてくれたんです。そのおかげで、私の高校時代、夏になると
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地震も台風もこわい。でも、人の心はもっと予想外で、もっと愛しい。

私は、地震がこわい。台風もこわい。スマホの警報が鳴ると、心臓がドキドキしてスマートウオッチのハートマークを押す。心拍数カウントしたくなる あれなんなんだろね。「落ち着いてください」って言われても、落ち着ける人なんているのかな。何するわけでもなく心拍数見てるから落ち着いてる方なのかな。自分のドキドキを客観視して心を落ち着ける方法を自然と行っている模様。でも、こわいと思うのは、生きたいからだよね。ちゃんと明日を迎えたいもん。そしてね。地震や台風よりも、もっと予測不能で、もっと心を揺らすものがある。恋ですう。突然やってくるし、警報も鳴らないし、避難指示も出ないし、気づいたら胸の中で暴れている。「なんでこの人なんだろう」「どうしてこんなに気になるんだろう」「連絡来ないだけで、なんでこんなに不安になるんだろう」自然災害よりも、恋のほうがよっぽど人を揺らす。でも、その揺れは、誰かを大切に思っている証拠でもある。ニュースで被害を見ると知らない誰かの無事を祈るように、恋でも、「どうかうまくいきますように」「どうか傷つきませんように」って、心のどこかで祈ってしまう。こわいのは私だけじゃない。恋で揺れてるのも、あなただけじゃない。だから私は思う。どうか、あなたが今日も安全でありますように。そして、恋でもちゃんと幸せでありますように。もし今、誰かのことで胸がぎゅっとしているなら、その気持ちのままでいい。人間は、こわさを抱えたままでも恋をして、ちゃんと前に進める生き物だから。私は占いを通して、その“揺れ”の意味を一緒にほどくお手伝いができたらいいなと思っています。あなたの恋が、ちゃんとあなたの味方にな
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第118話|知っていますか?昭和の家🏠】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「昭和の家って知っていますか?」というお話です。今の時代は、どこへ行っても段差のないバリアフリーの綺麗なお家が増えましたよね😊でも、私が子どもの頃に暮らしていた昭和の家は、今とはまったく違いました。みなさんは、「中二階(ちゅうにかい)」「欄間(らんま)」「水屋(みずや)」という言葉を知っていますか?😊私の父は大工さんだったので、実家は父が自分で設計し、自らの手で少しずつ作り上げた家🏠でした。おもしろいことに、引っ越して実際に住み始めてからも、休みの日になると、「あそこをこうしよう」「次はこれを作ろう」って、嬉しそうにずーっと手を加えていたんです。そんな家でしたから、我が家には父のこだわりがこれでもかと詰まっていました。秘密基地みたいな中二階があったり、なぜか応接間にはキラキラしたシャンデリア✨立派な欄間もあり、大きな水屋(食器棚)には、「これ、一体いつ使うん?🤣」とツッコミたくなるほど、来客用の高級な食器がズラリと並んでいました。法事や親戚の集まりがあると、部屋を仕切っている襖(ふすま)を全部外して、あっという間に親戚じゅうが座れる大広間に早変わり!😊子どもの頃の私にとっては、それが当たり前の日常の景色でした。お風呂もトイレも、当時はお決まりのタイル張り。冬になると、入った瞬間に「冷たっっ🥶」って身震いしながら入っていました🤣お湯と水の2つの蛇口を自分でひねって温度を調整するタイプだったので、急に熱くなったり冷たくなったり……ちょうどいい湯加減にするまでに、けっこう時間がかかったのも良い思い出です🤣そんな父のこだわりが詰まった実家
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第114話|管理される「ありがとう」より、目を見て伝える「ありがとう」🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「ありがとうは、その場で伝えたい🍀」というお話です。私の勤めている会社には、「サンクスカード」という制度があります😊仕事を手伝ってもらった時や、困った時に助けてもらった時など、日頃の感謝の気持ちを小さなカードに書いて、お相手に伝えるという仕組みです。始めたばかりの頃は、「お互いに感謝を形にできる、なんて素敵な制度なんやろ〜😊」と思っていました。でも、しばらく続けているうちに、私の心の中に少しずつ、ちいさな違和感が生まれるようになったんです。というのも、そのサンクスカード、いつの間にか義務になってしまっていたから💦💦💦毎月、誰が何枚提出したかを会社にきっちり管理され、全体の集会では、「〇〇さん、今月のカードがまだ提出されていませんよ」なんて、みんなの前で名前を呼ばれることすらあるんです😢「ありがとう」という純粋な温かい気持ちまで、ただの提出物やノルマになってしまう。そうなっていくのを見ていたら、私はなんだか少し悲しい気持ちになってしまうんです。もちろん、会社には会社の意図や考え方があります。組織を盛り上げるための制度ですから、それを頭ごなしに否定するつもりは全くありません😊ただ、「手伝ってくれて、本当にありがとう😊」「すごく助かったよ!」「いつもさりげなく気遣ってくれてありがとうね」お互いの目👀を見て、その一言だけで十分に伝わるんじゃないのかなって思ってしまうんです。私は、世間の大きな評価よりも、そんな何気ない優しさに、ちゃんと気づける人でいたいなぁと思っています😊だから、私が書くサンクスカードは、仕事の業務内容に関することよりも、
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♡続・パッションフルーツ♡

