幸せは、探すものではなく感じる心を持つこと

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コラム
1回目の結婚をする前までは、

自分がどのように生きたらいいのか
本当は何がしたいのかよくわからなくて

人生の巨大迷路の中にいるような感じがしてずっと自分探しのようなことをしていました。


同時に幸せも探していたように思います。

道端でクローバーを見つけたら四つ葉がないか探してしまうこともありました(´∀`*)ウフフ

その頃は自分に恵まれたものは当たり前だと思い感謝をすることもせず、足りないものばかり求めていたのでしょう。



ただどれほど恵まれた環境にいても満たされないと思う人は存在するので、何を手に入れられたから幸せというわけではないのですね。


探しても見つからないもの、それが『幸せ』です。



芸能人でたまに昔の貧乏だった頃の話をあっけらかんと明るく楽しそうに話をしている人がいますね。

もちろん現在は有名になり、物質的にも気持ち的にも満たされているからこそ過去のことを明るく語れるのだと思いますが、どういう状況でも工夫をしながら何か楽しみを見つけたり物事を前向きに捉えられる人だからだと思います。


人から見て幸せそうかどうかではなく、
自分が幸せと感じられるかどうか
そういう心の状態を保てるかどうかが大事。


私の友人にもいますが、誰もが羨むような恵まれた人生を送っているのに年齢を重ねるにつれて違和感や疑問を持ち始め、満たされない思いを抱えて生きているとしたら、


これまで信じて来た世間一般的な『幸せ』と、
自分の求める『幸せ』が違ったのではないでしょうか。


結婚をしてマイホームを購入し、可愛い子供に恵まれお金に困っていなくても本人が幸せだと思えないのなら幸せじゃないのでしょう。


逆に裕福ではなく慎ましい生活だったとしても日々些細なことにも感謝ができ1日1回は大きな声で笑い合ったり、美味しいものを食べてあー幸せと思えたらそれも十分幸せな生き方で。


相田みつをさんが言う通り、

しあわせはいつも
自分のこころがきめる

ということだと思います。


*今日は個人ブログを大幅にアレンジしてお送りしました。







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