先日、3つ見つけたパッションフルーツ実は昨日、さらに2個見つけたんです!しかもその2個が、「えっ、こんなところにあったの!?」と思うくらい、見つけやすい場所にあって(笑)ちゃんとそこにあったのに全然見えていませんでした(^^;;見えにくいところに隠れていたわけではなく見つけやすい場所にあったのに、見えていなかった・・・時々、近くにあり過ぎて見えてないモノってありませんか?私が追加で見つけたパッションフルーツは探してた時には全然目に入らなかったのに本当はすぐそこにあったんです♪【パッションフルーツからの学び】本当に必要なものはいつもすぐそばにあって自分がそれを受け入れるタイミングが来たときに初めて目の前に現れてくれるのかも・・・この先、5つの実の他にもまた良いタイミングで見つかるかも〜✨         モヤモヤしていることありませんか?          1回に3000文字まで送れます✍️
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#212^^徒然なるままに✨

見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です。ずいぶんお久しぶりですが、みなさん、お元気にされていらっしゃいますでしょうか?あまりにも久しぶり過ぎて、ブログの書き方は?お気入り登録って?っと使い方もスッカリわからなくなっているのですが・・・笑ココナラに私が没入していた頃のココナラ仲間さんは、どれだけ残っていらっしゃるのかしら?と思いつつ、久しぶりに投稿させて頂きました。私の方はというと、最近ハマった庭の花で、勝手に紫陽花祭りを開催しています✨お花って癒されますよね^^(現実逃避中 うふ♡ )友人にアウトレットまで連れてってもらい、お店というお店に入って『防水の効いた白いスニーカーありませんか?』と必死で走り回り、見事、ゲットしたり昨今のクマじゃないですが、我家では年末に、天井を走っていたイタチが5頭捕まったり、GWには庭で遊んでたおっきいアライグマが獲れたりしたんですよ^^;実際のところは、仕事や介護で忙殺されていますが。最近の父は、認知も進み、歩幅も狭くヨチヨチ歩き、咀嚼がしにくいのか食欲も落ちてこの1ヶ月で2kgも痩せてしまいました。だけどこのまま弱っていくのをただ見ている訳にもいかず、デーサービスと通所リハビリに通わせ、総合栄養食のドリンクをポチリ、容易にかめる&歯ぐきでつぶせるシリーズをお試しにひとつずつ買ってみたりと、私なりに争っています✨毒親だ毒親だと思ってきた父ですが、だんだん衰えてゆく姿を目の当たりにしていると、1人の年老いた人として、怒りよりも、なぜか慈しみと切なさを感じたりもするんですよね。不思議なものですね。なので、いろいな意味で、まーまーな状況を
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第110話|私が目指したのは職場の太陽🌞でした】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「職場の太陽🌞になりたかった」というお話です。最近、立ち止まって考えることがあるんです。「みんな、なんでそんなに必死に働きたいんやろ?🤔」って。もちろん、生きていくためにお金💴は絶対に必要です。私自身も、これからの退職を控えている身なので、お金💴の大切さは痛いほどわかります。でもね~。朝から夜までクタクタになって働いて、帰ったらご飯を食べて寝るだけ。そしてまた朝が来たら、当たり前のように仕事へ行く……。その終わりのない毎日の繰り返しの中に、本当の自分の幸せってあるのかな?って、そんなことを深く考えるようになりました。実は私、今の職場があまり心地よくありません。やってるお仕事の内容が嫌というよりも、「お願い。ちゃんと、私の方にも向いて――」私の心の奥にある、私の存在に気付いてほしい、ちょっとしたトラウマ👻のような気持ちです。私は職場で誰よりもバリバリ仕事ができて、トップの成績をあげるような人になりたかったわけではありません。本当はね、職場の太陽🌞みたいな存在になりたかったんです。たとえば、「あっ、今日ひろさんがおる!😊」それだけで周りの人が少しホッとして安心したり、職場の空気がパッと明るくなって笑顔になったり、元気が湧いてきたり。私は、そんな人になりたかったんです。もちろん、ミスなく完璧に仕事ができることも大切です。でも私は、たとえ仕事がちょっと不器用だったとしても、その人がそこにいてくれるだけで周りの空気がふんわりと和らぐような人って、もの凄く素敵で価値があることだと思うんです😊こうして毎日ブログを書いているのも、ココナラで電話相
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待機中のあなたへ

全12問!「待機クセ・大阪フルスロットル診断」Q1. 待機中、ついしてまう行動は?A:プロフィールの“。”を“!”に変えてテンション上げるB:他の出品者見て「誰やねんこの強そうな人」ってなるC:急に掃除して「なんで今やねん」って自分にツッコむQ2. 通知が来ない時間が続くと…A:スマホ叩いて「生きてる?」って聞くB:画面に“念”を送るC:「今日は休みってことにしよか」と勝手に祝日にするQ3. 依頼が来た瞬間のあなたは?A:寝転んでたのに急に“社長の顔”になるB:「よっしゃあああ!」って声出る(家族ビビる)C:テンション上がりすぎて返信に“!”が3つ付くQ4. 待機中にふと考えることは?A:「プロフィール写真、もうちょい盛ったほうがええ?」B:「他の人、今どれくらい稼いでるんやろ…」C:「そもそも今日って何曜日やっけ?」Q5. 依頼が来ない日のあなたの口癖は?A:「今日は調整日やな」B:「アルゴリズムに嫌われてるんかな」C:「まあええか、人生そんな日もある」Q6. 待機中にやりがちな“謎の儀式”は?A:プロフィールを1文字だけ直して満足B:出品ページを開いて閉じて開いて閉じて…C:急にストレッチ始める(誰に見せてんねん)Q7. 待機中の飲み物は?A:コーヒー(飲みすぎて手震える)B:エナドリ(気合いだけはプロ)C:白湯(急に健康意識高まる)Q8. 待機中に見がちな画面は?A:自分の出品ページB:ランキングページC:天気予報(なんでやねん)Q9. 待機中のあなたの姿勢は?A:前のめり(通知待ちのハンター)B:スマホを顔の上に掲げる(落とすやつ)C:寝転びながら片目だけ開けて見るQ1
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毎年届く、小さな幸せ

先日、久しぶりに実家へ帰ってきました私の実家はいちご農家をしていますちょうど帰った頃にはいちごの収穫が始まっていました隣のお家の方がお手伝いに来てくださっていたので私は特に手伝うことはありませんでしたが収穫したいちごをたくさんもらって帰ってきましたもう少し早い時期ならもっと大きないちごもあったそうですがそれでも十分に甘くてとてもおいしかったですいちごを食べながらふと父のことを考えました毎年当たり前のように収穫しているように見えますがその裏では苗の管理や水やり温度管理などたくさんの手間と時間がかかっていますおいしいいちごができるのは父が一年を通して大切に育ててくれているからなんですよね普段はなかなか意識しませんが誰かが続けてくれていることの上に今の自分の暮らしがあるのだと改めて感じました当たり前にあるもの毎年変わらず続いているものそういうものほど実はたくさんの愛情や努力に支えられているのかもしれません久しぶりに食べたいちごの甘さと一緒にそんなことを感じた一日でしたきっとね当たり前だと思っていることの中にたくさんの優しさが隠れているんだと思うだから時々は立ち止まって「ありがとう」を思い出してみようね*シマのぞみ*
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「Coconala新時代/タイミング」

この記事を書こうと思ったのは、ある一人の女性の企画がきっかけでした。和服のななこさん。強くて、自由で、誰にも媚びない。光も闇も知っているからこそ、本質を見抜く力がある方。そんなななこさんが立ち上げてくださったこの企画に、私も参加させていただくことにしました。ななこさん、ありがとうございます。あなたの企画があったから、この言葉を形にできました。Coconalaを始めた頃のこと正直に言うと、最初は何も分かりませんでした。商品ページの作り方も、サムネイルの見せ方も、価格の決め方も。それでも、ただ誠実に向き合うことだけは決めていました。相談に来てくださった方の言葉を最後まで聞くこと。その方の人生に、少しでも光が差し込むお手伝いができたら、それだけでいいと思っていました。そして気づいたら、500件を超えていました。積み上げの正体プラチナランクに24ヶ月継続できたのは、特別なスキルがあったからじゃないと思っています。ただ、やめなかった。低評価をもらった日も、誤解が生じた日も、モヤモヤを抱えたまま眠った夜も。それでも次の日、また向き合い続けた。その繰り返しが、今の私をつくってくれました。最近、変化を感じています。「Coconalaを始めたい」「出品してみたい」という声が、以前より明らかに増えてきました。副業という言葉が当たり前になって、自分のスキルや経験を形にしたいと思う人が増えている。そしてCoconalaというプラットフォームが、その受け皿として機能し始めている。これは新時代の入り口だと、私は感じています。タイミングというもの迷っているあなたへ。「今じゃないかも」「もう少し準備してから」
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♡「ごめん』を「ありがとう」に変える

人に何かしてもらうとつい「ごめんね」と言ってしまうことありませんか?「忙しいのにごめんね」「手伝ってもらってごめんね」でもある時、『謝るより感謝の方が素敵!』と知りました♪確かに、同じ出来事なのに言葉が変わるだけで受け取る気持ちも変わります「忙しいのにありがとう」「手伝ってくれてありがとう」「ごめん」には申し訳ない気持ちが、「ありがとう」には感謝の気持ちが入っています🍀もちろん、謝ることが必要な時もあります。でも、本当は感謝している場面なら「ごめん」より「ありがとう」の方がお互いの心があたたかくなるのかもしれません(^^)『ごめん』より、『ありがとう』が飛び交う毎日を🩷            文字でたっぷり話そう!            電話で直接、話そう!⬇︎
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第105話|人それぞれ違う😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「会社のルール😊」というお話です。先日、会社の上司からこんな風に言われました。「会社のルールにちゃんと従ってください」「分からないことは、全部私に聞いてください」「自分の判断で、勝手にやらないでください」もちろん、言っていることは1ミリも間違っていませんよね~😊組織で働く以上、会社には会社のルールがありますし、守るのが当たり前ですね。学校にだって、みんなで過ごすためのルールがあるしね。でも、上司のその言葉を聞きながら、私はふと、昔不登校だった職人✂️次男坊のことを思い出していました。あの頃のあの子にとって、学校というカチッとした四角い場所や、みんなと同じであることを求められるルールが、もしかしたらすごく窮屈だったのかなぁ🤔なんて。もちろん、本人に直接その理由を聞いたわけではないので、本当のところは分かりません🤣でもね。人にはやっぱり、「向いている場所」「向いていない場所」がそれぞれあると思うんです。最近は、こうして毎日ブログを書くようになって、ココナラの中でいろんな方の文章を読む機会がとっても増えました。他の方のブログを読んでいると、「うわぁ、なんでこんなに素敵な表現ができるんやろ!😳」って、感動することがよくあります。本当にみなさん、それぞれに素晴らしい個性があってすごいなぁって😊それって、みんなが同じルールの中にいても、見ている景色や、心で感じていること、それを外に表す方法が「一人ひとり全く違う」ということなんですよね。まるで、学校の「美術の時間」みたいです🎨先生から「このお花を描いてください」と同じお題を出されても、真っ赤に
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〜偶然をたまたまで終わらせない人〜

私が思う運が良い人は、偶然を「たまたま」で終わらせない人です😊・誰かのことを考えていたら連絡が来た!・気になっていた言葉を何度も目にした!・ふと空を見上げたら虹が出ていた🌈そんな出来事を「ただの偶然だよね」で終わらせることもできますでも運が良い人は「何か意味があるのかな?」「今の私へのメッセージかな?」そんなふうに受け取るんですもちろん本当の意味は分かりませんでも私は偶然の出来事にテンションが上がる人の方が人生を楽しめる気がします(^^)同じ出来事が起きてもただの偶然で終わる人とそこに小さな幸せを見つける人がいる今日の出来事の中にも何か素敵な意味が隠れているかもしれませんね✨             電話でお話し⬇︎              文字でお話し⬇︎
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♡元気にな〜れ♡

今、姪っ子の子どもが入院していますまだ1歳半…点滴をしながら、もう1週間ほど病室で過ごしています付き添いの家族は交代で外に出られるけれど、小さな本人はずっと4人部屋の狭い病室の中会いたい人にも会えません(涙)病気の人ほど外の空気を吸ったり、好きな人と会ったり、楽しい時間を過ごしたりした方が元気になれるんじゃないかな・・・もちろん、治療や感染対策など、いろいろな事情があることはわかっているけど・・・私の空想の世界では、病気の人ほど毎日笑顔になれる場所で過ごせてお年寄りほどワクワクすることがたくさんあってみんなが「今日も楽しかった」と終える一日今日を精一杯楽しむ!そんな世の中になったら素敵だな〜小さな病室で頑張る姿を思いながらそんなことをがふと頭に浮かびました『早く元気にな〜れ🩷』          電話で声を聞かせてください⬇︎          文字で気持ちを伝えてください⬇︎
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第98話|気持ちは17歳なんやけど🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。 今日はね、 「気持ちの時間⏳と老いの時間⏳」のお話です😊 先日、楽しかった社員旅行の写真をのんびり眺めていました📸 北海道✈️楽しかったなぁ。美味しかったなぁ。 なんて思いながら、スマホの画面をスクロールしていたんです。 すると突然、不意に撮られた自分の写真📸が出てきてそれを見た瞬間、思わず口から飛び出たひと言。 「えっ……! これ本当に私!?😳」 顔のシワやたるみもそうなのですが、私が一番ショックだったのは自分の後ろ姿でした。 なんだか背中がまぁるくなっていて、若い頃のようにシャキッとしていないんです。 写真って本当に不思議ですよね。 毎日ちゃんと鏡を見ているはずなのに、ある日突然、強烈な現実を突きつけてきます🤣 還暦を過ぎた頃から、確かに体力はガタッと落ちました。 白髪も増えたし、シワも増えた。若い頃みたいに無理は絶対にききません🤣 でもね。私の気持ちは、全然違うんです。私の中にある心の時計⏳は、今でも17歳のまま。昔みんなで夢中になって読んだ、雑誌の『セブンティーン』世代の感覚のままなんです😊 いくつになっても大好きな人と恋愛がしたい🩷 いつまでも綺麗でいたい、可愛いものを見ると胸がときめく。 朝、車の窓にアゲハ蝶🦋がやってきたら全力で喜んじゃう。 心の中のみずみずしさは、あの頃と何一つ変わっていません🤣 それどころか、この歳になってマッチングアプリを始めて、今の大切なパートナーである山⛰️と出会い、毎月ワクワクしながら恋をしています。17歳の頃の私がタイムスリップして今の私を見たら、「まさか60歳を過ぎてそんなに熱烈な恋愛をしてる
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LINEの通知が2000件超えだった話し

こんにちは!あやです(*'▽')♪LINEの通知2000件超え!!!間違ってもこれは私の話しではありません( *´艸`)(あやは友だちがビックリするほど少ない笑)とある日の通勤電車でとある女性のスマホの画面がたまたま見えてしまったお話しです😊いつものように家を出ていつもと同じ時間の電車に乗り込んだとある日の朝。その日も同じ車両の同じ乗り口から乗車。するとその日は普段は見かけない女性(ここでは"ミドリさん"と呼ぶことにします)が後から1人乗ってきました。乗車後の位置関係は、ドア側から前 ドア>ミドリさん>あや 奥の位置関係です。私の前に立つミドリさんは乗車時からスマホをポチポチしていました。しかもその画面が丸見え👀✨ちょうどそのタイミングで見えたのがミドリさんのスマホのホーム画面📱LINEのアイコンの右上には2000件超えの通知が!?👀✨(ええええ~💦ミドリさんそれ早く確認してあげて~💦)と、他人の通知数に勝手に心配になる私。当のミドリさんはというと優雅に電子マンガをお読みになっておりました笑笑それ以来わたしは ミドリさんにお会いできておりません。果たして2000件以上の通知には目を通されたのか。それは未だ謎のままです。あやのプロフィールはこちら✨ https://coconala.com/users/4954691♡を押してもらえるととっても励みになります(*^-^*) DMで感想いただけたら もっと嬉しいです✨
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#14「強さ」ってなんだろう?

「強い人になりたい」「強く生きたい」そう思ったこと、ありませんか? 私は何度もあります(笑)特に現代における先の見えない変化の多い時代では、「自分を見失わないように」と強く生きる必要性をひしひしと感じます。しかし、そもそも「強さ」とはなんなのでしょうか?傷ついても平気そうな人。人に振り回されない人。自分の意思で行動できる人... かっこいいですよね。でも本当の強さって「無敵な人」に近づくだけではないのかもしれません。強い人は「違いを受け入れられる人」本当の意味で強い人って、「自分と異なる考え」を否定しない人のだと思います。「人と自分とは違う」という当たり前でいて、つい忘れてしまいがちなことを、本質まで理解し、日々大切にしているのでしょう。ですから、人との違いを責めたり、相手を自分の思うとおりに変えようとすることもありません。「あなたはそう感じるんだね」「そっか、そういう考えもあるんだね」と、自分との「違い」を自然に受け入れることができます。人間関係でも恋愛においても、苦しくなる時って「分かってほしい」が強くなりすぎるときだったりしませんか。でも、人はそれぞれみんな違います。育ってきた環境も。大事にしているもの・ことも。だから、分かり合えないことがあっても当たり前。「相手を否定しない」を選択できる人は周りにも安心感を与えていることでしょう。弱い人ほど自分の正解を人に押し付ける反対に、心に余裕がない時ほど人は「自分の正解」に執着することでしょう。「普通はこうでしょ」「なんでこうしてくれないの?」「こうするべきなのに」そんな言葉も増えていく。実はそれって、きっと「相手をコントロールし
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GiverとTakerと恩送りについて考えてみた

こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)前回のブログでは、『ラベリング』について私の考えをつらつらと綴りました。その流れで、もう1つ、頭に思い浮かんでいた言葉があって、それが、『ギバー』と『テイカー』です。これも前から気になっていた言葉。こんな捉え方もあるんだな〜って気軽にお読みいただけると嬉しいです。✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼さて、私がネットなど見かけたのは、「あなたの周りにいるテイカー」「テイカーに搾取されないように」「ギバーは心が疲弊しやすい」といった感じの文言。最初に、この考え方を知ったときは、「ああ、確かにそういう人いるかも!」「私はギバー体質かな〜?」と、自分や周りの人にも当てはめながら『ギバー』『テイカー』という言葉に妙に納得していました。ただ、時間が経つにつれて、こんなことも思うようになりました。人って、ギバーとかテイカーとかそんなに固定されたものなのかな、と。この辺が、前回と共通するところですね。どうやら私は、決めつけることに違和感を抱きやすいのかも😅誰かがわかりやすくするために作った言葉かもしれなけど、それに縛られる人もいるよな〜って。例えば、自分との関係性の中では受け取る側:テイカーに見えても、別の場所や環境では、誰かを支えていたり、与えている側:ギバーになっていることもあるかもしれないんですよね。とっても身近なパターンで言うと、家ではゴロゴロしていて、家事も手伝ってくれない旦那さん。言わないとやってくれないし、言ってもやってくれない。あっ、これ、うちの旦那ですね😅でも、意外と職場では周りによく気配りができていて、案外、重宝されていたりもする。
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第83話|人生も観光も時間の使い方😊⏳】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、北海道旅行✈️で感じた「時間の使い方」のお話です😊今回は社員旅行で、なんと70人近い団体行動🤣観光地に着くたび、「◯時◯分までに集合でお願いしまーす😊」ってなるんです。するとね。人ってほんと、面白いぐらい違っていて、見ていて飽きないんですよ🤣一つの場所を、ゆっくり細かく見る人😊景色を眺めたり、お店の人と話したり、その土地の空気まで楽しんでる感じ。逆に、「全部のスポットをまわるぞー🤣」って感じで、地図見ながらぎ急ぎ足で歩く人。試食を求めて楽しそうに食べ歩く人🤣思い出をいっぱいの写真に残す人📷ベンチでただぼーっとしてる人😊中にはね……バスを降りずにずーっと寝てる人まで🤣「えっ💦降りんの🤣?」って最初はちょっと驚いた。でもきっとその人にとっては、観光することよりも「ゆっくり休む時間」が一番大事だったんやろね😊反対に、ちゃんと下調べして、「ここだけは絶対行く!」「これだけは買う!」って決めて、計画通りに動いている人も。同じ場所。同じ時間。同じ北海道。なのに、時間⏳の使い方がみんな全然違うんです😊それ見ながら思ったんです。「あぁ、人生もこれとまったく同じなんやろなぁ」って若い頃って、時間⏳がずっと無限に続くような気がしていた。でも還暦を迎えて、自分に与えられた時間⏳って決して無限じゃないんやなぁって、少しずつ実感するようになって。だから最近は、「何をするか」よりも、「どんな気持ちで時間⏳を過ごすか」の方が大事な気がしてます。急ぐ日があってもいい。立ち止まる日があってもいい。時には、バスの中で思いっきり寝ちゃう日があってもいい🤣でも、「自分の時
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ココナラ電話相談①

ココナラ電話相談やってみたい、少し興味があるという方いると思います。 書ける範囲内で色々と相談業の実態について書いてみます。 大変ありがたい事に318日連続で毎日お電話をいただけていました😭泣 (2025年7月6日~2026年5月20日)つい先日ついに終了しました😂いつか必ず終わる日はきますが、ショックと同時に少しホッとしてる自分もいます😌凄い…よね?ココナラの電話相談… 改めて相当難しいと思います。 特殊なスキルがいらないし、年齢・性別問わずどなたでも出品ができます🤔ざっと出品件数は16万件以上。 似たような内容、画像が盛りだくさん。 愚痴を聞いてお金がもらえるなら…って方がとても多いでしょうが、それだけじゃ…🙅‍♂️続かないし、そもそも選ばれないです🥺予約やメッセージ以外ではどんな方が購入するかそもそもわからないですし、どんなお悩みかもわかりません…😭おすすめ順に出てくるトップ層の方々は1年以上前からほとんど面子変わってないです😱化け物ばかりです😔笑 凄すぎて頭が上がらないです…💦ムリ 僕はココナラの中では異端児だと思います🤔大多数の人は外部からココナラに必死に集客し、たくさん出品件数を出して、とにかく目についてもらえるようにするはずです。なぜなら、それが一番王道だから☘️売れてる出品者の方々もほぼ全員がそのままのスタイルです。でも僕は違った。改めて考えても、かなり特殊な例だと思う。 どう実績を伸ばしていったかは次回以降のブログで^^…←見てね(宣伝) 女性は比較的早くお電話をもらえる方が多いのですが…そこは落とし穴がある可能性も😭 男性はもう…激ムズです…🥺そもそも電話が
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第77話|見せる景色より、暮らしている空気🌿】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、北海道で感じた「空気」のお話です😊🌿社員旅行で北海道へ行ってきました✈️実は行く前は、飛行機怖い😱集団行動苦手😵‍💫寝れるかな💦便秘大丈夫かな🤣もう不安のフルコースでした🤣でもね😊空港から市内へ向かう景色を見ているうちに、少しずつ気持ちが変わってきたんです🌿まず驚いたのが、高速道路。中央には木🌲が植えられていて、新緑がとにかく綺麗😊しかも、ずーっと続く一本道🛣️。信号も少ない。敷地も広い。その景色を見ていたら、時間⏳まで、ゆっくり流れているように感じた😊🌿私はずっと、「急がなきゃ😵‍💫」「間に合わなきゃ💦」そんな空気の中にいた気がする。でも北海道は、景色そのものが、「そんなに急がんでも大丈夫😊」って言ってくれてる感じがした🌿そして高速道路を走っていると、放牧された馬🐴や、羊🐑まで普通に見える🤣北海道って、景色を“見せている”というより、自然の中に、人も動物も普通に暮らしている感じがする😊空が広い。家と家の距離感も近すぎない。なんだろう。北海道の懐が広すぎて、自分がすっぽり入ってしまった感じ😊🌿観光スポットは、「綺麗やな😊」と思う。でもその反面、少し“作られた景色”にも感じた。それより私は、高速道路から見える新緑🌿や、放牧された馬🐴や羊🐑に、ずっと心が動いていた😊たぶん私は、「見せる景色」より、「そこで暮らしている空気」の方が好きなんやと思う😊でも、私は南国育ち🌴雪国の本当の暮らしは、まだ何も知らない😊だからこそ、北海道って、まだまだ奥が深い気がしている🌿食べ物も、何を食べても美味しかった😊豪華な料理ももちろんあるけど、私の心に残った
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